願いが叶ってしもうた

先日、鈴鹿の椿大神社にお参りしたとき
別宮の椿岸神社であるお願いごとをしました

「チャランゴなどのフォルクローレの楽器に触れたい」

なんと、その記事を読んだ秋田県のAさんから
チャランゴをお借りすることになりました!

Aさんとは、if...さんつながりで
フォルクローレのCDをやりとりしていたのですが
とうとう楽器まで!^^v

Aさん、ありがとー^^/
20160626.jpg

Aさん曰く、「ホラーなチャランゴ」
確かに^▽^
なんでこうなったんだか^~^

いっしょにチューナーやらチャレコなる民族衣装まで付けてくれて
誠にもってありがたい

今朝方、チャランゴの入った大包みが届いたとき
「チルド」のシールが貼られていた
「(?_?)」と箱を開けると
秋田県産のお土産がたくさん!
かつきち、大いに助かります^^;

そして、憧れのチャランゴの弦をはじいてみる
うんうんこの音この音
なんとかチューニングも完了

で、ここで手が止まる
こっからどうすりゃいいんだい?^▽^

慌ててAmazonで教則DVDを発注しました
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なぬっ!

マサトさんのブログで「アセンションは達成された!」との記事が連載中
こないだの夏至の日にアセンションしたらしい

なんですと!∑(゚◇゚///)
ボクも夏至の日にヘミシンクやってみたのだけれど...
何も見えなかった^^;

ということでロッドに聞いてみる
「ボクはアセンションを達成した」・・・Yes、きれいな迷いのないYes!
「それは夏至の日のことである」・・・Yes

ぽかーん( ゚д゚)ポカーン
自覚症状まったくなし
ほんとかな?^^

「イギリスがEU離脱を選択したことはアセンションの表れである」・・・Yes
「今年の夏に恐慌が起きる」・・・右回り
「今後の暮らしの中でアセンションした証拠が現れてくる」・・・Yes

かつきちは、ロッドが水平に揺れるとYes,縦に揺れるとNoと設定しているので
右回りは正直なところ判定不能

ともあれ、今後は「アセンションした」との前提に立って
周りを眺めてみよう
どんなサインが引っかかってくるかなぁ^^v

北海道弁、かつきちのオヤジの場合^^

有名どころでは
「しばれる」「はんかくさい」

「ほぉー、しばれんなやー」と言っていた^^
語尾は北海道に開拓に入る前にいた所の影響が出ると思う

よくスーパーでかぼちゃやスイカをトントンと叩いて中身の詰まり具合を確かめていた
(んで、まず間違えることはなかった^^)
お子ちゃまかつきちが真似して叩くと
「ちょ、すな~」と怒られた

かつきちには年の離れた妹がいて
たしかギリギリセーフで未熟児認定をまぬがれたんだった記憶がある
そしてオヤジ殿は長距離トレーラーの運転手だったので
当時は月に帰ってくるのは2,3度

帰ってくるたびに赤ん坊の妹を見て
「おがらねぇなぁ~」とため息をついていた^^

ただ不思議なことに、オヤジ殿が
「なまら」と言っていた記憶がまったくない

地域的、世代的なことなのか
単にかつきちが忘れてるだけなのか...^▽^

相似象で読んだ気がする^^

20代のはじめ頃、相似象に出会った
8巻目くらいまでは細長い、うっす~い冊子だった

楢崎皐月が亡くなって
「天才から凡人へ」から「凡人から凡人へ」
”書かれたモノ”だけで伝えるという
ほとんどムリゲーとしかいえない試みが
宇野多美恵女史によってはじまった

かつきちも多少はアワは多い方かもしれんが
そこは20代はじめ、サヌキのサカリ
♪こた~えぇ~、一発!♪
なんて電卓のCMがあったが
問題をじっくり考えるなんて姿勢はてんでなく^^;
ただひたすら「答え」を手っ取り早く、手にしたかったし
また手にできると思い込んでいた

そんな若造にとって、相似象会誌は「...なんなんだろう、これは...」
の連続だった
本屋さんでは売ってなくて、発売元に葉書で申し込んでいたっけね

届く会誌は巻を追うごとに分厚くなっていく
内容は”おんな~し”コトをくりかえしくりかえしくりかえし
ひたすらくりかえし書いている

そしてかつきちは、そのくりかえされた大事な言葉を
まったくスルーしていた
「え~、もうわかったよ~(←全然わかってない^^;)
はやく、カタカムナの解説してよぉ~」
と思っていた

そのころはサヌキアワのサトリなんて、正直真剣に考えていなかった

そして今夜、いつものように「カラパイア」を眺めていて
こんな記事に出会った

記事の内容より、この絵にはっとさせられる
20160613.jpg
(無断借用、ご覧になった方、ないしょないしょでお願い^^bシー)

この絵って、相似象でサヌキとアワの違いの説明するときに
なんどもなんども出てきたことを表現していると思う
記事では「外向的」「内向的」の違いを説明するモノなんだけれども
これこそ宇野多美恵女史が書いてたことなんじゃないかな、と
ふっと思った

うーん、かつきちはやっぱ、右脳系なのかなぁ~^^

かつきち、鈴鹿の山に迷う(しょの2)

御社の横を通って、ゆるい坂道をずんずん登っていく
まだ梅雨入りする前で、空は見事な青い青い空

途中で愛宕社との分岐点が出てくる
ここで愛宕社経由で奥宮に登るべきだった
初心者向けのコースらしい

ただ、識子さん情報で
キャンプ場を越えたとこにある滝はすごいパワーとも聞いていた
やっぱり、その滝に触れたい^^b
ただそのコースは難易度が高い登山道らしい

ええい!滝だ!
とばかり滝を目指す

キャンプ場が見えてきた
キャンプ場を横切って水が流れている
それを遡ってみた
砂防ダムにぶち当たった
「これ...滝かい?」と思うモノの
水を軽く浴びて簡易滝行セット^^v

あとはひたすら登るだけ
ずんずんずんずん登るかつきち

だんだん登山道が見分けられなくなってくる
「これ、ほんとに登山道かなー」と思いながら
急斜面を這い上る

「これ、登山道じゃないかも...」と思った頃には
大分登ってしまっていて、いまさら来た道を戻りたくなかった

そうこうするうちに、ちょっとした岩の平場が出てくる
こっから尾根沿いに行けそう
ほっとしてまたズンズン進んでいくと
目の前に岩肌が立ちはだかった

よく見ると、這い上れそうなスジというか切れ目が付いている
しかしそのスジには落ち葉が溜まっていて、これ絶対滑る
そして滑ったら最後、谷底まで何も止めるものがない
滑っていくかつきちが見えた^^;

ここで泣く泣く、登山を断念
いままで登ってきた道をとぼとぼと降りていくかつきちでありました

この日はすごい晴天で、奥宮から眺めは最高だったろうに...

歓迎されているはずなんだけどなぁ...
でも奥宮まで行くことは、まだダメってことらしい
残念、というか悔しい
なかなか行ける所ではないだけに

でもっ!かつきちは再挑戦するのら^^b
いつになるかわかんないけど

そして下山
ふたたび御社の境内を散策
なんと松下幸之助が祀られていた
20160603_7.jpg

プレアデス中のプレアデスが
しかもクルルなんじゃぁないの?と言いたくなる人が
お祀りされているとは
しょーじき、かつきちはついて行けない^^;
(一応、参拝はしたが)

あとで、マサトさんの記事から松下幸之助を訪問した記事を見つけて読んだけど
お祀りしなければならない人ではないだろーに、としか思えなかった

とはいえ、奥宮参拝はダメとゆわれてしまったかつきち
帰りのバスまで1時間ほどある
境内横の売店で伊勢うどんをアテにやけ酒モード

伊勢うどんのやわらかさに、ちょっと癒されるかつきち^^;

西原理恵子によると、黒潮はソフト麺の文化らしい
伊勢うどんもソフト麺
いったん、茹で置きしておいて、食べるときに暖めて食う
コシがまったくない、やわやわの麺

シコシコ、コッキコキのうどんが好きな人からすると
「何だこれはーオリャ(ノ-o-)ノ ┫;:・」となるかもしれません^^;

でも、かつきち、ソフト麺大好き^^
伊勢うどん大好き

やがてバスの時間はやってくる
「また絶対来るぜ!(いつになるかわかんないけど)」と
捨て台詞を残しつつ、四日市に戻っていくかつきちでありました

かつきち、鈴鹿の山に迷う(しょの1)

ちょうど一週間前、名古屋でお話し会があった
チャ~ンス!^^v
せっかく名古屋まで行くんだから
近くの聖地を訪ねたいなぁ

ということで、三重県は鈴鹿に坐す
椿大神社にお参りすることにした

10年ちょっと前に一度お参りしたことがあります
仕事を辞めた後で、ジムニーで車中泊をしながら
諸国の一ノ宮を巡る旅でした

木曜の夜、東京の大崎という所から夜行バスに乗り込む
最近の夜行バスの進化ぶりにおどろいた^^b
4列シートなんだけれども、席と席の間にカップホルダーがあって
隣の人とぶつかる心配はない
頭を固定する枕が付いている!
カーテン代わりに折りたたみ式のフードが席の上に付いていて
そのフードで頭をすっぽり覆えば、もろもろ遮断することができる

そんなわけで、快適な夜行バスで寝ている間に
金曜の朝6:30ちょっと前に名古屋笹島ライブに到着
不思議なカタチのタワービルを眺めながら近鉄の駅へ
一路四日市を目指したのでありました

平日ということもあり、車内はかなりな混み混み
四日市の駅ではき出されて、朝飯を摂るべく店を探す
やってるお店、全然な~い!\(^o^)/
駅前はきれーに開発されているけど
チェーン店、ファーストフード店も見当たらず

1時間ほど、ぼけ~っと過ごして( ˘•ω•˘ ).。oஇ
いざ、椿大神社行きのバスに乗り込んだ

バスの乗客は5,6人ほど
四日市の街を抜けて、バスは郊外に出る
普通の乗用車がやっとすれ違えるような
細い細いそれでもバス通りを延々と進んでいく
沿道を昭和30年代で時が止まったような風景が過ぎていく

やがて標高があがっていき、丘陵地帯に入った
茶畑が続く
あぁ、お茶処なんだなぁ、と実感

そして路線バスにゆられること1時間!
椿大神社に到着^^v

20160603_1.jpg
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この鳥居をくぐったとたん、かつきちのイヤシロチセンサー発動!
体中に鳥肌が立ち、ザワザワとよわーいよわーい電気のようなモノが
走くりまわる

かつきちは鈍い方^^;
だから、こういう感覚が出てくるってコトは、すごいパワースポットなんだろうな、と思います
普段、ジャンクフードで麻痺している舌が
これでもかっていうくらい出汁を濃縮したものにびっくりしているような
あるいは、梅肉エキスをそのまま口にしちゃったときのような
(たとえになってるかな^^;)

まずは別宮の椿岸神社に詣でる
ここは猿田彦大神の妻神・天之鈿女命が祀られています
20160603_4.jpg

アメノウズメはかつきち、大好きな女神様です
なんか明るくて大らかで愉快^^
芸事の神様でもあります
かつきちはフォルクローレが大好きなので
チャランゴに触ってみたいとお願いしました^^

ここの境内には、「かなえの滝」なる御神水が
20160603_5.jpg
パワーが流れ出すどころか、噴き出しています^^

そしてそして、猿田彦様の拝殿へ
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拝殿の前に来ると、今まさにご祈祷が始まるところでした
ラッキ~!!かつきち、歓迎されてる!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

しばらくご祈祷の祝詞を聞きながら、拝殿の前に佇む
んで、それから、かつきちも祝詞を”小声で”あげてから
今後の人生について神様に相談した

さて、四日市に戻るバスは2時間に1本
ここの御社のご神体は背後にそびえ立つ入道ヶ嶽
そこには奥宮があり
ひそスピ識子さんによると、神様は普段はそこにいらっしゃるとのこと
御社の方には一の眷属の龍さんが守っているらしい

では、いざ!奥宮へ!
かつきち、いきようよう( ✧Д✧) キラーン

(続く)

かつきち、みつるぎ祀らるるお社へ

こないだの土曜日の朝
名古屋のホテルで目が覚めた
集まりの時間まではまだ大分ある

けれどももう寝られそうもないので
かつきちは熱田神宮へとお参りしてきました
初参拝であります^^v

名鉄で神宮前駅に降り立つ
そっからちょっと遠回りをして正門まで
20160604_1.jpg
境内はあきれるほど屋台が建ち並んでいて
その準備の真っ最中

参道を歩いていると、頭がふわーっとしてくる
波動がよい聖地なのだな、と実感

そのまま拝殿へ到着
20160604_2.jpg
御劔の気配は感じられなかったなぁ、残念^^;

そして本殿の裏手には一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)なる
謎めいたお社がひっそりとたたずんでいます
20160604_3.jpg
参拝客の多い神宮でも、この界隈は人も少なく
ほんとにひっそりとしていました

こっから「こころの小径」なる杜の中を抜けていくと
清水社に出ます
泉が湧いていて、眼病に効くらしい
ド近眼のかつきちは視力回復をお願いした^^
20160604_4.jpg

この泉から参道に戻るところで
お話し会の参加者の方とばったり出くわす( ・ิϖ・ิ)っイヨゥ!

そしてまたまた、正門へ戻って
別宮八剣宮にもご挨拶
20160604_6.jpg
ここはなぜかとっても気になるお宮
本宮よりもこっちの方が気になってしかたなかった

波動の良さに頭がふわーっとしたまま
神宮前の駅へ戻る

さらにそっから名古屋駅へ
そしてお話し会の会場へと向かうかつきちでありました
(まさかその後アウェーの洗礼を受けようとはつゆほども思わず^^)

かつきち、完全にアウェー

いやぁ、ほとほと参った^^

ウォーミングアップ的に午前中に
お試しでみんなでロッドをした

if...さんのお題で
「アレクサンドロスと同時代に体積体験をしていた」

かつきちはNoと出た

かつきち的には「だよね~」だった
あの時代にそれほどシンパシーはなかったので

もひとつ、「信長と同時代に体積体験をしていた」
これはYesと出た

これは、かつきち的には意外で
「え?オレ、あの時代にいたの?」って感じ

そしてif...さんのイヂワルな質問^^;
「そのとき、ワタシは信長に敵対していた」

かつきちのロッドがYesにふれる
きゃーっ(/ω\)

ヘミシンクをする上で、かつきちは「見えちゃったもんはしょーがない」という立場を取っています
であれば、ロッドはYesにふれちゃったもんは、やっぱ「しょーがない」^^;

じゃぁ、しょーがない、信長に敵対していたワタシは
武将、貴族、僧侶、どれ?
と聞いてみたら、僧侶と出た

そしたら参加者の方々から矢のようなアドバイス
本願寺系、比叡山系、高野山系
たぶんこれのうちのどれかなんだろう
ただ。。。確かめるのもちょっとコワイ(if...さんが、いやウソ^^)

そしてそして、またもやif...さんが問う
「ワタシはアレクサンドロス方にいた」
兵士に限らず、軍隊に付いていったすべての人々って意味で

さすがにこれはYesだろうと軽い気持ちでいたら
まさかのNo!_(┐「ε:)_ズコー

ほへ?(°ω°」となり
思わず「ワタシはアレクサンドロスの軍に侵略された側である」と聞いていた
で、Yesと出る^▽^

あぁ!なんでオレここにいるのさぁ...(இдஇ; )

てか、最初の質問で、おれアレクサンドロスと同時代にいないじゃん!
とゆっても「侵略された側=Yes」がなぜかしっくりきている、かつきち^^;

むずかすぃ~なぁ~
とむりくりしめる^^

居酒屋「こだま」

朝、名古屋のホテルで目を覚ます
折しも東海地方は梅雨入り宣言したばかり
梅雨のはしりの遠慮がちの雨が降っている

観光地巡りは断念して、新幹線で帰ることにした

とはいえ、びゅーんと1時間で帰るのももったいない
こだまの各駅停車でのんびり行こう

名古屋の駅で芋焼酎の缶とカップ酒、つまみを買い込み
さらさら降る雨の中、名古屋駅を滑り出す

のぞみ、ひかりは客が多いが
こだまはがらがら
そのせいなのかどうか、車内販売がないとのアナウンス

2駅ほどで酒がなくなった
けれども、こだまは追い越し待ちで停車時間が長い
ホームに出て売店で酒とつまみを買い足した

新幹線が東へ向かうほど、梅雨前線から遠ざかる
とはいえ、この時期特有のしっとりとした景色が沿線を流れる

また酒が切れた
売店で買い足す

それを繰り返すうちに、新幹線は品川へ到着

旧東海道を歩いて自宅へ
折しも祭りのまっただ中
街道沿いに屋台が並び
はっぴ姿、浴衣姿が楽しそうに歩いていた

素敵な旅の終わり方だなぁ、と思った

子供の頃、ウチにあったもの

足踏み式のミシンがあった
足でぎっこんばったんしながら縫っていくヤツ

そのころ住んでいた団地は2DKだったのだけど
なぜか2畳ほどのデッドスペースがあった
そのミシンはそのスペースに置かれていた

とはいえ、時代は1973~5年くらい
CMでジャノメミシンやってた

なんでまた、お袋はわざわざ足踏み式ミシンなんか持ってたんだろう
どっから手に入れたんだろう?

今度のお盆に帰ったときにでも聞いてみようか^^