診察の結果

右手が利かない件

とうこつ神経麻痺だそうです

しばらくすれば勝手に治るらしい^^;

が、それまでは難儀ですなぁ

スポンサーサイト

引越し完了!

ブログの引越しが完了しました

プロバイダさんの引越しツールであっちゅう間にできてしまった

すごいなぁ^^v

ところでかつきちただいま右手がつかえません
利き手が使えないのは不便なものだなぁと実感
明日病院に行くつもり...やだなぁΣ(Д`|||ノ)ノ

かつきち、起こされるの巻

かつきちは基本、眠たがりです
寝ても寝ても眠い^^


そんなもんだから用事がない限り
休日は超寝坊です
2度寝、3度寝は当たり前


そして今朝...


かつきちは窓際に布団を敷いて寝ています
その窓があって、外はベランダ
ベランダの向こうは大家さんちの庭がある

↓こんな感じ
que


2度寝からしばらくたった頃...
寝ている横の窓ががらっと開いてまたぴしゃっと閉まる
...音がした、振動がした


え!何?何今の?!
びっくしして起き上がり確認
窓は閉まっている(鍵はかけてなかった)
ベランダに人がいる気配はない


そしてそのまま、ほや~っと3度寝に突入
(だってまだ眠たかったんだもん^^;)
しばらくしてまた同じ現象が!Σ(゚д゚;)


まだまだ眠かったけど、しょーがなく起きた


寝とらんと、はやく起きなさーい!
てことかもしれんが
起こしてくれたあなたはいったいどなた...


∑(・o・;) アッ...プルパか!

かつきち、プルパをいただく、の巻

なんと!if...さんから
独鈷剣、プルパをいただきました!


if...さん、ありがとー\(^o^)/
(しかも刀掛けまでつけてくれた(ノД`))


そしてプルパさん、ようこそボクのところへ
以後、末永うおつきあいのほどを^^


これ、先日、if...さんのところで記事になっていたモノです
http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-2069.html


↓これがそのプルパでございます
shoumen

yoko


if...さんはこれを落札する前に
りかさんに鑑定を依頼されていました
(りかさん、ぼくからも、ありがとー\(^o^)/)


-----(こっから引用)----


めっちゃ波動高いです。

 無智、煩悩を排除します。
 また鳥、獣、虫、魚などをも導きます。
 呪詛を発した相手に返すのではなくただ鎮め、害をなくします。
 同様に妬み、嫉みからも守ります。
 鋭利な先端と馬頭憤怒尊の見た目と反して
 荒々しくなく、柔軟に対応し導く力があります。
 ひらめきが多くなります。
 雷が怖くなくなります。


-----(引用終わり)----


このプルパ、ずしりとした手ごたえ、でかい!
長さが20cmある


届く前は、日々、首にぶらさげて
肌身離さず身に着けていようと
思っていたのですが
この大きさではムリだ^^;
違う方法考えないとなぁ
とりあえずこれを包む袱紗を探そうと思う


>無智、煩悩を排除します。
好奇心の塊のかつきちにとって、すごくありがたい!
死ぬまでに「今まで食わず嫌いで損した~!」ってことを
一つでも多くなくしたいもの


>また鳥、獣、虫、魚などをも導きます。
お子ちゃまの頃、動物園の飼育係になりたいと言ってました^^
かつきちも野良なので、野良の生き物とは
野良同士、結構折り合いよくつきあえる^^;
目指せ!第2のムツゴロウ!


>呪詛を発した相手に返すのではなくただ鎮め、害をなくします。
>同様に妬み、嫉みからも守ります。
これ、ボクも日々大事にしたいなぁ、と思っていることです
昔、道徳の時間に「恩送り」の話を聞きましたが
今の周りを見てみると「”逆”恩送り」の方が多いような気がする
自分がやられたことを、やった本人に返すのではなく
右から左へ、関係ない人にそのまま伝えてしまう
それはやっちゃあ~いけねぇよぅ、と自戒を込めて


>鋭利な先端と馬頭憤怒尊の見た目と反して
>荒々しくなく、柔軟に対応し導く力があります。
いただいたプルパの馬頭観音の憤怒相をアップで撮ったのだけれど
どうしてもピンボケしてしまった^^;
憤怒相もボクにはとても愛嬌があるように見えます
コイツ、ぢゃなくて^^、このお方とは仲良くやっていけると確信しています
昔から強面、異相の方々とはなぜかいい付き合いとなるので^^

またプルパの剣の部分は、ボクにはどうしても鳥の軟骨に見える(ヤゲンの方ね)^^;
決して何かを傷つけるための刃ではないと分かります


>ひらめきが多くなります。
これはひたすらありがたい^^
天上から降ってくるインスピレーションが
捕まえきれずにするっと手から滑り落ちていく
滑り落ちたモノは、大事なメッセージだったかもしれない
大切な贈り物だったかもしれない
ひらめきをしっかと受け止める水かきと
このプルパはなってくれるのかも


>雷が怖くなくなります。
ココはかつきち、今の時点でよく分かってない^^;
近々だと梅雨明けの雷かなぁ
そのとき何かあるかも


もう、このプルパ、ボクのところへ来るべくして来たとしか思えない
if...さん、誠にかたじけのうござる!


かつきち、三峯にお参りするの巻

日曜日に、秩父の三峯神社にお参りしてきました


これまで2度くらいお参りしているのですが
(それでも前回は10数年前^^;)
久しぶりに気になってネットで検索してみたら...
「関東屈指のパワースポット」となっていた
(いつの間に...)


そもそもなんで気になったかというと
前日、千葉の上総一ノ宮、玉前神社にお参りしたときです
「あ~、ここはボクとは相性が合わないんだなぁ」と
しょんぼりしていた中
境内に摂社だか末社だかで三峯神社が祀られていたことによります


そこで、えいやっとお参りする運びとなりました


もうハナから呑んで帰るつもりだったので
公共交通機関を使います
西武秩父の駅から神社に直行する急行バスが出ているのですが
それが1日たったの5往復しかない!
日曜日ということで利用する人も多く
バス2台に分乗して、山道を延々と登ること75分
無事、10時半くらいに神社到着
空は思いのほか晴れ上がって太陽がまぶしい
空の青はもうすっかり夏の色
とはいえ山の上、吹き抜ける風は冷やっとする

めずらしい三ッ鳥居
お犬様(狼、山犬)もいらっしゃいます

torii


拝殿、絢爛豪華極彩色

haiden

この日は日曜日ともあって
全国から三峯講の団体さんが来ているらしく
ご祈祷の太鼓が鳴り続けていました


そしておみくじ!(今回は無事ひけた)
久々の「大吉」!(やっぱうれしい^^v)
でも大切なのは吉凶ではなくメッセージ(by識子流)
「油断をせず、来年のために注意しなさい」とのこと
浮かれてるばやいではないぞ、かつきち^^


その拝殿の前に、不思議なモノが...

ryuu

これ、2012年の辰年に突然、石畳に現れたもだそうです
非の打ち所なく、龍神様の顔そのもの
ちょっと見事すぎて、唖然としてしまった^^;


奥宮遙拝殿

yohaiden

写真だと光ってしまって見えないのですが
祭壇の向こうに妙法ヶ岳という山があり
その頂上に三峯神社の奥宮が鎮座坐しております


10数年前に来たときは、あの奥宮まで行きました
もう辛かったのなんのって
頂上付近には鎖場まであるし


あの頃より遙かに体がなまっているかつきち
今回は奥宮は遠慮する
(遭難したらコトだ^^;)


遙拝殿では谷筋から冷たい風が吹き上がってくる
風と共に、三峯の山、秩父の山々の霊気を浴びている
気分になってくる
不思議とここは参拝客は多くない
でもココこそパワースポットだとかつきちは思いました
(イヤシロチセンサーは反応しなかった
パワーがありすぎてメーターが振り切れちゃった、てことで^^;)


そしてここ三峯には日本武尊の銅像があります
じゃーん!!

takeru

東国の人間としてはアンビバレンツな思いもありますが
神話のヒーローであることは認めざるを得ません


この銅像の周りを一周して、三峯の神様に
「近いうちにまた来たいです。」と我知らず呼びかける
石段を降りながら下を見ると
一匹のトカゲが走り抜けて、止まる
トカゲはしっぽを切ったコトがあるらしく
しっぽの色は体色と違ってターコイズブルー
まだ再生しきっていないのか、先っちょはとがっていなかった


とりあえず神様からのYesのサインだと思った^^;
このトカゲで思い出したんだけれども
以前、鹿児島神宮にお参りしたとき
御朱印をもらう間、境内でぼーっとしていると
なんともいえない風が吹いてきて
「あぁ、なつかしい...」と思いながら
そばの木の幹を見ると
一匹のトカゲが止まっていたということがありました
あれは神様の使いだったのかなぁと


さて、ここまで巡って、時間は11時15分
帰りのバスは12時45分
まだ1時間半ある~(lll ̄□ ̄)ガーン!!
(以前はロープウェーで下界と山頂を頻繁に
往復していたのだけれども、いつの間にか
なくなってた^^;)


しょうがないので境内をうろうろしていると
日帰り入浴の看板が


え?そんなのあるの?
ということで思いがけず温泉につかるかつきち
かすかにトロンとしたいいお湯でありました


このあとは参道の茶店で芋を食ったり
ビジターセンターなるところを見学していると
いつの間にかバスの時間


そのままバスにゆられて西武秩父駅へ
ここの仲見世でくるみ味噌だれの焼き鳥をアテに
地酒を呑みながら、観光客向けの秩父夜祭り屋台囃子の
パフォーマンスを眺める


やがて汽車の時刻となり
あえて今回は鈍行で秩父を後にするかつきち君でありました



 

神社と仏閣と

ここ最近、「ひそスピ」の影響とはいえ
お寺にお参りすることが多くなった
かつきち君です^^v


以前はそうではなかった
お参りするのは神社ばかりで
お寺はまったく興味なかったのです


なんでかな?
ということで、現時点でのボクの考え


いきなりですが
かつきち、言葉を話すようになるのが遅かったらしい
3才過ぎてもまともにしゃべらんので
母親が心配して医者に相談したこともあるらしい^^;


物心つく前だから、まったく記憶になく
憶測でしかないのですが
「言葉」と「その他の音」が区別できてなかったんじゃなかろうか、と


「親がしゃべっている」「テレビの中の人が歌っている」
「ハトが鳴いている」「蜩が鳴いている」
「蚊がぷ~んとくる」「木枯らしがぴゅーぴゅーいっている」
車の音、ヤカンが吹く音、布団を叩く音
すべて、同じレベルのものとして捉えていたのではなかろうか


そっからどうして「人が話す言葉」を区別できるようになったのかは
その経緯はまったく謎なのですが
無事、かつきち君は「言葉」を幼いなりに理解するようになりました^^;


で、ある日、はな垂れかつきっちゃんは、文字に出会います
ひらがなに


んでまた、かつきち君気付きます
「や」行をたどっていたときに
「や、い、ゆ、Ye、よ」
「Ye」...ひらがな、ない...
(イェーイ!の「イェ」ね^^)
なんか自分がイケナイことに気付いてしまったようで
どきどきしたことを覚えています^^;


てなわけで、かつきち君、どっかしらで
「言葉」「文字」に対して”不信”とまでは言わないけれど
「なんかしっくりこないとこもあるんだよなぁ~」と感じていたのかもしれない
(こういうこと、親にも学校の先生にも聞けなかった
お子ちゃまのかつきちの力では)


そんなこんなが、ボクを「相似象」に導いたってとこもあるんだけど


おっとそうだ、神社とお寺の話でした^^;


神社って、はなから「言葉」を越えたところにあるんじゃないかしらん、と
お社は立派な建物でも、ご神体は山そのものだったり、イワクラだったり
「言葉」だけ特別視することないよね
コミュニケーションの方法手段は他にいくらでもあるんだし、という感じ(?)


そして子供の頃は「お寺=お経」というイメージで
徹頭徹尾「言葉」の世界
それで自分を”お寺”から遠ざけてしまったのかもしれない


もちろん、今は仏教にもいろいろあって
「言葉にはならない悟りをどう伝えるか」をテーマにした
密教や禅宗があることも知っています


そうすると、かつきち、密教や禅とは相性がもしかしたらいいのかもしれない
と、最近お寺を巡りながら、思った次第であります


ん~、長々と書いてきたけど
もし今、目の前にお釈迦様がいて
こんなこと話したら
「あのね~、かつきちよ」と
苦笑混じりに説教されそうな気がしないでもない^^;