プチ体脱

夜中の3時に小便で目が覚める
また布団に戻りウトウト...

頭にビリビリと衝撃が走る
おー!金縛り
体が回転するさまをイメージしていると
超~ゆっくりとした回転
2回転したあたりで布団から外れて
うつぶせの状態になった

そこでよいしょっと立ち上がって体脱成功!
ガッツポーズ(お約束^^)

部屋は真っ暗
いつものごとくキッチンを抜け...
玄関のドアを見ると、郵便受けから
明るい昼間の光が差し込んでいる
あら珍しいとばかりドアを開け...たのか、すり抜けたのか
よく覚えていない
アパートの外廊下に出ていた

景色は何の変哲もない昼間の住宅街
ただこっちの世界とはまったく違う景色
坂道と自転車が見えた

足を一歩踏み出すと、場面が変わってしまった
ものすんごく広い、コンクリートでできた空間
昏い
コンクリートの壁には鉄で出来た通路やらドアが
上から下まで、はるか奥までびっしりと取り付けられている

なんだこれ...と思っているうちに、また場面が変わる
ひたすらーブルーの世界
ブルーしか認識できなかった^^;

と、ここで体に戻ってしまった
あっという間に終わってしまった、プチ体脱でありました
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夢についてメモ

詳細は覚えていないんだけれど...
どうも夢の中でコミュニティができていて
かつきちはそこの一員として暮らしているらしい
夢をよく見るようになった

毎回登場する顔ぶれはぜんぜん違う
でも夢の中のかつきちは
よく知っている人たちとして
親しげに交流している

また登場する街も毎回まったく違う
でもかつきちはよくその場所を知っているらしく
普通に電車やバスに乗って出かけたりも

こっちの世界とあっちの世界の境界が緩み始めているのかな...
とトンデモなことを感じている

そして雨に降られる

降りた駅は長瀞駅

ここから宝登山神社へ向かいます
この時点でまだ雨は降っていなかった
予報は雨が降ると出ていたけれども
えいやっと傘を持たずに出かけてきたかつきち^^v

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駅前の大鳥居を抜けて、長い緩やかな坂道を登って
境内に入る頃から、雨がぽつりぽつりと落ちてきた

この鳥居をくぐる頃には、さらにパラパラと降りだす
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とはいえ、ここまで来て引き返すわけにも行かず
拝殿へ

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そして境内に坐す宝玉稲荷神社にもご挨拶&お願いごと
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もう傘が無いとつらいな...という降りっぷり

このあとロープウェーで山頂に行くつもりでいたけど断念
早足で駅へ戻る
...が、境内を出て長い坂道を下り始めると、雨が止む

あら...これって歓迎されていないサイン?
いや、禊の雨だと思っておこう^^;

雨も止んだし、このまま帰るのももったいないなぁ、と思い
途中「通りぬけの桜」なる看板を見つけ、そちらへ足を向けた

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すてきな里山の景気に大いに癒されるかつきち

山道をトコトコ辿って行くと、ロープウェーの麓の駅に出てしまった
雨も止んだし...登っちゃうか

ところがロープウェーが動き出した途端
車体に大粒の雨が打ち付けてきた
山頂の駅は雨の中
でも傘がなくても行けるかも...えい!と宝登山神社の奥宮を目指す

奥宮につく頃には雨はザーザー降りとなる
周囲はガスが出て幻想的な雰囲気
などと言ってる場合じゃない^^;
おかげでスマホで写真が撮れなかった

雨に濡れながらロープウェーの駅に戻り、そのまま下山
長瀞の駅に戻ってきた時には、雨もほぼ止んでいた

そしてそのまま帰途についたかつきちでありました

うーんお社の前に出ると雨が降り出す
やっぱ歓迎されざる者だったか、かつきち君^^;

感じるかつきち

羊山公園を離れて
またテクテクと秩父の街の中に入っていく
まだ人は殆どいない

そして着いたのはココ
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今宮神社

鳥居をくぐると
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素敵な観音様がお出迎えしてくれます
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境内にはだ~れもいない
ケヤキの大木がボクを見下ろします
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とにもかくにもお参り
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拝殿の前で祝詞を上げてご挨拶
目をつぶって祝詞を上げていると
かつきちの左側にふわっと何かが近寄ってきた気配があった
”見えて”いるわけではないけれども、イメージ的には黒い影のような感じ
人間のカタチだったと思う、他の動物ではなく
ほんとにそこはかとな~く、ふんわりと佇んでいた

あぁ、かつきちもこういうの感じるようになってきたのかなぁ、と思った

さて、ここ今宮神社は役行者ゆかりの地でもあります^^v
行者堂
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お堂の前で般若心経を唱えて
小角さまに去年からお願いしていることを再びお願いした^^

お参りを終えるまで、最後の最後まで
かつきち以外の参拝客は来ませんでした
神様、眷属さんとボクだけの濃密な時間を過ごした...てわけだ^^

そして、今宮神社を後にして秩父神社にお参り
素で写真を撮り忘れた^^;
気づいたのは次の目的地に向かう電車の中

あっという間に、降りる駅に到着...

(続く)

朝もやに巻かれて

ガラガラの車中
空は一面、雲が覆っている
薄青い早朝の景色
目に入る桜はどれもこれも満開だった

列車は標高を上げていく
山の斜面にぽつんと一木だけ咲いている桜

満開まではかなり間があるなという咲きっぷり

武蔵と秩父の国境を越えて盆地に入ると
また桜は勢いを取り戻していた
それでも、満開まで九分九厘、もうあと一歩な開き加減

そして朝の6時半頃に西武秩父の駅に着いた
駅の変わりっぷりに驚くかつきち^^;
駅直結の日帰り湯を建設中の真っ最中でありました
また一つ大切な場所が消えていった...

気を取り直してテクテクと羊山公園へ
途中、牧水の滝を見つつ
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芝桜の丘へ

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さすがにこの時期はまだ早かった^^

でも一角には早咲きのものもあって
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折しも朝霞に巻かれた周囲は幻想的な雰囲気でありました

またトコトコと歩いて駅に戻り
秩父の聖地を目指します

(続く)

飯能の宿にて

酔っ払ってホテルにチェックイン
さすがにバタンキュー

の前に、スマホのアラームをセットして
ベッドの枕元に置いて
部屋の電気を全部消して
ヘミシンクの音源を聞きながら
今度こそバタンキュー^^

時間がどれくらい経ったかはわからないけど
途中、イヤホンがうざくなって
耳からとりはずし、ヘミシンクは終わりにして
またぐっすり

そしてスマホのアラームが鳴って、枕元のスマホを手に取る
枕元の照明が点いていた
その明かりで時刻を見る
「0:20」と読んだ瞬間に「1:30」に変わる
数値がどんどん変わっていく

え。。。と固まった次の瞬間気づく
「これは夢だぁ!^^v」かつきち、ガッツポーズ

その途端、目の前が真っ暗になる
かつきち、「あぁ、これまだ体の中なのね、じゃぁ、回転して出よう」
とローリングを試しだす

半分くらいまで体は回転したんだけれども
体脱には至らず
クリックアウトした

次に気づいた時は、緑色の部屋が見えていた
かつきち、階段の上からそれを見ている
半分、夢だと気づいていて、もう半分は夢の中
50%の明晰夢

とりあえず階段から飛び降りて、緑色の部屋にダイブした^^

場面が変わる
どこかのオフィスを訪れた
パーテションに区切られた机が並んでいるフロアー
机の上はまっさらで何もなく、人っ子一人いない

つんつくてんとスキップを踏みながらフロアーを進むと
コンビニのような売店の中に出た

女性の店員さんがいる
顔がどうしても見えない、認識出来ない
「あぁ、マサトさんの最近の記事にこんなんあったなー」
と明晰度50%の頭でぼんやりと思っていた

ら、今度はホントに目が覚めた
時刻は4:00

この後、5:00にホテルを出て、飯能の駅へ向かう
おもいきし道に迷った^^;
酔っ払っているときはすんなり行ったのに
なぜにシラフで迷うのか

なんとか駅に辿り着き、ガラガラの電車で西武秩父へ向かうかつきちでありました

(続く)

かつきち、春の秩父路へ

思い立ったのは金曜日だった
ネットで検索したが秩父の宿は空いてなかった

土曜日あらためて検索
やっぱし空いてない^^

諦めて飯能のホテルを予約した

飯能へ向かう途中、寄り道^m^

都県境の桜
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真ん中に団地の給水塔
かつきちが幼いころ住んでいた団地です

かつきちがこの団地に入った頃は
まだ造成したばっかりで
桜も若い細い苗木を植えただけで
花をつけることはなかった

それが40年も経てば
幹もぶっとくなって
ちょっとした桜の名所になってる

”時間”って、すごいよね~^^

この後、この桜のある街で呑む
さらに呑んだ後、飯能の初めて泊まるホテルが控えているので
酒を控えめにしようとするも
酒呑みのかなしさ、ストッパーが効かない^^;

その街で、結局五合呑んでしまい
飯能へ

自分でもびっくりするほど
すんなりと宿にたどり着く
結構、駅から距離があるんだけれども

さぁ、明日は秩父入り
楽しみだなぁ~^^v