夢からの体脱

夜明け前、一度目が覚めて
また、むにゃむにゃと眠りに入り
しばらくして夢を見る


とゆっても、布団に横たわって
自分の住んでいる部屋を眺めていた


壁から眼鏡をかけた男性が生えていた(^_^)
そこでぼんやりとしながら
「これは変性意識状態だろうな」と思う
そして体脱につながるかなと期待


その後、視界が真っ暗になり
体が丸太のように回転をはじめる
今回は金縛りは全くなし


すぐにゴロンと体を抜け出て
まっさきに窓へ突進
が、今回も突き抜けることはできず^^;


苦笑しつつ窓を開けて下を覗くと
かつきちの実家の庭のようになっている
そして庭の前には人工的な池のような水たまり
実際の庭とは似ても似つかないし
そんな池もないんだけれど
なぜか実家だと思った


ということで、窓から庭にジャ~ンプ...はちょっと怖くなったので
カーテンのようなものにつかまって、ずるずると下へ降りた^^;


野良らしき犬が三匹寄ってくる、が触らせてくれない
おいでおいでと呼ぶも、遠巻きにしたまんま
振り返って見ると縁台の上に犬小屋があり
ぷくぷくとした子犬がつながれて眠っていた


思わず触ろうとしたが、起こさないようにがまん


周囲の景色は実家のあたりに似ている
では、恒例のアストラル界お散歩開始!
と門を出ようとすると、妹に(これはホントの妹に似ていた^^;)
スーパーのカートを渡され
それをゴロゴロ押しながら歩き始めた


天気は晴れていて青空が見える
非常に明るい
まわりにはあまり家はなく
この実家に越してきた頃に似ているなぁとぼんやり思う
そこで、そのころ近所にあった街道沿いの
小さな商店に向かうことにした


着くと、その商店があったところは
マンションのような福祉施設のようなものが建っていて
1階はエスニックの食材を売る店が入っていた


ふと街道の反対側を見ると
狭くて小さなローソンが1軒
押してきたカートも入らなそうなので
入り口の脇に置いて、店に入ろうと...


したところで、体に戻ってしまった
ふっと体に戻る感覚有り
と同時に目がパチッと開いた


うーん、まだまだアストラル体に縛られているようです
その上のエーテル体(だっけか?)に行ければ
壁脱けもできると聞いているんですが^^;


そうそう、今回、空を飛ぶことは試そうとも思わなかった
次は飛んでみよう^^v

 

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言霊の作家、光へ還る

日曜日
いつものごとく、夕暮れ時に馴染みの店に行き
酔っ払って帰宅


ネットのニュースを見ると
「平井和正死去」の見出し


彼の名前をはじめて知ったのは
角川映画の「幻魔大戦」でした
CMで「警告!ハルマゲドン接近」てやつ^^


そしてその後、その原作を本屋で手に取り
そのまま平井和正の世界に引きずり込まれていきました^^;


肩書きとしてはSF作家になるんだろうけど
スピリチュアリズム作家というほうが
ボクにとってはしっくりくる


本人は「言霊作家」と自称していました^^


今ここでこうして、ヘミシンクをテーマとしたブログを綴っているのも
原点は平井和正だったと改めて思います


彼がある作品の後書きで玉置山を紹介していました
そしてびっくりするほどタイミングが整い、玉置山に登ることができました
その山に登りながら、神様にお願いをしたのです
「ボクは日本語に興味があります。ボクがしゃべっているこの言葉はいったい何ものなんでしょう?
<あ>はなんで<あ>なんでしょう?教えてください」


今度は後日、平井和正が後書きで
宇野多美恵女史と会って話をしたと報告していました
そこで久しぶりに「カタカムナ」の言葉を見(そのずっと前に本屋で見た阿基米得の本で
そのワードを知っていたのだが、まさかここで出会うと思わずびっくりした^^;)
「相似象」という会誌があることも知った
玉置山の神様にお願いしたことの答えはこれだ!と思った


その後、紆余曲折を経て「相似象」会誌を手に入れたものの
ほぼ理解することはなく、「ま、いずれ分かるときが来るよね♪」と放置^^;


彼は振り子を使ったダウジングもやっていましたね(もう絶対SF作家ではないよね^^)


そしてそしてトルテックの世界(カスタネダとドン・ファンの世界)に導いてくれたのも
他ならぬ平井和正でした
カスタネダの作品だけではとうてい理解不能なところを
彼はエンターテイメントに変換してくれていて
もしかしたら今なら読めるかも...とカスタネダの本を手に取ることになりました


パラレルワールドという概念をはじめて知ったのも彼の作品だったなぁ


後年、インターネットで「相似象」で検索して出てきたのがPサイトでした
if...さんに絵を描いてもらい、お話し会に参加し
ロッドのダウジングにも触れることができ
マサトさんと出会い、ヘミシンクの世界に触れ
こうしてブログの記事を書いています、と^^


玉置山に登ってから、この時点までで20数年経っていますが^^;
なんか1本の糸でつながっているなぁ
と平井和正の訃報で感じ入ったしだいであります


ヘミシンクで彼に会いに行ってみよう
なんせスピ系の作家だからなぁ
今頃、あっちの世界を走くり回っているだろう
捕まえられるかなぁ...自信ないや^▽^

残念!体脱未遂

年が明けてからというもの
ヘミシンクの方はほぼ成果なし
という残念な状況が続いている
かつきち君であります^^;


とりあえずブログの更新のために
失敗記事を


今朝方、いろいろ夢を見た
一つの記事では書ききれないほどたくさんで
部分部分しか覚えていない


その中の一つに、どでかい商業施設が出てきた
ビルの中に巨大ウォータースライダーがあるとのことで
かつきち、それに挑戦する気まんまん


が、ビルの中で迷いに迷う^^;
どうしても、ウォータースライダーにたどり着けない
階段やエスカレーターを昇ったり降りたり


そうこうしているうちに、いつの間にかエレベーターに乗っている
とにかく超広い箱
行き先階を押すボタンは2,3個しかない
しかもボタンに数字は書いてなくて、絵のマークで意味不明


扉がしまり、エレベーターが動き始める
どうやら昇っているようだけど、どこに連れていかれるのか不安になる


ここで、うっすらぼんやり思い出す
よく見る夢だなぁ、と
夢の中で乗るエレベーターは必ず目的の場所へ向かわず
変なところへ連れていかれる^^


で、その夢は体脱と関係がある印象を持っている
これは体脱につながるかな、とぼんやり感じながら寝落ち^^;


でも、しばらくして体をビリビリとした刺激が走り始めた
が、すごく弱い弱い刺激
お願い!金縛りまで行って~!と期待するが
あえなくビリビリ感は引いていってしもうた(×_×)


年明け一発目のザ・体脱未遂でありました^^