邪魔が入る

書こう書こう、書かなきゃ、とパソコンの前に座ると
あれもそれもこれもどれも、が、どぅわ~っと押し寄せてきて
相変わらず、収集のつかない状態^^;

ヘミシンクも似た状況
とにかく邪魔が入る

今日の昼休みも職場の昼休みでのヘミシンクの時
「ガイドさんお願い~」とおまかせにすると
うとうと、すぅ~っと落ちる瞬間がありーの
はっと浮かぶ瞬間がありーの、を繰り返して
ビジョンが出てくる

真っ白い空間
ドアが4つある
それぞれビビッドな原色で塗られている
赤、青、黄色...もう一つの色がなぜか思い出せない

そして、そのドアの前に一人づつ、僕に背を向けて立っていた
女性が二人、男性が一人、あと一人が...どっちだったか思い出せない
でも、みんなビシッとしたスーツ姿で決めていることは分かった

その四人がいきなりドアの前にしゃがみ込み、跪いてドアをくぐろうとし始める
ドアは閉まっているんだけれども
これを見ているかつきちは、「あぁ、こうすればこのドア、入れるんだなぁ」と
呑気に眺めていた^^

で、くぐれるのか、くぐれないのか
興味津々で眺めていたところ
いきなし同僚たちが、響く声で仕事の話をし始め
ビジョンは掻き消えて、こっちの世界に戻される

今いる職場では、昼休みに大声で話すってことは、めったにない
(みんな各々、寝るなり、スマホいじるなり、ゲームするなり、静かに過ごしている)

そのめったにないはずのことが、最近たびたびあって
そのたびにヘミシンクが中断されてしまう、かつきちであります

ガヤガヤとしたマックで変性意識に入れるマサトさんの域には
まだまだ遠いなぁ^^;

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環境を変える

書きたいことがたくさんあるとゆったものの
まだ整理がついていないので^^;
ゆっくし行きます

かつきち、12月から勤め先が変わることになりました

今はとある企業で契約の技術者として働いているのですが
G.W.あとくらいからかな~仕事が激減してしまいました
かつきちが担当しているような仕事は世間にはいっぱいあるんだけれど
その企業に仕事が入ってこなくなった^^;

で、11月末で契約期間の終了が来ます
先方の企業から「更新どうしますか?」と打診が来たので
「やめさせていただきます」と答えてしまった

マサトさんの記事にも「とっとと環境変えろ!」的な記事があったし(こんな表現じゃないけど^^;)
kindle unlimitedで出会った本でも同じようなことを読んでいた
(中村あやえもんというすごい人を見つけてしまったが、その件はまた別の機会に)

それが頭に残っていたためか、「えいや!」っと環境を変えることにした

その後、数件、似たような仕事をしている企業さんを回らせてもらって
無事、内定をもらって、ほっと一息ついているような状況です^^v

今回、面接周りをしているとき、面白かったのが
その企業さんの敷地に入ったところで
面接の結果が見えてしまったこと

ちゃんと手続きをして訪問しているのに、守衛さんに呼び止められるという
明確な「☓」サインもあれば
建屋を見た瞬間に「あ~、ダメだなこりゃ」と感じてしまうこともあった
そして、内定をもらえた企業さんのときは、その敷地に入った瞬間
「あ~、ココだ!」と分かった

ちょっとはカンが育ってきたのかな^^v

怒涛のごとく^^

いま、かつきち、転機を迎えておりまして
いろいろと動いております^^v

それを小出しにじっくりとブログに綴っていくつもりが
怒涛の流れに翻弄されてしまっております

いや、いい意味でね^^

これまで、ゆったりのったり、流れのない淀んだ淵を
竿も持たずに筏に乗ったまま
「動かないな~、どーすっかなー」とゆってたのが

とうとう、筏が淵を抜けだして
また流れに乗ろうとしております
相変わらず、竿を持たないまま^~^

ブログの記事を書こうとすると
もう書きたいことが怒涛のごとく押し寄せてきて
整理がつかない
あれも書きたい、これも書きたい
優先順位?
そんなもんあるか!(#`Д´)ノノ┻┻;

おっと、(ヘ・_・)ヘ ┳━┳ モドシモドシ

よく例えで言われるけど
大しけの海面があれだけ波打っていても
ひとたび海深く潜れば静かな世界が広がっている

とりあえず、潜行します、かつきち

あ、すぐ明日には浮かんできちゃうけど^^v

あらやだ涙が^^

仕事帰りに、呑みながら「不思議.net」を見てた
記事に「歴史上の人物の辞世の句・最期の言葉を紹介していく
てのがあって
あー、知ってる知ってる、と思いながら眺めていて
初めて知る辞世の句を見て、不覚にも泣きそうになった

てか、必死に涙がこぼれないように全力をあげた^^;

小林一茶の辞世の句
「露の世は 露の世ながら さりながら」

今夜のかつきち的には^^;
「露の世は... 露の世ながら... さりながら...」
って見えてしまい
この「...」が孕むものが、どーんとかつきちに流れこんできた

20数年前のかつきちだったら
この句に出会っても「ふ~ん」で終わってたと思う
(もしかしたら、実際に出会ってたんだけれども
なんの引っかかりもなく、忘れ去っている可能性もありやなしや)

今夜のかつきちは、最後のたった五文字の「さりながら」に
ずこ~んと撃ちぬかれてしまっております(っ´ω`)っ☂

白いお茶

最近、教室で受講している
セミナーに参加している夢をよく見ます

今朝方の夢もそのパターン

肝心の講義の内容はまったく覚えていない
講義の一コマが終わって休み時間中らしい
教室はそんなに広くない乾いた白い空間
今回はホワイトボードではなく黒板があった
その黒板に誰かが何かを書いては
黒板消しでささっと消している
かろうじて「くじら」の字が読み取れた

休み時間ということで、みんな自由に行動していた

ふと、教室の前にキーボードが用意される
おかっぱ頭の谷山浩子っぽい女の人がキーボードの前に座って
谷山浩子っぽい曲の弾き語りを始めた

それをじっくりを聞こうと椅子を引き寄せて座り込むかつきち
すぐ隣にはスタッフが...
スタッフというよりも、前の一コマの講義の講師だとかつきちは感じていた

彼が言う
「ドリンクもありますから、”シロチャ”もありますよ」
かつきち
「?_?シロチャ?」
即座に「白茶」と変換された...ところで夢が覚めた

目覚めてさっそくネットを検索
「白茶」出てきた!^^
白茶
大陸の発酵系のお茶らしい

夢で出てきたワードが現実にもあるのは久しぶりかも
かといって、「お茶」にどういう意味を読み取れというのか^▽^

まぁ、かつきちのところに来てくれるガイドさんだからなぁ
「お茶」と思わせといて~実は
「はやく、シロチャ!」
「ちゃんと、シロチャ!」

アセンション後にもたもたしているかつきちに
ダジャレ混じりに発破をかけにきたのかもな~

いや、だからガイドさん
お願いだから、もっとストレートなメッセージを...( ・ิω・ิ)

残念だったね

結局天候不順のままに終わった三連休
今日も、床屋に出かけたくらいで
あとは酒を呑みながら
kindle unlimitedをやっているかつきちです^^

おっと!「ムー」の最新号が公開されていた
さっそくダウンロード

最新号だから新鮮ネタがあるだろうと期待したが
ネットですでに見た記事ばっかだった...
いちおう、即決はせずに、一歩引いて待ったのに...
それがこれかい...
さみしいなぁ

しかも、記事に三島由紀夫をネタにしたのがあって
この記事の最後の部分
小室直樹のパクリでしかない
パクるならパクルで小室直樹に対する
エクスキューズなり賛辞なりを述べて欲しかった

残念だけど、今後「ムー」に手を出すことはないな

間違えた^^;

まず、「”新しいワイン”は”新しい革袋”に入れる」という原則があって
その変種、バリエーションとして
「”新しいワイン”を”古い革袋”に入れる」という表現がある

”古いワイン”を”新しい革袋”に入れたところで
それはただの”お酢”だわ^▽^

でっも...
これはこれで、アリなんじゃないか、と思う^^
バルサミコのような極上のお酢に育つかも

ちょいとメモ^^

せっかくの三連休も天候に恵まれず
はやいうちから家呑み^^;
酔っ払っているので、忘れないようにメモ

wetとdryの文化論
まぁ、「風土論」なんだけど

古来、数多の人々が「風土論」を論じてきた
もうお腹いっぱい、これ以上いらないよ
的なテーマになっている

今、あらためて「風土論」もアリなのかも
というアイデントが来た
(まだ、やりようはある、的な)

すると、かつきちの中が、ぐぅわ~とかき混ぜられて
底に溜まっていた”澱”のようなものが沸き上がってくる

もしくは、昔小学校の頃、体育倉庫にあった石灰を取りにいって
倉庫に充満する粉塵を嗅いでいるような

「湿度」は「風土論」では、それこそ「使い古された」キーワードなんだけれども
古いワインを新しい革袋に入れることは可能だと思う
「湿度」はひとつの座標軸
これまでいろんな論者が、様々な”座標軸”で語ってきたものに
このもう一つの座標軸を加えることはできるんじゃないか
または、それまで語られてきたものを
この座標軸で、あらたな視点ができるのではないか

こう書きながら今、かつきちの頭ん中で
wet、dryに関する、日本語のオノマトペが
渦巻いて、盆踊りを踊っています^^;

前世のヒントをもらったかな

職場の昼休み、いつものごとくヘミシンク^^v

とろ~んとまどろみつつ
寝落ちする直前
変性意識に入っているのだろう
声が聞こえている

多分ガイドさんがしゃべっているのだろう
誰かが何か話しているなぁってとこまでは分かるんだけど
何を話しているかまでは聞き取れていないし
姿が見えているわけでもない

でも、なんとな~く感じ取れてはいる

声は男の人っぽい
白いワイシャツに黒いズボン
長髪、とゆっても肩に届かないくらい
ホワイトボードの前でボクに講義してくれている
そんな感じ

寝落ちギリギリなので、ほとんど聞き取れずスルーしかけて
「あ、なんか話してくれてる!」と気付く

ふいに「アントン」という言葉が流れ込んできた
そして即座に「安敦」という漢字に変換された

かつきちは「安敦」をなぜか「アントワープ」だと解釈した
「アントワープ...?馴染みも思い入れもない街だけどな...」
そのまま寝落ち^^

目が覚めてから、早速ネットで「安敦」を検索
いきなし「大秦国」の文字が出てくる

はて...?どっかで聞いた名前だなぁ...とリンクをぽちっ

はたして、後漢朝が古代ローマ帝国に名付けた国名でした
そして「安敦」は五賢帝最後の皇帝「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」
ストア派の哲学を学んだ、哲人皇帝として名高い人
彼の著作「自省録」は今でもちょっと大きい本屋さんに行けば置いてある

あ...この人、一夢庵さんの前世だったっけ(違ったっけ^^;)

とにもかくにも、妙に回りくどいやり方で
ガイドさんがかつきちの目を古代ローマに向けさせようとしているんだろうな
(なんでガイドさんはストレートに導いてくれないんだろう^▽^)

かつきちは前世は「マエケナス」かな...と思っていたけど
「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」はそれより100年ほどあとの時代です
その辺の時代を生きていたのかも

しかしなぁ、この時代は「パクス・ロマーナ」が終焉を迎える頃なんだよねぇ
これ以降、古代ローマはゆっくりとしかし確実に滅亡の道を進んでいく
もちろん、浮き沈みはあるんだけれども

ひとつのとある世界が終焉するそのトバ口に立っている(のかもしれない)かつきちが
シンクロするのも当然のパラレルの人生がそこにはあるのかもしれない

夢で治療(?)を受けたみたい

今朝方見た夢

気付いたら病室らしきところでベッドに寝ていた
ベッドの横に白衣のお医者さんがいて診察してくれている

どうも、かつきち、お腹の具合がよくないらしい
そのアイデントで、かつきちは自分が盲腸炎だと思ってしまった^^
痛くも何ともなかったんだけれども
「あちゃ~、手術か~」と暗澹となった
(ちなみにかつきちは盲腸、やってません^^v)

場面がトンで、手術室?ぢゃないな処置室?みたいなところ
ベッドが結構たくさんあるみたい
看護婦...今は看護師さんか^^が忙しく走りまわっていた

かつきちはベッドに寝かされ、下半身裸でM字開脚の状態にされている
キャー(/ω\)
ぼんやりと「これ...分娩台かな...オレ、赤ちゃん産むの...」と考えていた^^;

腰から向こうはカーテンのように白い布がかけられて全く見えない
そうこうしているうちに、看護師さんがボクに施術した
なんか注入されたような感覚があった


マサトさんの記事で、宇宙連合に治療されるような記述があったような記憶が...
この夢もその類かなぁ...

性夢ではないと思うんだけどなぁ
と思ったので、思い切って記事にしてみました^^v
(やっぱ、恥ぢかしい)

うぅははぁ~(゚∀三゚三∀゚) ウホー!

なんと!
kindle unlimitedであの「月刊ムー」が読める!
今初めて知った^^;

あー、何年ぶりだろ、「ムー」を読むなんて

久しぶりに覗いた「ムー」は...
南山宏の連載がまだ続いている!٩(๑`ȏ´๑)۶
いったい何十年続いているんだ^^

ただ記事の数々は...
すでにネットで見たネタばかり...

いや!今kindleで読めるヤツは一ヶ月前に出た号だ
もしかしたらネットの方が、ムーの記事をパクっているのかもしれん
10/8に次の号が出るらしい
それまでは予断は控えよう

いやぁ、ますますkindle unlimitedから離れられんようになった^^;

あぁ、一日が終わってしもうた

関東地方も天候が不順
かすか~な雨をはらんだ曇り空
そろそろ、すこ~んと抜けた秋の空を拝みたいところ

んなわけで、どこに出かける気もおきず
自宅で作業

kindleの本をPDFにする作業です

かつきちは格安スマホを使っています
ご存じの通り、格安スマホはキャリアの回線を間借りしているので
通信速度が落ちることが多い^^

そしてまた、かつきちは文庫の目録が大好きと来ている
各出版社が出している文庫(とか新書)の目録ね
昔は本屋さんにいくとただでもらえて
かつきちは「ほぇぇ~゚+。゚(。´・o・`。)゚+。゚」と眺めながら
「次、何よもっかなぁ~」と思いつつ
まぁ、ほぼすべて読むことはできなかった^^;

その目録がkindleで公開されているわけであります
もちろん無料!ロハ!

とはいっても、出版社が出している文庫本を網羅した目録なわけだから
サイズがとにかくでかい!
格安スマホで読もうとしても、ダウンロードに何時間かかるか分からん状況

そこで、かつきち考えた゜∀゜!!
あらかじめPCでkindle本をPDFに変換すれば、長々とダウンロードの時間を耐えなくてもいいだろう、と

で、ネットを延々検索しつつ、変換作業をやってみた

結論から言うと、今日一日がつぶれてしもうた^^;
障害物競走の障害にひとつひとつ丁寧にぶちあたってるようなもん
ひとつ障害を乗り越えると壁にぶちあたる
次の障害を乗り越えるとまた壁にぶち当たる

いろいろ細かいところを上げればきりがないけど
主に大きかった壁は
・WindowsXP(かつきちはまだ使ってる^^;)
・日本語の縦書き文化
の2つでした

とはいえ、かつきちもなんとかkindle本をPDF化できたってことは
それを可能にしてくれた方々がいたわけで
しかもプログラムをフリーで公開してくれた人がいて
またご丁寧にやり方を解説したサイトを運営している人がいて

誠に、誠に、かたじけない!m(_ _)m
ありがとー^^/