メンタルブロックがまた一つ見つかった♪

相変わらずkindle読み放題で笑スピ本を追いかけているかつきちです^^

笑スピ系には様々なキーワードが出てきますが
「ワンネス」とか「マインドフルネス」とか「引き寄せ」とか云々かんぬん
質より量で本を読んでいると、これらのキーワードが
繰り返し繰り返し目の前を流れていくわけです

そうすると、無意識にスルーしてしまっていたキーワードに気づく時が来る
かつきちの場合、それは「自愛」「自分を愛する」でした

このキーワードを打ち込んでいるだけで、ものすごい抵抗が生じています^^;
「今年、歳男のおっさんが”自愛”だってよ~、(○´・д・`)ャダャダ」
(これも典型的なメンタルブロックなわけですが^o^)

別にかつきち、自分を愛してないわけじゃないし、とか言い訳して
さらにスルーを続けようとする始末

いかん、ここはグッと立ち止まって、敢えて「自分を愛する」に触れてみようじゃぁないか
話はそれからだ!
ということで、kindleストアにアクセス
なんと「おすすめ」のラインナップに何冊かそのテーマの本が出ている
今までまったく気づいてなかった、というか無意識に視界から追い出していたのね^^;

で、とにかく1冊ダウンロードして読んでみた
ページを開く
もうこの時点で体中がゾワゾワして、落ち着かないったらない
とにかく最後のページまで目を通した
それほどトンデモな内容ではなかった...ように思う

思うってのは、かつきち、単に文字面を追っているだけで
頭が上滑りしてしまい、日本語はわかるけど理解には程遠い状態
と、いうことで、かつきち、このテーマの本は”読めませんでした”_| ̄|○ ガクッ

まぁ、これまで無意識下にあったメンタルブロックが浮上してきたことは確か
気づいた以上、ブロック解放の可能性はあるだろう^^v
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コメント

言葉

おおよそ言葉と言うのは『何となく共通認識』的なあいまいな土壌の上に成り立つもので、ただの情報交換のツールでしかないと思います。スピリチュアル関連の用語も『自愛』もあいまいなイメージを表すためのツールでしかない。
確固とした定義の裏付けなしで議論するのは危険ともいえると思います。

などと、言葉と距離を置いてきた立場で思うのですが、『愛』という言葉も雑多なイメージが絡み合っていると思います。
心から大切に思う人を大切にする。それができるのは自分を大切にすることができる人だけである。自分を大切にしない人は他人を大切にしているつもりにしかなれない。従って、『自愛』とは自分を大切にすることであり、自分を大切にする能力は他人をどれだけ大切にできるかという能力の尺度になる。そういうものではないかと思います。

『義』のない者に『仁』なしです。

2018/03/04 (Sun) 10:44 | 一夢庵(M2)不便斎 #- | URL | 編集
「大切」か!

かつきちが「自愛」と聞いて出てくるイメージは
「やっぱぁ、あたしってぇ、あたしのこと大好きだしぃ♪」みたいなお幸せなお花畑なキャラなんだよねぇ
あまりお近づきになりたくないキャラ^^
かつきちの”抵抗感”の理由かな

コメントを読んで久しぶりに、昔、国語の教科書に載っていた作品を思い出した
芥川だったかな、日本にやってきた宣教師が聖書の「愛」の翻訳に悩んだ話
当時、日本語の「愛」は「執着」とイコールのネガティブなワードだったらしい
そこで代わりに「御大切」という訳語をひねり出した

かつきちにとっても
「自分を愛する」には抵抗があっても、「自分を大切に」はそれほど抵抗が生じない

そっか、「愛」を「大切」に読みかえればよかったのね
もう一回、挑戦してみるよ^^v

あと『仁』という文字
見れば見るほど不思議な字だねぇ...
孔子が生涯をかけて説いた一字...

2018/03/04 (Sun) 14:53 | かつきち #- | URL | 編集

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