いただきもの^^

先日、太田道灌の記事を書いたところ
なんと!あやにゃんさんからお酒を頂いてしまいました!
あやにゃんさん、どうもありがとー(^^)/

20161127.jpg

その名も「道灌」!
ちょいと一口だけぐびっ

おぉー!しっかりした筋の一本通ったザ・日本酒!です
それでいて、スッキリとした爽やかさを併せ持っている
武将であり歌人でもあった太田道灌の名が付いているのも納得でございます
これはかつきちの好みだ!^^v

やはり、よい酒にはうまい鮨だ!(´¬`*)
さっそく出前を...
残念ながら、かつきち手元不如意
持ち帰りずしを合わせよう
道灌さんごめん!
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「パワースポット」なる言葉はいつから...

今ここんところ、kindle読み放題にハマっているかつきちですが^^;
その前は、本を検索するときは、東京都内の図書館のサイトにアクセスするのが常でした

昨日の夜だったかな
さすがにいいかげん、kindleの検索に疲れてきて^^;
ほけ~っというか、ぽか~んというか、ニュートラルな状態になった
頭真っ白ってヤツね^^v

そこに、ひょこっと出てきたワードが「国会図書館」!

いやぁ、今の今まで忘れていた
ほんと久々に思い出した(...のか?^^)
なんで今まで出てこなかったんだろう、てくらい

さっそくサイトにアクセス
あぁ、なんてことでしょう
自宅にいながら、国会図書館の蔵書を検索できるなんて(ioi)

以前、このブログでも記事にしたけど
かつきちは20年前に国会図書館へ足を運んで
「カタカムナ」で図書を検索した
そこで関川二郎氏の本が出てきて
そっからやっと「相似象」にたどり着くことができた

それが自宅のパソコンからできちゃうんだな~と、かつきち遠い目(*´∀`*)

と思い出話で終わってもしょうがない^^;

ふと思いついて、国会図書館サイトの蔵書検索で
「パワースポット」で検索してみた

すると数百件のデータが出てくる
面白いのは本として刊行されたもののほか
雑誌の記事も出てくること

そしてこの検索システムでは、その本なり記事なりが
世に出た年で絞り込むこともできる

ここで思ったのが、「パワースポット」なるワード
これって、いつ頃から世に斟酌し始めたんだろう...と
ボクが中学高校の頃、雑誌ムーを読んでいた頃は^^;
「パワースポット」という言葉は知らなかった

検索システムで年を遡っていく
そして辿り着いたのが
『発見!パワースポット』なる本
著者はなんと、あの超能力少年、清田益章君!^^
刊行年は1991年10月となっている

あぁ、ここが源流なのね、と意外に感じました
まぁ、「パワースポット」とカタカナなので、大本はアメリカなんだろうけど(憶測)
んで、アメスピと清田くんを結びつけた編集者がいたんだろうな

とはゆえ、1991年に「パワースポット」なるワードが入った本が世には出たものの
その後、20年ほどはゆるやか~なペースでしか増えていきません
それがいきなり2011年に入るとドカンと冊数が爆発的に増えます
震災の影響なのか、ほかに要因があったのか...
ボクには検討もつかない^^;

そうだ、次は「スピリチュアル」でおんなしことやってみよう
日本で初めて「スピリチュアル」を本のタイトルに付けたのは誰なんだろう...

もしかしたら...

かつきちの前世、太田道灌と関係があるかもしれない

きっかけはkindle読み放題でスピ系の本を読んでた
そこにこんなエピソードが

「豊臣秀吉が猿を飼っていた
その猿は凶暴で、秀吉に会いに来た武将誰かれ構わず飛びついて
乱暴狼藉を働く
しかし相手は秀吉の猿
武将たちは内心苦々しく思いつつも、猿のされるがままに放置
その様子を秀吉は陰から見て笑っていたという
そこへ独眼竜伊達政宗登場!
彼は猿を世話している人に手を回して、一晩その猿を借りた
で、その猿を思う存分痛めつけてやった
そして次の日、政宗と猿がご対面
猿は飛びかかるどころか、ただ怯えるばかり
秀吉それを見て、「こいつは...」と思ったとか思わなかったとか」

かつきち、このエピソードは太田道灌のものとして覚えていたので
あれ?となった
で、ネットで調べてみると、同じ話を登場人物を変えたバージョンが
いろいろ出回っているらしい

ここで、かつきちの中で「太田道灌」がにわかにクローズアップされてきたわけです^^v

とはいえ、「太田道灌」
かつきち、ほとんど知らない^^;
知ってるのは「江戸城を作った人」&「山吹の里伝説」だけ

試しにウィキペディアのページを眺めていると
なんかいろいろと引っかかってくる事項が多々ぞろぞろと出てきた

ここでロッド登場!とは思ったものの^^
かつきち、太田道灌の時代についてはまったくと言っていいほど知識がない
ウィキで知った太田道灌の周囲の人物についても
名前の読み方すら分からない^^;
かつきちは生まれてこの方関東住まいで
太田道灌は関東一円を舞台にして活躍した人物
それが、本当にうっかりしてたことに、この時代についてはまったく知らなかった

この状態でロッドを振っても
「かつきちの前世は太田道灌である・・・Yes/No」
このあとの質問が続かない^^;
もしNoだったら、周囲の誰かだったかも聞きたいもんね

ということで、質問ができるだけの最低限の知識は欲しいなということで
やはりkindle読み放題で、太田道灌の小説を今読んでいます^^v

ロッドを振るのは、もうちょい先かな

エクストラ・スーパー・十六夜の月

昨日、かつきちのところは夜に雨が降ってしまい
ウルトラスーパームーンを拝むことはできなかった

そして今日
十五夜の次の日は十六夜の月
スーパーいざよいにメッセージをくださいとヘミシンク^^

幼いころのかつきちが出てきた
それが大きな女性にひとっとぴとっとひっつく
そんなイメージ

言葉が湧いてくる
「止まった時を溶かす」



今夜はかつきちのところでも
どでかい月を眺めることが出来ました^^v

あの女性はブルー・フェアリーかなぁと今思っています

ピノキオが人間になるときが来たのかも
...と鼻を押さえつつゆってみる^▽^

スマホ壊れた(ioi)

月曜の夜、帰宅してスマホを取り出して電源を入れる
起動のランプは光る
が、画面は真っ暗

あで?とよくよく画面を見ると
液晶にピピっとヒビが入っている

スマホ...壊れた...)゜O゜(

翌日、ショップに行って修理に出す
んで、代替機を借りてきたんだが...
その代替機、SDカードが使えない

かつきち、SDカードにヘミシンクの音源を入れて
それでいつもの昼休みにヘミシンクをやっていた

わーっ^^/
どーしよ、どーしよ
スマホの修理に10日くらいかかるっていってたぞ
その間、オレ、ヘミシンクできんのか^^

そして今日の昼休み
音源無しでヘミシンクに挑戦
ガイドさんにお願いをした「なんか見せて!」

ほどなく、すっと寝落ち

気づくと、ブロック塀を見ながら、かつきち歩いている
ブロック塀に赤い郵便受けが付いているのが見えた

赤っぽい派手なシャツを着たガチポチャの男の人が
かつきちから離れていく
(髪型までは認識できたのに、顔がまったく分からなかった)

そこへ雨が降ってくる、土砂降りの雨
かつきちの頭に容赦なく雨が打ち付けられて、電気ショックのよう

すると、かつきちの実際の足がガクガクと震えだして
座っている椅子がグラグラと揺れだし
かつきち、はっとこっちの世界に戻される

あ、ほんとに
ヘミシンクの音源がなくても
変性意識に入ることができるんだぁ~
と感じ入った次第^^v

ついでにクンダリニーがチロッと舌を出したかも

久しぶりに旅に出る

天候不順、個人的な事情と重なりまして
しばらくスピ旅に出ることができなかった^^;

そしてこの土日にひっさびさの旅に出てまいりました

今回は一人旅ではなく
昔の仲間と行く年に一度のお楽しみ旅であります
これまで毎年恒例のこの旅はスピ系とはまったく縁がなく
呑んで騒いでみんなもれなく二日酔いでふらふらになるだけでしたが
今回はなんとスピ旅となりました!^^v

旅先は福島はいわき
土曜日は日立の新鮮な魚を食ったり
あぶくま洞に寄ったりして
夜はゴルフ場の只中にあるコテージを借りて大宴会^^

そして次の日曜日
幹事さんに連れられて行ったのがここ
御岩神社

かつきち、その存在すら全く知りませんでした^^;

神社の周辺にはいくつか駐車場があるのですが
かつきち御一行が着いたのは11時くらい
駐車場の係員が「満車」の看板を持って入り口に立っている
とはいえ神社参拝客用の駐車場だから
それほど待たされずに車を停めることができた

そんで、入り口にこんな看板がありまして
20161106_1.jpg

水戸藩とつながりが深いらしく
ご神紋が葵の御紋
葵の御紋とゆえば賀茂神社
Σ(・ω・ノ)ノ!ハッ!
この夏に行った京都の上賀茂神社、下賀茂神社のお導きに違いない!
...と今書いていて、ようやっと気づいた^^;

鳥居はこんな感じで
20161106_2.jpg
参拝客がたくさん

参道を歩きながら、神様にご挨拶
すると突然、涼しい風が吹き抜けていく
スカッとさせる爽やかな秋の風
歓迎のサインだな、と解釈^^v

この神社は祀られている神様がたくさんいらっしゃることと
神仏習合の伝統を堅持している珍しいところらしい

そんなわけで、仏様がご開帳されていました
20161106_3.jpg

なんでも、茨城県北はトリエンナーレなる美術のお祭りが開催されていて
その一環とのこと
だから境内にこんなオブジェも展開されていました
20161106_4.jpg

そしてお社
20161106_5.jpg

かなりの参拝客で、かつきちのイヤシロチセンサーは発動しなかったし
今回は大勢の連れもいたので長居することもできなかった
が、なんとなくではあるけれど、「ここ、パワースポットだな...」と感じた
いずれまた、早朝の誰も居ない時に参拝に来たいと思う
(いつになるかなぁ^^;)

御岩神社に参拝のあと
すぐ近くの「きららの里」という公園で遊ぶ

ここには日本一と称する滑り台があって
かつきちも滑る^^v
20161106_6.jpg

かつきち46歳、ほぼ小学生に戻っています^^;
自分でこの写真を見てなぜか「あ、ピノッキオ!」と思ってしまった

貧者の一灯

今朝方の夢の話

ビジョンはまったく見えていない
声が聞こえているだけ
雰囲気を感じているだけ

なんかスピ系のセミナーに参加している

何も見えていないんだけれども
講師はスキンヘッドのオヤジだなと感じていた
しゃべっていることは何一つ残っていない

講義がひとまず終わって、質疑応答
参加していた若者が
「で、あなたは何者なんですか?」
と単刀直入に聞いた

かなーり、きつい口調で
かつきちは「ずいぶん、ぶしつけな野郎だな」と感じていた

その講師はたじろぐことなく
「そーだよなー、気になるよなー」
とやんわりと受け止める

受け止めた上で、何かをしゃべりはじめた
かつきち、「お、これは聞かねば」と耳をすませたところで
目覚ましがなって、目が覚めてしまった

えぇ~!ちょっと待ってよ~ん
そっから先が大事なのに...

とはいえ、今日はかつきちの勤め先は出勤日
泣く泣く出社して
昼休みにヘミシンクでこの夢のつづきを所望するも
なんの反応もなし、なしのつぶて^^;

そして帰りの道すがら
「貧者の一灯」という言葉が浮かんできた

昔、「釈迦」って映画があって
かつきちの子供の頃、たびたびテレビで放映されてた
そのなかのワンシーンで
釈迦の説法を聞くために、貧しい老婆が自分の髪を切って売り
それで灯りを買って釈迦に捧げるというものがあった
(ハサミすら持っていないから、こそっと借用していたみたい^^)

老若男女、富める者も貧しい者も、それぞれが捧げた灯りの中で
釈迦は説法をし、みなそれに聞き入っている

そこへダイバダッタ登場^^
法力で風を起こして、人々が捧げた灯りをどんどん消していく
ざわめく衆生
淡々と説法を進める釈迦

そしてすべての灯りは消えた...と思ったら!
先の老婆が捧げた灯り一つだけが吹き消されることなく
その明かりを灯していた

そんなワンシーンを思い出した

かつきちの中で、今朝の夢のぶしつけな若造と
映画「釈迦」の敬虔な老婆がなんかつながってしまった^^

どちらも内に言葉化できない強烈な問いを抱えていたのではないか
その問いに駆り立てられて止むに止まれず行動を起こしてしまった

んで、そのあと
あの若造は望む答えを得たんだろうか...夢は途切れてしまい、ボクには分からない
あの映画の老婆はその後どうなったんだっけ...記憶からすっかり消えている

あー!ガイドさん!お願い!
スッキリするような”答え”をちょーだい!
(とゆって、その”答え”が来るとは思ってないけど^^;)

潮が引く時

ここ数日、まとめよー、まとめよーと
パソコンの前で呻吟した結果

結局まとまらず
まとまらないまま
書きたかったはずのことどもがすぅ~っと引いていきました

出がらしかつきち^^;

潮の満ち引き、月の満ち欠け
また、次の波を待つことにします

心の熱、圧力のすごさに改めて気付かされた
かつきちはどちらかというと
便秘になるよりも下痢してしまうタチ
ここ2週間は糞詰まりの苦しさが分かった気がする^^;

もう、ふんばってもふんばっても、出てこない
言葉が

素直に次の潮を待ちます^^v