もうほんと、未遂ばっかでごみんなさい

うん、そうなんだ、また未遂なんだ(´_` )

今回は明晰夢と体脱のダブル未遂^^;

奇妙な進路を取る台風10号が近づいていた
窓開けっ放しで眠るわけにもゆかず
窓を閉め切って寝ていた

気温はさほどでもないが、湿度は90%越えていたろう

寝苦しさに夜中目を覚ますこと度々
相変わらず、体が(とくに足が)かゆい^^

うとうとしているうちに夢を見た


はっと起きる

あわてて机に置いてある時計を手にとって時間を見た
「6:2~」(「~」は読み取れていない^^;)

かつきちはいつも5:15起床なので
「あっちゃ~、寝坊した!」とあわてて
顔を洗いに流しへ

ふと気付く、周りが暗い
朝の6時のあかるさじゃぁない

ここでピコ~ンと「外から」気づきがやってくる
「あ!夢だぁ!これ!」

とテンション上がった瞬間、肉体の目が覚めた



自分でも「えぇ!」とおどろいて
あらためて時計を見ると「3:31」

これから!というときに急ブレーキをかけられたようで
がっかりしながら寝に入る

「ストン!」と寝に落ちる瞬間の感覚を繰り返して
子供の「おー」とかいうような不思議な声が聞こえたところで
例の金縛りに襲われた

やったー!久しぶりの金縛りだぁ~い^^v
と思う間もなく、耳の両側でコーラスが鳴り響く
男女混声の教会音楽のようなコーラス
美しいと思えるような

これまで「金縛り→体脱」のパターンは経験したけど
耳元でコーラスは初体験

正直に言います、かつきち、怖くなった^^;;;
金縛りよりもコーラスの方が

でも、同時にマサトさんの記事を思い出して
体を抜け出るのを待つことにした

徐々に体が浮かび上がる
目はつぶっているんだけれど
外から強烈な光に照らされているような感触があった

「もうちょっとかな...」と思ったところで
思いきし息を吸ってしまい

...終わり



アストラル界の散歩どころか
体から離れることすらままなりませぬ(´・ω・`)ガックシ…
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聞こえちゃったもんはしょ~がない^^

かつきちがヘミシンクをやっているときは
ビジョンがほとんどです

てか、ヘミシンク中に声や音を聞くことはほとんどないの^^;

そのビジョンもくっきりクリアーに
「見えすぎちゃって困るわ~」
なんてことは、残念ながら、めったになく

カメラのフィルムのネガのような感じで見ていることが多い

何かが見えていることは「確か」なの
「言葉化」がどうにもこうにも難しい

そして今日の昼休み
いつものようにヘミシンク

いつになく、丹田、スヴァディシュターナが
じんじんと熱い

「スコン!」と穴に落ちるような「寝オチ」の瞬間が来ては
ハッと浮上する
ってのを繰り返した

浮上した瞬間に、今見ていたビジョンを「思い出す」
「あ!いけね!見てたよ、オレ^^:」
ネガフィルムのぼや~んもや~んとした記憶

そしてそこへいきなし!
「あれぇ?どっかへでかけちゃった?」
との声が聞こえた
「寝オチ」でスルーする瞬間にかろうじてつなぎとめた^^

てか、ガイドさん
ボク、出かけてませんからぁ~ぁぁ!
ここに居て、いっつもガイドさんに呼びかけているでしょうがぁ~!

てか、眷属さんといい、ガイドさんといい
なんでボクの周りは、こーゆーイケズばっかが集まってくるんじゃ~(ioi)

かつきち、お盆の江ノ島へ(中身スカスカモード^^;)

先日のお盆休み中
江ノ島へ行って参りました
人出が多くて、かつきちのセンサーは機能しませんでした
ということでスカスカモード(ง ˙ω˙)ว

20160820_01.jpg

島へ渡る橋から海を
20160820_02.jpg

とても蒸し暑い日で、海を渡ってくる風も
湿気を含んでべったべたでした

かつきちは神社へは朝の早い時間に
お参りするのが普通ですが
この日は10:30くらいと遅めに到着
既に参道は人でごった返していました

鳥居もこんなん
20160820_03.jpg

まずは辺津の宮
大行列^^
20160820_04.jpg

そして辺津の宮の横には弁天堂
20160820_05.jpg
なんでも芸事に御利益があるそうで
チャランゴが弾けるようお願いしました
ちなみに拝観料200円^^

途中、展望を楽しみながら
20160820_06.jpg

中津宮にお参り
20160820_07.jpg

次に奥津宮もお参りしたのですが
写真撮り忘れた^^;

今日は岩屋まで降りた
20160820_09.jpg
ずいぶんとキレイになってました

この日は台風が近づいていて、海は荒れ模様
20160820_08.jpg
20160820_10.jpg
岩場に降りることができませんでした
海のパワーを存分に浴びながら
ヘミシンクしてみようと思っていたのですが、断念(# `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォ

とにかく暑くて、ぐったりモード
岩屋から階段をえっちらおっちら登って戻る
時間はちょうど12:00
茶店が昼飯客を呼び込んでいる

このあと鎌倉に抜けて、銭洗い弁天に...
と思っていたけど、予定変更^^;

ふらふらと茶店に入り、生ビール注文
ぐびっと一口
うーん、こたえられん!^^v
アルコール入っちゃったから、もう聖地巡りできないやー
いやー、まいったなぁー(棒)

高台に立つ茶店は、すべて開け放し
海風が吹き込んできて、しばしなごむ

しばらくして出てきたのが、江ノ島丼
なんのことはない、サザエを卵でとじたモノ
一口
うーん、ただの玉子丼^^;
時折、サザエ的な歯ごたえのある何かをかみしめる
(いや、まぁ、サザエなんだろうが)

いやぁ、今回は失敗だったなぁ(´▽`) '`,、'`,、

そうこうしているうちに、空が雲で覆われて暗くなってくる
早めに帰途に着いた

多摩川を渡ると、土砂降りの雨
かつきちが地元に着いたときは
その雨がちょうど通り過ぎたところでありました

ひさしぶりの「ザ・体脱」未遂...?微妙^^

連日の熱帯夜の寝苦しさで
夜中2時くらいに目が覚める

体、特に足のあたりが猛烈にかゆい
ここ数日、この痒みが続いている
風呂は入ってるんだけどなぁ^^;

むにゃむにゃとまた寝に入ったところで
例の金縛りがやってきた

今回は妙にやわらか~い金縛り
おぉ!来た来た、と待っていると
体がゆっくりと回転し出す

さぁ、うまく抜け出せるかなぁ...
と思っていたら、回転が止まってしまった

ありゃ残念、としばらくじっとしていると
また金縛り
今度は、体の半分ほどが斜め上に浮かび上る
回転に合わせて、自室が回っているのが見えた

ここでいきなり肉体の目が開いてしまう
えぇ~!また失敗だぁ~、あーあ

ここであきらめて、ウトウトしたら夢を見た
半分明晰、半分ぼんやりな夢

暗い地下道にいた
まわりは深い緑色をしている
階段があったので、外に出ようと思い
ふわりと浮かび上がって、階段の上の方へ行く
踊り場を曲がったところで、なんと行き止まり!

また下に戻って、困ったなぁ、上に出たいんだけどなぁ、と思っていると
目の前に若い女性が現れる
顔はよく分からないけど、髪が長くて、ピンク色のドレス
その女性に「出ない方が...」とゆわれた

ここで場面変わる

さっきとは打って変わって明るい部屋
黄色で満たされている

そこへ黒髪、黒いドレスの女性たちがわらわらと入ってくる
その中の一人がかつきちの首に腕を絡めてきた
白粉を塗ったような真っ白な腕
女性たちの顔も同様に真っ白で、みんな同じ顔

特にエロチックな方向には展開せず^^;
ひたすらぼんやりしているかつきち

女性たちがいっせいに真っ白い腕を
フラダンスのように、体に左側へそよそよさせ
「母へ~、母へ~」と唱えだした

ちょっと不気味で、かつきち引く

すると女性たちが二人一組になって頬と頬を
ぎゅーっとくっつけだした
ほっぺがつぶれるほど顔同士をくっつけて
しまいには2つの顔でハート型を為すに至る
目が線を引いたように細く長くなった

ここで目が覚める



目が覚めてから気付いたのですが
ハート型の顔、真っ白い、細目

これって狐のお面だなぁ、と
20160813.jpg
(ネットより拝借)

てことは、伏見稲荷の眷属さん!?
またからかわれたか、かつきち^^;

かつきち、真夏の京都へ(最終回)

上賀茂神社前始発のバスに乗って
堀川北大路なるところで下車

こっからバスに乗り継ごうっかな~と思いつつ
スマホで地図を見ると何とか歩けそう
ってことで、トコトコ歩いて向かったのがココ
(今思えば、バスにしとくんだった...)

信長公がお祀りされている健勲神社であります
20160803_04.jpg

手水をつかっていると、突然ぶぉ~という機械の音
何事!と目をやると、作務衣姿の社務所の方が(神主さんかな)
玉砂利の上に散らばった落ち葉を吹き飛ばしているところでした^^;

20160803_05.jpg
一昨日、御廟の前でした挨拶を繰り返した

この神社のある所は船岡山という公園になっています
枕草子にも「丘は船岡」とあるほど、古来より有名なところとか
頂上に登ると市街を見渡すことができます
20160803_07.jpg

そして京都とゆえばコレ!^^b
20160803_06.jpg

さて、船岡山を後にしたところで、時間はまだ8時台
帰りの夜行バスまで、まだたっぷし時間はある
せっかくだし、こっからほど近い金閣寺でも寄ってみようかと
またテクテク歩き出す
(だからバス使えよ、かつきち!ioi)

金閣寺についてビックシ!
まだ開門前のところに、観光客の大行列!
ほとんど外人
こりゃダメだ、とまたとぼとぼ歩き出した

途中、松屋で朝飯を摂るも、妙に手が震える
やっべぇ、もしかして暑さにやられたか、かつきち...
(あ~ぁ、言わんこっちゃない)

とはいえ、次の目的地が今回の「お参りしたいリスト」の最後
ええい!と歩き出した
(だみだこりゃ┐(´ー`)┌)

そして付いたのがココ、大将軍八神社です
20160803_10.jpg

境内には不思議なオブジェが
20160803_09.jpg

そして本殿の裏に回ると、ちっちゃなちっちゃなお宮が
豆吉神社です
20160803_08.jpg
ご本尊(?)がかわゆい^~^

ここを出たところで、どぉ~っと疲れが襲ってきた(ほらね^^b)
こりゃ夜行バスの時間まで保たない...
とりあえず嵐山まで行って、そこで終わりにしよう
と、嵐電に乗り込んだ

嵐山について、まず夜行バスをキャンセル
せっかくなので渡月橋^^;
20160803_11.jpg

そのまま京都駅に戻り、新幹線で帰京

いやぁ、40代後半のおっさんが、慣れない夏の京都、歩くもんぢゃない^^;
今度は季節の良いときにお邪魔します

とかゆっといて、次は真冬のくそ寒い時期だったりして^^:

(終わり)

かつきち、真夏の京都へ(しょの6)

開けて3日目の京都
仕事をしている夢で目が覚める
なんでわざわざ旅先で見にゃならんのだ^^

初日に断念した上賀茂神社へと向かう
電車で出町柳の駅へ
そっからバスで...と時刻表を見ると
1時間半後!

しょ~がない歩くか、と鴨川べりをスタスタ歩き出した
朝の鴨川べりは、散歩する人、ジョギングする人、体操する人などたくさん

途中、ふと河原の雑草に目をやると
一昨日、下鴨神社で見た真っ黒いトンボがまた飛んでいる!
これはいよいよサインだぞ!後で調べなきゃ、と思いつつ
すたこらさっさと足を進めた

そして小一時間ほどで上賀茂神社に到着
20160803_03.jpg
もうこの時点で清々しさが漂っております^^

有名な立砂
20160803_02.jpg
民俗学者の吉野裕子だったら絶対
「これはヘビがとぐろを巻いたところを模したモノ」と指摘するだろうな
(既に指摘していたかもしれん^^;)

残念ながら本殿は閉まっていました
20160803_01.jpg

お参りを済ませ、境内をぐるっと一周する
途中、願い石なるものが置かれている一角に遭遇
周囲は小川を引き込んだ庭園となっている

願い石に手を当てて願い事
続いてそばの山口社にもお参り
で、小川沿いを歩いていると、またしても黒トンボ!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

調べるの帰ってからでいっかな~と思っていた
かなりにぶ~いかつきちではありますが
あわててスマホを取り出して検索
「羽黒トンボ」という種類で、全身真っ黒なのは雌と判明
水のきれいなとこでないと生息できないらしい

今回の旅で羽黒トンボに3回も出会ってしまった
3匹とも全身真っ黒の雌
もうこりゃ吉兆どころぢゃない、大吉兆のサインだぁ!
神様、ありがとう!

と、テンション上がりつつ、次の目的地へ向かうかつきちでありました
(しかしライフポイントはかぎりなく”ゼロ”に近づいていたのであった...)

(続く)

かつきち、真夏の京都へ(しょの5)

京阪線の宇治駅に到着
朝ご飯でも...と思ったが店はどこも開いていない
しばらく歩いてやっと喫茶店発見
モーニングセットで腹ごしらえ

宇治川沿いをテクテク歩く
川を渡ってくる風が心地良い
やがて興聖寺にたどり着いた
20160802_09.jpg
これは境内に向かう琴坂とゆって
紅葉の名所なのだとか

境内はがら~んとして誰も見当たらない
うろうろしているとほどなく「三面大黒天」を発見(写真なし^^;)
ほんとに顔が三つある大黒様で小槌を手にしていた
お願い事をして頭を下げた
すると体が勝手に後ろへ倒れ込んでいき
あわてて足を後ろに出して転がるのを防いだ

「大黒様に突き放されてしもうた...」と
しょぼん(´・ω・`)と肩を落として興聖寺を後にするかつきち

この時点でまだ朝の10時前
特に予定はしていなかったけど、近いから行ってみよっか、ということで
平等院鳳凰堂に立ち寄った
20160802_10.jpg
おなじみ10円玉^^
ここも中学の修学旅行以来だなぁ

そして今度は宇治から石清水八幡宮を目指します
途中電車の乗り継ぎで特急に乗ってしまい
降りる駅が通り過ぎていくのを
なすすべもなく見送るかつきち^^;

2駅戻って、そのままケーブルカーで山の上へ
あの有名な石清水の八幡様にお参り
20160802_11.jpg

山の上からはこんな眺望が
20160802_12.jpg

2日目の寺社巡りはこれにて終了!
さすがにグッタクタ、汗みずくのよれよれモード
市街へ戻る前に、竹田というところにあるスーパー銭湯で
ひとっ風呂浴びて、ビールと食事^^v

京都で絶対食べたいと思っていたのが「だし巻」
東京のやつとは全く違う、ふわふわのジューシーなだし巻き(九条ネギ入り)を堪能いたしました^^v
あと地物の野菜がふんだんに入った焼きそば
これが大ヒット!
普段、自ら進んでカボチャを食べようとは思わないかつきちですが
ほっくほくのほどよい甘さ、焼きそばのソース味と混ざるともう最高^^b
茄子は素揚げだったのかな、ぱりっとした表面をかみしめると
とろ~んと蕩けた中身が口の中いっぱいに広がる
そしてそのカボチャと茄子のいいとこ取りしたズッキーニ!

おいしかったなぁ~^^

そっから四条河原町に戻って
昨日の「賀花」へふたたび立ち寄る
今日は芽生姜の漬け物で一杯
ここにおいてあるお酒は伏見のモノが多いそうで
「今日、伏見稲荷行ってきましたよ~、山頂の再確認不要の看板!」
なんて会話を店のお兄ちゃんとしつつ
宿に戻って、やっぱりバタンキューのかつきちでありました

(続く)

かつきち、真夏の京都へ(しょの4)

京都二日目

カプセルの中で夢を見た
寝ているかつきちの周りに
ほ乳類系の動物たちが集まっている
種類ははっきりしない
犬のような、猫のような、鹿のような...

その動物たちがさかんにかつきちの顔を舐めたり
口にキスしたりしてきた
そこへいきなりカンガルーが飛び込んできて、目が覚めた^^
昨日行ったトコの眷属さんかな?
でもカンガルーが眷属の御社なんてないだろう、絶対^^;

2日目はちょっと京都市街を離れて
伏見、宇治を回ります

というわけで早朝の伏見稲荷に到着
20160802_01.jpg
まだまだ観光客はほとんどいません

20160802_02.jpg
20160802_08.jpg

さて、これから伏見の山に登ります
有名な鳥居のトンネル
20160802_03.jpg
指が写ってしまった^^;

鳥居のトンネルをくぐってしばらく行くと...
20160802_04.jpg
20160802_05.jpg
猫の親子に遭遇(ピンぼけごめん)
なるたけ警戒させないように、そろそろと彼らの脇をすり抜ける

他にも何匹か猫ちゃんに遭遇
そして、こっそり餌をあげているおじさんにも遭遇^^;
日課なんだろうな

そうこうするうちに、緩やかだった石畳も
急な階段の連続となる
だんだん息が切れてきて
ぜーぜーはーはー、足元を見ながらひたすら登る

そこへ上から降りてくる女の人に「おはようございます」と挨拶された
かつきちも「おはようございます(かすれ声)」と返した
顔は逆光でイマイチ見えなかった
そしてすれ違いざま、彼女の足が目に入る
はだし!
えっ!((((・ิ(・ิω(・ิω・ิ)ω・ิ)・ิ))))なんで?

今思えば振り返って確認すれば良かったとは思う
しかし、そのときは不思議なことにまったくその発想が出てこなかった
「なんかの願掛けなのかなぁ~」とかぼんやり思ったり

しばらく登って、「やっぱし、裸足はねぇだろ~」と思い直す
もしかしてかつきち、眷属の狐さんにからかわれた...?

なんかもやもやしたまま、ほどなく山頂に到着
ほんとにありました「再確認不要」の看板^▽^
20160802_06.jpg
たしかに「え?ここホントに山頂?」とボクも思った
この山頂にある売店に確認しちゃうヒト、たくさんいるだろうなと
で、店のヒトが業を煮やして、こんな看板を出したと^^

あとはひたすら下山する
この山は全山に、いろんな人が奉納した御社でびっしりと埋め尽くされていました

京阪の伏見稲荷駅に戻ってきた時点で
まだ朝の8時前
そのまま次の目的地、宇治へと向かうかつきちでありました

(続く)

かつきち、真夏の京都へ(しょの3)

下鴨神社から出町柳の駅に戻って
叡山電鉄で一乗寺駅に降りる

「一乗寺」・・・どっかで聞いたことが・・・
と思っていたら、「一乗寺下り松」
宮本武蔵と吉岡一門の決闘の舞台となったところでした

だから、こんな看板があったりします
20160801_21.jpg
すごい、宮本武蔵がさとりを啓いた地でもあるらしい

こんなんを見つつ、こんな旗が目に入る
20160801_22.jpg
や、「焼さとり」~!Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! となったのも不思議ではあるまい( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

さて、今回の目的地は剣豪武蔵ではなく
狸谷山不動院であります
20160801_17.jpg
入口から狸だらけ^^
ここの境内にも狸の神様がいらっしゃるとのことで
狸様ファンとしては外せないところです

長い石段をひ~こら言いながら登る
周りは鬱蒼とした森の中
時折、ヒグラシの声が混じる

あぁ~、ヒグラシかぁ~、久しぶりだなぁ
子供の頃は、明け方夕方には必ず聞く鳴き声だったなぁ
ちょっと癒されるかつきち^^

石段を登り切ると、こ~んなご本殿
20160801_15.jpg
清水の舞台のような造りとなっていました
本堂の奥には目が光る不動明王がいらっしゃるのですが
暗くて見えなかった^^;

そして、こちらが狸の神さんがおられる御社
20160801_16.jpg
狸さん、応援してるよぉ~と伝えました

そして戻り道
来るときにも増してヒグラシが一斉に鳴り渡っている
しばし聞き惚れるかつきち
あぁ、これも歓迎の印なのかなぁ、と

この狸谷山不動院の入口から、ちょっと離れただけで
もうヒグラシは聞こえない
ミンミン、ジージーの世界に逆戻り

ここでかつきち、足が限界^^:
右足の土踏まずがジンジン痛み出してきた
この後、上賀茂神社に行こうと思っていたけど
別の日にしよう

途中、こんなのもあったけどスルー
20160801_18.jpg

そしてこの八大神社のすぐお隣が詩仙堂
そういえば高校の修学旅行でここ来たなぁ
よしここで休憩しよう、と拝観
庭園に向けて開け放たれた部屋の縁側に座り込み
ぼ~っと庭を眺める
時折、吹き上がってくる風に涼んだ
20160801_19.jpg

ん?庭に何か落ちてる
20160801_20.jpg
セミがひっくり返っていました

「白砂に 蝉仰向けて 詩仙堂」 かつきち

宝井其角の句 「うぐいすの 身を逆さまに 初音かな」をもじってみました^^v

ここで京都の一日目終了!
精進落としタ~イム!^^b

バスで宿(といってもカプセルだが)をとってある四条河原町へ
観光客地元客でごったがえす錦市場をそぞろ歩いて
立ち呑み屋「賀花」へ

ここはお漬け物屋さんがはじめた立ち飲み屋だそうで
漬け物樽をテーブルにお酒が呑めます
さすが漬け物のメニューが豊富!
ボクが食べたのは葉大根だったかな(名前忘れた^^;)
しゃきしゃきした歯触りと、しゅわ~っとくる酸味
そこへ流し込むビール
くぅ~、たまらん!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

ほかのメニューも豊富で、とにかく安い!
ほとんどが300円未満!
さっそく日本酒に切り替えて、酒盗でツイ~ツイ~とやる

ほろほろと酔って、そのままカプセルに直行
シャワーを浴びてバタンキューのかつきちでありました

(続く)

かつきち、真夏の京都へ(しょの2)

八坂神社を出て、京阪電車で出町柳へ

下鴨神社へ行く前に、ちょっと歩いて阿弥陀寺に伺う
20160801_10.jpg

なんと!ここには信長公の御廟があるのです!
↓こんなの
20160801_09.jpg

普通の街中のお寺の、普通の墓地の一角に
この御廟があります
え!?これがあの信長公のお墓?って感じ

先客のおばちゃん二人組がいたので
墓地をぐるっと一周
時折、ゴボン、ゴボンと音がする
なんじゃろ?と思ったら、風に卒塔婆が揺れる音でした^^;

墓の前が空いたので、信長公にご挨拶
かつて、かつきちは信長公と敵対していた前世があるみたいですが^^;
今は何の感情もないことをまず報告
むしろ世界史的な偉業を残した人物として評価していると伝えました
(世界でいち早く”政教分離”を掲げたって意味で)

さて、阿弥陀寺を後にして、下鴨神社へ
20160801_14.jpg

糺の森を通って行くのですが
残念ながら、かつきちのイヤシロチセンサー発動せず
この蒸し暑い時期的なモノもあるんだろうけど
森に腐葉土の湿った匂いが充満していて
正直、臭いと思った^^;

20160801_11.jpg
とまれかくまれ、ご本殿にご挨拶
山城国の一ノ宮にやっとこさお参りすることができました^^v

そしてその帰り道
参道を歩いていると、見たことないトンボが前を飛んでいる
体全体が真っ黒で、蝶々のように羽ばたきながら飛んでいた
「あ~、めずらしいトンボだなぁ~、これも歓迎のサインだろうなぁ」
と思いながら、そのトンボのことは調べずに次の目的地へ行ってしまう
かつきちでありました

(続く)

かつきち、真夏の京都へ(しょの1)

うん、そうなんだ
またしても識子さんの本をガイドブックに
今回は京都を巡ってきたんだ^^v

日曜の夜、夜行バスに乗り込み
朝の6:30くらいに京都到着

朝の鴨川べり
20160801_01.jpg

こっから、テクテク歩いて豊国廟へ
途中、道に迷うも^^;無事到着

ちょうど管理のおっちゃんが店を開けるところで
拝観料100円を払う
石段が500段弱あるんで心して登ってとゆわれた^^

この石段が難行苦行
夜行バスに揺られてきた身にはきつかった~!
20160801_03.jpg

この写真の門の背後から奇声が響いてくる∑(-x-;)ナ、ナニッ?!
つづいて尺八の音
この門の裏でおじいさんが民謡の発声練習をしていました^^

青息吐息でてっぺんに到着
20160801_02.jpg
廟の周りをぐるっと回ったり
秀吉公に話しかけたりしていると
尺八の音が近づいてくる!

はっと階段の下を見ると
さっきのおじいさんが尺八を吹きながら階段を上ってくる!
すげぇ、肺活量!
京都到着直後にすごいもん見せてもらったわ~^^v

この豊国廟を後にして
ここからほど近い三十三間堂へ
20160801_04.jpg
ここには中学生の修学旅行以来だから...
31年ぶりのご挨拶となります^^;

開門間もない時間だったので、観光客は少ない
ゆったりと拝観
やはり千体の観音様が並んでいる姿は壮観でありました

ここでは観音様が手を貸してくださるそうです
そして願いが叶ったら、もしくは死んだ後にでも^^
返しに来ればいいとのこと

さっそく、かつきち、手を貸してとお願い
「美しい言葉が詰まった宝箱のような辞書」を持つ手と
「チャランゴが弾ける」手の2本をお借りしました
(効果のほどは...ナガ~イ目で見よう^^;)

三十三間堂を後にして
バスで北に上ル

京都のバスの便利さに驚く
とにかく待ち時間が少なくて済む

東京だと「まだ来ねぇ~、まだ来ねぇ~」と
バスの来る方向を見っぱなしなるところが
京都ではバス停に着いて
ほっと一息つくと、バス到着^^b

そしてお次は安井金比羅宮へ
なんでも縁切り&縁結びが得意だとのこと

境内にこんなものがありまして
20160801_05.jpg
このわっさり貼られた紙、紙、紙...
形代とゆって、縁を切りたいコト、ヒト、モノ、縁を結びたいコト、ヒト、モノを
その形代に書いて、穴を手前から奥へ(縁切り)、奥から手前へ(縁結び)くぐってから
糊でべしっと貼ると願いが叶うそうです

え~、かつきちには縁を切りたいヒトってぇのがおりまして...^^;
いや、そのヒトの氏名を直接は書いちゃぁいませんよ!
もう、こういう連中との付き合いは十分だろう、と
オレが引き受けなくてももういいよね...ね!との願いを込めて
縁を切りたい部分を抽象化一般化して、形代にびっしり^^;書いて
他の参拝客に見られながら、穴をくぐりました^^v

そしてこの安井金比羅宮から、ちょっと歩けば八坂神社
20160801_08.jpg

昔、山村美紗の推理小説に出てきたなぁ、と思いながら石段を上がる

角の生えた狛犬さんがお出迎え(ピンぼけゴメン^^)
20160801_07.jpg

ここって、お祀りされているのは牛頭天王で
神道でも仏教でもないんですってね

牛頭天王...興味深い...
そういえば秩父の手前に牛頭天王を祀ったお寺があったな...
今度行かなきゃ^^v

さて、八坂神社の前は四条の大通り
これから下鴨神社へと向かいます

(続く)