かつきち、熊笹に酔う

弥彦さんに久方ぶりのご挨拶を済ませたものの
汽車の時間はまだたっぷしある

かとゆって、弥彦山に登るロープウェーはまだ動いていない
足で登る時間はない

駅に戻る道すがら
「湯神社」のみちしるべを発見

アスファルトで舗装された歩きやすい道を登って行くと
広場に出た

そして湯神社の入り口
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朝日に照らされた尾根道が参道となっていて
あぁ、なんて素敵なプロローグだと、癒やされてしまうかつきち^^

その尾根道もだんだん山の中に入っていき
参道の脇は熊笹が生い茂っている

ふと思い出す
昔、玉置山に登ったとき
斜面にびっしりと生えた熊笹の中を
玉置神社に向かって登っていったなぁと

さて、「→参道」の道標にしたがって歩を進めていたんだけれども
途中で小さな祠が見えた
いや、これは湯神社ぢゃないよねと通り過ぎ
参道をずんずん進む

いつしか参道は山を下る道になった

え?神社は山の上にあるもんでしょ
これ、下っていっても神社はないのでは(?_?)
てことは、やっぱさっきの小さな祠が湯神社...
と思い直し、道を戻ってお参り

それがこちら
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あとで知ったのですが、これは湯神社ではありませんでした^▽^
神社は確かにあの参道を下っていったところにあるとのことです

でもあの参道は、かつきちにとって素晴らしい癒しの道でした

前回は車で来たので気づくこともなく通りすぎてしまった
こんな素敵な聖地があったのだな、と
待ち時間の多い、汽車の旅も捨てたもんじゃないよね^^v

このあとはひたすら鈍行に乗ります

弥彦から東三条
東三条から長岡
ここまでは雪はまず見えない

それが長岡を出て小千谷の近くになると
とたんに雪景色に変わった

グングンと標高は上がっていって
越後湯沢のあたりまでくれば
3連休の春スキーを楽しむ人達が
列車の窓の中からも見えた

そしてループトンネルを過ぎて
太平洋側、水上駅で途中下車
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駅前は閑散としていた
土産物屋が2,3軒
昼飯を食えそうなところが2軒

とりあえず、えいやっと蕎麦屋に入った
ここもはずれだった...(ioi)
いや、正真正銘の”手打ち”そばでしたよ
ただ、ボクの好みに合わなかっただけ^^;

あとはひたすら汽車に乗って
水上から高崎、高崎から品川と
新潟始発5:00が
品川に着いた時は17:00を過ぎておりました

(終わり)
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かつきち、彌彦神社へ

そして新潟の朝

体脱連発あるかなーと期待していたが
そうは続かなかった^^;
夢はたくさん見たけど

まだ昏いなか越後線の始発に乗る
ガラガラと思いきや若者がたくさん
聞く気はなくとも耳に入ってくる話からすると
同窓会のメンバーらしい

外は夜明け前のブルーに染まり
果てしなく田んぼが続く越後平野の景色が浮かんでくる

小1時間ほどで吉田駅に到着
そこで乗り換えて着いたのはココ弥彦駅
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ここからテクテク歩いて彌彦神社へ向かいます
弥彦山
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彌彦神社の周辺は温泉街になっているようで
温泉まんじゅうのお店から湯気が立ち上っている
人気はほとんどないものの
温泉客らしき下駄のカランコロンという音が時折響いて
風情を感じた

そして鳥居
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奥に拝殿が見えます
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もうこの時点で頭がふわーっとなって気持ちよくなっているかつきち^^

狛犬さん、ネックレスしてます、珍しい^^
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境内にはまだ雪がこんもりと
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そして拝殿
思えば十数年ぶりのお参りとなりました
お久しぶりです弥彦様
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参拝を終えてそろそろ帰ろうかなーと思っていたところ
どーんと太鼓が鳴る
朝のお勤めかな、とそーっと中をのぞくとどうもご祈祷らしい
こんな朝早くから!と驚きつつも歓迎のサインだなとありがたく
しばし佇む

参道の店先にあった昭和な食品サンプル^^
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汽車の時間までまだだいぶ余裕がある
そこで寄り道したのは...

(続く)

かつきち、1年ぶりに日光へ

体脱の夜が開けて、宇都宮の朝
冷え込みはそれほどきつくない
JR日光線の一番電車で日光入り

去年の3月の連休以来、ちょうど1年ぶりの日光です
さすがに標高が高いだけあって
冷え冷えとして、手がかじかんでくる

駅からトコトコ歩いて、20分ほど
朝日に照らされる神橋
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またこっから輪王寺、東照宮の前を通って二荒山神社へ
東照宮横の道
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まだほとんど人がいません

まずは二荒山神社にお参り
祝詞をあげて1年ぶりのご挨拶
思えば祝詞をあげるのもスムーズになったなぁ
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ん?
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こんな狛犬...去年いたっけ?

しかも黄金の大黒様まで
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この1年の間にどうしちゃったんだ、二荒山様^^;

そして、この二荒山からさらに奥へ踏み入って
山道をぜーぜー行くこと15分位
瀧尾神社
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そしてそして瀧尾稲荷神社
このお稲荷さんにご挨拶するのが
今回の日光入りの目的でした
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次来れるのがいつになるか分からないけれども
また来ますと、お稲荷さんを後にきた道を戻る
そーだなー、奥日光から金精峠を抜けて沼田へ行くバスがある時期に
また来よーかなーと考えつつ

二荒山神社まで戻ってきたあたりで
そろそろ8:00かな...とスマホを見ると、8:26!
思いのほか長居してしまった
慌てて東武日光までの長い下り坂を早足で下る

が、駅についた時は、乗る予定だった電車は既に発車したあとだった...^^;
幸いその後すぐの電車に乗れて、下今市で乗り換え鬼怒川温泉駅で途中下車
ここで会津若松行きの直通列車に乗り換えます

1年前とまったく同じコース
列車は標高を上げて、グングンと山の中へ入っていく
沿線に積もった雪が増えてくる
この2,3日前に関東地方は雨だったが
山の方は雪だったのだなぁ

家々の屋根や道路には雪は全く残っていない
それ以外の野に畑に、山の斜面に1mくらいだったかな

ちょうどお昼に会津若松へ着いた
去年、ニシン漬けを食べた店へ直行...営業してなかった...
適当に見つけた店に入って昼食
うん、はずれでした
今回は食いもん系は期待薄かも...

去年は喜多方に泊まって朝ラーを愉しんだのですが
今回はさらに足を伸ばして会津若松から新潟へ向かいます
磐越西線に乗って、国境の雪を眺めながら
夕方、新潟入り

さっそく夕飯へGo!
...またはずしたOTL
今回はトコトンだめな、かつきちでした

(続く)

自決しますた

いや、待て、はやまるな!
自己解決しました^^v

かつきちの自宅のPCは未だにADSLでネットにつないでいます

今日まで、NTT回線の口に
電話とPCへ分岐させるものを差してつないでいました

その分岐する器具がおかしくなったらしい

電話を撤去して十数年となります
だって今は緊急の、死活に関わる連絡は
ケータイに来るんだし
イエデンにはごくたまにかかってきたと思ったら
なんかの勧誘の電話だけだったし

それで電話を撤去したのだけれども
分岐の器具はそのまま使っていた
十数年のホコリやなんやかやが溜まって
とうとうご臨終となったんだろう

パソコンのルーターとNTT回線の口を直接つないだら
あっけなくネットが復活しました^^

あーびっくしした^^;
これを期に回線を新しくしようかね

旅の続きをアップするつもりだったけど
気が削がれてしもうた
今日は寝る
またね~^^/

ひやぁ〜!

いま、帰宅してパソコンを立ち上げたらネットにつながらない
ということで、会社支給のiPadから書き込み
復旧までしばし時間ちょ〜だい

かつきち、宇都宮で体脱する

土曜日の夕方に宇都宮に入った
宿にチェックインして
チェーンの居酒屋で呑む

酔った勢いで
宇都宮の街を歩く

ほどなく二荒山神社の前に

夜参りはなぁ、と思いつつも
結構お参りしている人がいるので
つられてお参りしてしまった^^

宿へ戻る道すがら
寄ったラーメン屋は
不味かった^^;

宿のベッドに倒れこんでバタンキュー

ふと目が覚めて時計を見ると「1:00」
ありゃまだこんな時間、と寝ようとすると
隣の部屋からイビキが聞こえてくる

隣のイビキのおかげだったのかもしれない
あまり深く寝入ることもなく
ウトウトしつつ体の右側を下にして横になった

ほどなく
体をビリビリとした”あの”感覚が走り抜ける
金縛り=体脱チャ~ンス

回転をイメージするまでもなく
背中の方へ倒れこむように体から離れて
ポテっとベッドから床へ落ちた^^

床へ落ちるとすぐに立ち上がって、体脱成功
お約束のガッツポーズ^^v

しかも今回は旅先のホテルの部屋で体脱
部屋のドアへ突進した
が、敢え無くすり抜け失敗^^;(なんでだろ?)
いつものごとく、手でドアを開けて外に出る

出た先は、普通のホテルの廊下とそれに並ぶドアの数々
かつきちもちょっと拍子抜けしてしばらく廊下を歩く
ただとにかく昏い

廊下を歩いていると、廊下の曲がり角の向こうから
掃除機を走らせる音が聞こえてきた
思わず来た道を戻るかつきち^^

とにもかくにも自分の泊まっている部屋へ戻ろうとしたとき
目の端に廊下で遊んでいる女の子が目に入った
真っ白いワンピース的なおっしゃれ~な格好をしていた

かつきち、「いけね!」と思い逃げ出そうとしたのだけれど
ここでちょいと踏ん張った
すると女の子はいつの間にかボクの側に来ていて
しかもおばちゃんに変わっていた^^;
そのおばちゃんもどんどん、いろんな姿に変わっていく

かつきち「ガイドさん...ですか?」
おばちゃん「そうだよ(とにかく軽~い感じ^^)、さっきも会ったでしょ」
かつきち「(絶句)」

いや、ボク、今、体脱したばっかで
おばちゃんと会うの初めてなんだけど...

と、とまどってるうちに
ホテルの部屋の様子が変わっていく
おばちゃんとエレベーターに乗ったような気もする

部屋はものすごく広い
アースカラーで彩られた空間だった

スーツ姿の男女が近くにいた

その空間には窓があって
そこからは夜景が見えていた

不思議な夜景で
街の夜景なんだけど
白い明かりと赤い明かりがくっきりと分かれている

それを指摘したところ
スーツ姿の連中は
舌打ちするような、ムッとしたような
「ふーん、お前がそういうの」的な反応だった

かつきちは、その反応に
いつもだったら、カッティーンとド頭にくるはずが
あぁ、そうねぇ、とさらりと受け流す

そしてこの体に戻って目を覚ました
んで、旅は始まるのです^^v

(続く)

久しぶりの3連休

待ってました、3連休!^^v
久しぶりに旅に出ます

スケジュール的にグルメレポートは期待できなさそう^^;

おっと、こいつは是非とも行かにゃぁ^^

if...さんとこの記事で
ミネラルのフリマがあるとの知らせ
http://takama.ne.jp/isi_fleamarket/

そんなんあるんだーと初めて知った^^;
これは行かねば

ただ...かつきち...
値段交渉が大の苦手
値切ることができない^^

まぁ、カモられるのもアトラクションのうちかも

あれは、やっぱり...

昨日の夜のこと

仕事帰りに
かつきちの地元の一つ前の駅で降りた
そして呑める場所を探す

地元の店はあらかた出禁になったので
かつきち的「おいしいお店」の引き出しの幅を広げるため
網を広げているわけです^^v

シラフだと普段は歩こうとは思わない距離も
酔っ払うといくらでも歩ける不思議^^
その夜もおいしく呑んだくれた後
地元へ線路沿いを歩いて帰る

途中、神社がある
以前から気にはなっていた
ただここを通るのは決まって夜&酔っぱらいかつきち

「夜参りは避けた方がいい」というのは聞いていたので
素通りしてのだけれど
昨夜は酔った勢いなのか、フラフラと鳥居をくぐってしまった
一応、帽子はとって、一礼^^

するといきなり女性の声で「こんばんわー^^」と声をかけられた
つられて「こんばんわ^^」と答えるかつきち

かつきちがくぐった鳥居とは別の入口から入ってきた参拝客らしい
その女性を先に行かせると
彼女は手水をやって、お参りをしている

かつきちも続いて、手水をやってお参り
さっきの彼女は見当たらない
でもなぜか視線の端にちらちらといるような気配は感じた

お社の前で祝詞をあげてご挨拶
そのあと、神様にいろいろ話しかけたんだけど
内容はまったく覚えていない^^;

そして今、はたと思う
夜の神社
そこへ革ジャンを着た酔っ払ったおっさんがのそっと入ってくる
たまたまそこへ来合わせた女性が
明るくにこやかに「こんばんわ!」なんて挨拶...するわけないだろう^^;

あぁ、あれはその神社の眷属サンだったのかな、と

かつきち、成子坂へ

まずは王子稲荷と王子神社へお参りしてから
新宿の成子坂へ向かった

先日の夢の中で聞いた「ナルコザカ」という
声が気になっていたので

で、着いた成子坂
な~んにもなし^▽^v
ま、こんなもんよね

このまま帰るのももったいないので
近くの熊野神社へと向かう

途中、新宿中央公園に入ると
あら、道灌さん^^
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山吹の里の伝説のシーンを再現したもののようです
はじめて気づいたかも

気候はすっかり春めいていて
暖かく気持ちい

そして公園の一角にある熊野神社
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前回来たのがいつなのかも覚えていないほど
久しぶりの参拝です

春の日差しの照らされて
境内にはなんとも言えないやわらか~な空気に満ちている
ベンチでほわわ~んとなるかつきちでありました(っˇωˇ)っ