激流の中へ

みなさまの玩具、かつきちでございます^▽^
(いいのか、おれ^^;)

今日は職場でショックなニュースが
ボクが今の職場に来てからだから
8年くらい、いっしょに苦楽を共にしてきた
仲間が明日付けで異動になるんだと

そしてフツーでないのは
それが今日アナウンスされたこと
ありえないでしょ!そんなこと!

その人は何ひとつ落ち度があったわけではなく
働いているチームみんな、その事実を知らされて
あぜん、ぼーぜん...

いや、水面下でいろいろはあったんだろう
オノレの潜象勘の弱さに愕然としています
(兆しすら感じていなかった)

かつきちは、7月から勤務形態がちょっとだけ変わっていて...
てのはいいわけだな

川を下っていると、どうしても流れが急になるところへ差し掛かるときがあります
これまでもいくつかありました
また新たな急流に差し掛かったのかも

駆け出しの頃は
流れに抗ってしゃかりきにオールを漕ぐばっかりでした
うまくいこうがいくまいが、とにかく漕いで漕いで漕ぎまくった

そして、流れの力に負けた^^

そこで今度は流れの力を見方に付けようと思った
「土手の柳は風まかせ~」みたいに

今回の件で、どうやらそれも違っていたのかなぁと
思ったり思わなかったり

流れに抗ってもダメ、身を任せてもダメ
じゃぁ、どうすれば...
迷っているうちに、目の前にナイアガラの、イグアスの滝つぼが
見えてくる^~^
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かつきちの癖2

昨日は休日出勤で、終業後に仲間たちと呑みに突入
グデングデンと成り果てたかつきちです

おかげで「この稿、続きます」とゆったものの...
内容が頭の中から消えてしもうた^~^:

思い出し思い出し書いてみる

そうそう、かつきちもヘミシンクをはじめてみたんです

最初は何も見えず聞こえず、あれ(・_・?)な状態だったけれども
ワークも重ねるうちに、いろいろとイメージが見えるようになってくる
ついでに変性意識ってこういう状態なんかな...というのも分かってくる

時々、体脱につながるような強烈な体感を伴うワークも
極わずかではあるけれどもあった
けれどもほとんどの場合にヘミシンク中に見るものと
寝ているときに見る夢にほとんど違いないことも気づいてくる

そしてそして、かつきちは夢の解釈が大の苦手^^;

たとえば今朝方見た夢
「本屋で文庫本を選んでいる
1冊、句集の本を手にとる
旅をテーマにしていて、写真も多用したビジュアルな中身
”いいな買おうかな”とおもっていると
もう1冊別の句集の本が目に入る
手にとって見ると日本の美しい歳時記を満遍なく取り入れている
しばらくどっちを買おうか悩む
そして結局2冊とも買うことに決めてレジへ向かう」
というもの

この夢を判断しようにも、かつきち自前ではムリd(‥〃)o残念!!
「吉凶」「Yes or No」も分からない
「感情」もほとんどなかったし(「迷う」くらいか)

そこでネットのさまざまな夢判断のサイトを見てみる
いろんなことが書いてあって情報の洪水
どれも正しいようだし、どれも違うような気がして
いまいち腑に落ちるところがない

そして判断停止(- O -;) ポカーン

ヘミシンク中に見たイメージに対しても同じ反応に陥る
なんらかの潜在意識の働きかけを
翻訳変換しているんだろうとは思うし
「見えちゃったもんはしょーがない」んだけれども
さてどう解釈したもんやら...
解説してくれるガイドさんもいないし...

そしてブログの記事にする意欲がなくなってしまう
↑これ!これが「かつきちの癖」であります
(なんとかつながった...か?)

見えちゃったものをそのまま淡々と書いていくのもアリだとは思う
たとえばヘミシンク中に「ひたすら水の流れを見つめている」ということがあれば
それをそのまま記事にする...てのは、かつきちヤダなぁ^^;
なんかプラスアルファが欲しい

そのプラスアルファがなんなのかを思いつけない状態に陥っております

一方で、「ザ・体脱」は体験したことをそのまま記述するだけで
十分おもしろいんでブログにも書きやすい
むしろ余計な解釈はいらないと思うし

あ、そうだ!
ヘミシンクでガイドさんにプラスアルファくださいとお願いしてみよう!
(最後で他力本願^^;;)

なくて七癖、かつきちの癖

if...さんのコメントでこれでもいろいろ考えた
とはいえ、スピリチュアル・アニマルが「クラゲ」なので(ホントかよ)
地上の星たちとはかみ合わない点、多々あると思う^▽^

「お話し会」が開催されるときに
if...さんがPサイトで要望を募集したことがありました

そこでボクは「明晰夢を見る方法を知りたい」とメールを送りました

もちろんそのとき、「幽体離脱」は聞き知っていました
が、自分には縁がないものと思い込んでいました
「ロバート・モンロー」「ヘミシンク」も情報としては知っていたけど
自分には全く関係がないとつっこんで調べることすらしませんでした
大きな本屋に行けば、その手の本がたくさん並べられていたのに

まぁ、手の届く範囲のトンデモ系は「明晰夢」かな...と

それがお話し会が会を重ねるうちに
マサトさんという超トンデモな人と出会ってしまったわけです^^;
この出会いの場を作ってくれたif...さんには
ほんと感謝してもしきれない

マサトさんに会う前は
いわゆる「体積体験」の世界は「実在」している、とかつきちは思い込んでいました
そしてそれとはベッコに「霊界」という言葉で代表されるような
別次元の世界も「実在」してるんだろう、とボンヤリ思っていたんです

それがお話し会でのマサトさんの話で完全にひっくり返ってしまった
「体積体験の世界」がモロ、マトリックスの世界だと明言されてしまった

しかもそれほどトンデモな話を「他にもいっぱい言いたいことあるから」と
ささいなことのようにポロっと出してくる

スピ系の経験はごくごく浅いかつきちですが
この人以外には絶対聞けない話だと思い知らされました
半田広宣にチャネリングしたオコツトが「宇宙人とは何ですか?」と
逆に聞いてきたエピソードくらいぶっ飛んでいた^^

そして、かつきちもヘミシンクをはじめることになった

「かつきちの癖」にたどり着かなかった^^;
この稿、続きます

体脱未遂、ニューパターン

いけね、ifさんに発破かけられてしもうた^^;

ブログのタイトルに「ヘミシンク」をうたっているものの
ヘミシンクで変性意識に入って見るビジョンと
「ザ・体脱」の経験を比べると
どうしても、かつきちは「ザ・体脱」の方が好きです
(どちらもやってることはいっしょ、てのも分かる)

でもやっぱり「ザ・体脱」は「明晰夢」とはちょと違う
「あ、脱けたね」てのが、ちゃんと分かる

ただ、数ヶ月おきにしか体験できないのが、困っているところ^^;

さて、これまでのかつきちの「ザ・体脱」のパターンは
金縛りビリビリ~(もしくはピリピリ~)

体が水に浮かぶ丸太のようにクルクル回転する

あ!脱けた!冒険開始!^^vイェイ
というもの

こないだの連休中にニューパターンが現れました
いや、結局脱けることはできなくて未遂に終わったんですけどね

明け方くらいに、意識が浮上してくる
はっきりとは目覚めずにぼんやりとした夢を見ている状態(記憶もできないくらい)
どっかの廊下を歩いているところで、横揺れの地震が襲ってきた
体重を右左に移しながら、「あ~ゆれてる~」と感じていると
今度は体が上下にジャンプし始める
なわとびを飛んでいる感じ

そのジャンプの高低の落差がどんどん広がっていき
2,3mくらいにまで振幅が大きくなる
(真っ暗闇で何も見えていなかった)

ここでやっと気づく
あぁ、今、オレ寝てるね^^
で、さらに
このジャンプをどんどん大きくしていけば
体脱できるんじゃないか...

そしてしばらくジャンプは続いたものの
振動の力は弱まっていき、しゅ~んとしぼんでしまい
結局体脱には至りませんでした

ただ、ジャンプしてる間、「あぁ、こういうパターンもありなのかな」
と体脱につながるだろうという確信みたいなのもあった

次に同じパターンが訪れれば、今度は体脱につなげたい
と思うかつきちでありました
どうすればそのパターンを呼べるのかは全く分かっていないんだけど^^;

あ、今、なんかヒントが来た^^v
かつきち、「寝ているときの夢」でよく「エレベーター」の夢を見ます
なにも考えずにエレベーターに乗ると
目的の階には絶対に行ってくれず
それどころか横に動いたり斜めに走ったりして
ただひたすら「参ったなー」と思ってるという間抜けな夢なのですが
つい最近、エレベーターに乗ろうとすると
二人のおじさんにあからさまに拒否される、というのがあった
なんか関係ありそうな気がする^_^

かつきち、御嶽山でヘタれるの巻

このところ忙しい日々が続いており
シルバーウィークでやっと一息中のかつきちであります

そんな中、東京は奥多摩のパワースポット
御嶽山に行ってまいりました

子供の頃、一度だけ行ったことがあるのですが
土産物屋のおばちゃんにつかまって
向かいの土産物屋の悪口を散々吹き込まれた
いや~な思い出があります

なんでも関東一の霊場だそうです
あれ?これどっかで聞いたぞ^^;
先日お参りした秩父の三峰神社もそんなこといってたな
いくつあるんだ、関東一^_^

武蔵御嶽神社は「お犬さま」を祀っていることから
三峰神社と同じく、犬を連れての参拝ができます
(犬連れの方、結構いました)

ともかくも、連休中なので、混まないうちにと思い
朝の7時半に青梅線の御嶽駅に降り立つ

ここからバスを10分ほど乗り、ケーブルカーで登るんだけど
バスもケーブルカーもぎゅう詰めでした

ケーブルカーを降りると、やはり山の上、空気がひんやりとしていて
すがすがしい気があふれております

このとき目論見では、「どうせなら奥宮まで登っちゃおうかな~♪」
などと考えていました

ケーブルカーの駅からしばらくは平坦な道
お山の神様にご挨拶しながら
楽勝、楽勝^^vとずんずん進んでいくと
いきなし急坂が現れる

だんだん息が切れてくる
やばい、きつい...(・・∂) アレ?
最後の石段を登りきって、武蔵御嶽神社の拝殿に着いたときは
額から汗がだーだかだーと噴出し、肩で息をしている始末

奥宮...ムリ
早々にヘタれるかつきち(ノω・、) ウゥ・・

少し休憩してからお参りすればよいものを
そのまま拝殿の前に立ってしまい
お願い事もろもろ、ぐだぐだになってしまいました
もろもろのサインも気づく余裕なし

拝殿は修繕中だったので写真は撮らずに
裏にある玉垣内へ足を進める
(赤い柵の向こうが玉垣内)
本殿
玉垣内はワンちゃんは入れないそうです

そしてその玉垣内の一番奥に鎮座まします大口真神社
「お犬さま」が祀られています
大口真神社

ここらへんが御嶽山の頂上だとのこと
大口真神社の裏手には奥宮遥拝所が
奥宮遥拝所
写真では白くなってしまって見えませんが
奥宮を祀っている山が聳え立っております
急斜面のきれいな三角形の山でした
これを軽い気持ちで登ろうなどと無謀でした^^;

玉垣内その2
玉垣内
とにかくたくさんの神様が祀られていて
中には全国一ノ宮の神様を全部祀ったよくばりな珍しいお社も
(他の神社では秩父神社でしか見たことない)
実際、年配の夫婦連れが「神様が多すぎて、どれ拝んでいいかわかんねぇなぁ」
と話していました^o^

さて、参拝を終えて、奥宮はヘタれてあきらめたものの
このまま帰るのも...ということで
パワースポット「七代の滝」を目指すことに

これがまた、とんでもない急勾配の道
神社のある場所から、滝のあるところまで
延々と山道を下っていきます

途中で「帰りこれ登るんだよな...」と思うと
もう、いや~戻る~( ;´Д`)となりかけるが
さすがにこれ以上ヘタれるわけには
ということでなんとか滝にたどり着いた
七代の滝

見事な滝でありました
すがすがしくよい気が充満しています
東京にこんなところがあったなんてな~
ただ滝を眺められる場所が狭く、足場が非常に悪い
他にも観光客がいるので、長時間独占するわけにもいかず
もっとゆっくり気を浴びていたかったものの
泣く泣くその場を離れる

そして来た道をまた戻る
キツイのなんの、10歩登っては一休み^^;
泣きそうになりながら、なんとか登りきる

その後展望台で軽く食事をして
東京方面
ケーブルカーの駅へ戻る

この時点で11:00くらい
ケーブルカーは多数の客をさばくため
絶賛フル稼働ピストン輸送の真っ最中で
下界に降りると、ケーブルカー待ちの長蛇の列ができていました

今回の教訓
聖地めぐりに体力は必要
ボク、鍛える(`・ω・´)キリッ

付け足し
かつきちはいまだに頑固にPHSを使っているのですが
御嶽山の上でもばっちしアンテナが立っていました
それが、帰りに寄った神保町の三省堂ではまさかの圏外!
なんでぇ~/(^o^)\ナンテコッタイ

廃サーキット

休日は2度寝、3度寝してしまうため
夢をたくさん見ます

そんな中のひとつ

久しぶりに死んだ親父殿がでてきた

親父の運転する車に、助手席かつきち
しばらく走っていると妙な道路が出てくる
尋常じゃない横断勾配がついていて
横に傾いている

それを見て、ボクが親父に
「これ70年代にできてそのまんまなんだよ...」と話す
うっすらぼんやりと何を言っているんだボクは、と思っている

そして横にいる親父の顔を見たら
破顔大笑するときのくしゃくしゃのあの顔だった

夢はここまで
久しぶりに親父が出てきたなぁ~
と、また寝てしまった^^;

そして、さきほど不思議.netで
廃墟の画像を列挙した記事を見てたら
こんな画像が
廃サーキット
コメントに富士の旧1コーナーとあったから
富士スピードウェイの前身らしい

まさにこんな感じ!
かつきちが見たのはこの画像を
鏡で左右反転した道路でした

こんなこともあるのねぇ
しかし廃サーキットってものがあるとは知らなんだ
モータースポーツには興味ないからなぁ

廃墟、廃道、廃線、廃工場とかは好きだけど^^