かつきち、冬の博多へ(その2)

さて、バスで博多へ戻ってきて、次に向かったのは筥崎宮であります
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有名な「敵国降伏」の扁額が勇ましい

境内にはお潮井と呼ばれる浄めの砂を持ち帰ることができるようになっていて
袋に詰めている人がたくさんいました
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境内から参道を海へと向かう
見えてきたのは...
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お潮井浜です

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おまつりの時にここでお潮井をいただくそうです
ということで浜に足を入れるのは遠慮しました^^;

この時点ですでに夕方、宿にチェックイン
同僚と合流して呑んでバタンキュー

開けて月曜日
雪で高速道路が閉鎖されている
伊万里へ向かうバスは待てど暮らせどやってこない
アナウンスもない

仕方なく電車で伊万里へ向かうことに
佐賀に入ったあたりから雪の降りが激しくなってきた
今回の出張はすべて外での作業
暗澹とするかつきち^^

伊万里からタクシーで松浦へ
幸い空は晴れ
ただ風がとても強く、飛ばされてきた風花が舞っている

作業をする現地は雪の道からそれたようで、まったく降らなかった
でも日本海を渡ってくる冷風に凍えきる
デスクワーク中心のかつきち、久しぶりに唇が荒れました^^v

(終わり)
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かつきち、冬の博多へ(その1)

かつきち、博多へ行ってまいりました

仕事で月曜から木曜まで長崎の日本海側
松浦というとこに出張だったのですが
日曜日に博多へ前乗りしたわけです

朝一の飛行機で羽田を飛び立つ
福岡空港へ降り立つと雨が上がったばかりのようで
地面が濡れている
ひんやりしっとりした空気が、カラカラに乾いたかつきちを迎えてくれました

まず向かったのは天神からバスで1時間ほど
宗像大社でありました
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着いたのは11時位
終始寒風が吹き付けて体が凍える
空も晴れたり曇ったり雪がぱらついたりと忙しい

でも、結構な数の参拝客
駐車場もほとんど埋まっていた

柄杓がないめずらしい手水舎
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まずは境内の奥に鎮座まします第二宮、第三宮へ
第二宮(ていにぐう)は遥か沖合の沖ノ島に祀られている田心姫神(たごりひめのかみ)のお宮
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第三宮(ていさんぐう)は大島に祀られている湍津姫神(たぎつひめのかみ)のお宮
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この2つのお宮の間には道があってパワースポットだそうです
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かつきちがこの道を歩いていると、木がざわざわと揺れだし風が吹き付けてくる
不思議と寒さはまったく感じなかった
パワーをいただけたようです^^v

さらに境内の奥には古代の祭祀場跡があります
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このあと、この境内の本殿、市杵島姫神を祀る辺津宮(へつのみや)をお参りして
宗像大社を跡にしました

こっから2km、道の駅むなかたまで歩く
川沿いをテクテク進む途中も、晴れたり曇ったり雪が吹き付ける
相変わらず忙しい天気

寒風に凍えながら着くと、ここもたくさんのお客さんで大賑わい
ぶり丼とビールでお腹を満たして、いったん博多へ戻るかつきちでありました

(続く)

かつきち、ばたばた中

明日から木曜まで日本海側某所へ出張することになりました

いや~ひっさびさの出張であります
もう10年以上出張なんてしてなかったもんで
ただいまその準備でバタバタしております^^;

とはいえ、明日は移動するだけの日
ここはスピ旅を絡めようと思います

更新は戻ってきてからになるけど、お楽しみに^^/

月曜の天気予報は雪マークが出ていた
参ったなぁ

それをいうんだったら

Yahooの表玄関を眺めていたら、こんな文言が目に入った
「米国人が思う一番英語上手な日本の俳優」

相変わらずというか、なんというかε= (´∞` ) ハァー

「英国人が思う一番英語上手な米国の俳優」のほうが断然おもしろいだろうに

紡いだ糸をたぐる時

かつきち、糸を紡いだ経験はありません^^;
やってみたい気持ちはたくさんあるんだけど

綿を紡いで糸車
麻の繊維を舐めてなめて撚り合わせる
蚕の繭から絹糸をつまみ出す
羊の毛を擦りに擦って糸にする

そして根を詰めて長い時間をかけて
撚りだした糸で織物を織る

そういう作業がダメな人にとっては、とことん辛い作業
でも世の中には、そういうのが大好きな人もいる
かくいうかつきちも、多分飽きることなくやってしまうタチだと思う^^v

そして、かつきちは男の子
おふくろ様は古い考えの人だったので
男が手芸などご法度でした

子供のころ、おふくろ様がよく編み物をしていた
かつきち、面白そうでたまらない
教えて!というも、返ってくる答えは
「ダメ!」のヒトコトだけだった

おっと話がそれた^^
糸を紡ぐ話

人はそれぞれ、その時、ある時
「あ!」と思ったことを拾い集めて時間を重ねていく

巻き上がった糸はそっちこっちにムラがあって
とうてい売り物にはならない
でも、この糸で機を織ってみたい
織っている間に、そのムラからパスンパスン糸は切れるだろう
でも織ってみたい

なんでこんなセンチな記事を書いてしまうのかというと
安田登という能役者の本を読んだから

かつきちの人生でそっと拾い集めてきた
様々なコトモノが撚り合わされている気がした

マサトさんの記事
ヌーソロジー
カタカムナ
俳句、短歌、和歌、連歌、詩歌
フォルクローレ
平井和正、トルテック

与えられた自然の中で
取り出された一筋の繊維は
あまりにも弱く
両の手で引っ張れば
いともたやすく千切れる

そしてその繊維を、一筋の繊維を
まとめて束ねて撚り合わせて
長い長い一本の糸に紡ぐ

またさらに、その一本の糸を
揃えて並べて引いて張って
互いの糸をくぐらせ絡ませ

ぼくたちの魂が、この世界で織り上げているのは
布だろうか、網だろうか、籠だろうか、絨毯だろうか
キャンバスだろうか、帆だろうか

青空に風をつかむ翼か
海流をすべる鰭か

そしてそして、その一本の糸は
いったいどこへつながっているのだろう

夢に親父殿登場

久しぶりに夢に親父が出てきた


かつきち、車の助手席に座っている
顔を見たわけではないが
運転しているのは親父だとわかった

どこかの高原地帯の森のなかの道を走っている
急に車の後輪がガタガタとし始める
どうもパンクしたらしい

そのまま道沿いにある民家の敷地におじゃました
その民家は廃屋で、窓ガラスも破れていて誰も居ないっぽい

親父は後部ドアを開けて工具を取り出す
修理を始めようとしたそのとき、かつきちに何か語りかけた

具体的な言葉は忘れてしまったが
夢の中のかつきちは、親父が言っている「言葉」は分かった

が、親父が言おうとしていることが全く理解できない

親父が2,3度、言葉を繰り返したが、状況変わらず
かつきち、何故か突然キレだした^^;
「分かんねーよ!なんでいっつもそうなんだ!」

そして親父も怒りだしたところで目が覚めた


時々、親父が出てくる夢は見ますが
今回は初めてのパターン

それまで、揉めるなんてことはなかったんだけどなぁ

どうした親父、ぢゃない、どうしたオレ^^;;

かつきち、初詣へ

かつきち、三嶋大社へ初詣に行ってまいりました

もともと、年が明けてから神社へ参拝することは避けていたのですが
(初詣客で混雑するので)
三嶋大社にお参りするときは、いつも早朝なので混むこともないかな、と

前日、定宿としている静岡は興津にある健康ランドで一泊
仮眠室(いわゆる雑魚寝部屋^^;)で
シンクロナイズドいびきに悩まされつつ、ウトウト...(+.+)(-.-)(_ _) ..zz

こんな夢を見た

取扱説明書らしきものを眺めている
↓こんなの
==============================================
【Central Sun GEN.】
1. ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
2. ☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓
3. □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
4. △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
==============================================

夢の中では、箇条書きのところが読めていたんだけれど
いびきでハッと目が覚めたら忘れてしまった

で、【Central Sun GEN.】だけが記憶に残った

セントラルサンは「あぁ、マサトさんの記事によく出てくるあれだなぁ~」と分かる
分からないのは「GEN.」
ぼんやりした頭で「GEN....GENERATOR...発電機...ムニャムニャ」と翻訳していた

今考えても、セントラルサンで発電したところで
セントラルサンが見えている頃には、電気など必要なくなっているだろう
とは思う^^;

んで、予定より30分ほど遅れて起床
電車で三嶋大社へ向かう

この時間帯
他の時期だったら閑散としているはずなんだけれども
結構な人出
晴れ着を着飾った女の子が数人いる
境内も客を迎える準備におおわらわ
なんと売店も営業をはじめてる

あ!成人式か!
と改めて気づくかつきち^^;

一応、(小声で)祝詞をあげて神様にご挨拶
自分では早々に切り上げたつもりでも
かつきちの後ろに行列ができてしまってた^^;

境内は屋台でびっちり
こちらも既に準備でおおわらわ

早々に三嶋大社を退出

テクテク駅に戻る道すがら
今までまったく目に入っていなかった石の柱に気づいた
「式内二宮浅間神社」と彫ってある

ありゃま、これもご縁だろう、ということで参拝
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通りから引っ込んだところにあるので閑散としています

お参りしたあと、そうは広くない境内をまわっていると
不思議なものを発見
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密教?インドの神様だよね、これ
神仏混交の名残なのかな?
かつきちの頭のなかで「ガルーダ」が響いていた
てか、像の後ろ
空間が歪んでるように見えるし

帰ってから調べてみると、やっぱりわからないみたい^^;
とりあえずガルーダの上に乗っているのがシヴァ神らしい

これも三嶋の神様のお引き合わせなのか...
それがインドの神様...
かつきちの2017年の年頭に
神様方から謎のお題を出されてしまいました

今のところ解ける自信まったくなし^^v

情けなきパラレル

あけましておめでとうございます^^/

今朝方見た夢


かつきち、魚屋をやっていたらしい
店舗を構えていたのではなく、移動販売だったようだ
嫁さんと二人で

何が原因かは分からなかったけど
移動販売もできなくなったらしい

気づくと、一人で魚の行商をしていた
でっかい荷物を背中に担いで

そしてその日は一匹も魚が売れない

参ったなぁ~とトボトボ歩いていると
目の前の道の上に桃が落ちていた
誰かが食った後であろう、種の周りにほんのちょっとばかし
果肉が残っている

そのときのかつきちは、お腹ペコペコ、喉も乾いていた
桃を拾ってかぶりつく

そのことでなぜか泥棒扱いされてしまうかつきち^^;
え?なんで?と戸惑っている内に
おっさんにつかまってボコボコにされてしまった

キュ~となったところで目が覚める


なんとも後味の悪い夢^^;
まさか、これ、僕のパラレルの人生ではなかろうなぁ
情けなさすぎる

もし万が一、パラレルだったとしても
この夢を見たことで統合されたんだと思っておこう

あ!これは決して「初夢」ではありません^^v