七角形の分度器の作り方

関東は秋の長雨
雨が降っては止んで降っては止んでを繰り返している

明日こそはスピ旅に出たいなぁ、と思いつつ
こんなことを考えていた

「正七角形を書くための分度器の作り方(アナログで)」

昔から、円=360度ということになっている
360だと「2、3、4、5、6、8、9」で割り切れるんだけれども
一桁の数字では「7」だけが割り切れない
だから分度器の360度の目盛りだけでは「正七角形」を描くことができない

あ、もちろん近似的にはいくらでも描けるけどね^^;
電卓で360÷7=51.428...だから
目分量で目盛りと目盛りの間を「これっくらいかなぁ...」と量っていく
慣れてくれば、見た目的には「正七角形」といってもいいカタチが描けるとは思う

うーん、なんかキモチワルイ^^

ところが、正七角形は定規とコンパスでは描くことができないらしい
正五角形はできるのに、正十七角形もできるのに
なぜか「七」はだめなんだと

さて、ここで妄想^^v
もし、かつきちが着物に家紋を描く仕事をしていたとする
今回請けたお客さんの家紋はなんと「七芒星」!
そしてかつきちは七芒星の型紙なんぞ持っていない
新たに作らなきゃならん
うわー!どーすんだー!\(^o^)/オワター

と、いうことで、今んところのかつきちの答え


1. 紙テープを用意する

2. その紙テープに、定規で5cmごとに印を付けて、35cmのところで紙テープを切断する

3. 旋盤に丸太をセットする(こけしを削るときの機械みたいなヤツね^^)

4. 丸太の外側をひたすら削って円柱をつくる

5. ときどき旋盤を止めて、さきほどの紙テープを巻き付ける

6. 紙テープのはじめと終わりがくっつかなければ、また丸太を削る

7. 紙テープのはじめと終わりがぴったしくっついたところで、削るのをやめる

8. 紙テープの5cmの印の所を、丸太の断面に記してから、丸太を輪切りにする

9. 輪切りにした丸太の中心に穴を開ける

これで正七角形専用分度器のできあがり!^^v



...と答えては見たものの...
精度的には、やっぱり360度の分度器を目分量で量ったのと大差ないか_(┐「ε:)_ズコー

あぁ、頼む!明日は晴れてくれぇ!(๑•﹏•)/
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うゎっちゃ~

相変わらず、kindle unlimitedを楽しんでるかつきちです^^v

スピ系、トンでも系大好きなかつきちですから
検索ワードに「潜在意識」とか「催眠」とか打ち込んでるわけです^^;

なんかやたらと、しつこく同じ著者の本が出てくる
その中の一人が苫米地英人でした(以下、トマチーと呼ぶ)

名前は知ってたけど、読んだことはなかったので一冊読んでみた

最初の3分の1はね、「おぉ~、納得だ~」な展開

でも、そっから、あれ...あれ?え?
...こいつ...工作員じゃん
と思った次第です

どこのいずこの誰の工作員かまでは分からんけど
「日本人を目覚めさせない、封じ込めておく」という目的で書いていると思った

工作員はおいとくとしても、普通に「なんで?」となったところ


あなたはブレーキの壊れた電車の運転手です
行く手のレールは二股に分かれており、
ハンドル操作でどちらにも行くことができます。
しかし、右側には人間が一人、レールに横たわっています。
左側では五人がレールに横たわっています。
あなたは絶対に左右どちらかにハンドルを切らなければいけません。
あなたはどちらにハンドルを切りますか?


これ、バリエーションがたくさんある、よく見かける問題です

トマチーが正しいとした答えは
「フリーズすること」でした

左でも、右でもなく、答えを出せずに、ただ「フリーズ」することが正解だと

トマチーは「五人の命:一人の命」で論を進めていく

えぇ~、ちょっとちょっと待ってよ、電車の運転手なんでしょ
自分が運転している電車には何百人の乗客が乗っているんじゃないの?
それは考慮の外ですか

そしてトマチーは「一人の命」を犠牲にすることを選んだ人に対して
「じゃぁ、その一人が親、子供、大切な人だったら」と言い出す

いや、それは「卑怯者の論法」でしかないと、かつきちは思うのですが
自分の論を進めるために、後出しで手前勝手な条件を出してくるのですから
電車の運転手が、先に転がっている人間を判別できなくて仕事になりますか

右か左にハンドルを切れば、確実に死人が出る
とはいえ、どちらにハンドルを切らなくても脱線するんだから
犠牲になる乗客が出てくるだろうに

トマチーは三浦綾子の「塩狩峠」を読んだことないんだろうな
自己犠牲に対してYes/Noはあろうけれども
この場合、選択肢の一つとしてね
彼はそれすら、まったく提示していない

挙げ句の果て、彼の”正答”は「ただフリーズすること」
かつきち、これほど呆れたのは久しぶりだなぁ
「お前、なにゆってるの?」

そしてそして、トマチーは自分の言説を補強しようとして
こんな例を出してくる

数年前、アルジェリアのプラントでテロ事件が起きた
アルジェリアの大統領は特殊部隊を強行突破させることを指示した
そのため、日本人を含む30数名が犠牲になった

彼によれば、大統領は自分の政治生命(「一人の命」に対応するらしい)を守るために
30人の命を犠牲にしたということらしい

またもや、えぇぇぇ~!?
先の電車のたとえ話と、アルジェリアのテロという実際の事件を
パラレルに、同列に並べちゃうのぉ~!
並べられるようなもんじゃないでしょうに

テロという実際の驚異に対して、ひとつ対応を間違えば
第2、第3のテロを呼んで、さらに犠牲者は増える可能性があるというのに
トマチーはその可能性については、ひとっことも触れていない

じゃぁ、アルジェリアの大統領はどうすればよかったのか
トマチーは述べます
「「いまの情報量ではまだ判断は下せない」と判断し、留保すればよかったのです」

この本では、ほかにも「ゲーム理論」についても
ばかな見当違いのこと言ってるし

中国問題、ロシア問題ついては...
工作員なら、もうちょっとうまくやりなよ...
工作員でなかったら、ただのバカだよ...

いやぁ、トマチー...勉強になったよ
逆の意味でね

久しぶりの「ザ・体脱」(๑˃̵ᴗ˂̵)و

せっかくの3連休
出かけるつもりで早起きしたら、外は雨
や~めたっと、2度寝に入った

すると例の金縛りに襲われた
今回はかなり強め
イケるかも!、としばらくビリビリ感に身を浸す

視界は真っ暗
体が回転をはじめる
あっち方向こっち方向
めちゃくちゃに部屋中を転がり周り
立ち上がることに成功!^^v

やったー、久しぶりの体脱だぁ~
うれすぃ~(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु

布団を見下ろすと、相変わらずボクの姿はない
まぁ、いいやとキッチンを抜けて
玄関のドアに体当たり!

今回もすり抜けることはできなかった..._(┐「ε:)_ズコー

ドアを手で開けて外に出る
とても暗い
外廊下には植木鉢がたくさん置いてあった

ここでふと思いついて
大声で「ガイドさ~ん」と呼びかける
すると外廊下の屋根の上にドカンと誰かが飛び降りてきた
半透明の屋根に透けて見える姿は、子供っぽい
服の黄色が目に入った
この子とはそれ以上、コミュニケーションなし
(ガイドさんではなかったろうな^^;)

そして、階段で下へ...おぉ!階段が消えている!
すこし離れたところの物置の屋根が白く光って見えていた
とりゃっと飛んで、物置の屋根に着地する
そこから近所を見回すが、とにかく暗い
雨に濡れた路地が光っているのだけが見える
その他はよく見えないけれども、どうも家がないっぽい
妙に開放的な空間が広がっている気がした

光る路地に沿って飛んでみよう!
と浮遊を開始したところで、体脱終了


目を覚まして、「あちゃ~、終わってしもうた...
久しぶりだったのに...もっと探検したかったなぁ」
と思いながら、また寝た

今度は夢を見た


どこかのキャンパスを急ぎ足で歩いている
授業に遅れそうらしい
いつの間にかクラスメイトといっしょに歩いていて
「次の授業なんだったっけ?」と聞いた
彼は答えてくれたのだが
かつきちは全く知らない科目
「そんな科目あったっけ?」と返すと
かなり呆れられた

ここで場面変わる

結局授業には出なかったらしい
キャンパスを歩いている
キャンパスと言うより、アジアのどこかの国の市場のような
混沌としたカオスのような世界
いろんな店がひしめき合っていた

朱塗りのカウンターが印象的な中華っぽい食堂に入る
あれ?メニュー...と探していると
店の親父さんが壁を見ろと示す
いろいろあって、ほとんどが読み取れないのだけれど
「ツブ貝のつぶつぶ炒め定食 720円」が目に入り
それを注文した

そのカウンターは3階くらいの高さの所に
宙に浮いた状態で、かつきちは足をブラブラさせていた
食い終わったら、これどうやって帰るのかな...
と考えているところで、夢終了


昨日、卒業したと思ったら
もうどっかに入学したらしい^^;

夢の中では「科目」をはっきり聞き取ったし
字も見せられたんだけれど
目が覚めたら、完全に忘れてしまった
まったく「科目」らしくない言葉だった
それが返す返す残念^^;

卒業したらしい

今朝方、夢を見た


かつきち、神社に参拝していた
卒業できたことを感謝している

拝殿を離れて、境内を歩いていると
向こうから見覚えのある男がやってくる
もう20年以上会っていない学生時代の友人だ
なつかしさがこみ上げてくる

やぁ、元気か!と双方からともなく声を掛け合う

その間にも彼の顔がどんどん別のいろんな顔に
変容していくんだけれども
声は同じで変わらず
かつきちはまったく気にしていない

かつきちはふと
「無事、卒業できたことですし( ・ิϖ・ิ)っ」
と半ば冗談めかして、口にした

すると、彼は
「でも、半分くらいはダメだったらしいよ」
との答え

かつきち、「そんなバカな」と衝撃を受ける

彼と別れて、ふらふらと境内を歩いているうちに
夢は終了した



夢の中で、「卒業」をあくまでも「学校からの卒業」と
かつきちは捉えていました

生徒が半分も卒業できない学校なんてありえんだろ
とびっくりしたわけです

夢から覚めてみれば、「こりゃ、学校のことじゃないな」と思う
じゃぁ、なにからの卒業だろ?

ナイトスクールか...
もしかして旧地球のことか...

だみだこりゃ^^:

かつきちの職場は湾岸の工業地帯で
貨物船をよく見ます

昨日のこと、なんとはなしにぼーっと貨物船を眺めていた

船の名前が目に飛び込んでくる
黒字に白抜きで「RED COSMOS」

ふぅ~ん、おもしろい船名だなぁ...
ん?なんで、名前に気付いたんだろ?
普段、気にもしてないのに

は!Σ(゚Д゚;
これはサインなのか!
なんかのメッセージかもしれない

そこで意味を考えてみる
「RED COSMOS...レッドコスモス...」

まず「赤い宇宙」と変換してみた

,,,「シャア・アズナブル」しか出てこない^^;

次に「RED」と「COSMOS」に分解

「RED」からは「レッドロブスター」が出てくる
(別に腹が減っていたわけでもないんだが^^)

「COSMOS」からは「カール・セーガン」が登場
(チト古いな^^)

...だみだこりゃ^^;
降参して、ネットで「RED COSMOS」を検索

赤いコスモスの花が出てきた

あぁ、花のコスモスかぁ、思いつかなかった
と、その線でたどっていくと
花言葉を紹介したサイトにたどり着く

赤いコスモスの花言葉、「愛情」「調和」
とのこと

おぉ!かつきち、愛されているでありますか!
イェーイ、(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭

ん?逆か?
「愛情」「調和」をもっと大切にしろっていうお叱りか?
(´・ω・`)ショボーン

親父殿の気配

職場の昼休み
いつものごとくヘミシンク

今日のテーマは
「ガイドさん、ボクを銀河鉄道に連れてって!」^^

寝落ちする瞬間の「スコン!」な感覚と
浮上を繰り返す

かつきちの名を呼ぶ声が聞こえた(ような気がした^^;)
「のりくん」

かつきちの本名は「かつのり」
近所の人や、親戚は、「かつのりくん」と呼んでくれてた^^

「のりくん」と呼ぶのは一人しかいない

両親は、はしょって「のり!」と呼ぶのが普通

かつきちの親父殿がちょ~機嫌いいときは
「セニョ~ル、(んたらかんたら)もしかしてぃ!」

なんか頼みたいときは「のりくん」

普段は「のり!」 or 「のりすけ!」

何かに集中してたり、機嫌悪いときは「おい!」^^;

ヘミシンク中のかつきち
変性意識なので
え~?親父さん~?呼んでる~?
と、ほわぁ~とした状態で思っている

ほどなく、ビジョンが見えてくる
うっかりスルーしそうになって、あわてて握りしめる

かつきち、街を、オフィス街のようなところを歩いている
目の前に、白地に赤い模様が散らしてある浴衣を着た女性が歩いていた
そのオフィス街は日本ではなく、アメリカだと、かつきちは思っていた(理由は分からん^^)

そこへなんか民謡っぽい歌が聞こえてくる
いや、民謡じゃない、相撲甚句だ、と気付いた

親父が好きで、わざわざアルバムを買ってきて、休みの日に聞いていた相撲甚句

あぁ、やっぱ、親父殿か...
姿は見せずに、相撲甚句を聞かせるんだぁ~
頼み事があるなら、直接ゆってくれればいいのに

まぁ、変性意識の中なので、聞いたくせにスルーしてるってこともあるんだろうけど

あ゛!親父殿!
かつきち、所帯をもつことは絶対にありませんから!^▽^

結局、銀河鉄道は全く出てこなかった...

ニュートラルにもほどがあるぞ

まとめサイトを眺めていたらこんな書き込みが

>チャンプロードも長く続いたがさすがに終了か…
>ムーの凄さがよく分かるな

かつきち、腹を抱えて笑いました^▽^

チャンプロードとムーを同列に語るとわ
おぬし!なにものぞ!
ほめてつかわす!^▽^

世の中、すげぇ奴って、いるんだよねぇ^^v

もう食べられにゃい^¬^

子供の頃、団地に住んでいた

東京都と埼玉県の境界線となる
柳瀬川の河畔に造成した団地で
周りはトトロの世界が広がっていた

造成したばかりで
関東ローム層の赤土がむき出しで
雨が降ればニュロンニュロンにぬかるむし
乾けば細か~い砂塵が舞い上がって
かつきちは濃ゆい鼻水を垂らしていた^^;

あるとき、団地のはずれで工事がはじまった
絶え間なく杭打ちの音が響いていて
何ができるんだろう?と思っていた

しばらくしてできたのが市民会館
ホールやら体育館やら、いろんなものが入った総合施設だった
バレエ教室が始まったりして、まわりの女の子がみんな通ったりしてた

で、その市民会館の中にポコッと設けられたのが「図書室」
(当時は”図書館”と呼んでた^^;)

その図書室に一歩足を踏み込んだ、お子ちゃまかつきち
もう、目ぇ、きらっきら=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)
ふわぁ~、本がいっぱいあるぅ~₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡

好奇心旺盛な子供
本に、知識に飢えていたんだと思う^^

そのまま「図書室」に入り浸るようになり
はまったのが藤井旭の天文関係の本の数々だった



なんでこんな思い出話をするかというと
今、かつきちがあの頃の、目がキラキラ状態だから^▽^

というのもkindle unlimitedってやつを試してみたの

これまで書き溜まってしまったネットの検索ワードを
手当たりしだい打ち込んでみると
なんだか面白そうな本がたくさんでてくる
(そして怪しいヤツもぞろぞろ出てくる^^;)

これが月1000円で読み放題とな!

あぁ、コイツラ、かつきちの残りの全人生を使っても
読みきれない!

どんなにお腹ペコペコでも、食える量には限界がある
早食いしては旨さがわからん食いもんもあるし
見た目旨そうで飛びついたら、まじぃ~激おこプンプン丸٩(๑`^´๑)۶
なんてこともある

かつきち、ただいま迷いに迷い中
あの時みたく、本の匂いに囲まれて「今日はどの本にしようかな~」と
選り取りみどりのしゃ~わせな迷いの中^^v