ジェレメジェバイト

先月くらいに
夜明け直前の世界中が薄青い空気に包まれている
草原の中にいる夢をみました

草原の中に白いテーブルがあって
その上に六角柱の水晶のポイントが置いてあった

濁りも色むらもなく
薄いブルーの世界を
ぎゅっと凝縮したような
すばらしい石でした

印象的な夢だったので
ネットで「青水晶」で検索


結果は...
「天然には青い水晶は産出しない」
とのことΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!


さらに、もしお店でブルー系の石が
「水晶」として売られていたら
まず十中八九偽物らしい


あわよくば手に入れようと思っていたので
ちょとがっくし^^;


その後、しばらく経って
カラパイアで超希少な天然石を
紹介している記事があった


その中に「エレメージェバイト」なる石を発見
産出はナミビア1国のしかもたった1カ所だけ
その上、そこでも滅多に見つからないと言うほど
希少な石だそう


ふと、気になってネットを画像検索
呼び名がいろいろあって
「エレメーエファイト」「ジェレメジェバイト」で
出てくる画像は確かにきれい


ここでふと思いついて、英語表記の
「jeremejevite」で検索してみた


そこで一番に出てきた画像に驚愕!
これ↓

jeremejevite



まさに、あの夢で見た石、そのまんま
つい、おぉ!これだぁー!w(゚o゚*)w
と叫んでしまった^^;


しかし、さすがは超希少な天然石
みんないいお値段が付いています^^

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かつきち、初めて祝詞をあげるの巻

またまた、三嶋大社にお参りしてきました^^v


朝の7時に三島駅に降り立つ
吐く息が白い
寒い


駅からとことこ歩いて
三島大社に着くと
縁日の屋台が準備の真っ最中
「あれ?お祭り?知らなんだ^^;」


鳥居をくぐって、まずは神様にご挨拶
すると神池の鯉が続けて2匹
ばしゃっと跳ねて挨拶してくれました^^


境内の桜もちらほらと咲き始めていました

三嶋大社の桜



さて、これまでいろんな神社にお参りし
三嶋大社にも月一ペースできているかつきちですが
これまで一度も祝詞をあげたことがありませんでした^^;


んで、今回、祝詞をあげてみようと思い立ち
ネットの記事に頼って、なんとか覚えられそうな
祝詞を覚えてきたのです
(みそぎはらへのことばってヤツ)


とゆっても、神主さんのような奏上の仕方ではなく
ゆっくりと一音一音のばしながら声に出すだけですが
(YouTubeでそれでもいいよ、とゆってる人がいたので)


でも、やっぱり最初はちょっと照れくさい^^;
祝詞をあげている間、他に誰も来ないといいなぁ
と思いながら拝殿へ


幸い、ボク以外誰もいない
2拝し手を合わせ「たかあまはらに...」
小さめの音量で声に出したのですが妙に響く
途中一カ所つっかえる
「あ!」と思った瞬間、緊張で体が震え出す^^;
そして最後に「やをよろづのかみ”たち”...」
要らない「たち」を入れてしまった^^


まぁ、はじめてなんだし、こんなもんでしょ
と開き直る...ことにする


祝詞をあげ終わって、1,2秒後
背後からざっざっと砂利を踏む音と共に
他の参拝客がやってくる


ボクのあやすぃ~祝詞を聞かれずにすみました
神様ありがとう!


参拝を終えて三島駅へ戻る
富士山は霞の向こうにかろうじて見える


三島から東海道線で新橋へ


熱海駅で乗り継ぐときに
駅員さんに「これ東京行きますか?」と
聞いているおばちゃんが数人いた
上野・東京ラインが開通して
それまで「東京行き」しかなかったのが
いきなり「小金井行き」とか「篭原行き」とか
多分聞き慣れないであろう行き先が増えて
不安になっている模様^^;


新橋駅に降りると、今度は暑い(--;)
こっから赤坂の豊川稲荷に立ち寄ってご挨拶


目論見ではこの後北の丸公園まで歩くつもりだったけど
厚手のコートを着て歩くには暑すぎたので
(脱いで手に持つのはもっとイヤ^^;)
そのまま帰宅と相成りました

妻沼聖天院に参拝するの巻(最終回)

熊谷駅まで戻ってきて
今度は秩父鉄道に乗って
秩父神社を目指します


徐々に標高は上がっていくものの
荒川が形成した広い盆地を
線路が続いていきます


沿線には満開の梅がそこここに見られました


1時間ちょいで秩父駅に到着
その足で秩父神社に直行
神様にご挨拶^^
前回来たのは夏だったかなぁ


神社にはよく摂社末社がありますが
ここ秩父神社には
全国の一之宮の神様を集めた
お社があります(珍しいかも)
とにかく横になが~い^^
そのすべての一之宮にお参りできるようお願いしました


参拝を終えて、とっこらとっこら歩いて
西武線の西武秩父駅へ
こっからレッドアロー号で帰るという作戦です


が、しかし!
この時点で14時半くらい
かつきち、朝から何にも食ってな~い!
口に入れたものといえば、缶コーヒー1本だけ


そして西武秩父駅には土産物屋や食堂や屋台が
立ち並ぶアーケード街がつながっている
よっしゃ呑もう!ということで肴を物色
ところが、まだ秩父は観光のオフシーズンなのか
アーケードは閑散としている
日曜だってのに営業してない店もあるし^^;


結局、屋台で焼き鳥(タレちょい辛め)と
おやき(なすと大根を買ったが、びっくしするほどの甘さ)を買って
熱燗で流し込んだ
ほんのり酔ってほろほろと駅へ向かい
特急に乗って、寝て起きたらそこはもう池袋


ずいぶんと陽が伸びて、まだまだ明るい
まっすぐ帰るつもりが誘惑に負けて
ふらふらと雑踏の中へ消えていくかつきち^^;

(終わり)

妻沼聖天院に参拝するの巻(しょの3)

本殿の裏手へまわると
水が流れているところがあった


その流れ沿いに歩いて行くと
「軍荼利の滝」なるものを発見!

軍荼利の滝


歓喜天についてネットの記事を漁ったとき
歓喜天とともに聖十一面観音と軍荼利明王が
セットで出てきていました
ここでも軍荼利明王を祀った滝が出てきて
なるほどなぁ、と感じ入る


せっかくなので
「ひそスピ」の識子流簡易滝行を行う
滝の水に手を浸して
しずくを2,3滴、頭頂部に垂らします


冷たいと思い込んでいた水が
思いのほか温かく、驚くかつきち^^;


そうそう、この滝の写真を撮ったとき
シャッターを押すと同時に
ボクの背後の水面で「ばしゃっ」と
魚かなんかが跳ねる音がした
眷属さんのご挨拶と受け取っておこう^^v


また境内に戻ってくると
先ほど本殿で式を挙げていたご一行が
ぞろぞろと出てきて
記念写真を撮るところでした


ほんとに心地よかったので
もうちょっと長居したいなとは思いつつ
次の目的地に向かう時間が来てしまい
来た道を戻って熊谷駅へ


(続く)

妻沼聖天院に参拝するの巻(しょの2)

そして、いざお参りへ!という日曜の朝
セットしておいた目覚ましが鳴らなかった...
(そんなことって^^;)

ほぼ1時間のねぼうで、そそくさと家を出る


いったん赤坂の豊川稲荷に立ち寄って
行ってきますのご挨拶
(これも「ひそスピ」最新刊の情報によると
ある神仏の眷属が人間にくっついて
別の神仏の元へいくということがあるらしい)


空は雲びっちりでおおわれているものの
なんとか雨にはならずにもちこたえてくれそうな感じ


こっから新橋駅に戻り
開通したばかりの上野・東京ラインで一路熊谷へ


1時間半ほどで着いた熊谷は寒かった...
妻沼聖天へ行くバスを待っていると
雲が晴れて陽が射し込んできた(おぉ!)


30分弱で妻沼聖天に到着
すでに青空が見えている


山門の仁王さんにご挨拶をして境内へ


境内はとてもすがすがしく
気持ちのよい空間でした
(イヤシロチセンサーは反応せず^^;)


本殿の前までずずずいと足を進めると
なんと結婚式の真っ最中!
お祝いの儀式に居合わせるってことは
聖天様に歓迎されているってことかしらん
とちょっといい気分^^v


式真っ最中の本殿の前で手を合わせて
般若心経を唱えて、お願い事をする


陽射しによって空気がだんだんと暖まってきて
空間自体が柔らかな雰囲気を醸しだし
ものすんごく気持ちいい(^¬^)


こっからお寺の敷地を探検開始
本殿の裏手に廻ってみると...


(続く)

妻沼聖天院に参拝するの巻

さて、先週だったか先々週だったか
あるときフト「妻沼(めぬま)...」という地名が
唐突に頭に浮かんだ


そのときは「?」となっただけで
そのままスルー


そしてまたあるとき
去年の五月に登った生駒山を思い出す
そのときは生駒の山の神様に
お願い事をしに行ったのだけれども
山に登る前に中腹にある
宝山寺というお寺に参拝していました
ここは「生駒聖天」として
有名なお寺です


「また、生駒山に登りに行きたいなぁ」
と思いつつ、なぜか生駒聖天の方に
意識の焦点が当たっていました
ただ「聖天か...」で思考はストップ


またまたあるとき
ふと頭に「歓喜」という言葉が浮かぶ
「喜びがどうした?」と思ったところで
「歓喜天」がポコンと湧いてくる


ここまできて、鈍いかつきちも
ようやっと「これはなにかあるぞ」と分かる


で、ネットをサーフィンしてみると(死語^^)
日本三大聖天というのがあって
「生駒聖天」「待乳山聖天」の二つは確定していて
残りの1座は諸説あるらしく
その中の一つが「妻沼聖天」でした


もうこれは呼ばれているとしか思えない!
ということで、こないだの日曜日にお参りしてきました


(続く)


あ、ちなみに「ひそスピ」の最新刊によると
いわゆる「呼ばれる」というのも
神仏が直接やってきて”おいでおいで”してるわけではないそうです
むしろ人間側の波動が何かのきっかけで共鳴して
自然と流れるように神仏の元へ向かってしまう...
そんなニュアンスでした

もしかして、会ってしまった...のか?

昨日のこと
いつものごとく職場でヘミシンク
ぢゃなかったバイノーラルビートで
変性意識状態へ突入^-^v


アファメーションは
「ボクのハイアーセルフに会いたいです!
 ハイアーセルフの名前を教えて!
 何かメッセージをください!」


様々な映像が流れては消えていく
大寺院のお堂を感じさせる
イメージが今日は多い


クリックアウトしかけて
見えているものをスルーしそうになり
いけね!となること度々
「ほれ!」という感じで
肩をポンッと叩かれることも^^;


気づくと居酒屋のようなところで
誰かとワイワイ呑んでいる
(どっかのブリッジカフェに
 おジャマしてしまったかも)


ほんのちょっとクリックアウト


ハッと浮上すると
机に突っ伏して寝ているボクの周りを
女性が数人取り囲んできゃっきゃ言ってる
犬とか猫とかの生き物を相手するときのような雰囲気
ボクの背中に手を当てて「あったか~い♪」
とかゆってる


そして誰かに声をかけられて顔を上げると
おばさんの顔がボクをのぞき込んでいる
以前勤めていた会社にいた人に似ていた


ボクに何か話しかけてくる
けど、まったく聞き取れず
何を言っているか分からない


「困ったなぁ...」と思っていると
そのおばさんがボクの耳にくっつくほどの距離で
口を近づけてきた
「ひゃぁ!くすぐったい!」となるものの
かろうじて言っていることが聞き取れるようになった


おばさん 「研修室で...」
ボク 「?」
おばさん 「ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ (以下繰り返し)」
ボク 「?( ゚д゚)ポカーン」


ここは「にしんがさんぞう!」と返すべきだったと
ちょとだけ後悔^^;


これがボクのハイアーセルフか...(違うと思う)
ボクの翻訳能力が至らないせいかもしれないし...
いたずら好きなのか...冗談好きなのか...
単に遊ばれただけなのか...う゛ーん(-_-;
ボクのハイアーセルフは何かこうトリックスター的な
存在なんだろうな、とひとまず考えておこう(^_^)b


は! Σ(°Д°υ)!! もしかして!
ハイアーセルフの名前が「ニンニキニキニキ」とか!
(違う違わないの前に、それはいやだ^^;)

東京の豊川稲荷にお参りするの巻

ちょっと前に、「ひっそりとスピリチュアルしています」で
豊川稲荷東京別院が紹介されていました


その記事を読むまで
東京に豊川稲荷があるなどとはつゆ知らず^^;
何より金運を授けてくれる!
ということでお参りしてきました


またまたその記事ではじめて知ったのですが
稲荷にも神道系と仏教系があって
豊川稲荷は仏教系なんだそうです
だから神社じゃなくてお寺
本尊もダキニ真天とのこと


なんでも、お寺を創始したお坊さんが
感受したダキニ真天のお姿が
白い狐にまたがって肩に稲穂を担いでいるという
というものだったそうで、それで稲荷だとのこと


豊川稲荷東京別院


ひそスピの識子さんは
ここの境内はすばらしい気で満ちていると
いっていましたが
かつきちのイヤシロチセンサーも反応しました!^^v


ボクのセンサーはたいていの場合
左頬がぞわぞわと鳥肌がたつことが多いのですが
今回は頭頂部がぞわぞわざわざわとなりました
たしかに清々しさが感じられる空間です


まずは本殿に上がり込んでご挨拶
般若心経を唱えて、ダキニ真天の真言
「オン シラバッタ ニリウン ソワカ」を唱える


んで、金運のお願い事
具体的な金額をいわなければならない
とのことなので、金額と理由を述べる
(内容は内緒^^;)


本殿のあとに、同じ境内にある奥の院でも
同じことをした


さらにさらに、境内には叶神社という
縁切りをしてくれる神様がいるので
そちらでもお願い事


そのお隣には銭洗い弁天が祀られているので
お金を洗うかつきち^^v


そうこうしているうちに雨がぽつぽつと降り出したので
退散することに


境内に隣接した駐車場には
ちゃんと土産物屋が3軒ほど軒を連ねていました
甘酒の暖簾がかかっています