遅まきながら・・・

今、ロバート・モンローの著作を読んでいます

はるか昔、中学生の頃
ムー・ブックスの抄訳は読んでいるんです、実は
てか、それで初めて「体脱」を知った^^;

それからン十年たちまして
モンローの著作を完訳で読むことと相成りました

ボクが今読んでいるのは、彼の第一作目で
当時は企業の経営者だったとのこと
(何百万ドルも扱うと自らゆっている、それも60年代のこと)

かなり慎重に慎重に筆を進めています
「これで自分の社会的立場はなくなるかもしれない...」
というのが、行間から強く感じられます

それでも彼は、書籍というカタチで世に問うた

そして今や、「体脱」は幾分ひそやかではあるものの
大きな大きな潮流となって
今この社会の深くて太い地下水脈となっています

かくいう、かつきちもその大きな流れに巻き込まれて
if...さんの引き合わせでマサトさんに出会い
ヘミシンクをはじめ、「体脱」を経験するに至っている

遠い昔、田舎の本屋で手に取った本が
イマココにつながっている

ゆるやかだけれども、しっかりと貫かれている
「糸」「意図」を感じずにはいられない
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ままならぬ体脱^^:

またビリビリと足元から電気が走ってくる
あぁ、ありがたい!とほっとするかつきち^^

体が水に浮かぶ丸太のように回転...

半回転したところで、うつぶせ状態で止まってしまった
やばい!このままでは体脱までいけない

ふとマサトさんの記事を思い出し
頭のほうから抜けてみようと思い立つ

そう思ったところから、とたんに体が頭のほうから
ゆら~っと立ち上がって、無事、体脱、成功^^v
(残念ながら、ミサイルの発射台のような勢いはなかった^^;)

まぁ、とりあえず、連続で体脱成功!^^v
そのまま玄関へ突進

とぉりゃぁ~、とドアを両手で押す
さっきと同じ^^:
ドアが丸ごと吹っ飛んだだけでした
(なぜすり抜けできないのかーー)

外を見て驚愕!
更地だったお隣の敷地にアパートが建っている!
こっちの世界のアパートとは似ても似つかない
古色蒼然とした、「もしかして戦前に建てられた?」
というような、築何十年も経った、古びたアパート

部屋は4室くらい確認できた
みな灯りが灯っている
住人らしき人の影がちらっと見えた

ちょっと、そっちへ行ってみよう、と思ったところで
何故か体が右へ向く
軒先の端から夜空が見えた
白い点々が散りばめられた星空が見えていた

光っても瞬いてもいない、白い点々の夜の星空
でもかつきちは、向かいのアパートのことはすっかり忘れて
夜空を目指して歩き出す

んで、自分が住んでいるアパートの外階段を降り始める
で、ここで気づく、「あ、律儀に歩いて降りる必要ないんだった^^:」

わざわざ最上段まで戻って、地面めがけて「とぅおぉりゃぁ~!」と飛び降りる

いつもなら、ふんわりと地面に着地するんだけれども
今回は違った
ふんわりと空に浮かんでしまった

で、浮かぶだけで身動きがとれない状態に^^;
えーっと。。。こーゆーばやい、どうするんだっけ。。。
と考えているうちに、またもや体に戻ってしまった

体脱成功の瞬間は、ガッツポーズをとっているかつきちです^^

でも、その後の展開はホントにままならないの

なんと、また「ザ・体脱」

前回の「ザ・体脱」から、それほど日も経っていないのですが
またもやきました「ザ・体脱」!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
来るときは来るんだねぇ

夜中、ふと目が覚める
時計は見ていないが、2時か3時くらいだろうと思う
ほどなくウトウトとしはじめると
足元からビリビリと電気が走り、頭までザワ~っと覆われる

毎度おなじみ、金縛り=体脱チャ~ンス^^v

よ!待ってました!ではあるんだけれども
心の一方で、「え?もう?はやくない?」と思っていたのも事実
次の体脱は数ヶ月先かな~と勝手に思っていた^^;

体がゆっくりと水に浮かぶ丸太のように回転をはじめる
でも、ちょっと周り方が鈍いかな~
なんとか途中で止まらないように、イメージで補って
体の左の方へゴロンと転がり出た

あとは自然に体が立ち上がって
机につかまって、無事、体脱!やったー\(^_^)/
布団を見てみる
残念ながら寝ている自分の姿はなかった

部屋の中は暗い
そのまま玄関へまっしぐら
いつものクセでドアのノブに手をかけて開ける

ここで、お~とっとぉ~
すり抜けに挑戦するんだった
ドアを閉めて
改めてドアに両手を当てて、むん!と押す

なんとドアがはずれて外へ倒れ込んでいく
そしてぐにゃりと柔らかくなって
毛布のように外廊下の手すりにもたれかかっていった

すり抜け、失敗に終わる^^;

お隣のアパートはやはり更地のまま
ただ雑草が増えていた

かつきちのアパートも毎度のごとく
こちらの世界のものとは違っていて
部屋が増えている

そして各部屋のドアの横には
黄色い大きな箱が置いてあった

もちろん、かつきちの部屋のドアにも

なんだろ?とのぞき込んでは見たが
ごちゃごちゃとガラクタのようなものが見えただけで
具体的に何があるってとこまでは分からなかった

さて、いつもの体脱だと、こっからアパートの外に出て
アストラル界のお散歩と相成るのですが
今回はなぜか体が勝手にアパートの部屋に戻る

そして大きな鏡に自分を写す
鏡に映った自分は特段変わったところはなく、こっちの世界の自分
ただ幾分、髪が長かったかなぁ、というくらい

その鏡の自分を見ている間に、意識がほや~んとしてきた
はっと気付いたら、体に戻っていた

あ~、戻っちゃったか~
残念だなぁ、もっともっと冒険したいのになぁ~
と思ううちにまたウトウトと...

そして、また金縛りがやってきた

(続く)

前世のあなた、かつきちの場合

if...さんのとこの記事から

「壁宿」でした

どわはっはっはぁ~^^b
かつきちという人間像を
これほど適格に指摘した文章に
はじめて出会ったかも

一文、一文、ことごとく当てはまっている
はずれているのは「ボランティアにはまる」ってとこくらいかな^^;

歴史上の人物で言うと「マエケナス」あたりかな
カエサルの後を継いだアウグストゥスの文化的な側面をフォローしたブレーンです

カエサルは古代ローマの歴史の中でも
空前絶後のスーパースターなので^^
なんでも一人でできてしまうのですが

アウグストゥスは超絶美男子だったが
(自分を暗殺するべく襲ってきた人間を、その美貌で催眠状態に陥らせたらしい^^)
足りないところが多々あったらしく
それを補うべく、カエサルはいろいろな人材にアウグストゥスを補佐させていたとのこと

その中の一人が「マエケナス」
バブルの頃一時期はやった「メセナ」という言葉の語源です

共和制から帝政へと移っていく激動の古代ローマにあって
目立たない存在ではあるのですが
ソフト面でしっかとカエサルの構想を支えた一人だと思っています

あ、これオレの前世かも^^;


かつきち、アラハバキの神へ

埼玉県の大宮に坐す、氷川神社にお参りしてきました

子供の頃、浦和に住んでいたのですが
お参りしたのは...なかったと思う^^;

朝の10時くらいにお宮へ到着


参道を歩いている間にも、サインは来ました
虫がね、かつきちの歩く速度に合わせて
いっしょに歩くように飛んでくれました^^v



境内は、ほやぁ~んと気持ちよくなる空間でありました
かつきち、多分はじめて、スピ系のお願い事をしました
「ガイドさんと、ハイアーセルフと、眷属さんと、神様と
もっと変性意識で、フランクにお話しがしたいです」

いや、前もってお願いすること決めていたはずなんだけど
それはなぜかすっかり忘れてしまっていて
とっさに思いついてお願いしました^^;

「アラハバキ」も、今記事を書いていて思い出した次第
それまですっかり念頭から消えていました

氷川の神様は、何かこう「リセット」してくれるところがあるのかもしれません
素に戻してくれるみたいな