そして記憶は途切れる

空を飛んだ後は、記憶が途切れ途切れの
断片的な夢の欠片と相成ります^^;

外国人と観光旅行をしていた
外国人はオリエントではなく、オクシデントの方々
食堂でいっしょにワイワイ飲み食いし
土産物屋を冷やかし(商品がキラキラ極彩色だった)

ただ体脱中ということは分かっていて
「これで体脱が終わっちゃうともったいないなぁ」
と一人ごちる、かつきち
まわりから苦笑が聞こえてきたような気がした

場面変わって
いきなり「ヨシさんに電話した?!」と聞かれる
とっさに「あ!忘れてた!」と応じるも
そんな約束した覚えはない^^;
それでもとにかく電話を手にして
とりあえずボタンを押しながら
目の前で今まさにしまりかけている
電車のドアにムリクリすべりこんだ

ここで今回の「ザ・体脱」は終了

今回、体脱中に真っ暗闇の中に入り
つい「あ、これで体脱終わりかな...」
と思ってしまいましたが、そんなことはなかった

あぁ、これがマサトさんが言っていたヌルポイントなんだな
と思っております
実に惜しいことをしてしもうた^^
ヌルポイントに入れば行きたい所に行けるとのことだけど
ただそのときは、そんな発想は出てこなかった
次に期待^^v

そして今回からの新機軸
「困ったときのガイド頼み」^▽^

金縛り=ザ・体脱チャ~ンス!が来ても
体を抜けられず、未遂に終わることが
結構あったりします

「自力」に頼ってムリクリ体を動かしてしまい
せっかくのチャンスを潰してしまう

金縛りが来たら「他力」に切り替える
これが「ザ・体脱」のコツなんじゃないか

違うかもしれない^^
ま、次の機会に検証してみます
多分、また数ヵ月後になるんだろうけど
(下半身の7つのチャクラ
アタラ・ビタラ・スタラ・タラタラ・ラサタラ・マハタラ・バタラでの
体脱はまだ成功していません^^;)
スポンサーサイト

見覚えのまったくない男と抱き合って
とりゃ~っと2階から飛び降りて
ふわりと着地

もうその男はそばにいない

さて、アストラル界のお散歩開始!^^v
と思ったところで周囲が真っ暗になり
ボクの意識も薄れる
「あぁ、今回の体脱。ここまでか~」とおもいながら^^

そしてしばし断絶があって
暗い夜の住宅街をとことこ歩いている自分に気づく
目の端に白く光るどぶ川が入る
おぉ!体脱まだ続いてた、ラッキー^^v

歩いているうちに自然と走り出し
アスファルトをけって空を飛び出す、かつきち
とはゆえ、大人の頭の高さくらいの超低空飛行

目の前に学校とおぼしき鉄筋コンクリートの建物が立ちはだかる
このままの高さで飛んでいるとぶつかるのは確実
そこでお願い
「ガイドさ~ん!高度!高度もっと上げて~!」

すると、するすると体が情報へ引張上げられていき
かなりな上空へ浮かぶ

あたりは昼間の明るさの中
下は田園地帯と住宅街と街が入り混じった
どこか日本の郊外っぽい感じ
地平線がぼんやり霞んでいて春のような景色

目の端に銀色の球体をしたUFOらしきものが浮かんでいた
「ガイドさ~ん!声を聞かせて~!」と交信を試みるも
まったく反応なし^^;

(続く)

しばらくすると、また金縛りがきて、あっけなく体脱成功

またキッチンを..,今度は灯りが点いていて
ゴミの散乱したキッチンをイヤでも見せ付けられる
扇風機は消えていた

玄関のドアを手で開けて外へ
前回、体脱したとき、更地になっていたお隣の敷地には
建売っぽい一戸建てができていた

ここでぱっと横を見ると
30代くらいの男性と鉢合わせ
まったく見覚えのない顔
お互い「わーっ」と驚く

でもすぐに、「わーい^^」と抱き合って
階段の上から地面にジャン~プ!

地面にふわりと着地したところで
周りが真っ暗になる

ボクは、あぁ、これで体脱おわりだな...
と思った

(続く)

久しぶりだよ。「ザ・体脱」

今朝、久しぶりに「ザ・体脱」をしました
休日出勤+猛暑+熱帯夜のトリプル攻撃が
功を奏したのかもしれません^^

---------------------------------------

熱帯夜の寝苦しさに目が覚める
時計を見ると3:08
まだまだ寝れるな...ムニャムニャムニャ...

すっとねいったところで例の金縛りが来た
今回は強烈なビリビリ系ではなく
微弱なゾワゾワ系の電気が体中を走り抜ける
「ザ・体脱」チャンス到来^^v

体が回転し出すのを待つも
一向に動き出す気配なし
あら?どーしよ...と迷った末
回転をイメージしてみた
無事、体が回転をはじめる
が、動きが非常に重く、ゆっくりしすぎている

こりゃ、体脱までいかないかな...と不安になったので
「ガイドさん!お願い、手を貸して!」と呼びかける

すると、にゅーっと体が起き上がり、無事体脱成功!^^

布団を見たけど、そこに自分の体はなかった
まぁいいかと、いつものごとくキッチンを脱けて玄関へ
キッチンは暗く、相変わらずゴミが散乱している
真ん中には旧式の扇風機が置いてあった
(以前の体脱でもキッチンに扇風機があった、なんだろ?)

そして玄関のドアに手を当てておもいっきし押そうとした瞬間
体に戻ってしまった

え!?終わり!うそ、やだ、ちょっと待ってよ
とそこへ外から猫の声が聞こえてくる
アパートの隣の大家さんが飼っている猫(ムギちゃん)だ
マサトさんが子供と動物は体脱に敏感に反応するといっていたけど
本当だった^^

あーあ、残念ではあるけどしょーがない
おとなしく寝ることに

(続く)

すみません、右手の麻痺がほぼ正常に戻ってはきたのですが
連続でキーボードを打ち込むのはここら辺が限界
記事を分けます、ごめん^^;

久しぶりの明晰夢

ふと気づくと、かつきちの横にぴったりくっついて
ボクの体ほどもあるアゲハチョウが水を飲んでいる

次の瞬間、空を飛んでいる自分に気づいた

周囲は大陸的な広大な大平原
ひたすら真っ平らな世界
大木が一本だけ生えている

ここで今、夢を見ているなと気づいた

先ほどの蝶々が思いだされて
あ、自分はイマさっきのアゲハチョウなんだなと思い
4枚の羽を羽ばたかせるつもりで
手足をばたばたとさせながら、しばらく飛行をたのしんだ

そして視界の端にさっきの巨大な蝶々が
優雅に羽根を翻しながら舞っている姿を認める
あ、アゲハ君とは別れたんだなと思い
通常飛行(?スーパーマンのポーズ)に切り替え

いったん上昇するが、上を見上げると霧が立ち込めていて
これ以上は上にいけそうないなと判断
だんだん高度が下がっていき
どっかの街中(日本の)に入った

ここでいきなり場面転換

居酒屋のようなところの2階にいる
階段を降りるとレジがあって、店員がいる

まだ明晰夢野状態はつづいているので
支払いを拒否してみようと思い立つ

店員に向かって「払わん!」と宣言し店の外へ
途中、ボクを引き止めるためすがりついてきたが
邪険に振り払って、そのまま街中を歩いているところで
目が覚めた

------------------------------------------

あと、前後関係は分からないんだけれども
別の夢として

道脇に屋台やら売店やらが立ち並んでいるところを
歩いていると、ふと神社の前に出る
ブルー系の装飾が目立っている
拝殿の前には大きな犬が数匹ウロウロしていた
とても温厚そうな犬で、怖さはまったく感じなかった
ひとしきりナデナデしてあげる

神社に手を合わせ、なぜか「時刻表を買いたいです」とお願い
すると先ほどナデナデした犬がお店へ案内してくれた

店に入ったものの、時刻表が見当たらず探し回る
そこへ「コッチ」と声が聞こえてきた
あ、さっきのワンちゃんだな、と思いながら
店の隅っこの棚で無事時刻表発見
レジに持っていくが、前の客が何かもたもたしていて
一向にレジがあかない
まいったな...というところで夢終了

---------------------------------------------

久しぶりの明晰夢で空を飛ぶことができ
とっても気持ちよかったです^^v

アゲハチョウの飛び方が美しかった
実際の蝶のようにばたばたとせわしなく
羽根を動かすのではなく
風を捕まえて、羽根をなびかせながら
ゆったりと空を舞っていました

しかし明晰夢とはいえ無銭飲食をやらかすとは^^;
いや何も飲み食いしてないんだけれども

神社と犬の夢は
これは多分こないだお参りした三峰神社ぢゃないかしらん
あの温厚なでかいワンちゃんは眷属さん...だったらいいな
またなんで時刻表を買おうなんてしたのか...
手にした時刻表には「京都」「くろしお」の文字を
かろうじて読み取ることができました

かつきち、大興奮の巻

人それぞれ、我知らず興奮してしまうツボがあるものですが
かつきちにとってそれは「縄文ネタ」であります^^

粘土を焼いて器にする
漆でコーティングする
繊維を編む
栽培をする
牡蠣を養殖する

創意工夫発明の数々に驚嘆すること数多あるわけですが
(どれひとつとっても一朝一夕でできるもんではありえないし
気の遠くなるような数の失敗、何世代にも渡る試行錯誤が
あったんじゃないか)

そして、かつきちが一番彼らにホレるのは
その行動範囲の広さ

糸魚川のヒスイ、特定の産地の黒曜石
日本列島を離れて大陸にまで行っていたらしい

またある人の説では
真珠の道なるものもあったらしく
黒潮はおろか赤道すら越えるルートがあって
どうやら江戸時代の和歌山の漁師に
そのルートが伝えられていたってのも読んだことがある

そんなわけでこんなまとめサイトが
http://science-2ch.net/a/7974

この記事のせいで今夜もかつきち
呑みすぎちまったい^¬^ウィ~

彼らの「行くぜ!」という心の熱は
イマ、ココ、に確かにあると
なまってにぶくなったとはいえ
かつきちのセンサーがざわめきだします