神在月の出雲から石見の国へ、しょの3

石見の国、益田の朝は静かに明けました
客室のドアの前には地元の新聞がサービスで配られていました

新聞を読むなんて、何年ぶりだろう^^;

1面を使って、出雲おろちループ橋を紹介した記事
そこに「たたら吹き」これまた登場∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

ほんとここ最近、「たたら吹き製鉄」の情報がボクのところにやってくる
今後の旅のテーマが一つ増えたってことか

ここからは一路、東京へと戻ります
山口線で新山口(以前の小郡)へ出て
そっからは新幹線でびゅーっと一気に東京

朝7時半過ぎ、ディーゼル列車に乗り込む
2両編成のローカル線
乗客はボクも含めて2名

発車してすぐに列車は中国山地へと分け入っていく
ひたすらがらがらの車内
PHSはあっという間に圏外表示

山の上のほうはうっすらと霧がかかっていた

津和野を抜けて、いくつものトンネルをくぐって
列車は高度を上げていく
そして高原地帯へ出た

一面、真っ白の霧
視界は30mくらいか
その霧をとおして、太陽の光が車内に差し込んでくる

霧を通してうっすらと見えた銀杏の大木は
まっ黄色に輝いていた

またまたトンネルをくぐっていくうちに分水嶺を過ぎたのか
あるトンネルを出たら、そこは雲ひとつないどっピーカンの青空
山陽側に抜けたらしい

県庁所在地の山口を通って、列車は新山口に到着

暑い、とにかく暑い^^;
「山頭火」なる冷酒と駅弁を買い込み
新幹線に乗り込んだ

そして6時間後、新幹線は品川のホームに滑り込む
かつきちの旅も終わったのであります

(終わり)
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神在月の出雲から石見の国へ、しょの2

山陰本線は海と線路の距離がとても近い
晩秋の青い日本海を眺めながら、ひたすら西へと向かう

そして益田に到着
ここには、ボクがかねてから訪れたかった
有名な居酒屋があるのです!
(ということで、こっからスピ系を離れて、単に趣味系となります^^;)

その名も「田吾作」!
じゃーん!
Izumo14

この居酒屋、居酒屋評論家の太田和彦氏が大絶賛していて
全国の居酒屋好きにとってあこがれの場所であります

益田の駅に着いたのが午後3時過ぎ
ホテルにチェックインして、大浴場で一っ風呂浴びて
店の開店時間を待つ

そして5時
駅から離れた店へ歩いて向かう
まだ外は明るい
夜明けが遅いってことは、日没も遅いのよね、と妙に納得
遠くからお寺の鐘がごぉーんと響いてくる
道すがらゆずがたわわにぶら下がった木を眺めながら
いざ「田吾作」へ入店!

日本海の幸を堪能
とくにサワラの刺身が絶品でした
淡い淡いやわらかい身をかみ締めると
身の奥からその魚の旨みがじゅわーっと響いてくる

島根のお酒も最高でした
とくに店の名前が付いた「田吾作」というお酒
専用の盃でいただきます

もう大満足
酔っ払って、どうやってホテルまで戻ったのか記憶にない^^;

ホテルのベッドに倒れこんで、かつきちの旅の一日は終わったのでした

(続く)

神在月の出雲から石見の国へ、しょの1

一畑電鉄でJRの出雲市駅に出る
乗る予定の電車まで1時間半ほど

さて、どう時間をつぶすっかな
と駅周辺をテコテコ歩いていると
ランチ営業している居酒屋が出てきた

じゃぁ、ここで電車の時間まで...と腰をおろす
「石見銀山」なる日本酒を頼み
またもや割子そばを注文(なにやってるんだ^^;)

このそばは普通だったな
てよりも、さっきのそばにあまりにも驚いたんで
麻痺してるんだろう

日本酒のメニューに「玉鋼」なる銘柄を発見
ここのところ「たたら吹き」関連情報にぶち当たることが多いので
これもそうだろう、ということで注文

呑み終わったところで、電車の時間がやってくる

これから向かうのは、島根県の西の端
山口県との県境にある益田というところ

出雲の国から石見の国へと入ります

(続く)

神在月の出雲へ、ちみちみモード、しょの4

いったん出雲大社を離れて、稲佐の浜へと向かう
朝の9時前くらいだというのに
大社周りの道路は大渋滞

歩道をテクテクと歩く
だんだん空が晴れてきて日が差してくる

途中、奉納山公園の入口が見えてきた
頂上に展望台があるらしい
ちょっと登ってみっか、と足を踏み入れる

阿国の塔なんてのがあったりする
出雲だねぇ^^
塔の周りは丸い白い柵で囲われていて
柵にはたくさんの歌舞伎役者の名前が刻まれていました
Izumo09

すこし汗ばみながら、頂上へ到着
稲佐の浜が一望の下
登ってよかった^^v
Izumo12

山を降りて数分歩くと、稲佐の浜
有名な弁天島
Izumo13

日本海の潮風をたっぷしと浴びて
またトコトコと出雲大社へ戻った
境内から、今度は表参道を通って
聖域を離れる

と、そこは神門通りなる商店街
お土産屋、食事どころ等がひしめき合っている
そしてかつきち、バスを降りてから何も食べていない
ということで、出雲そばを食すことに

表通りに面した店を敢えて外して
ちょっと路地を入ったところにある店を選択
「神蔵」というお店で、店に入ってみると
そば屋というより、喫茶店のような内装
えっ?これは失敗か...とは思うものの
まぁいいやと、お酒と割子そばを注文して
しばらく待つ

出てきたのは朱塗りの三段重ねに入った黒いそば
直接つゆをぶっかけて、ずるっと一口
「んまい!」このお店で正解!^^v
そばはコシはあるけど、幾分やわらかめの僕好みのもの

そして、そばには3種類の薬味が付いていた
青葱、もみじおろし、刻み海苔

最初、青葱をぱらっと散らして、そばを啜る
まぁ、普通

次、もみじおろしをちょんと載せて、そばをずずっ
ここでかつきち驚愕Σ(゚Д゚)
もみじおろしが美味い...
美味いかまずいかなんて考えたことがなかった、もみじおろし
それがこんなにおいしいなんて...
びっくりしたなぁ

最後に、刻み海苔をふぁらっとかけて、そばをちゅるっ
かつきち、またまた大驚愕Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
この刻み海苔、そんなに量多くない
小さく小さく、正方形に切った海苔
それなのに、ガツンと海苔の香りが口の中に広がる
そばを食い終わるまで消えることがなかった

世の中にはすごい海苔があるんだな...と唖然呆然となった

予想外の美味いそばに出会えて大満足
一畑電鉄の大社駅へ向かう

ここから次の目的地へ
今回の旅のもう一つの目的を果たしに行きます

(続く)

神在月の出雲へ、ちみちみモード、しょの3

朝7:30頃に、高速バスは出雲大社の横っ腹にある
小ぶりのバスセンターに到着した

一の鳥居まで戻って、表参道から入ろうかな...とも思ったが
ショートカットでお社へ

ぶっとい注連縄で有名な神楽殿の前を通る
Izumo01

そして拝殿の前
朝の8時前にして行列ができています
かつきちも並んで、簡単にご挨拶
Izumo02

そして本殿のまわりをぐるっと一周
これは本殿の真裏、北側から
Izumo03

そこにはウサちゃんもいました^^
Izumo04

「ひそスピ」の識子さんによると
この北側から西側の参拝所までのあたりが
出雲大社にお集まりの神様に声が届きやすいとのこと

ということで、かつきちは北西の角っこのところから
あらためて神様にご挨拶
「お久しぶりです、かつきちです
無事、出雲大社にお参りすることができました
お導きお守りありがとうございます
またいずれ神様方のお社にもお参りしようと思っています
そのときはどうぞよろしく」
あとは、今後の自分の人生でやりたいことを述べた

識子さんによると、神様方は会議中なので
お願い事をしても聞いてはもらえないらしい

時間が経つにつれて、境内はどんどん人が増えてくる
ここでいったん境内を離れて、お社の裏にあるという
八雲の滝へ向かった(これも「ひそスピ」情報^^)

数分歩いただけで、鬱蒼とした山道に入る
境内の喧騒がウソのように誰もいない
Izumo05
出ましたピンピンボケボケの写真
ケータイのオートフォーカスだからあんまり起こらないはず
これはかなりな高波動の場所ってことかもしれない
(単に手ぶれって可能性も^^;)

ちょっとだけ登りがあって、八雲の滝に到着
Izumo06
相変わらずピンボケ
滝の前には数人先客がいました
多分、「ひそスピ」読者だと思う

Izumo07
上着を脱いで、タオルを用意し、識子流簡易滝禊ぎ
右手、左手を滝の流れに当てる
水の勢いが強いので自然と頭も濡れる
他の人もやってた
絶対「ひそスピ」読者だ^^v

八雲の滝から、いったんお社へ戻って、境内をまた一回り
さらに人が増えてる^^;
Izumo08

ここでいったんお社を離れて
かつきち、稲佐の浜へと足を向けた

(続く)

ごめんなさいのまき

更新しようと思ったけれど
ちょとムリみたい

明日、記事をあげまーす!^^/

神在月の出雲へ、ちみちみモード、しょの2

>そして驚愕の事実がぁ!

ふぅ~っとエア枕を膨らまし
さぁ~寝るべとリクライニングを倒そうとした...ら
一向に倒れない

乗務員さんに言って調べてもらうも
やっぱり倒れない
すごい申し訳なさそうな顔をする
多分ボクよりも若いデブの乗務員さん
憎たらしいデブではなく、かわいげのあるデブだったので
つい、あぁ、いいよいいよ、と言ってしまう、かつきち
(なんか、いぢめるとかわいそうかなって^^;)

内心、ムスゥ~っとはしつつも
酒三合の威力覿面でウトウトとなるかつきち
そしたら、後ろの席からなにやらブツブツとつぶやく声が聞こえてくる
ひたすら通りすがりの地名を唱えている
頭の配線が他の人よりいくらか違ってしまった人の模様

いや~、のっけから、この旅大丈夫かと思うものの
エア枕を腰に当てて目をつぶっていると
あら、不思議、すっと寝落ちするときがちゃんとある
浮上、寝落ち、浮上、寝落ちを繰り返しながら
(残念ながら、いつものヘミシンク瞑想のような、イメージは見れなかった)
気づいた時には、バスは暗闇の山陰道をひた走っていた
後ろのブツブツ君は寝入っているらしく、何も聞こえてこない

そして気づく、夜明けが遅いことに
東京の今の季節だと、まぁ6時半くらいには明るくなっているけれども
山陰の6時半はようやっと空が白みはじめたかなという感じ
さすが日本列島、東西に、南北に細長い

各停車場でバスは乗客を降ろして行き
目を覚ましたらしい後ろの席のブツブツを聞きながら
朝の7時半くらいに、バスは出雲大社へ到着
この時間にして、沿道は結構な人出
渋滞とまではいかないまでも、車の量も多い
空は雲が多いものの、まずまずの天気

かつきち、無事、出雲大社へとうちゃ~く!^^v

(ちみちみと次へ続く)

神在月の出雲へ、ちみちみモード、しょの1

きっかけは識子さんのひそスピブログでした
そして彼女の本

こっちでは神無月、出雲は神在月
神在月の出雲大社はすごい、と

かつきち、いきたいなぁ、と思った
それまで出雲大社には何度かお参りしているが
神在月に行ったことはなかったからなぁ

M2さんの「心の基礎体力」鑑定でも見事に出たのですが
決断力がとにかく弱い^^;

ぐじぐじ、じくじく、あーたらこーたら
こねくり回して、結局「やっぱ、やめとこ」となることが多いです

Pサイトのお話し会に参加するのも、結構、こねくり回しましたよ^^

東京から出雲へ行くとなると
そりゃ、もーどーでもいいこと
あれやこれや
行かない言い訳を百万遍も唱えて...
(やっぱ、やめとこうよなぁ...<弱気モード>)

そんでもって、どっかで、ぷつんとキレル^▽^
あ゛~!もういい!行くわい!

となったのはいいけれど
すでに飛行機は満席
汽車も望みは薄い

かろうじて取れたチケットは
夜行バスでした

かつきち、夜行バス、大好きなんですよ
途中、休憩で停まるSAの凛とした空気が大好きです
若い頃は出張でよく利用してました

そして数年前
フト思い立ってお伊勢参りをしたときも
夜行バスを使ったのですが
昔とは全然違うオノレに気づかされる羽目に^^;

あの頃は、ぐわぁ~、平気で寝ていたのに...寝れない
そうこうするうちに体のそっちこっちが痛い

思いも寄らぬぼろぼろのお伊勢参りと成り果てました

そして今回はもちろんその経験を踏まえて
学習したぞかつきち、えへん!というわけで
エアまくらなるものを用意して

出発は東京駅八重洲口19:00
事前に地下街で酒を3合ほど、少ないつまみできゅ~っと
これでエア枕してコテンと寝ちまえば
気づいたら出雲って寸法さぁ~

でゅっふっふっ...
と、バスに乗り込み席に着く

そして驚愕の事実がぁ!

(続く)

帰ってきたよー^^/

帰っては来たものの、ぐったしモード
今日のうちに記事アップはムリ^^;

ちみちみ書いていきます

旅に出ます

またぞろ秋風に誘われて
スピ旅に出ることにしました

おもしろいこと報告できるといいな♪

職場で「ザ・体脱」...残尿感

昨日の記事の続き

足だけ体脱したときに
「もしかしたら...」という期待感はあった
体脱、いけるんじゃないかと

しかし、あえなく寝落ち

しばらくしてフト気づく
ストーブの上に金ダライが置いてあって
湯が張られている
それを真上から覗き込んでいる妙な体勢のかつきち

するといきなし、ビリビリと例の金縛りが襲ってきた
そして頭の上に重いものがのしかかってきて
熱い湯に顔を突っ込みそうになる

やべっ!と焦ったものの、状況を理解した
あ、夢見てるのね、と

久しぶりの金縛り、なんとか体脱に持っていきたいと思うものの
さて、どうすりゃいいんだい?と考えているうちに
しゅーんと金縛りは遠のいて行ってしまった

やっぱ職場では体脱はムリかねぇ~、と寝落ち

すると今度は金縛りが先にやってきた
おー来た来た!と思っていると
映像が見えてきた

青く薄暗い、物置の中のような閉鎖的な空間
そこで、なんとか体脱に持っていこうと
今度は「ガイドさん、おねが~い!」と呼びかける

しかし、あえなく金縛りは去っていった

そして、まさかの金縛り、3度目の来襲
今度は違う映像
状況は今、かつきちが昼寝している職場の様子が
ほぼ踏襲されている
机の配置、壁の位置などなど
そして目の前の机には同僚らしき人たちが座っている
が、黒っぽくてよく分からない

よし!こんどこそ体脱!とばかり
体の回転をイメージした...ら
やっとこさ体がくるくると回転をはじめた
そして椅子の横に転げ落ちるかつきち

体が重くて立つことができない
床に這いつくばって、床を眺める
こまかいゴミがたくさん見えた

こっからは体がどうにもこうにも動かず
敢えなく体脱終了



不本意というか、「やったぜ!」的な達成感のない
残尿感たっぷりの「ザ・体脱(職場編)」と相成りました

久しぶりだったのに...
ホント、体が重いのなんのって
とにかく動けなかった^^;

これは何らかの方法で
パワーをチャージせねばなるまい^~^

体の一部だけ体脱

「幽体離脱」とか「体脱」って聞くと
どうしても自分がまるごと体を抜け出して
どっかへフラフラとさまよう、というイメージを抱きますが
実は体の一箇所だけが体脱してるってこと
多いんじゃないかな、と思っております

今日も職場の昼休み
昼飯を食い終わって、寝る体勢に入るかつきち

金曜ともなると、ウトウト。。。をすっとばして
すーっと寝落ちしそうになる^^

そして、足がビクン!となる

よく居眠りしてるときなるアレ
学生の頃、授業でそうなったヤツが机を蹴飛ばすアレ^^

でも、かつきち、誓って言う
実際に足はいっさい動いていない
でも足が動いた感覚は確かにある

いわゆる「科学的な説明」はいくらでもできると思う

でも、ここはあえて、トンでも解釈でいこうと思うかつきちであります

体脱って全身まるごととは限らないんだって
腕だけとか、足だけとか、上半身だけとか、下半身だけとか
むしろそっちの方が、高い頻度でみんな経験してるんじゃないかと

とまぁ、そんなことをぽやーんと思っているうちに
あえなく寝落ち^^;
夢を見る
(ちなみに職場で昼寝しているとき、夢を見ることはそう多くない)

そして、ひっさびさの金縛りがやってくる

(続く)

子供の頃

飲んだジュースの瓶の口に
息を吹き込んで音を出したことはありませんか
ぶおぉ~って^^

サンポーニャもケーナも原理は一緒よ
いろんな音域を出すのが難しいだけで

しかも日本の尺八と、アンデスのケーナはほとんどいっしょ
違うのは吹き口

ケーナの吹き口はU字型
尺八はV字型

太平洋をはさんでいるとはいえ
同じ蒙古班をもつつながりがありながら
この微妙な違いに結構興味あります^^

ここはあえて、日本人のフォルクローレグループで
MAYAってグループです
https://www.youtube.com/watch?v=aewmNNpA1IU&feature=player_detailpage

ちと、演出過剰かな^^;

なんでまた、よりによって

フォルクローレが好きになったのか
きっかけがはっきりしていない^^;

昔はそうそう、フォルクローレに触れる機会なんて
なかったはずだし

お子ちゃまのころは
南米といえば「母をたずねて三千里」で
マルコが大平原をひたすらさまよう物語くらいしかなかったし

まぁ、昔は今と違って
ドキュメンタリー番組がたくさんあったので
マヤ、インカを紹介している回とかで
耳に入っていたのかも

直接的には高校の頃に
ミュージックテープでフォルクローレだけを集めたものを
買ったのが最初かなぁ

そしてかつきちのハートをわしづかみしたのがこの曲でした
https://www.youtube.com/watch?v=_agsHQQH3eY&feature=player_detailpage

「素焼きのかめ」という、元はエクアドルの民謡だそうで
土から生まれて、また土に帰っていくという
インディオの死生観を歌にしたものなのですが
縄文人もこういう死生観だったのでは...と思いながら聞き込んだ

今、聞くとソフィスティケートされすぎちゃってるかな、と思いますが^^;
ケーナもチャランゴもサンポーニャもないし

今はこういうのが好み
https://www.youtube.com/watch?v=6CheBJO1PyA&feature=player_detailpage

アンデスの空気に触れられたような気がします

世界を切り分ける

今朝の夢


東京湾のウォーターフロント
高層ビルがたくさん立ち並んでいる

空はたっぷり水を含んだ
重そうな暗い雲でどんよりとしている

真昼間に嵐が来るとき
空が暗くなるあんな感じ

かつきちは海の上に浮かんでいる

海岸沿いの高層ビル群を眺めながら
かつきち、いきなり宣言をする
「世界を切り分ける!」

体を湾の奥のほうへ向けると
空に白い光源があり
そこから白い潜水艦のようなUFOが出てきた

あぁ、宇宙連合だなと思い
「ガイドさん!お願い、力貸して!」と呼びかける

そして体を180度反転させて
湾が外海に向けて開けているほうを向く

そして、かつきち、力を放出
とくに力んだわけでもなく
それと分かる現象もなかったけど
自分的には力を放ったのが分かった

すると海に線が現れて
かつきちのいるほうは暗いままの海の色
線の向こう側は幾分明るい色になった

かつきち、「よし!」と思う

「ここで合図の雷がなれば...」と待つが
結局、雷は鳴らなかった

「あれ?」と思ったところで、夢終了


休日の朝は、やたらめったらとたくさんの夢を見ます
これはその中でも印象的だったもの

夢の中では「世界を切り分ける」目的が分かっていたようです
でも今は全く分かりません^^;

明と暗の世界に分かれても
かつきちは明の方に行く気はさらさらありませんでした
ただ切り分けたことに満足していた

うーむ...分からん...?c(゚.゚*)

藤色のマフラー

最近、マサトさんの記事を追いきれていない、かつきちです
スルメを早食いすることはできない(ノ_・。)シクシク

で、if...さんがコメントで知らせてくれた
「かつきちがマサトさんの記事に出てるよー」

えぇ!ホント?!
たしか数日前の朝、職場へ向かう道すがら
「今日のヘミシンクのアファメーション、なんにしよっかなー
あー、マサトさんに会いに行くってのも面白いかなー」
と考えたことはあった

でも、実際ヘミシンクするときは
まったく違うアファメーションをしてしまい
マサトさんのことはすっかり忘れているかつきち^^;
(たしかこのときのアファメーションは
「”時間”って何ですか?」だったと思う)

最近はやりの「時間差シンクロニシティ」
(時間差がある時点でシンクロぢゃない^~^)

で、あわててマサトさんの記事にアクセスしたところ...
過去記事の採録でした(´▽`) ホッ

以前、この記事にボクはコメントしているのですが
びっくりしたのが「藤色のマフラー」が出てきたこと

ちなみにマフラーはボク、どうも苦手で絶対に巻きません
前世で絞首刑にでもあったんでしょう^^

それよりもポイントは色!

1. かつきちのDNAカラーは「ピンク色」

2. ヘミシンクのワークで使うイメージツールに「リボール」というのがあります
  オーラのようなバリアーのような、自分をくるむエネルギーをイメージするのですが
  かつきちの「リボール」はマゼンタ色です

3. かつきちの本名の姓には「藤」の字が入っている

僕自身はまったく記憶してないのですが、これらの点を思い合わせると
マサトさんの記事に出てきた、かつきち「らしき」人物は
やっぱり「オレだろう!」と思っています(-_- )シミジミ

波がずれていたらしく、すれ違いになってしまったのが
返す返すも残念
次会えるのはいつどこで
アストラル界のマディソン郡の橋
(ん?なんか例えがおかしい...ま、いっか^▽^)

いるよねぇ

他人が楽しんでいるところに
余計な蘊蓄たれて水を差すヤツ

いったい、どこのどいつだ~い
おまえだよ、かつきち!\(^o^)/
(えぇ、えぇ、中島好きですともさ^^v)

いや、if...さんのところでランバダが記事になっててつい^~^

ランバダの元はこれ!
ボリビアのフォルクローレ!

https://www.youtube.com/watch?v=mT4T5GyGqRQ&feature=player_detailpage

ロス・カルカスというマイ・フェイバリット・グループの曲
さすが”ちょっさっけん”意識の薄い南米
カオマ側はロス・カルカス側に何のことわりもなくパクったらしい
たしか訴訟沙汰にまでいったはず(結果は知らん)

かつきち、中部日本をぐるっと廻る(しょの4)

明けて日曜の朝の軽井沢
かなり冷え込んで、吐く息が白い

仲間たちとは軽井沢の駅で解散
それぞれ帰途に着く

かつきちは、夕べの酒が残っているものの
二日酔いでドロドロというほどでもなかったので
旅を続けることにした

ローカル線を乗り継いで
太平洋側へ抜けることにする

軽井沢からしなの鉄道で小諸へ
小諸から小海線で小淵沢へ

小海線はJRで一番標高が高いところを走る
路線として有名です
Tabi8

汽車は途中の小海駅止まり
次の汽車まで1時間
待合室でぼーっと過ごす
Tabi9

乗り継いだ汽車はひたすら高原地帯を走りぬける
沿線に白樺の木が増えてくる
午後の日差しを浴びた山々は見事に黄色く染まっている
こちらはちょうど紅葉の見ごろだった模様
(写真撮るの忘れた^^;)

小淵沢から中央本線で甲府へ
甲府から身延線に乗る頃はすでに日没の後
真っ暗な中を各駅停車のワンマン列車は静岡へ向かう

興津に着いて、定宿の健康ランドに入ったときは
すでに21時をまわっていた

そして今日の朝
健康ランドを出て駅へ向かうと
地面が濡れている
夜の間に一雨あったらしい

興津から東へ向かい三島で降りる
と、ザーザー降りの大雨
売店で傘を買い込んで
ぼてぼて歩いて三島大社へ参拝
前回の参拝から大分あいてしまった
そういえば雨の中での参拝ははじめてかも
傘を差して来た記憶がない^^;

参拝を終えて駅に戻る
さすがに疲れた
まっすぐ帰途に着き
今ブログを書いているかつきちであります

明日は祝日
されど勤め先は出勤日
かつきち、日常に戻りまっす(`・ω・)ゞ

(終わり)

かつきち、中部日本をぐるっと廻る(しょの3)

開けて2日目

明け方の通り雨で地面が濡れている
日本海側特有のしっとりとした空気
金沢の朝は大分冷え込んでいた

今日の夜用の地酒を買い込んで
北陸新幹線に乗り込む
金沢から長野までの区間は初乗車となります

富山から糸魚川までは結構海の近くを走ります
新幹線の車窓から漁港を見るとは思わなかった^^
日本海の上は重たそうな雲が垂れ込めて
海の色は鉛色

ふと目の前の網ポケットにはさかっていた
車内情報誌を手にとって開く
そしてびっくり∑(=゚ω゚=;) マジ!?

ちょっと前に、かつきちはこんなことを考えていました
「河原に転がっている餅鉄を拾い集めて
たたら吹きで玉鋼を作って
それで刀を打ってもらったら
面白いだろうなぁ、やってみたいなぁ」と

まさにそのどんぴしゃりの内容が
情報誌の記事になっていました
あまりにもどんぴしゃ過ぎて、ちょっと放心
あるんだねぇ、こんなこと^^v

トンネルを抜けて長野に入ると
太陽光線に刺し貫かれる
見事にいいお天気

11時半くらいに軽井沢に到着
集合時間は13時半
それまでアウトレットモールを一巡してから
蕎麦屋で一杯やりつつ時間を潰す

そして昔の仲間と1年ぶりの再会
今年は総勢18名
湖畔のコテージを借りて大宴会
酔いつぶれるかつきち
軽井沢の夜は更けていくのでありました

(続く)

かつきち、中部日本をぐるっと廻る(しょの2)

特急の中で駅弁とビールをいただき
ほろ酔いのいいコンコロモチで飛騨高山に降り立つ

空はどんよりとして時々雨がぱらつくあいにくの天気
次の列車まで1時間ほど
とりあえず街の散策に出発

とにかく外人の観光客が多い
白人、黒人、様々な人種
そういえば今回の旅を通して
チョンワチョンワ系とニダニダ系にはほとんど遭遇しなかったな

↓高山名物、朝市が開かれるとこらしいです
Tabi7

昔の町並みを保存している通りに入って
土産物屋でどぶろくを買った
次の日、軽井沢でみんなと呑むつもり

1時間はあっという間に経ち
また特急に乗って富山へ向かう
山の中を延々と走る
この辺はまだ紅葉は始まっていないっぽかった

富山から金沢へ向かう鈍行に乗ったときには
外はもう真っ暗
「M2さんがいるとこって、どこらへんなんだろう」と思いながら
何も見えない車窓を見つめた

そして19時前くらいに金沢到着
昔はよく出張できていたけれど
仕事が変わってからはトンと縁がなくなってしまったところ
新幹線が開通してからはじめての金沢

もう駅降りた瞬間、浦島太郎状態
「なんだ!この変わりようは!」(。□。;)逆さガビーン!!

立ち食いそばの「白山そば」が見当たらない!
久しぶりに喰えると楽しみにしてたのに(ノ_・、)シクシク

そうそう金沢のホテル、軒並み宿泊代が値上げされてました
以前、定宿にしていたホテルは1万円以上の部屋しかなくなっている!
なんとか昔の相場で泊まれるホテルめっけたけど...

そんなこんなで妙にさみしい気持ちで
金沢の夜は更けていくのでありました

(続く)

かつきち、中部日本をぐるっと廻る(しょの1)

きっかけは軽井沢でした

昔勤めていた会社の仲間たちと
年に一回集まって呑み旅行をしています
それが今年は軽井沢でした
そして、現地集合現地解散という自由な集まり

んでもって、かつきち考えた
「新幹線で東京と軽井沢往復するだけじゃ芸がないなー」
「そうだ、金沢から北陸新幹線で軽井沢入りしよう」
「でも北陸新幹線を往復するだけじゃつまんないなー」
「よし豊川稲荷の参拝と絡めちゃおう」
「熱田神宮もお参りしちゃおう」
「名古屋から飛騨高山経由で富山に抜けて、金沢に泊まろうっと」

かくして東京→豊川稲荷→熱田神宮→飛騨高山→金沢→軽井沢
と、中部日本をぐるっと廻る旅が計画されたわけです

1日目

品川から東海道新幹線で豊橋へ
そっから飯田線で豊川に入る
朝の八時半くらい
空気がひんやりして気持ちいい
駅からとことこ歩いて豊川稲荷に到着

赤坂の東京別院にはちょくちょくお参りしていたけど
ご本山ははじめて
東京別院は”お寺”だけど、本山のほうは鳥居があった

Tabi1

境内に入った瞬間に分かった
「すごい”いい”気で満ちている!」
さすがはご本山
かつきちのイヤシロチセンサー、左側のほっぺが反応して
ざわざわと鳥肌がたっていました

↓本殿
Tabi2

般若心経とダキニ真天の真言「オン シラバッタ ニリウン ソワカ」を唱えて
お願い事もする

↓稲荷とゆえば千本幟
Tabi3

↓こちらは奥の院
Tabi4

すがすがしい気をたっぷりと浴びて豊川稲荷を後に駅へと戻...ろうとしたら
観光案内の看板に「豊川進雄神社」なるものが
これで「豊川スサノオ神社」と呼びます
せっかくなのでこちらにもお参り
Tabi6

手水舎の横に刈り取った稲が干してありました
奉納米かな

そして駅に戻り、名鉄で熱田神宮へ向か...おうとしたら
乗る予定だった電車はすでに発車したあと
豊川稲荷の気が気持ちよすぎて、長居してしまった模様
改めて時間を組み直すと、熱田神宮に寄っている余裕はないことが判明

ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

泣く泣くあきらめて、名古屋へ直行することに
名鉄の特急に乗っていると
頭がぼーっとしてきて、風邪の引き始めのような感じになる
名古屋駅で降りると、その症状はすっと消えてしまったので
聖地の高波動に触れたせいかな、と思うことにした

そして名古屋から高山本線で一気に日本海側へ抜け...る前に
飛騨高山で途中下車したかつきちでありました

(続く)