かつきち、転がされまくり(しょの7)

甲突川の岸辺をトテトテと歩くこと1時間
そろそろ夕方の5時を迎える
しかし西の方は日暮れまでまだまだある模様
やっぱ日本は東西南北に長く伸びた列島だな、と実感
甲突川を渡す橋の上から桜島
20171015_21.jpg
幕末維新と駆け抜けた彼らもあの桜島を眺めたんだなぁ、としばし佇む

そして店が開く時間となる^~^
「かごっまふるさと屋台村」へ
普段は日本酒のかつきちですが
やっぱここは焼酎いかなきゃね
っちゅうことで、2,3軒はしごする中
焼酎のロックをぐびんぐびん

お刺身、おいしゅうございました^^v
奄美がテーマのお店も何軒かあって
黒糖焼酎の香りが素晴らしかった
店のマスターと「一村」で盛り上がったりして

普段より強い酒をやったので、足元ふらふら
屋台村から駅の反対側の宿へ帰ったかつきちでありました
ん...途中、駅を通る時、なんかラーメンを食ったような記憶が...
それも定かでない^^;

そして、翌朝、5時に起きる
さすが蒸留酒、スキっとしている
これが醸造酒だとこうはいかない

鹿児島中央駅から昨日の隼人駅へ
ここで乗り換えて吉松駅へ向かいます

吉松駅から次第に汽車は山の中へ入っていく
沿線はとにかく竹、竹、竹
呆れるほど竹林が続く

そして時々見かける墓地
これがなんと屋根付き!

墓一つ一つに屋根があるわけではなく
並んだ墓の列にまとめて屋根が設けてある
ちょうど自転車小屋みたいな感じで
これははじめて気づいた
おもしろいなぁ^^

土曜日ということもあってか
汽車の中は高校生ばっかし
それでもガラ空きの車内

やがて吉松駅へと着いたのでありました

(続く)
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