母の口癖

かつきちのおふくろ様は
どーゆーワケか部屋の模様替えが好きな人で
夏に向かって、冬に向かってカーペットを変えるときはもちろん
なんでもない普通のある日突然

「のり!(←かつきちのこってす^^)手伝って!」
とタンスを動かし始める
子供かつきち、「え~エ…(*´・д・)ャダ」と思いながら
重い家具をうんしょうんしょと母子で動かす

そしてそのおふくろ様
自分でタンスを動かしておいて
次の日
タンスのものを取ろうとして
今まであった元の場所に行く^^

そこで必ずいうセリフ
「習慣とは恐ろしい!」

いい加減、耳にタコができるほど聞いてきたので
逆に不感症になっちまったのかもしれないが
これ、ガイドさんがかつきちの母親を通して
教え込みたかったことなのではないか...
と今気づいた^^;

「毎日のルーチンに埋もれこんで、感受性を鈍らせるなよ」的なみたいな

そしてね、最近、逆のパターンにも気づいた
その決まりきった毎日のルーチンにまごつく瞬間がある
(若年性の認知症という診断は却下ヾ(´_っ`))

トイレットペーパーを取るときに
自分に向かう方向で巻き取るのか
その反対方向に巻き取るのか
一瞬迷うみたいな
「あれ、オレ、どっちだったっけ」
(認知症という意見は<(゚3゚)>キコエマシェーン)

こういう時、パラレルの扉が開いているんじゃないか

「習慣とは恐ろしい」
ちょっと、呪文のように唱えてみよう^^v
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かつきちの2014年9月と2016年2月 | Home | ザ・金塊!

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