かつきち、詰め込みすぎる、の巻


昨日の土曜日、ふと思い立って川崎大師へ


かつきちの住んでいるところから
そう遠くない場所なのですが
今の今までお参りしたことがありませんでした


ほんと”お寺”に興味なかったの^^;


それが「ひそスピ」に感化されて
お寺も廻るようになってしまいました


京急というローカル私鉄の赤い電車で
多摩川を渡って川崎大師へ


陽射しは強烈だけれども
湿度はそれほど高くなくからっとしていて
時折心地よい風が吹き抜けていきます


さっそく本堂に詣でると
盛んに護摩を焚いているところでした
かつきちも般若心経と今回は覚え立ての
光明真言なるものを唱える

daishi


こんな五重塔もあります

gojuunotou

縁日の出店やテントがそここに張ってあり
近所のご老人たちの憩いの場となっているようです

お参りを終えて、ここ川崎大師から今度は
歩きで多摩川を越えて、東京側に戻ります

この大師橋というのを渡ります

daishibashi

河口に近いせいか、時折潮の香りがふわっと漂ってくる


この大師橋の東京側のたもと近辺はちょっとだけ土地勘があります
10年くらい前に仕事を辞めて、しばらく職業訓練校に通っていたのですが
その学校がここいらへんなのでした


橋を渡り終えて、さっそく関東薬師霊場九十一カ所、龍王院へ
こじんまりとした静かな静かなお寺です

yakushi
ここははじめてのお参りです
ここでも般若心経と薬師如来の真言を唱える


またこのすぐ近くには羽田神社があります(写真撮るの忘れた^^;)
ここは訓練校に通っていたころも、何度かお参りしたなぁ
場所柄、飛行機関係の方がよくお参りするそうです
お久しぶりですとご挨拶をして、次の目的地へ


そして本日最後の目的地、穴守稲荷へと到着(やっぱり写真撮るの忘れた)
ここはこれまでにもたった一度しかお参りしていません
「ひそスピ」情報によると稲荷系ではあまりよいことではないとのことなので
ちょっとびくつきながら境内へ^^;


拝殿の前に立つと、中からドーンと太鼓の音が鳴り響く
硝子に光が反射して中がよく見えてなかったのですが
どうやらご祈祷される方がいたようです


よかった、ラッキー^^v怒られるわけではなさそう
ということで、ご無沙汰のお詫びと、お願い事もしました


これで予定していた寺社はすべてお参りし終えました
さすがに詰め込みすぎ、へとへと^^;
来たときと同じ赤い電車に乗って帰宅


そしてその夜、馴染みの居酒屋で呑んでいるところへ
小笠原震源のM8.5深発地震!
最初は「あれ?酔いがまわってきたかしらん」と思っていたら
だんだん横揺れが強くなってきて、ようやく地震と気付く^^;


壁掛けのテレビがNHKを映していて
すぐに地震速報に切り替わりました

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かつきち、吉ゾウ君に会いに行く、の巻

すっかり、お出かけブログとなっています^^;


いや、ヘミシンクor瞑想用音源で変性意識状態へ...
は日々やっております
テーマがかなーり個人的なものばかりで
なかなかおおっぴらにできないの^^;


そんななか、千葉の長福寿寺というお寺に参拝してきました


最近、ホントに目が悪くなってきて...
もともとド近眼の上に老眼が入ってきたので
遠くも近くも見えない(ioi)


ということで、視力回復に効く薬師様はいずこ?
ということでネットをみていたら出てきたお寺でございます


なんでも今、目治し薬師がご開帳されているとのこと


そしてそして、このお寺、かなり名刹、古刹らしい
現在は東叡山といえば上野のお山のことですが
その前は、ここが東叡山
つまり東国の天台宗の拠点だったらしい


そして、今ココには「吉ゾウ」君なる
ゾウの石像があって、何でも願いを叶えてくれるとのこと

↓こんなの^o^
吉ゾウ


お寺に着いたのは朝の9時前っくらいで
女性のスタッフ(かな?僧侶には見えなかった)が
数人、朝のお掃除の真っ最中
みなさんに「おはようございます」と挨拶をいただく


そして本殿の前に来ると...
スピーカーから上々颱風の「いつでもだれかが」の
インストゥルメンタルがかなりの音量で流れている


??となってるうちに曲はラピュタの主題歌に変わる
あぁ、ジブリの曲を流してるのね、と思った瞬間
♪地球はまわる~♪に意識をひっぱられてしまい
唱える般若心経がグダグダになる、修行の足りないかつきち^^;


そのあと、吉ゾウ君の足をなでなでしてお願い事
(はい、ずばり金運アップをお願いしました^^v)


そんなこんなで名刹古刹な雰囲気は感じられず
スピ系のテーマパークを狙っているようなところでした


お寺を後にして
JR外房線で上総一ノ宮へ
駅名の通り、この近くに上総国の一之宮、玉前神社があります
そこへお参り


ひそスピの識子さんが、人によって相性が合わない神社がある
とゆってましたが、もしかしたら、かつきち、この玉前神社さんが
そうかもしれないと感じました


「なぜそう思ったか、その1」
参拝の記憶が曖昧^^;;
たしかここ、10年くらい前に一度お参りしてる”はず”なんです
でも、境内に入っても、そのときの記憶が全く出てこない
しまいには、「やっぱはじめてだっけ...」と迷い出す始末
かつきち君は子供の頃から、一度来た場所、通った道は忘れない
かしこい子だったのですが...もはや自信なし^o^


「なぜそう思ったのか、その2」
神社が大修繕中
拝殿本殿が工事中の白い幕で覆われていて中がまったく見えなかった
タイミングも神様の計らいってことだから
こんなときに来ちゃうボクは...^^;


「なぜそう思ったのか、その3」
おみくじを引けなかった
ひそスピの識子さんが「おみくじは吉凶よりも、神様のメッセージの方が大事」
とゆってたので、とにかくおみくじを引こうと財布を開けたら
100円玉が1枚もなかった^^500円玉と10円玉だけ
あー、これは「うぬにやるメッセージなどない!」てことかなー


「なぜそう思ったのか、その4」
ブラスバンドの不協和音
お参りしている間中、近所から吹奏楽の練習の音が聞こえていました
それも曲の練習に入る前の、ウォーミングアップでやる
チューニングを兼ねた音出し
様々な管楽器がてんでに音をぶっ放すので
耳に優しくない不協和音を奏でます^^;


そんなこんなで、しょぼーん(´・ω・`)と肩を下げつつ
駅に戻り、そのまま電車で外房から内房へ周り
金谷からフェリーで久里浜に渡る
金谷港では当然やけ酒をあおる(ウソ、これは最初からの計画^^b)


やっぱり相性って、生き物同士だけじゃないのね~
と感じ入った次第であります

サウイフモノニ ワタシハナリタイ イマデモ イツマデモ

いつものカウンターで一杯ひっかけつつ
読んでいた本に「おっ!」となった^^


-----(引用)-----

「医王の目には途に触れてみな薬なり
解宝の人は礦石を宝とみる」


医道にすぐれて詳しい医師が見れば
一般の人ではわkらない道端の一草でも
それがなにに効く薬草であるかが見通せるし
宝石に詳しい人は、他の者が気づかない鉱石の中に
貴重な宝石が埋もれていることが知れるのであります


-----(引用終わり)-----


子供の頃から、かつきちが憧れる人物像^^


野山を歩けば、木の名前、草の名前、花の名前
ことごとくすべて知っていて
どれが薬で、どれが毒か、決して間違うことがない


目を地平の彼方にみやれば
遠くの山に雪が降っていることが分かる


風の匂いに水を感じて
時期に雨が降ると知る


鳥の声を聞き分け、魚の泳ぎに察し、虫の舞い方を見逃すことなく
近づきつつあるものを悟る


岩の中に眠る、崖の際にたたずむ、洞穴の奥底に潜む
秘やかに人知れず輝く光を心密かに抱きしめている


サウイフモノニ ワタシハナリタ...かった^o^

 

かつきち、泉岳寺、高野山東京別院へお参りする、の巻

東京は薄雲が陽射しを和らげ
ひんやりとした風が吹き抜ける
心地よい天気


家を出るときの計画では
赤坂の豊川稲荷に詣でて
そっから神保町までぺっとんぺっとん歩いて
三省堂をつらっと流してから
高輪の高野山東京別院をお参りするつもりでした


で、地元の駅で電車を待っているとき
そういや最近「ひそスピ」みてなかったな
と、ガラケー(しかもピッチ^^;)を取り出しアクセス


なんと最新の記事が「泉岳寺」!
高野山東京別院のすぐ近くです
これはー、やっぱし、おいでなさいってことかな
と行程に組み込むことに


豊川稲荷は「大祭」の看板が立っているものの
境内はいつもと変わらぬ風景


ボクがココでお参りするときのコースは
まず本殿でご挨拶(中には上がらず外で)
そのまま奥の院で参拝(ココは中に上がり込んでちょこんと座って手を合わせます)
その後、叶神社にも詣でます


いつもはこの3カ所では必ずお賽銭を上げていたのですが
今日は奥の院ではお賽銭を上げることを忘れました
ほんとにスコンと頭からキレイに消え去りました
奥の院を出て雪駄を履いたところで
「あ゛!いけね!お賽銭入れとらんぞ!」


あっちゃあ~^^;


豊川稲荷を出て、そっからぺたぺたとことこと
半蔵門、千鳥ヶ淵、北の丸公園、武道館と歩いて行き
神保町に着く


昔はしょっちゅう足を運んでいた場所でしたが
最近はとんとご無沙汰となってしまった街
古い店もがんばっているけれども
全国チェーンの店が虫食いのように入り込んでいる


今日は三省堂だけをつらっと流す
パステルの技法の本と文章表現の辞典のコーナーを中心に
(ヘミシンクで見たものを表現する力を養うため^^;)


ついでに精神世界のコーナーに寄ると
明日発売日の「ひそスピ」の識子さんの新刊が
平積みになっていたので、ラッキー!とばかりげっと^^v


そして、神保町を後にしてぐいっと泉岳寺へ
長年東京に住んでいながら初めて来ます
忠臣蔵にはさほど思い入れがなかったので^^;


境内の奥には浅野内匠頭の墓と大石内蔵助をはじめ義士の墓が
しっかりと並んでいました


2


1

写真では見えないけれど、本堂の扁額には
大きく「獅子吼」と書いてありました

ブッダが最後の旅でサーリプッタに会ったとき
サーリプッタが発した言葉にブッダが驚いた
という故事です

その驚きが「ヴァヤダンマーサンカーラー」という言葉となり
パーリ語からブッダの言説を研究していた富永半次郎が注目し
宇野多美恵がその言葉の真に意味するところが分からず悩み
楢崎皐月がカタカムナの図象符に変換して「マノスベシ」という訳を与えた
(以上、相似象より^^)

富永半次郎および宇野多美恵は
この獅子吼が発せられた
ブッダとサーリプッタの会見を
人類が達し得た最高のドラマだと言います


ここからぺとしぺとし歩いてもすぐのところに
高野山東京別院があります


JRの線路側から高輪の高台に向かって坂を登っていきます
途中であれ?まだ着かないのかなと思っていると
脇道から散歩の途中らしきおじさんが出てきて
ボクの前を登っていきます
自然、そのおじさんの後ろを着いていくカタチになり
そのおじさんが再度曲がったところが高野山東京別院でした
はからずも道案内をしてもらっちった^^v

4

思いのほか境内は広々として開放感があります
参拝客もそのときは数人しかいなく
のんびしお参りすることができました

3

そして品川の駅から地元へ
着くとあら、もうこんな時間
呑んじゃってもバチは当たらんよね
ということで行きつけの店で
識子さんの新刊を読みながら
一杯ひっかけるかつきち君でありました^^

 

かつきち、三嶋大社と江島神社にお参りするの巻(しょの2)

三島から東海道線で大船へ
大船からモノレールで江ノ島へ


着いたのは午前10時半くらい
陽射しがびしばし、暑い
頼みの海風も弱い


ともかくも江ノ島目指して
テクテク歩く
班行動中の修学旅行生が多い


江ノ島の参道は人でごった返していた
参道に立ち並ぶ店の前には
すでに行列ができているところも


汗をふきふき、ひたすら参道を登るかつきち


途中、こんな景色を眺めながら(写真これだけ^^;)

江ノ島


ここ江ノ島は宗像三女神が祀られております
(日本三大弁天とゆったほうが通りはいいかも)
田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られた辺津宮(へつみや)
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)が祀られた中津宮(なかつみや)
多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られた奥津宮(おくつみや)
と順に参拝していきました


戻りには江ノ島大師にもご挨拶^^
般若心経と光明真言を唱えました


そして帰り
来たときより、さらに人が増えてる!
日は照りつける、風は弱い
自撮り棒とやらで撮影しているグループ
かきわけかきわけ江ノ電の駅へ向かう
駅へ着いた時点でよれよれになっているかつきち


このあと、せっかくここまで来たんだし
大仏様にもご挨拶しとこうかと
長谷の駅で降りるものの
ここも人の波


あきらめて由比ヶ浜に出て鎌倉へとことこ歩く


そして分かれ道
左へ曲がれば鎌倉駅へ
右を進めば逗子へ行く
かつきち君の運命の二者択一(必ず間違う)


ええぃ!とばかりに逗子へ向かう
はい、失敗でした^▽^
雪駄履きだったので、普段使わない部分の
足が痛み出す
逗子の駅はなかなか着かない
ようやっと京急の駅に着いたときは、ぐでぐで


そっからどっかに寄るような気力はなく
そのまま帰宅と相成りました


ただ途中、1点だけおぉ!となったことが
歩いているうちに小坪漁港を通ったのですが
あ!ここ、こないだ体脱して来た港ぢゃん!


これ、あくまでも主観的なもので
体脱したときに見たものと
実際の景色があってるとかあってないとかではなく
なんだここだったんだぁ~
と勝手に思った次第


(終わり)

かつきち、三嶋大社と江島神社にお参りするの巻(しょの1)

かつきち、G.W.休暇中ということで
月一恒例ということで
またまた三嶋大社へお参りしてきました


前日泊まった健康ランドから
三島へ向かう途中
富士山の麗しきお姿を拝むことができました
(久しぶりだなぁ)


そして鳥居前に到着

鳥居


境内に入ったところで
いつものように「神様来たよ~」とご挨拶
が...池の鯉がはねてくれない...
え~、はねてくれないのぉ~
と思って、一拍置いてから
ばしゃ!と一匹はねてくれました
いやぁ~、申し訳なし(;^ω^A ポリポリ

そして拝殿
本殿

はい、かつきち今回も祝詞を間違えました^^;;
祝詞をあげている途中で遠くから
ざっざっと砂利を踏んで人が来たので
あせってしどろもどろになってしもうた
(まぁ、言い訳です-_-)

そういえば以前から気になっていたこと
三嶋大社の鳥居の前には
どーんとうなぎ屋さんが店を構えています

うなぎ

んだけれども、三嶋大社の神のお使いは
うなぎとされている模様


神のお使い..,食べちゃうの?^▽^


参拝を終えたのが朝の7時半ちょい過ぎ
このまままっすぐ家に帰るのも惜しいので
途中、江ノ島に寄ることに


(つづく)