わーい、久々のザ・体脱!\(^o^)/(しょの3)

また場面変わる


さっきとは違う部屋
おばさんと中学生くらいの男の子、小学生くらいの女の子がいる
そしてそれぞれ、ボクの母親、弟、妹と認識している
実際の母親、妹とは別人だし、もとよりボクに弟はいない
でもなぜか家族だと思っていた


ふと「お父さんは?」と聞くと
母親らしき人が「まだこっちに来てないのよ」と答えた
ボクはその答えを「体脱してこちらの世界にまだ来ていない」という意味に捉えた
「じゃぁ、これはこっちの世界での家族なんだ...」と思うも
家族の情も何も感じず、なんの感慨もない
「あっちの世界でのお父さんはもうとっくに死んだんだよ」というと
母親らしき人が驚いた顔をする


そして弟らしき男の子が「まだあんまり数がないんだな」という
よく意味は分からなかったものの、ボクは「過去生とかパラレルの人生のコトをいってるのかな」と思った
「どうして分かるの?」と聞くと、ボクの着ているシャツを指さす
シャツの中心線(ボタンの付いてるラインね)の脇に糸がほつれている箇所がいくつかあった
その数で分かるらしかった


その後も、いくつかヴィジョンを見た気がするけど
残念ながら記憶に残せなかった
ここら辺で体に戻ったと思う


思うというのは、体に戻る感覚が全くなく
自然に目が覚めたから
目が覚めて、ぽ~っとしながら、もうちょっと寝ようかなと考える
体脱したことがすっぽりと念頭から消えていた!^^;


ちょっとの間があって、いきなり体脱の記憶が戻ってくる
どわぁ~っと跳ね起きて、今こうして記録を綴っております^^


今思うと最初の夢に出てきたボクがムカついた女性
あれ、ボクの背中にパワーを注入してチャクラを開いてくれてたんだろう
体脱できるように
それを怒りまくってしまい、ホントごめんなさい...... ( 〃..)ノ ハンセイ


最後の家族のくだりはひたすら謎
情愛も何も感じない向こうの世界の家族
うーん、何なんだろう...(-_-;ウーン


ということで、みなさま、よいお年を(なんじゃそりゃ^^;)


(終わり)

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わーい、久々のザ・体脱!\(^o^)/(しょの2)

全身にビリビリと電気が走り出し、久しぶりの金縛り状態に!
おぉ、やったー、久しぶりの金縛りだ!
体脱チャ~ンス!!^^v


どうか無事体脱につながりますように...
祈るような思いでしばらく待っていると
体が丸太のようにゆっくりと回転をはじめる


そしてゴロンと体の外へ抜け出すことに成功!
よかった~と安堵しつつ、まずは壁抜けを試してみる
が、ダメ、跳ね返された
次に窓を手で開けると、普通に開いた
かつきち、苦笑い^^;
外は夜の街が広がっている


んじゃ、しょうがない、ということで
キッチンを通って、玄関からドアを開けて外に出る
(今思ったけど、なんで窓から出なかったんだろう^^;)
途中、風呂場の前に昔風の扇風機がドンと置いてあった


かつきちの住むアパートは2階建てなのですが
外廊下に出ると、3階に昇る階段がある
おぉ、これは!と思い階段を上る
3階にも部屋があり明かりが点いていた
人が住んでそうだったので、こっちの探索はやめて2階に戻る


アパートのまわりは空き地が広がっていて雪が積もっていた
そして2階からジャ~ンプ!
ズボッと雪に着地
アストラル界のご近所探索開始^^v


あいかわらず夜のように暗い
しばらく歩いていると、用水路のような掘り割りがあり
ぞろぞろとランドセルをしょった子供たちがたくさん歩いているのに出くわした
こんな時間になんで...と思ったところで
あぁ、この暗さはボクのエネルギーレベルが低いからなんだな、と思い直す


そこでとりあえず両手を振り上げグリコのポーズ
ガイドさん!ボクにパワーをください!と叫ぶ^^


すると場面が変わり、どこかの公園にいる
曇っている日の昼間くらいの明るさになった


公園を出てしばらく歩いて行くと、ドブ川に突き当たる
水が緑色で油の浮いたきったないドブ川
そこへ高校生大学生くらいの男の子たちが飛び込んでいく
つられてボクもダイブ!^^;


また場面変わって、一緒に飛び込んだ男の子たちと
どっかの部屋で飲み食いしている
ここで「今回の体脱、長いなぁ、まだ体に戻らないよ」と独りごちると
誰かが「死んだんじゃね?」とゆってくる
また他の誰かが「そうそう、体脱と思ってて、実は脳梗塞とか♪」
そういわれるとなんだかこめかみのあたりがズキズキしてきた^^;
ボク「そうかなぁ、でもそれでもいっかな♪」(おいおい^^;;)


また場面変わる


(続く)

わーい、久々のザ・体脱!\(^o^)/(しょの1)

とうとう大晦日
2014年も終わろうとしています


そんな朝に、本当に久々のザ・体脱がありました!
半年ぶりくらいかな
やったー、わーい\(^o^)/


ボクの言うザ・体脱とは
金縛りに始まって、体がぐるぐる回転して、意識が体を脱ける
といういかにも体脱らしい体脱体験のことです


まずは、前段から


夜明け前にいったん目が覚めて、2度寝しようと
うつらうつらとしていると、いろんなイメージが見え始めた
あぁ、変性意識状態に入ったな...
これは久々のザ・体脱につながるかな...と期待する


が、あっけなく寝落ち^^;夢を見る


目の前にブルー系の天然石でできたネックレスがある
誰にともなく「これいくらですか?せっかくだから買おうかな」というと
「それは売れません」といわれ、いつの間にか現れたおばさんが
その石がとても貴重な石であることを熱心に解説してくれる
...が、全然聞き取れない^^;


場面変わって、天然石のショップ
やはりブルー系の石が所狭しと並べられている
その中の石を手にとって眺めていると
横から2人組の女性客がボクを押しのけるように
割り込んでくる


思わずムカッとして、そいつらをシッと追い払う
また石を眺めていると、ブルー系の石だらけの中に
一つだけオレンジの石があった
へぇ、なんで...とその石をとろうと身をかがめると
いきなり後ろから羽交い締めにされる
さてはさっきの女だなと根拠もなく決めつけ
振り払おうともがくも、それができない非力なかつきち^^;背中に膝のようなものが押しつけられていて
体中にびりびりとくすぐったいような痛いような刺激が走る


と、そこで目が覚める
怒りがおさまらないかつきち
あの女、ぶちのめしちゃる!と思いながら
夢の続きを見ようとまた寝る体勢に入った


ほどなく寝落ちして、さっきとは違う夢をいくつか見た
けど、これは割愛^^
さらにクリックアウトしてしばらく経つと...


全身にビリビリと電気が走り出し、久しぶりの金縛り状態に!
おぉ、やったー、久しぶりの金縛りだ!
体脱チャ~ンス!!^^v


(続く)

滑り込みセーフで参拝の巻

今年も残すところあとわずか
ということで滑り込みセーフで
三嶋大社へ今年最後のお参りをしてきました^^v


年末に神社にお参りってどーよ、と思ってましたが
ネットを検索してみると
冬至を過ぎたら初詣になる、という見方もあるらしく
年末参拝、大いに「アリ」らしいです^^


かつきち、しょーじき、人混みが苦手なので
通常の初詣ってまず行かない
年末ならばがら空きの境内で
ゆっくりとできると思い行ってきたわけです


朝一の東海道線で三島まで
途中、真鶴の手前で、雲を透かして
水平線から昇る真っ赤な朝日を拝むことができました


三島の街はそこここに清流が湧きだしていて
セセラキの街として売り出しています


駅から三嶋大社へ行く途中にも
清流が湧きだしているところがあり
朝の空気よりも湧水の方が温度が高いらしく
ほんわりほやほやと川霧が立っていました
こんな感じ(見づらいね^^;)↓
セセラキ



神社の境内はびっしりと白テントが立ち並び
初詣の準備万端でした
ついでに初詣客目当ての屋台もびっちり^^


神様へご挨拶&お願い事を済ませて
すがすがしい朝の空気の中を駅へ戻る


残念ながら富士山は雲に隠れて見えず
今年は6回ほどお参りしたのだけれども
はっきりくっきり富士山の姿を拝めたのは
2回だけでした^^;
そんなに恥ずかしがらんでも^▽^


ちょいと思い出話^^

さぁ、いよいよ年の瀬も押し詰まって参りました!^^
東京地方は雨は止んだモノのどんよりとしております
鳥さんはチュピチュピ元気にとんでおりますが


こんな日に一人で呑んでいると
いろいろ思い出すことがあったりなかったり^^
酔っ払いついでに書き込んでおります
どうかスルーを^^;


あるいは、家庭内宗教戦争について


親父の実家は北海道に開拓に入ったウチなのですが
いつからかは分からないんだけども
点リー教を信仰していました
それも一族全体で


だもんだから親父にとっては
おぎゃーと生まれたときから周りがそうだったので
ごくごく自然に点リー教の信者となりました


一方、かつきちのお袋様
こちらはもう宗教大っきらいの無宗教


曰く
お袋が若い頃住んでいたアパートは
自炊場が共同だったもんだから
そこにくる若い子を待ち構えている
名物おばさんがいたそうです^^
某せんべい教団の


お袋はそれがもうイヤでイヤで
その後、一切宗教的なものはシャットアウトしてきたらしい


んで、二人が結婚して、北海道の親父殿実家に行って
はじめてお袋は知ったとのこと
一族で骨がらみだぞ、と^^


普段、子供の目から見ても仲の良い夫婦でしたが
時折けんかになることがあり
その原因は「宗教と金」でした^▽^


親父「教会に金送れ!」
お袋「だめよ、このお金は云々かんぬん」
しばらくこのやりとりの後
親父怒鳴る、お袋泣く


そして2DKの団地で隣の部屋で
布団の中で固まる、お子ちゃまかつきち^^


親父が死んだときは
こちらで仏式で葬式を済ませてから
遺骨を抱いて北海道へ行きました


JALの飛行機で、四人がけのシートで
お袋、妹、かつきち、空席
アテンダントさんがその空席に遺骨を置かせてくれて
やさしくシートベルトを締めてくれました

 

昨日の記事の

昨日の記事のネタ元となった本ですが
本屋さんでは売ってないと思う、多分^^;


Amazonのkindleストアで売っている
電子書籍なのです


kindleストアで「ヘミシンク」で検索すると
いくつか本が出てくるのですが
結構アヤすぃ~、インディーズな本が多数^^;


その中に100円というこれまた怪しい値付けの本があり
それが一瀬雲雲というひとの本でした
全部で5巻でそれぞれみんな100円


まあ、1冊100円ならだまされてもいいか
と思い、5巻全部購入して読んでみたわけです


この人ホームページもあるようで
リンクはこちら↓
体外離脱の神秘!


このホームページの記事だけでも
すごい参考になるし
その電子書籍と内容はラップしているようですので
わざわざ買う必要はないでしょう


また、この一瀬さん
生体電気瞑想なるワークショップや教材を
販売しているようで
どうも100円というばかに安い値段は
そちらへ誘導するための餌だったみたい


やっぱり安いのには「わけ」があるのねぇ~^^;

内なる声...だったのか?

お久しぶりです、かつきちです^^;


ヘミシンクの方で、なかなか成果がでず
ブログの方も休眠状態となってしまいました


そして、昨日、ちょっとだけ変化があったので報告^^


最近とある本を読んでいてこんな内容が紹介されていました


「変性意識状態で受け取るメッセージには
それが言語であれ非言語であれ
<外からくるもの>と<内からくるもの>がある」


この著者の定義では
「外からくるもの」=「ガイドをはじめとした様々な
意識体からよこされるメッセージ」
「内からくるもの」=「自分の内部から湧きだしてくる
メッセージ」
というものでした


かつきち、そんな違いが存在するとは
思いもよらなかった^^;


んで、さっそくヘミシンクでアファメーション
「ボクに<内からくるメッセージ>を体験させて...」


通常のワークを行ってフリーフローに入る
特に何も起こらないまま、寝落ちギリギリのところで
声を聞く


「最高(だからこそ)失敗するんだよ」


聞いたもののそのままスルーして寝落ちするところを
腹がビクッとなって浮上、かろうじて聞き取れました


だから、言葉もこの通りではなかったかも
かなーり意味不明てか、いくらでも解釈の
しようがある言葉^^;


これは「内からくるメッセージ」だったのかと言われると
うーん、違うかも^^;


でも、普段のヘミシンクではイメージを見るだけってのが
ほとんどなので(音声まったくなし)
実はかつきち、結構うれしい^^;


あ、今回の「内」と「外」を教えてくれた本
明日紹介します

脱くりっくあうと!

かつきちは職場の昼休みに
机につっぷしてヘミシンクをしています


場所が場所だし
つっぷしているのも決して楽な姿勢ではないので
寝落ちしてしまったとしても
すぐまた浮上していたのですが


さすが人間、慣れの動物なんですねぇ^^;
最近、寝落ちしたらそのまんま
CDの終わりのガイダンスで
ハッと目覚めて、あちゃ~となるパターンが多くなりました


そこで対応策^^


かつてサルバドール・ダリは
眠たいときに、椅子に座って、手にスプーンを握って
うつらうつらとしていたそうです


で、寝落ちすると手からスプーンが落ちてハッとなる
その瞬間に見えた映像をインスピレーションに
創作活動をしていたらしい


かのアインシュタインもスプーンではなく
コインを使って同じコトをしてたとのこと


これは利用させてもらうっきゃないでしょう^~^v
ただ、どうやってスプーンやらコインやらを持ってたのかまでは
分からない


とりあえず、机に肘をついて腕を立て、手を楽にする
そして手の甲に十円玉を乗せてヘミシンク開始


開始してしばらくは、十円玉の冷やっとした感触が
手の甲を動き回っているような感じがして落ち着かない


それでも、いつもの手順を踏襲してフリーフローに入る


こんな状況でもクリックアウトする瞬間がやってくる^^;
ただ反応は今までよりも遙かにビビッド


スッと落ちる瞬間、腹をはじめとして体のいろんなところが
ビクッと反応して意識がこちらの世界に戻ってきます
ボク的には結構な衝撃を感じるのですが
十円玉を落とすことはなかった^^


ただ如何せん、本人的には結構な衝撃なので
意識がはっきりしすぎてしまう


起きている状態と寝ている状態の中間
顕在意識と潜在意識の境目ゾーンを漂うことを
狙ってはいるのですが
モロ顕在意識の方に戻ってしまいます
今のところ


ということで、この実験、しばらく続けてみます^^v

前提を疑え!

もしくはカルチャーショックについて(なんつって^^v)


かつきちの親父殿は
長距離トレーラーの運転手でした
だもんで、全国出張していたので
普段ウチにいないのが「当たり前」でした


そしてあるとき、お子ちゃまかつきちは気づいたのです
「ヨソのお父さんは毎日ウチに帰ってくるんだw(゚o゚)w オオー!」


これに気づいたときはホントびっくしだったなぁ~^^;
とはゆえ、お子ちゃまにとっては
あくまでもわが家がスタンダードですから^^


まぁ長じてから、単身赴任とか、ワーカホリックとか
ウチに帰れないお父さんが他にもいっぱいいると知りましたが^^;


親父殿が亡くなって、葬式を出した後のお袋様との会話
「なんか...いつもと変わんないね...」^▽^


いつだったか、西原理恵子の漫画で
遠洋漁業のお父ちゃんが死んだときに
おカミさんが、似たようなことを述懐していて
「だよね~」としみじみ共感しました^^

たまには思い出話を^^

もう、うそでしょ!としか...
健さんに続いて、文太さんまで...


こっからボクの思い出話^^;
かつきちの親父殿はトレーラーの運転手でした
北海道の人なのですが
昭和33年に東京に出てきて
最初はペンキ屋に勤めたけれど
一回、北海道に戻って
冷凍車の運転助手をしていたらしい


んでまた、東京に出てきて
長距離トレーラーの運転手になったと


そんな経歴だもんだから
「トラック野郎」の映画は大好きでした^^;


子供の頃、東京のはしっこもはしっこ
川を越えたら埼玉は所沢、というところの団地に住んでいました


団地の真ん中あたりには
広場があって、集会所があって、スーパーもありました


広場の真ん中にはジャングルジムがあって
普段ははな垂れお子ちゃまたちの遊び場なんだけれども
お盆の時期は、そのジャングルジムを土台にして
櫓を建てて、盆踊りとかやってました


そして、その広場を利用して
ときどき野外映画館、てのもやってました


上映されるのは「寅さん」もしくは「トラック野郎」^^;
親父殿がウチでは見たことないほど
破顔というのか、顔が壊れるんじゃないかと
子供心に心配になるほど笑っていました


ウチでドリフ見るときよりもすごい笑い方だったなぁ


ちょっと立て続けの訃報で、つい昔話を^^;