かつきち、高尾のお山に登る

先週の日曜日に東京の高尾山に登ってきました
10数年前に1度登ったっきりで、今回2度目の登山となります

朝一の電車でまっすぐ高尾へ
着いたのは7:00ちょっと前
ケーブルカーはまだ動いてなくて、観光客もあまりいない
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ということで、麓から足で高尾山に登ります
これは1号路と呼ばれる、薬王院の参道入口
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休日に限らず、平日でも人出が多い高尾山ですが
まだこの時間は人もまばら
ぴんとしたさわやかな山の空気を感じながら
快適な山歩きが楽しめます

と思っていたのもつかの間^^;
勾配がきつくなってくると息が切れる
途中、休み休み登った

それでも、40分くらいかな
ケーブルカーの駅がある場所に着く
登ってしまうと、ちょっとあっけない
こっから薬王院まではゆるやかな参道となります

道のそっちこっちにアトラクションが置かれています
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たこ杉
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たこ杉の横にはひっぱり蛸
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ほどなく薬王院の入口、浄心門
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門をくぐってすぐ左側に「神変堂」があります
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ここには役行者が祀られています
かつきちは役行者ゆかりの聖地をめぐることを今年のテーマとしています
ということで、般若心経をあげてご挨拶
「いろいろなゆかりの聖地に行けますように」

役行者といえば鬼
お堂の前にも2人の鬼さんが
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ご本堂の境内に入ると、またまた様々なアトラクションが
さっきのぐるぐる回すヤツの親玉とか
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穴をくぐると願いが叶うとか
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遊園地ぢゃないんだから...とちょっとあきれつつも
しっかり穴をくぐってきました^^v

さて、高尾山といえば天狗さん
うん、これはかっこいい(° ꈊ °)✧˖°オホッ!
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んで、ご本堂
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ご本社
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奥の院と続きます
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なんと奥の院には浅間神社となっています
つい先日、富士山2合目の御室浅間神社にお参りしたかつきちとしては
縁がつながっているようで、ちょびっとうれしい(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
まわりに誰もいなかったので、祝詞をあげてお願い事をした

登山道はこの奥の院の裏から山頂へとつながっていて
たいした勾配もなくあっという間に高尾山頂
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そしてそっからの見晴らし
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富士山を撮ったつもりが、これじゃ全然分からない^^;

と思ったら!ちょっとやだ、オーブが写ってるじゃないですか!( ´◕㉨◕)
写真真ん中からちょっと右下あたり
6,7年前のガラケー(しかもPHS^^;)の解像度が低いカメラで撮ったからかもしれん
でも、やっぱしうれしい^^v

さて、山頂まで登っちゃったし、あとは来た道を帰るだけ
そして今は朝の8:30^^;
店はどこも開いてない
下山して麓に戻ってきても、状況はいっしょ

しかし!ここに秘策があるのです
京王線の高尾山口駅のすぐ裏には
「極楽湯」なるお風呂があって、ここは8:00から営業している

お湯にじゃぼんとつかって汗を流しているうちに
「極楽湯」の食堂が開店する時間がやってくる

生ビールごくっ!
くぅー!たまんねぇー☆♫ ٩( ´ᆺ`)۶♫ ★

高尾山の名物と言えば「とろろ」
「山芋がんも」なるものを注文
とろろ芋と海老と枝豆を揚げただけなんだけど
これが大ヒット!
味はまぁ、とろろの磯辺揚げなわけですが^^;
おいしかったなぁ

んで、ちょっと寝て
そのまま帰宅したかつきちでありました
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かつきちは草食か肉食か^^

どっから出てきたんだか知んないけど
「草食」「肉食」なるキーワードが数年前からかまびすしい

子供の頃、テレビで「野生の王国」をよく見ていた
そして野生の生き物にとって「食=苦」と見ていた気がする
だって、ゾウが草を食ってるところ、おいしいから食ってるとはボクには思えなかった
ライオンが倒した獲物の肉を喰らう、おいしいから喰ってるとはやはり思えなかった
鳥は基本、飲み込むだけだし

その印象を引きずっているから
昨今の「草食」「肉食」なるワードは違和感があった

「おいしい」という概念を持たず、生命の持続のためにひたすら維持している現象を
「人間」に適用するのは、”適切”だろうか?と

「草食」「肉食」なるワードは、ほんとは「草食獣」「肉食獣」なんだろうな、と
今更、気がつくかつきち^^;
そうだよねぇ、人間はみんな雑食だから、肉も草も食うんだから

ぢゃあ、最初から「草食獣男子」ってゆってくれれば
鈍いかつきちにも違和感なく受け入れられたんだけどなぁ
まぁ、このワードも「草食 獣男子」とか切り処間違えると
また違う展開が生まれてしまうかもしんない^▽^

あ、かつきちは「草食獣」か「肉食獣」か?
明らかに「草食獣」であります!
なぜならば、レバーが喰えない^^;

肉食獣にとっては生命を保つために必須のビタミンたっぷしレバー
群れで狩りをする生き物のリーダーが真っ先に食らいつく権利を持つレバー

かつきちは「好き嫌い」とはまた違ったレベルで、ホントにレバーだけは食えない

もし、椅子に縛り付けられて、口にレバーペーストを流し込まれる拷問があったら
かつきちは1秒で陥落する^▽^

長年の疑問^^「ザ・双子」

かつきちは占い、大好きです
おもしろいモン^^v

で、ず~っと不思議なのが
占いが「一卵性双生児」をどう扱うんだろう(?_?)ってこと

生まれた日時で占うタイプだと「まったく同じ人間」ってなっちゃう
(もしかしたらホントにそうなのかもね^^;)

たしかに、赤ん坊の頃に生き別れになった双子が
互いを知らずに、びっくりするほど同じような人生をあゆんで
あるときばったり出会う、という
事実は小説より奇なりを地でいくような実話も聞いたことがある

ある人が、生まれた日時がほぼ一緒でも名前は違うでしょ♪
と姓名判断の有効性を主張しているのも見たし...

かつきちは1970年生まれなので
第2次ベビーブーマー世代より、ほんのちょっとだけ早い
んだけれども、ガキンチョ増えすぎ~の、教室足りないぃ~の
プレハブ校舎増設し~の、の世代なので
少子化、なんだそりゃの世界

ガキがたくさんいりゃ
確率的にも一卵性双生児は多いわけで
実際、同じ学年だけでも、3,4組はいたな
ほんとに見た目は全くおんなし人間^▽^

でも不思議なことに
しばらく一緒に過ごす時間を経ると
何故かクラスのみんな区別できるようになる

「一卵性双生児」を区別する占術ってあるんだろうか٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

「ザ・体脱」変な失敗

今朝方、体脱...したと言えるのか言えないのか
妙な失敗体脱^^

体の右側を下にした、横向きの状態で寝ているときに
例の金縛りがやってきた
「おー、来た来た、体脱チャ~ス!^^v」

イメージで補いつつ、体を回転させる
「抜けた!」と思った
まだ目をつぶっていたので、目を開けた

布団に寝ている肉体の目が開いて、自分の手が見えた

あらら~...こんなパターンははじめてだなぁ
たしかに”抜けた”感覚はあったんだけどなぁ

残念、とまた目を閉じる

再び金縛り襲来
体回転
でも体が起き上がってくれず
部屋の中をごろごろと転げ回る
何かに頭をぶつけて衝撃が走る^^

むりくり目を開けると、さっきと同じ
肉体の目が開いて、自分の手が見えた

もう1回、おんなしパターンを繰り返して終了

うーん、なんだかなぁ~( ˘•ω•˘ ).。oஇ

かつきち、富士山に登る!(でも二合目まで^^;)(しょの3)

ぴゅぐるぉぉぉ~!!
へ?(。・ω・。)と思う間もなく
森の木がびゅんびゅんわっさわっさと揺れ出す

そしてこれまでとは比べものにならない
強烈な風と雨がかつきちを襲ってきた
(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )きゃー!!


やだ、ちょっとバス早く来てよ!
と言ってるウチにも第2波、第3波に襲われる
傘は差してなかったけど、もし差してたらあっという間におしゃかになってた
強烈かつ真冬のような冷たい冷たい山風
すでに右手の親指の感覚がなくなっている
ここ数日の暑さから、かつきち、肌着の上に軽いスイングトップを着てるだけ
体が凍えてくる
身の危険を感じた
でもこの風の中動き出すわけにもいかない
まわりには誰もいない

かつきちの頭の中を
遭難
の文字が横切っていく

やだよ...富士山の1合目で遭難なんて...
そんな恥イベント、ボクの人生に付け加えないで...
いやぁぁぁぁん!(・:゚д゚:・)ハァハァ

どうすることもできず、ただ固まっていたところ
幸い強風はおさまってくれた(´-ω-`)ホッ

しかしバスは来ない
あらためてバス停の時刻表を覗く
バスの運行は土日祝日だけとの文言が
え?あ!今日は平日だった!
ズガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!

そりゃバスもこないわ
しょんぼりと肩を落として
テクテクと来た道を引き返す

おんなし時間をかけて、雨に濡れそぼりつつ富士山駅へ
駅に着いたのは15:30
朝から何にも食ってない
けど食欲全くなし
結局そのまま帰宅したのでした
(というわけで今回はおいしいものバナシはありません^^)

んで、後日
あの強風をロッドに聞いてみた

あの強烈な風は大天狗さんか・・・・・・・・・・・・・・No
あの強烈な風は龍神様か・・・・・・・・・・・・・・・・・No
あの強烈な風は富士山の神様か・・・・・・・・・・・・No
あの強烈な風は富士山の神様の眷属さんか・・・Yes

その眷属さんは猿か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No
その眷属さんは龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Yes

その龍とは白龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No
その龍とは黒龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No
その龍とは黄龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No
その龍とは青龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No
その龍とは緑龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No
その龍とは赤龍か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Yes

あの風はかつきちにとって意味がある・・・・・・・・・No
あの風はかつきちにとって意味がない・・・・・・・・・No

赤龍・・・?
水を伴って山を駆け下りていくイメージはないんだけどなぁ^^;
火を吐きながら下っていくんじゃ...ないのかな?

それと最後、かつきちとあの強風の関係は
意味があるんでもないんでもないらしい
うーん、じゃぁ、どういうことなんだ...◟( ˘•ω•˘ )◞

(終わり)

かつきち、富士山に登る!(でも二合目まで^^;)(しょの2)

さて、そもそもなんでかつきちは二合目に行こうとしたのか?

きっかけはこの記事

吉田口には船井幸夫が金運神社として紹介して有名になった新屋山神社があります
マサトさんによると神社はすべてプレアデスだそうですが
そのなかでもプレアデス中のプレアデス、キング オブ プレアデス神社かもしれません^^b

それがリンク先の記事によると、東日本大震災に伴って発生した
富士山直下の地震によって龍脈が変わり
新屋山神社にはもう金運の気はなくなってしまったのではないか
というのです

そして新たに龍脈の上に乗ったのが
富士山二合目にある「御室浅間神社」かもしれないということでした

新屋山神社は車がないとムリだと思うのですが
二合目ならなんとか自分の足で行けるのでは...
と思ってしまったのが、今回の登山のきっかけでございます^^v

さて、1合目からは、登山道らしくキツイ勾配が続きます
道は砂利と(軽石かな)土砂と落ち葉が混ざり合っていて
とても柔らかく足に優しい
標高もここまで高いと空気がひんやりしていて
それほど汗もかかず快適

途中休み休み^^;登ったけれど
30分ほどで2合目に到着
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ピンぼけしてますが、標高は1700mです

おりしもポツポツと雨が降り出してきた
一応折りたたみは持っているけれど、差さなくてもいいか位

そしてこの2合目に今回の目的地、御室浅間神社は坐した
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ん?なんだぁ?この廃屋はぁ!_(┐「ε:)_ズコー

と思ったら、お社はこの廃屋の裏にありました^^;
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たまたま行き会った外人のカップルにじろじろ見られながら参拝する
柏手を打っているところで写真に撮られてしまった^^;
祝詞奏上、金運Upのお願い事
無事参拝終了
金運上がりますように( ✧Д✧) キラーン

さぁ、こっからは今登ってきた道をひたすら戻るだけ
雨はときおり強くなったり弱くなったり
しっとりと山をかつきちを濡らしていきます
ここ数日暑い日が続いたから、これは恵みの雨だろうなぁ
決して神様に怒られているんじゃないよなぁ(希望的観測)

さて、かつきち、帰りはバスを使う気満々でした
さきほどの「馬返し」というところにバス停があって
バスの時間も確認しておいた
なんと13:15のバスに間に合う!
神様、ありがとう!

木の下でタオルをかぶって雨をしのぎながらバスを待つ
...来ない
5分、10分と経過
やっぱり来ない
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
あと10分待って来なかったら、しょうがないあきらめよう

(´・ω・`)しょぼーんと、突っ立っていたら...

(続く)

かつきち、富士山に登る!(でも二合目まで^^;)(しょの1)

富士山に登ってきました!
と聞くと山頂まで登ってきたとお思いでしょうが
残念ながら2合目まで登ってそのまま引き返してきたの^^;
理由はおいおい説明するとして...

富士山に登る前日
静岡の興津というところにある
かつきちが定宿にしている健康ランドに泊まった

そして翌朝
朝2の電車に乗って三島入り
三嶋大社にご挨拶する

んで、三島から河口湖へ行くバスで河口湖駅へ

このバスが三島を発車するのは朝の7:30
三嶋大社は何度もお参りしているのだけれども
今までは三島入りするのがもっとも早い時間で7:00だった
んだもんで、このバスに乗るのはムリ

ところがいつの間にか30分早い電車が増えていて
6:30に三島入りできるようになった
これならゆっくりお参りしても十分バスに間に合う^^v

というわけで今回の富士山入りを計画したわけです

河口湖駅に着いたのが9:00
富士急行の電車で富士山駅に着いたのが9:30くらい

さぁ、こっからかつきちの足のみで富士登山(でも二合目まで)に挑戦だい!٩( 'ω' )و ガンバルぞい

さすがに富士の裾野
ゆるやかだけれどもひたすら上り坂
真っ正面には富士山の姿がどーんと迫ってきます
「きれいだねぇ~、うつくしいねぇ~(*´﹃`*)」
とただ見ほれるだけのかつきち
そんなわけで、写真撮り忘れました^^;
富士山に行って、富士山の写真が一枚もないの

15分くらいテクテク歩いて「北口本宮富士浅間神社」に到着
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昔の人々はまずこちらにお参りしてから富士登山を始めたとのことで
かつきちもそれに倣う

そして神社の奥にひっそりとたたずむ鳥居
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ここが富士登山道(吉田口)の始点となります
つまり富士山0合目!

あとはひたすら歩くだけ
登山道とはいえ登りを感じさせない道
そして森の中
ちょっと不安になってくるかつきち
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富士登山道といいつつ、富士山がまったく見えない(ノ-_-)ノ~┻━┻

とにかく歩く歩く歩く...
途中の里程標
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ちょっとちょっと奥さん、あと518分も歩けば富士山頂ですってよ
なんの参考にもならんわい!٩(๑`^´๑)۶

登山道は次第に勾配を上げていって
ゆるやか+αな上り坂になる
そして歩き続けること2時間
かつきちには珍しく、引き返したいモード全開^^

なんとかようやっと「馬返し」に到着
実はここまでは車で来ることができます
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鳥居の横には狛犬ならぬ狛猿がたたずんでいます
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この馬返しからちょっと登ったところが富士山1合目
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こっからさらに2合目を目指します

(続く)

呼ばれたのかな、と思い、再び御岳へ(しょの3)

さて、本日のおタモしみPart2^^v

御嶽駅から一つお隣の沢井駅に降り立つ
駅から坂道を降りて、御岳渓谷の吊り橋を渡り対岸へ
また坂道を登る
山登りをしてきた身には足がキツイ^^;

そして着きましたココ
「櫛かんざし美術館」
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江戸時代から昭和にかけての櫛やかんざしなどを展示しているところです
一度来たかったんだぁ、やっと来れました(•ө•)♡

職人の手仕事が大好きなかつきちにとって至福の時間を過ごすことができました

渓谷側が庭園となっていて、新緑と渓谷を吹き渡る風にしばし疲れを癒す
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そして、本日のおタモしみPart3!
これがメインだったとゆっても過言ではない( ・ิϖ・ิ)っ!

ここ沢井は東京の地酒「澤之井」の蔵があるのです
そして酒蔵が経営する料理屋やちょっとした公園が
渓谷沿いに展開されています

酒蔵と来れば...当然、利き酒だい!ლ(´ڡ`ლ)
利き酒処なるものがあり、常時10数種類のお酒が
200~500円で試すことができます
カウンターで注文すると、こんな利き猪口にお酒を注いでくれます
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量は5勺とのことなので、100ミリリットル弱ってとこか

しかも、おかわりは100円!
そして、この利き猪口は持ち帰ることができて、次来たとき持ってくると
おかわり価格で利き酒が楽しめます^^b

この利き酒処に入ったときは、お客さんがパラパラといるくらいで空いてた
かつきち、4種類ほど試していいこんころもちに浸っていると( *՞ਊ՞*)ノ オイスー
どんどんお客さんが入ってきた
こりゃいかんと退散する
入口の外まで行列ができている
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間一髪
タイミングがちょっとずれていたら、行列に巻き込まれるところだった

...むしろ、ボクが客を呼んでしまったか?
ときどき思うのですが、かつきち、客寄せパンダタイプというか、仙台四郎体質というか
ボクが店に入ったときは空いている店も、いつの間にか客でいっぱいになる、ということがママあります

いや、ここは御嶽の眷属さんがお取り計らいくだすったと思っておこう
(眷属さんはそんな仕事はしないか^^;)

そしてほろほろ酔いのかつきちは帰途に着いたのでありましたo< ´・ω・` >oビローン

(終わり)

呼ばれたのかな、と思い、再び御岳へ(しょの2)

朝の9時前とはいえ、かなり賑やかな武蔵御嶽神社の前を離れて
いざ、山の方へ!

あっという間に人の姿が消えていく
とはいえ連休中ともあって、ちょこちょことハイキング姿の人と出くわす

山道の入口
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そして鳥居の横には、天狗の腰掛け杉が立っています
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天狗さんに声がけして、登山開始

まぁ、この山道
最初ゆるやかな下り坂から始まって
急坂やら、ゆるい登り道やら、尾根道があったりして盛りだくさん
多分、初心者向けの山だろうな、とは思うものの
普段登山しないかつきちは青息吐息^^;
とにかく足を滑らせないように気を付ける

中腹あたりにあります
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山頂手前にある「男具那社(おぐなしゃ)」が日本武尊をお祀りしていることもあって
その奥さんの弟橘媛がお祀りされています

こんな鎖場があったりして、楽すぅい~山道^^;
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行き交うハイカーたちと挨拶を交わしつつ
男具那社へ到着
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周りには誰もいない!
よし!ということで祝詞をあげるも、途中で人が来る気配
敢えなく中断^^;やっぱ、聞かれるのはチトはじかしい

さらにこの上に奥の院がありまして、そこが頂上とのこと
粛々と登るかつきち、5,6歩ごとに息を整えながら^^;
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頂上への道は大岩がごろごろ
ここはもしかしたら縄文の昔からイワクラ信仰の聖地だったのかも

そして無事、頂上の奥の院へ到着^^v
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小ぶりな石造りの祠が建っているだけで、ちょとだけ拍子抜け
写真をよ~くみると、祠の前の石段の所に、if...さんからいただいたプルパが置かれています^^

周りに他の人がいなかったので
祠の後ろの大石に腰掛けて、目を閉じてみる
暖かい陽射しが燦々と当たって気持ちいい
あぶがボクの周りをぶんぶんと飛び交っていました
「あの...ボク呼びました?」と問いかけてみる
「なんかメッセージください」とも

2,3分そのまま待つ
が、答えはやってこなかった^^;

そうこうするうちに他のハイカーが登ってくる気配が
そのまま来た道を戻ることに

武蔵御嶽神社まで戻ってくると、かなりな人出
ケーブルカーの駅まで戻る途中の道も途切れなく人の流れが続いていました

そしてケーブルカーの駅に戻った
お参り終了!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
精進落としだぜ!
ということで、展望台の食堂で焼きそばとビールをグビっ!
いやー!たまんねぇー!ฅ(^ω^ฅ)

そのまま山を下りて、今日のかつきちおタモしみPart2へと向かいます

(続く)

呼ばれたのかな、と思い、再び御岳へ(しょの1)

先日の夢で、白い犬と戯れたかつきちです

で、これは三峯か御岳に呼ばれたのかな、と
(どちらも眷属さんがお犬さまなので)
御岳の方に行って参りました

かつきちが今住んでいる大井町というところから
始発の電車に乗って、いくつか乗り継いで
武蔵御嶽神社に着いたのは8;30くらい

拝殿は大修理中の真っ最中でした

拝殿の横から奥の境内に回ると
そこには大口真神を祀ったお社が鎮座坐す

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これは狛犬さんですが^^;
こないだの夢で、時刻表を夢中でめくっているボクの左手を
咬んで引っ張った犬の顔は確かにこの顔でした^o^

「なんで呼んだの?」と問いかけたい気は満々なのですが
いかんせんG.W.真っ最中
朝早いとはいえ、ひっきりなしに参拝客が来る

ここでは断念
そして、かつきち、奮起!(•̀ᴗ•́)و ̑̑ ヨッシャ
前回断念した、奥の院へと登ることと相成りました

(つづく)

お呼びかしら

今朝方の夢

汽車に乗っていた
外は薄青く寒そうだ
窓が曇っている

駅に着く
「幌延」という駅
あー、北海道の駅だなー、とぼんやり考える
えっと、乗り換えるんだっけ...
と時刻表を取り出す

パラパラとページをめくっているうちに
汽車は出発してしまった
とりあえず乗り換える必要はないらしいことを
確認して一安心

目の端に向かいの席に座っている
女性の親子連れが目に入る
イスラム圏のような白いスカーフをかぶっていた

ふと左手を何かに噛まれる
ハッとしてみると白い犬がボクの手を引いている
顔は怒っているようにも見えたが
痛みはまったく感じない

そこでなでなでしてあげると
よろこんで仰向けになって腹を出してきた
さらにこれまた白い子犬が出てきて
やっぱりなでなでしてあげる

ひとしきりじゃれ合っているところで目が覚めた



「白い犬」...ときて思い起こされるのは
三峯神社、武蔵御嶽神社の眷属さん

ひょっとしてお呼びですか...

うーん、困ったなぁ
この連休中にもいくつか聖地巡りをする予定ではあるけど
この二社はまったく予定に入れていなかった

この時期、どっちも混み混みだろうしなぁ
三峯はちょっとムリだなぁ
御嶽の方に伺ってみようか
朝はや~くに...