明晰夢...いや、体脱だったかも

今朝方のこと、こんな夢から始まった


アパートの外廊下を走り回っている人がいる
誰だろう...とぼんやりしながら、ふと気づくと
かつきち、キッチンに寝そべっていた^^;

そして玄関のドアがいきなりバンと開けられる
わぁ!と驚いて、慌てて閉めた

そのまま居間へ戻ると、窓が開いていて風が吹き込んでいた
窓は部屋の内側へ開く観音開き(実際の窓は引き戸式です)
とくに不審にも思わず窓を閉めた
カーテンが挟まる
よいしょっとカーテンを引っ張って戻した

部屋を見回す
かつきちのアパートは1DK、部屋はひとつしか無い
けれどもそのときは、続きの部屋があった
「...」何にも考えないまま、その部屋にはいる
何年も誰も住んでいないような、荒れた部屋が二間ほどあって
その先にも玄関のドアがあった

そのドアをボゥーっと眺める
ここで認識が到来「あ、夢だこれ」
そのままドアを開けて外に出た

そしたらいきなりどこかの駅前のペデストリアンデッキにポツンと立っているかつきち
足元は渋い赤色、手すりは白かった
向こうにはイトーヨーカドーのでかい建物が見えている
そしてこのペデストリアンデッキ、遊園地になっていた^^

視界は非常にクリアー
「体脱のほうが視界はクリアーなんだな...」
なぜかいつの間にか明晰夢ではなく体脱と考えているかつきち

とりあえずガイドさーん!と呼びかけたが、それらしい存在は出てこなかった
メリーゴランドの側を通り過ぎた時、小さな女の子に遭遇
ピンク色の可愛らしい服を着ていた
女の子「(ホニャララ)見なかった?」(ホニャララは聞き取れず)
かつきち「?(ペットのことかな?)」
犬か猫かを聞こうとしたら、女の子の方から「猫ちゃん」と教えてくれる
かつきち「昨日その子と会った時、どこにいた?」
女の子「マンホールの上」
かつきち「じゃぁ、またそこにいるかもよ」
女の子は肯いて、そのままどこかへ走っていった

かつきちはイトーヨーカドーの方へ
建物の横でバイキング(でかい船のブランコ^^)が稼働中
ヨーカドーの入り口にコンビニが入っている
その中に紙がぶら下がっていて、「住吉大社」の文字が裏返しの透けて見えていた

建物の周りをウロウロしていたら、でかい観光案内板のようなものに出くわす
やはり住吉大社の文字が見えた
が、その絵自体は山がたくさん描かれていて、ここは海の側ではないらしい
案内板の下の方に広告が掲載されていた
焼肉屋かな...これ覚えておきたいな...と胸に手を当てると
ポケットにシャープペンがささっている
ズボンのポケットをまさぐると、レシートのような紙片が出てきた
で、店の名前をメモろうとすると、文字が微妙に変化していく
最初は「三林江」だったのが、最後は「山林絵」に変わっていた

いまさらながら「ここはどこだろう...」と疑問が
駅の方へ引き返した
ペデストリアンデッキがある駅にしては質素な、というより粗末な改札
改札の向こうにホームが見えている
駅名を読み取ろうとすると「青物横丁○○○○」
青物横丁はかつきちの地元の駅名
その後ろの○○○○が何か邪魔するものがあってどうしても読み取れなかった

ここで突然「帰らなきゃ」と焦り出す、かつきち
理由はまったく分からない
体が勝手に走りだして、踏切を渡る
いつの間にか、川沿いの緩やかな広い坂道を駆け下りていた

次の瞬間、川岸のゴロゴロとした岩の上を走っているかつきち
ある大岩に足を乗っけたとき、岩がグラっと動いた
「やべ!落ちる」と思ったところで、かつきちの肉体の目が開いた


いままで、明晰夢と体脱を区別していたかつきちですが
今回は分からない、区別できません^^;
はじまりは「あ、これ夢だ」と認識したことは確か
でも体験中は「自分は今、体脱中」と思ってました
やはりこの区別は無用であったのかも

ガイドさんを呼んだけれども出てこなかったわけですが
あの女の子がガイドだったのかも...いや、そうは思えないな^^
体脱中に会った存在とこれだけ会話するのは珍しい
会話の内容はまったく意味不明なんだけれども^^;
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