久しぶりに体脱(ただし超短)

あけましておめでとうございます

さて年明け一発目
ひっさびさの体脱がありました!^^v

明け方のこと
夢うつつを繰り返して
まず明晰夢となる

狭く汚い立ち飲み屋かもしくはバルのカウンター
カウンターの向こうに男が二人
国籍不明、髪はモジャモジャで髭がある
肌の色も濃いといえば濃いし、薄いといえば薄い
その二人のうち右側の男をぼーっと眺めていると
いきなり夢との認識がやってきた

「これは夢だ!」
男もニコニコしている
思わずカウンター越しに両手でハイタッチ!した^^

カウンターを離れて周囲を歩き出す
かつきちの明晰夢の特徴として視界がヘン^^;
分厚いガラスを通して見ているというか
水の中から外を見ているような
妙にボニャ~ンとしたエフェクトがかかっている

ドアは開いていて外は明るい
ソッチの方へ足を向けたところで目が覚めてしまった

あーあ、と思いつつまた寝る態勢に入る
ほどなく頭のなかを強いパルスが走り抜ける
「来た!久しぶりに来た!」
ちょっと間があって、体全体に電気的なしびれが充満した
「金縛りだ~!待ってたんだよ~(ToT)」
体が丸太のように回転するのをイメージ
すぐに回転が始まる
が、久しぶりのせいか重い回転、ひじょうにゆっくり
2回転半くらいしたところで、なんとか体脱成功!^^v

とにかく重い
体が空間がすべてが重い
とりあえず居間とキッチンを仕切っている戸を開けた
(やっぱりすり抜けはできないのね^^;)

キッチンは散らかっていてひどい惨状
なぜか冷蔵庫が開いていて、中はごちゃごちゃ
水を張ったバケツに、よくお弁当についてくる醤油差しの容器が大量に浮かべられていた

そんなこんなを「ふう~ん」とやり過ごして玄関のドアへ
で、やっぱりドアを手で開け...たところで対脱終了

体脱が終わるときは、夢から醒めるときとはやはり違いがある
体に戻る瞬間の記憶は全くないのだけれども
寝ている肉体と飛び出した体が重なってから
目が開く、というプロセスの存在が感じられる

が~ん!こんなに短い体脱で終わってしまうとは
久しぶりだし...妙に重たかったからなぁ...
あ...こんな時こそ、ガイドさんのヘルプを請うんだった
今コレ書いてて思い出した^^;

まぁ、年明けて一発目に
明晰夢+体脱セット
今年は面白い年となりまするてのう^o^v
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