かつきち、四国を去る

バスに揺られて高知県の東の端っこ、東洋町へ至る
甲浦(かんのうら)という駅
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お昼も近い
こっから1km先の海へてくてく歩く

着いたのは「海の駅東洋町」
目の前は「白浜」
絶好のビーチです
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ここでランチタイム
海鮮丼を頼んだ

出てきたのは、下のご飯が見えないほど盛られた
地物の魚、魚、魚
そしてチョコンと鎮座ましますのは
トコブシ!

あぁ、やっとキミに会えたよ
この四国で一番会いたかったのキミだ!
何年ぶりだろう、十数年ぶりか、何十年ぶりか
キミに会いたくて会いたくてたまらなかったんだ、かつきち^^

トコブシさんを最後の最後までとっておいて
最後の最後に、ハムッ
もはやなにもゆうまい^¬^

宇和島でカメノテ
甲浦でトコブシ
かつきち、もうこの世に未練はござらん^▽^

しゃーわせな気持ちのまま、汽車で徳島へ北上
徳島からフェリーで和歌山へ

四国が遠ざかっていく
淡路島が近づいてきて、やはり遠ざかっていく
そして船は和歌山の港へ入った
そろそろ日も落ちかけの灯点しどき
フェリーの客は我先に難波行きの列車へ向かう
ボクはそっからはずれて、のんびりとJR和歌山駅行きのバスを待った

和歌山駅に着いた頃には日は暮れきって夜
宿にチェックインして、バスの中から目をつけていた居酒屋へ直行^^

「太平洋酒場」という店
店を切り盛りしているスタッフはみんな若い
からといってあなどるべからず
お通しで出てきた茶豆
もしかして...ちゃんとお店で茹でてる...?
というほど
であれば、その他のメニューが、マズイわけないよねぇ
大当たりだぁ~^^v

そんなわけで、久々の内地の夜はしわわせに更けていくのでありました

(続く)
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