旅先で(プチ)体脱

先日の週末にまたフラフラと出歩いたのですが
それを記事にするのがめんどくさい、時間がかかりそうなので
まずこれを記事にしよう

旅先で健康ランドに泊まる
大きなお風呂にドボンと浸かって
酒、ぐぁ~っとかっくらって
仮眠室でコテンと寝た

ふと意識がはっきりする
視界は真っ暗
体は動かない

体脱チャンスタイム、到来!^^v

体が回転するところをイメージすると
やがて回転がはじまり
仮眠室中をゴロンゴロンと転げまわって^^;
立ち上がることに成功!
(お約束のガッツポーズ!^^)

仮眠室はほぼ人で埋まっていたはずが
そこはガランとして誰もいなかった

部屋の外に出ようと入り口へ向かう
扉が襖の引き戸に変わっていた
(こっちの世界ではちょっと重めのガラスドア)

襖の取っ手に手をかけて...
取っ手に手がかからない
手がズボッと襖に埋まってしまっている

ここで”すり抜ける”ことを思いつけばいいのに
このときは全く念頭にも浮かばなかった^^;
気にせず襖を引き開ける
戸はなんなく開いた

廊下に出ると、そこはしもた屋に変わっていた
ところ狭しと和服が並べられた古着屋っぽい
白地に赤の矢絣の生地が何故か目に残った
店主とおぼしき女将さんは、どうみてもマネキンのよう

その隣もお店があるっぽい
ちょっと見てみよう...と一歩踏み出したところで
体に戻った


あ...、戻っちった、残念
また、ムニャムニャ...

今度は夢の中
いつものコンタクトレンズが出てきて
これが夢だと気づく

カジュアルな服屋さん
その服をしきりにコーディネートしてくれようとする
若い男性
そしてありがた迷惑気味のかつきち^^;

とにかくコイツとは距離を取ろうと間合いを図っている内に
明晰夢終了


体脱と明晰夢は同じもの、という意見がありますが
今回、はからずも体脱と明晰夢を続けて体験した結果
かつきちの印象としては、別物という感想

体脱は「あ、俺、体抜けだした!」という実感がある
「明晰夢」にはその感覚は感じられないんだよなぁ、かつきちの場合

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