ハーモニー

最近のマサトさんの記事に
ハーモニー=プレアデス
ってのが出てきた

フォルクローレにも言及が!^^/

これ、かつきちにはすごくよく分かったの
まさかフォルクローレと
マサトさんの言う「分離と統合」がここで出会うとは思わなかった

もしよかったら最初の1分だけでも聞き比べみて^^
(長いからね^^;)

↓まずはこっち
ビフォア

↓そしてこっち
アフター

「ビフォア」はおそらくだけれども
スペイン人に侵略される前の古い古い形態を残している

「アフター」はここ2,30年でフォルクローレの主流となっている形態

大きな違いとして弦楽器のあるなしってのもあるけど
ハーモニーのあるなしもしっかり分かる

フォルクローレではサンポーニャというパンパイプのような楽器を使います
今は一人のアーティストが一つのメロディーを吹き奏でますが
本来は二人一組だそうです
一つのメロディーを二人の奏者が、一音一音、交代交代に音を出して
曲を紡ぎ出していきます
マサトさんの言う「統合」に近い形態かもしれない
ボクは今、「イマタチ」というカタカムナ用語を思い出した

フォルクローレにハーモニーが入ってきたのは
カトリック教会の存在が大きい

そしてそして、今ボクが気になっていること
日本の古典芸能、能、狂言、浄瑠璃、小唄、長唄、端唄
ここにはハーモニーってあるんだろうか(?_?)
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かつきち、日光・会津の旅(しょの6) 

そして...そして、ようやっと、かつきちのあこがれの喜多方へ到着(゚ーÅ) ホロリ

かつきち、ラーメンの中でも喜多方ラーメンが大好きです
ほんとに、ほんっとぉ~に、やっと本場に来ることができた

とはいえ、今日はラーメンは食べないの^~^b
わざわざ本場に来てやりたいことは「朝ラー」
喜多方ではラーメン屋さんが朝早くから開いていて
地元の人はよく朝食にラーメンを食べるのだそう
「朝からラーメン」、略して「朝ラー」^^

と、いうわけで、ホテルに荷物を置いて
あらかじめネットで調べておいた郷土料理屋さんへ突入

...まぁぐずぐず語るまい
外れでした(´・ω・`)ショボーン

ただ、お店のお姉さんに「明日、朝ラー、挑戦します^^」と伝えたところ
「どこ行かれるんですか」と聞かれたので
「あ、坂内食堂に」と答えると
「じゃぁ、早めに行った方がいいですよ、行列ができるから」とのアドバイス
これは、ありがたい情報^^

そして、翌朝、ホテルをチェックアウト
外に出るとピンッと張り詰めた冷気に身がすくむ
吐く息どころか、鼻息まで真っ白
でも、あこがれの喜多方ラーメンの朝ラー
期待に胸を膨らませて、誰も歩く人のない朝の喜多方の街を
いざ、坂内食堂へ!

途中、撮ったもの

さすが蔵の街、喜多方
立派な蔵がそこここに見られます

で、坂内食堂に到着...えっΣ(゚д゚;) ヌオォ!?
開店時間直前くらいに店に着いたのだけれど...
すでに5,6人の行列ができている

ここで、ほんと~に、かつきち迷う
かつきち、行列が大キライ
並んでまで何かを食おうとは思わない
しかし、ここはあのあこがれの喜多方ラーメンの超有名店

大好きなモノと大キライなものが
いっしょくたに同時にかつきちに向かって襲ってきたようで
しばしフリーズ
ほんとに動けなかった^^;

結局、「大キライ」の方が勝った
きびすを返して店から離れるかつきち

しょんぼりと肩を落として駅へ戻る道すがら
目の端に赤い旗が翻る
大きく「営業中」と書いてあった

もしや!と思い近づいてみると
そこも朝ラー営業中のお店でありました
「香福」という名前の

のぞき込んでみると、お客さんまだほとんどいない!
ここだ!ここしかねぇ!
ガラガラと戸を開けて、とにもかくにもラーメンを注文

ラーメンを作っている大将はかなり若手
正直「大丈夫かな...」と思っている間もなく
あとからあとから、続々と入ってくる
明らかに観光客ではなく地元の人たち

十数分待たされて、とうとうあこがれの、本場の喜多方ラーメンとご対面
スープを一口
あー、んまい!
煮干し系の出汁だな
朝からラーメン食うとしたら、こういう出汁が一番だよね^^b
というラーメンとしては、かなーり優しいスープ

そして、喜多方ラーメン独特のもっちもっちのちぢれ麺
もうこのスープとこの麺があればこれ以上何もいらねぇぜぃ!
というほどなのに、それに加えて煮豚が4枚も乗っている贅沢

夢中ですすり込んで、飲み干して
お代600円!

店を出た時点で、まだ朝の8時前
ほや~んといいコンコロモチで喜多方の駅へと向かう
あー、喜多方に来てホントよかった^^

振り返ると、雪を抱いた飯豊連峰が輝いていたのでありました

(終わり)

かつきち、日光・会津の旅(しょの5) 

会津若松の駅から飯森山へは大通りが一直線
目的地は見えてる
歩けど歩けど近づいてこない^^:

30分ほど?歩いて
ようやっと到着

ここは白虎隊の聖地ですが
かつきちは実はどーでもよくて
お目当てはこれ!


さざえ堂!

世界には石造、階段、二重らせんの建築物はありますが
木造で二重らせんを実現したまたとない建築物です
はじめて、この建物を知ったのはいつだったか...
ん十年の時を経て、ようやっと来ることができました^^v

拝観料400円!
これは憧れ抜いてようやっと来た人間にとっても
ちと高いとは思う^^;
まぁ、維持補修のためのお布施だと思えば

木造で二重らせんを
まず作ろうと思った人間がいて
それを作ってみせましょうと言った職人がいて
そして実際にこの建物が残っている
戊辰の戦を乗り越えて

かつきち、幕末の”武士(笑)”の戦にはどうにも感情移入ができません
かつきちが感情移入してしまう「武士」は鎌倉以前の東国の武装農民だけなので
というわけで、白虎隊関連はスルーで駅へ戻る

さて、今夜の宿は喜多方にとってあります
汽車の時間には小一時間ほどある
駅の待合でぼーっと待つのもいいんだけれども
なんかさみしいなぁと駅前をうろちょろすると
「営業中」の看板を出した居酒屋発見!

寒風に凍えきった手をおしぼりで暖めつつ
燗酒を注文
それと郷土料理の「ニシンの山椒漬け」を注文

小鉢に大盛りでニシンが出てくる
もう、大当たり^^v
これだけでいっくらでも酒が呑める、かつきちは^▽^

あぁ、身欠きニシンって、丁寧につくるとこうなるんだなぁ
ってはじめて分かった^^;

かつきちのルーツは北海道なので
実家でもよく身欠きニシンと蕗の煮物が食卓に上がりました
そして子供かつきち、大好物の一品でした

でも会津の「ニシンの山椒漬け」は
とにかく「美しい」身欠きニシン^^
あのカチンカチンの見かけは汚い(ニシンさん、ごめんよ^^)身欠きニシンを
ほんとぉ~に、丁寧に丁寧に水で戻して作ったんだなぁという一品でした

汽車の時間が迫る
ニシンを平らげ、大徳利を空けて、お勘定
つい普段はやらないこと
レジで係の人に「ニシン、おいしかったです」と伝えていた

そして、かつきちは喜多方へと入ります

かつきち、日光・会津の旅(しょの4)

お参り終了ー!^^v
朝から何にも食ってないしー
後は汽車に乗るだけだし-
駅弁とビールと地酒を買い込む
駅弁は「ゆばちらし」、酒は...忘れた^^;

ホームは日陰で風が冷たい
ふるえながら列車のドアが開くのを待っていた
そしたら、売店のおばさんがやってきて、窓をコンコンと叩く
中に乗務員さんがいたらしく、お客さんに早くドアを開けるよう促してくれた
おばさん、ありがとう!(つД`σ

3連休とはいえ、会津へ向かう直通列車の客は少ない
車内はガラガラ
鬼怒川温泉を過ぎたあたりで、満を持して弁当のふたを開ける
ご飯の上に湯葉がびっちり
煮物をはじめとしたおかずも多い
ここで一計
ラズウェル細木の「酒のほそ道」で
金がない主人公と友人が寿司屋で呑もうと言うことになって
ちらしずしを頼む
彼らはちらしの上に乗っている魚を酒のアテに呑んで
最後残った飯を茶漬けにしてシメとするというものであった

この逆パターンで行こう!
缶ビールをプシュッ
湯葉をちみっとかじる
くにゅくにゅとこきこきの中間のような歯ごたえ
ご飯を多めにかっこむ
そしてビールをグビッ!プハー!
おかずには手をつけない

路線はトンネルをいくつもくぐって
山間を縫うように走っていく

ほどなくご飯を平らげて
おかずをアテに地酒タイムに突入
大好物の蕗と海老は最後に取っておいて
大根と人参のなますを一口
酒をくいっ
あー、幸せのひととき^^
タケノコをこりっ、しいたけをはむっ、湯葉をこにゅっ
酒が進む進む

残しておいた蕗と海老を食ったところで
酒が一口分残る
計算通り^^v
ぐびっと飲み干して終了

あとはひたすらぼーっと景色を眺める
いつの間にか眠ってしまった

気付くと終点会津若松に到着とのアナウンス
空は雲に覆われてどんよりとしていた

駅を出ると寒い!
ここからテクテク歩いて、飯森山を目指します

(続く)

かつきち、日光・会津の旅(しょの3)

滝尾神社からふたたび二荒山神社へ戻る
二荒山神社の裏手で道を掃いていたおばさんに
「おはようございます」と挨拶された
にこやかに挨拶を返すかつきち
うん、これも良いサインだろうなぁ

これから、ちょっと遠い寂光の滝へと向かいます
なんでもすごいパワースポットらしい

時間は8時過ぎくらい
中禅寺湖へ向かう大通りも、まだ車はそれほど走っていない

大通りから細い道に曲がって、ここから延々と歩きます
だらだらと緩やかな坂道をひたすら登ること40分くらいだったかな
暖かい陽射しを背に受けて、汗ばみながら若子(じゃっこ)神社に到着
20160322_08.jpg

やはり、周りには誰もいない
気兼ねなく祝詞をあげて、お願い事も口に出して聞いてもらう

ひととおり終わって「よし!」となった時に
パキッと枝を踏む音が聞こえた
本殿の前を離れると、かつきちと同世代くらいの夫婦連れと出くわす
げっ!もしかしてさっきの聞かれたかも...^^;
まぁ、いいや、と二人連れに会釈した

さて、この若子神社の裏手に寂光の滝が流れ落ちています
20160322_09.jpg

もう、ここからだけでもすがすがしい気が感じられます
が、しかし!滝の上の方はもっと髙波動とのことなので
神社の裏手から続く登山道に入る

ここで、かつきち大後悔
とんでもない急斜面
んでもって、かつきち、登山の準備をまったくしてこなかった
靴は普通のビジネスシューズ
だけんども、ここまで来て滝の上を見ずに引き返すのもくやしい
えいや!とばかり登りはじめる

尾根に沿った登山道で、両側はかなりな急斜面の谷
すべり落ちたら助からないな、という高さ
びくびくどきどき、青息吐息で
それでもなんとか滝の上まで登った
20160322_10.jpg

分かりづらいですが、写真向かって左側が滝の上
向かって右側が上流です
この右側のしばらく行ったところが超髙波動のスポットとのこと

しかし、登山道からこの沢に降りるには、またもや急斜面
つかまるような木々も少なく、落ち葉が積もっていてこりゃ絶対すべるなぁという急斜面
はい、かつきち、沢に降りることを断念しました^^;
ちゃんと登山の格好でないとムリ
泣く泣く来た道を戻るかつきち

まただらだらと続く坂道を下りに下って二荒山神社へ戻る
かなーり足がキツイ
時間は10時過ぎになっていた

二荒山神社の前にある「常行堂」というお堂に入って
摩多羅神という日本の神様でも仏様でもない
不思議な存在にお参り

ここで時間切れ
ホントは東照宮へもお参りしたかったけど断念
汽車の時間があるので東武日光駅に戻る

朝はがらがらだった日光山内も大分観光客が増えている
神橋までくると車は大渋滞
車の列が日光駅のさらに向こうまで続いていました

この日光駅から直通の快速で会津若松へと向かいます

(続く)

かつきち、日光・会津の旅(しょの2)

二荒山神社でご挨拶した後
神社の脇から女峰山へ至る道を
テクテク登ります

すぐに舗装は途切れ
荒石を組んだ階段が続き
周りは鬱蒼とした森の中
鳥のさえずりだけが響く

すでに息が切れているかつきち^^;
えっちらおっちら登って
ようやっと行者堂に到着
本日の第二ポイント
20160322_05.jpg

ここは役行者を祀ったお堂であります
かつきちは今年のスピ旅のテーマとして
役行者ゆかりの聖地を巡ろうと思っていまして
お参りできてうれしぃ~かつきち^^v

写真では見えませんが
狛犬さん、味のあるお顔でした^~^

お堂の前で般若心経を唱える
周りには人っ子ひとりいないので
遠慮なく大声で...とまではいかないけど
かなーりボリュームを上げて唱えました^^

お堂の中には、役行者の像と前鬼、後鬼の像があるのですが
真っ暗で肉眼でもうっすらぼんやり、かろうじて確かめられるほど
撮影は断念

この行者堂に向かって左側が、女峰山への登山道
右側は下り道となって滝尾神社へとつながります

やはり荒石を組んだ参道をひたすら辿っていくと
やがて神社の入口に到着
白糸の滝が流れ落ちています
20160322_06.jpg

入口から石段をまたまたえっちらおっちらと上り
ようやっと滝尾神社に到着
20160322_07.jpg

かつきち、祝詞を奏上しました

以前、三嶋大社で祝詞を奏上したことがあるのですが
街の中のお社なので、朝のジョギング、ウォーキング、お散歩
お勤め前の商売人の方々が、パラパラと来ては手を合わせていくので
照れくさがりのかつきちとしては、「どうかボクが祝詞をあげている間は誰も来ませんように!」
とハラハラしながら、自然、小声に^^;;
(そのときは神様のお取り計らいのおかげか、最後まで誰も来ませんでした)

けど、今回は周りにだ~れもいないもんねぇ~
誰かが来る気配もなんもないしぃ~
神様、眷属さんとボクだけだもんねぇ~
人間の誰かに聞かれる心配、じぇ~んじぇんないもんねぇ~

かつきち、はじめて声を張って、祝詞を奏上することができました^^

滝尾神社のお隣にはお稲荷さんも祀られていまして
そこでも祝詞言上&お願い事
(今回はとんでもなく虫の良いお願い事をしました♪)

昨今、パワースポットとして紹介されることの多い
この滝尾神社
かつきちのイヤシロチセンサーは針が振り切れてしまったらしく
反応がありませんでした
でもなによりも、あのすがすがしい空間にただ一人きりでいられたという時間は
これまでのスピ旅の中でも別格のひとときでありました

滝尾神社から二荒山神社に戻ろうと
石段を降りていくと、家族連れとすれ違う
若いお父さんの腕には赤ん坊が抱かれていた

これもサインなのだろうなぁと、しみじみ感じ入るかつきち^^

(続く)

かつきち、日光・会津の旅(しょの1)

さて、久しぶりのかつきちのスピ旅でございます^^v

今回は日光へと行って参りました
(会津はスピ旅ではなく、単に趣味の世界^^;)

いや、まぁ、例によって「ひそスピ」の識子さんの本を読んだわけです
そこに日光が紹介されていて
あぁ、かつきちも小学校6年生の時の修学旅行で行ったなぁ、と
その後も何度か日光には行っているのですが
神社仏閣は素通りだったなぁ、と

そこで、3月お彼岸の三連休を利用して
えいやっと、旅に出たわけであります

とはいえ、三連休と来れば
観光地日光は大混雑が予想されます
人で混み混みの状況ではゆっくりと参拝できないよなぁ

ということで、かつきち、朝一で日光に入る計画を立てた
連休一日目の土曜日は宇都宮の健康ランドに泊まる
明けて日曜日、JR日光線の始発で日光入りするという目論見

これが図に当たって、まぁ見てください
かつきちが日光に着いたときの東武日光駅前、朝の6時半過ぎ
20160322_01.jpg
人っ子一人いない
標高も高いせいか、手がかじかむ寒さ
でも、すがすがしく気持ちいい^~^

幸い天気もよく晴れてくれて
男体山、女峰山もまだ雪を残した雄姿を見せてくれました

ふと歩道を見ると、そこにはオリオン!
20160322_02.jpg
うむ、これは幸先がいいぞ^^b

だらだらとゆるやかな上り坂を
てくてく歩くこと20分ほど
第一ポイントの神橋に到着
20160322_03.jpg
これまでは車で素通りするだけで、間近で見るのは実ははじめて

二荒山神社へ向かうべく、信号待ちをしていると
ジョギングをしていたインド系の若人に「おはようございます」と挨拶される
うむ、良いサインだ^^

輪王寺、東照宮の前を通って(拝観時間まではまだしばらく間がある)
まずは二荒山神社にご挨拶
まだ参拝客は2,3人
神職の方が境内を掃いている最中でした
20160322_04.jpg

短めのご挨拶をして
今回のスピ旅の目的地の一つ
滝尾(たきのお)神社へと足を向けるかつきちでありました

(つづく)

今回はちみちみアップしていきます^^;

帰ってきたよー!^^/

ヘニョンヘニョンの、シオシオノパー状態です
(疲れた^^;)

旅の記録は明日からアップってことで許して^^v

チラ見せ
あいづわかまつ

ところがどっこい的な旅とあいなります^^v

スピ旅再開^^v

寒さに負けて、しばらくスピ旅をしてませんでしたが
3月も下旬、そろそろどうかな...
ということで3連休を利用してちょっと出かけてきます
乞うご期待!^^b

お、雨も止んできたぞ、よし!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

ブロックに気付くとき

ふと思いついたことに、もんのすごい抵抗感が出てくる

つい最近、ヘミシンク中に浮かんだ言葉
「思い通りにする」

かつきちの中でサイレンが鳴る^~^
「かつきちー!だめー!ばってっーん!×」

問答無用で押し迫ってくる

一呼吸置いて気付く、「あ、ブロックね」と

んだもんで、敢えてアファメーションにしてみた
「私○○はすべてを思い通りにします
そしてすべては私○○の思い通りになります」

このアファメーションを口にしようとすると
かつきちの中から、ものすごい強烈な抵抗が出てくる
「ダメだ!ダメだ!ダメだ!ダメだ!
イケナイ!イケナイ!イケナイ!」

これまでの人生の様々な場面で降り積もってきた
根雪となっているブロックだと思います

この抵抗の声が融けるまで
敢えて声に出して言ってやろう
と、誓うかつきちです^^v
(あ、周りに誰もいないときに)

かつきち、イラン映画を見るの巻

M2さんにDVDを借りた(ありがとー!^^/)

「運動靴と赤い金魚」というイランの映画

あらすじは
「少年アリは直したばかりの妹ザーラの靴をうっかり失くしてしまう。
家が貧しいために親にも言えず、アリの一足しかない運動靴を
ふたりで交代に履いて学校に行かなくてはならなくなる。
ある日小学校のマラソン大会が行われることになった。
3等の商品は靴。アリは妹のために靴を手に入れようと出場を決意する。
いよいよマラソン大会当日、アリは3等になろうと必死に走るのだった。」
というもの

冒頭、職人が修理しているピンク色の靴のドアップ
職人の打ち掛けはボロボロ
カメラが引いて職人と男の子の姿
男の子は修理代を払って、黒いビニールに靴を入れて出て行く

おそらくテヘランの旧市街だろうと思われる
びっしりと石造りの建物に囲まれた古い狭い路地を抜けて
少年アリは八百屋でジャガイモを買う
その間にくず屋に修理したばかりの靴を持って行かれてしまう

最初の数シーンで、少年アリと妹ザーラが貧しい環境に置かれていることが
はっきり分かる
家は集合住宅で、中庭に池と共同の水道がある
二人の親父とお袋のいざこざもあって、アリは靴をなくしたことを言い出せない

そして二人はアリの運動靴を交代で履いて通うはめとなる
ここら辺、日本人には分かりづらいが
イランの学校は学年で時間差を設けているらしい

先に妹が学校に行って、授業が終わるとダッシュで兄が待つ路地裏へ
急いで履き物を交換して、今度は兄がダッシュで学校へ向かう

それでも最初は遅刻を繰り返してしまい、あわや退学か...
というところで、助け船が入ったり

なくしたピンクの靴を履いている少女が出てきたり
親父がはじめた庭師の仕事がさんざんな結果に終わったりと
いろいろなエピソードを経て
クライマックスのマラソン大会へ

アリは3等(運動靴が商品)を目指して駆け出すが、結果は...
(ネタバレせんとこ^^;)

最後、家に帰ってきたアリが共同水道で洗い物をしているザーラと対面する
何も言えないアリ
無言で返すザーラ

しかし、その直前のシーンで、買い物をしている親父の自転車の荷台には
真新しい二足の靴が映し出されていた...

黙って靴を脱ぎ、マラソンで痛めた足を池に浸すアリ
池で飼われている赤い金魚が足の傷を癒すところで映画が終わる



昔、小学生の頃、よく巡回してくる映画を思い出させてくるような映画でした
あと兄妹と運動靴というと「北の国から」のワンシーンが出てきてしまったり^^;

イラン人の特徴か、子供でも彫りが深くてハンサム、かわいい^^
と思っていたら、主人公のアリはホントに貧民街で暮らしていた男の子らしい
彼が窮地に陥ってポロポロと流す涙のなんと透明できれいなことか
お国柄(宗教柄か)で女の子はじめ女性はみんなスカーフをかぶっている
この点いろいろ意見はあると思うけど、学校のシーンで大勢の女の子が
白いスカーフをかぶっている光景は、妖精たちのようだと思った

それからテヘランって意外と水に恵まれているなぁ、と
砂漠の中ってイメージだから
街中に水飲み場があって、そっから直接水を飲む
水道から直で水を飲むシーンも多かった
それに雨が降るシーンも何度かあった

途中のエピソードで、親父が庭師をはじめようと
アリを連れて旧市街から新市街へ行くシーン
古い石造の旧市街と、高層ビル高速道路が建設されている新市街の対比には
目を瞠らされるモノがあった
そして劇中お屋敷街と呼ばれていた高級住宅地

あれ?イランってこんなに貧富の差があったの!と意外だった
宗教独裁で富裕層が押さえ込まれていると思ってたので

ともあれ、映画はハッピーエンドをなんとなーく匂わせて終わります
こういう終わり方は、かつきち好きだなぁと思いました

久々の、あぁ久々の「ザ・体脱」。゚(゚´Д`゚)゚。

明け方3:50に目が覚める
トイレを済まして二度寝

ほどなく頭にズシーンと重い衝撃
足先の方からビリビリと電気が走ってくる

「おーっ、久しぶりー、金縛りだー!」
自動的に体が丸太のように回転をはじめる
回転が止まりそうになるも、イメージで補って
なんとか回転を続けることができた

その回転を続けながら、やがて体が右斜め上の方へ
起き上がっていく
そのまま立ち上がって、机に手を付いて回転を止めた
「体脱成功!」と思わずガッツポーズ思(•̀ᴗ•́)و ̑̑ ヨッシャ

部屋は真っ暗
そのままキッチンを抜けて...
「あれ、キッチン普通...」
これまでの体脱だとキッチンがゴミで散乱していたり
妙なモノが置いてあったりして
こっちの世界のキッチンと微妙に違うんだけれども
今回はとくに違いに気づけなかった

んで、いつものごとくドアノブに手をかけ・・・たのは記憶している
でも、ノブを回した記憶がない
そのまま手でドアを押して、外へ出た
ドアが開いた記憶もあるようなないような...
もしかしたら、初ドアすりぬけに成功したかも(✧≖‿ゝ≖)ドヤァ

アパートの外廊下に出る
薄明るい世界だ
これはこちらの世界のモノと幾分違っていた
行き止まりのはずの廊下に曲がり角が付いていて
さらに向こうに部屋があるような雰囲気

そしてお隣のアパート
今回も見事に更地になっていた
そのままアパート前の路地に視線を移すと
かなり幅広の大通りになっている
舗装ははがされて、砂利道の大通り

んで階段の上から、砂利道へジャーンプ!
無事着地成功
アストラル界のお散歩開始!と歩き始めたところで
場面が変わる

ショッピングモールのような場所
全体的に黄色みがかったクリーム色の世界
店は普通使わないようなギラギラした赤系のディスプレイが目立っていた

ぼんやりと歩きながら、ふと後ろを振り向くと女性がいた
髪は短めで、眼鏡をかけた、ぽっちゃり系
年はわかくない、といってもおばさんと呼ぶのは申し訳ないなーって感じ
意図せず「ガイドさんですか?」と聞いてしまうかつきち
返事はあったもののYesでもNoでもない曖昧な返事
続いて「名前は?」と聞くかつきち
「サトウリツエ」という答えが返ってきた
そのまま彼女はどこかの店に入って行ってしまった

またふと視線を別の方へ移すと
今度は男性
白いワイシャツを着た、狐を思わせるようなイメージ
彼にも名前を聞いた、が、うまく聞き取れなかった

彼と土産物屋らしき店に入る
ひととおり品を見て回るうち、キーホルダーが目に入った
黒い漆でコーティングされた軍配のカタチをしたもので
紫色の房が付いていた
そしてそこには白い筆文字で「天下御免」と書かれている

それをしばらく眺めていると、視界がぼや~としてきて
体に戻ってしまった

幽体と肉体が重なっている感覚が残っていて
体に入った幽体が目を開けると
実際の体の目がパチッと開いた



いやぁ~、久々の、ホントに久々の「ザ・体脱」でありました^^v

体脱中はまったく気付かず、今書いていて「あぁ」と思ったのは
あの男性は白狐、どこかの眷属さんだったのかも知れません
すると、女性は狸かな^^;狸が眷属さんの神社、お参りしたっけかなー

そういえば、マサトさんが体脱中はガイドさんが見えないと言ってたしね
うん、あれはどっかの眷属さんと思っておこう^^

そして最後に出ていた「天下御免」
これは全く意味不明
一応検索して見ると、昔のNHKの時代劇が出てくる
平賀源内が主人公らしい

平賀源内...うーん、心当たりないなー
なんか前世と関係あるのか...

「平賀源内=発明」というイメージがあるから
なんか「発明」と関わりがあるのかもしれない

言葉を介さずに分かるとき、追記しました

不思議.netで拾ったアニメーション^^

反転

ボクはこのアニメーションで
マサトさんの「反転」が分かった...ような気がしている^~^v

以下、追記

さて、左と右、どっちがプレアデスでどっちがオリオンだろう
左の方は調和がとれていて、右の方ははっちゃけまくっている

いや、実は右も左も視点の違いだけで
ホントはどっちもおんなしなんだけれども^^;

でも、ボクは敢えて右をオリオンと捉えたい
右の方が「無限遠点」を見せてくれているから
ムリクリの力業だけど

体積体験中の人間は決して「無限」を見ることはできない
肉体の目ではどこまでもどこまでも続く限りのない遠くを見ることはできない
宇宙の果てどころか、海原の水平線の彼方さえ見えない

「反転」でウチとソトがひっくり返るとき
見ることが叶わなかった「無限遠点」を見ることができると
期待しているボクがいる
そのとき、宇宙の果てが見えるんじゃないか
水平線の彼方が見えるんじゃないか
虹の向こうの世界が見えるんじゃないか、って