塩野七生さま...

ブログ上で金曜、土曜、金曜と時をかけた結果
旅の記録も別に時間線にこだわることもなかったんだな
と感じているかつきちです^^v

さらに流れをぶった切って^^

今、塩野七生の新刊の新書を読んでいる

彼女が書く歴史物は、ボク大好き
俯瞰する視点を決してはずさないから
もちろん歴史物だから時間線に沿ってじっくし叙述していく
古代ローマなら古代ローマなりの、中性ヴェネツィアならヴェネツィアなりの
それぞれの歴史のテーマを見据えながら
かといって決して決め付けることなく、井沢元彦のいう逆算の論理に囚われることもなく
淡々と歴史を追っていく
(まぁ、カエサルについては例外かな^▽^)

だから彼女のエッセイもつい読んでしまう

え?と思うことも度々出てくる
彼女がウィンドウショッピングをしていたら
左と右の半身で色違いのブラウスがディスプレイさていた
彼女は「お!これは!」と思って店に入って
「あのシャツを見せて!」と店員に言うと
店員はにやりとして彼女にそのディスプレイを見せる

単に別々のシャツをマネキンに左右に着せてるだけだったと

ここいらへんのセンスはかつきちには分からん
半身で違う色ってなると、どうしてもキカイダーが出てくる^^

それでも、ファッションや映画やサブカルチャー意外のテーマに関しては
おぉ、なるほど、とうなずくことも多かった

それがここにきて、この新刊

彼女がよく引用するマキャベリの一節がある
「現実的な考えをする人がまちがうのは、相手も現実的に考えるだろうからバカなまねはしないにちがいない、と思ったときである」

そして彼女の尖閣諸島問題に対する提言
「島にガンダム、ゴジラを立てればいい。
それをもし中国が攻撃しようもんなら、世界の笑い者になる。
よもや中国がそんなことはすまい。」
以上

かつきち、久しぶりに口あんぐり( ゜.゜) ポカーン
古代ローマ、ギリシアにはあれほど透徹した目を持つ彼女でも
大陸支那は認知の届かない全く別の世界なんだなぁ
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