かつきち、かしまだち^^v

なんでだかは分からん
急に梅の花の香りが恋しくなった

そして、水戸の偕楽園へ^^

20170226_1.jpg
20170226_2.jpg

木にもよるけど
まだまだ蕾の木がけっこうあった
全力で満開まではいましばらくというところ

したがって、馥郁と香る梅の花の香は楽しめなかった
観光客をあてこんだ屋台から流れてくる
香ばしいにほひが強かったりして
完全に興をそがれてしまうかつきち^^;

とっとと偕楽園をあとにして
鹿島神宮へ向かう

20170226_3.jpg

いやぁ~十年くらいぶりかなぁ
ほんとお久しぶりでございます^^

かつきちが来た時は、拝殿の前は大行列
しょ~がない、行列に並びながら
かすか~な声で祝詞をあげて
神様にご挨拶&お願いごと
そして順番が来たので
「よろしくおねがいします!」とお礼

やっぱ休日だからしょうがないよね~、と思いながら
拝殿の右手をまわって、御神木にご挨拶
20170226_4.jpg

ありゃ、まっくら^^;
かつきちが仰ぎ見ていたのは、こんなに暗くなかったんだけどな
青々と光輝いて見えていんだけど

御神木へ、かつきちの今の状況報告
そして「知恵をお貸しください」とお願いしました

この間、かつきちのまわりには、他の参拝客が来ることはありませんでした
拝殿の前は大行列だったのに
これも”お取り計らい”かな、と感謝^^

で、また拝殿の前に戻ってくると
20170226_5.jpg
えぇ~!がらがらですぞなもし
ちょっとどゆことですか、神様^^;

拝殿から鹿島の杜の中を歩いていると
頭がふわーっとなって、眠くなってくる
これも高波動のせいかも

鹿島神宮とゆえば、はずせません
要石
20170226_6.jpg
ピンぼけ、ごめん

前に来た時はこんなにお金が散らばってたかなぁ...

そして、御手洗の池
20170226_7.jpg
聖地を訪れるときは
聖なる水にどっぷりと浸かって禊をするという習わしを
この池は伝えているんだろうな

無事、参拝を終えて、昼飯
「創業室町時代」の看板を掲げた蕎麦屋に入る
客は老夫婦と若いアベツクの二組だけ、閑散としている

とりあえず席について、バイトだろうなという若い女の子に
「ざるそばとお酒を燗でお願いします」と注文した

いったん引っ込んだバイトさんが、またツカツカと戻ってきて
「あの...お酒はカンはなくて...
ビールならカンであるんですけど...」

かつきち、一瞬だけ( ゚д゚)ポカーンとするも
「あ、あの、熱燗でお願いします」
無事、通じた^^

そうかー、そーなんだなー
今の子には燗酒が通じないんだなー
缶酒になっちゃった^^

アルミ缶に詰められた日本酒
かつきち、ちょっとそそられないなー^▽^

すぐに出てきたお銚子でちびっとやっていると
店の戸が開いて、かつきちよりも年上の二人連れが入ってきた

かつきちの前に、注文したざるそばが出てくる
味は可もなく不可もない、まぁ至って普通の蕎麦
至って静かな店内

まぁ、こんなもんか...と、蕎麦をたぐりつつ、酒をちびっとやっていると
店の戸が開いて、「団体なんですけどいいですかぁ~」
大人子供合わせて二十人くらいがワラワラと入ってきた

鹿島の神様の高波動を浴びたせいでもなかろうが
かつきちの客寄せ能力が炸裂してしまったかも
そうそうにお勘定を済ませて店を後にするかつきちでありました
スポンサーサイト

成子坂?

いつものごとく夢の話^^


あたりは夕日に照らされたような金色に輝く世界
でもボクは夕方なんて思ってもいない
子供かつきち、「うわーい^^v」「やっほー^^v」と遊ぶ気まんまん

そのかつきちの前に、前の職場の嫌な野郎が
自転車で現れる
ものすごいにこやかな表情で

どこかから「ナルコザカ...」と聞こえてきた
そしてそのヤナ奴は自転車にまたがって走り去っていった

思わず追いかけるかつきち^^;
んなことする必要もないのに

かつきちが夢でよくあるのは
走ろうとするも、体がとにかく重くて重くて
コールタールの池をもがいているような(そんな経験ないけど^^;)
息を切らしながら、のっそりのっそり
気はあせるあせる、のっそりのっそり
というパターン

今回は違った
体も軽やかに走って
自転車を追いかけていく

が、見失った^^

ザーッという水の流れる音がした
滝の音

気づくと切り通し
右側の崖一面に水が滝のように流れていた

ふと足元を見ると
倒されて汚れた看板がひとつ
「しば桜」と書いてあった


自転車の野郎はねぇ
ほんといい思い出のない
糞野郎でしたよ^^:
ぶん殴っていいくらいの

でも、その後にノコノコ走ってついていっちゃった
あれもガイドさんなんだろうなぁ

そしてそいつを見失って気づいた
切り通しの崖全面を流れ落ちる見事な滝!
とにかくすごい風の強い日の夕日のような
金色に照らされている世界で
黒い崖を背に流れ落ちる白い滝

そうそう、自転車についていく前に聞いた
「なるこざか」

かつきちには「成子坂」としか変換されない^^
呼ばれているんだろうな
今度の休みに行ってみるよ^^v

このところの夢の傾向

夜寝ている時の夢
最近、気づいたんだけれども
一晩に同じ夢を繰り返し見ている

マサトさんがいうところの
かつてフォーカスと呼ばれていた
今はマカバのスタジオで繰り広げられる
演じものなのか

ガイドさんが伝えたい重要な内容なのか
それにしては、ここでは書けないほど
あまりにもくだらない夢なんだけれども^^;

例えば
「帰ってきたウルトラマン」の頃の団時朗のスナップ写真が見えてる
と思ったら、ラジオのスタジオみたいなところになって
団時朗が怪獣の着ぐるみを上半身は出した状態で入ってくる

これを2回か3回はみた、それも一晩のうちね^^;;

ただでさえ意味不明な夢の数々
(最適な翻訳をする波動に達していないともいう^_^)
それを繰り返し見させられてもなぁ...

これが最近多い
ってか、やっと気づいたというべきか

多分、ガイドさんたちの取り計らいなんだろう
こんだけトロい鈍いかつきちでも、これだけすりゃぁ、いいかげん気づくだろうって

あぁ!ガイドさん!ごめんよぉ~
いまのところ、まったく分かってないんだんよぉ~(ioi)
何故に繰り返し団時朗(?_?)


かつきち、団地をさまよう

かつきち、夢で子供の頃住んでいた団地を訪れた
と、思い込んでいた

今思い出すと壁の色や号棟の数字など
実際のものとは全く違っていたのだけれども
なぜかそう思い込んだ

そこでボクは盆踊りの案内のチラシを配るため
団地を駆けまわっている

ある部屋は喫茶店みたいなガラス戸の入り口になっていて
呼び鈴を押すと住人が乳母車を押しながら出てくる
ジュディ・オングっぽい美人だった

また別の棟に入って階段を登っていると
妙な空間が現れる
とにかく広くて薄暗い
本棚があって赤本(大学入試の過去問のヤツ)でびっしり埋められている
「あれ...図書館かな...」とさらに歩いて行くと
今度は漫画でびっしり埋められた本棚
インド料理屋っぽい店が見えた

広大なショッピングモールのようなところに変わっていた
そして思った
「あ!ココ来たことがある!」
久しぶりに来ることができた空間に嬉しくなり
歩きまわっていると、駐車場のようなところに出て
気づくと棟の外、団地のはずれにぽつんと突っ立っていた

社殿が美しい神社が目に入る
「こんなとこに神社、あったっけ...」と訝っていると
配るはずのチラシが無いことに気づいた
「いけね!」とチラシをとりに戻る
ものすごい飛ぶような速度で団地の中を走り抜ける

目的の棟が見えてきたところで目が覚めた


なんとも、とりとめのない、まとまりのない「ザ・夢」ですが^^;
かつきちの実感としては体脱に近いように思えました

途中入り込んだ、広大なショッピングモールのような空間
多分、子供の頃にも夢で訪れていたんだと思う
また行きたいな...と思いつつ忘れてしまった場所
ひたすら懐かしく、嬉しさに浸るかつきちでありました