かつきち、転がされまくり(しょの2)

あ...(¬¬)

ここは敢えて空気読まずに記事をアップ^^v

かつきちの乗った飛行機が鹿児島空港に着く
乗る予定のバスまで小一時間
空港をウロウロ、食堂でカレーなんぞ食って

気づいたらバスの時間10分前^^
空港に足湯があることは事前にネットで知っていた
「お~、足湯があるんけ、時間たっぷしあるし~^^v
どぼんとぼちょんと足つけて参りますかねぇ~」
と思っていたんだけれども、10分は...
かつきち的に短し^^

足湯は諦めて、バスを待つ
程なくバスが来て乗り込む

バスが空港を離れると、ほどなく山の中、渓谷沿いに入っていく
この街道沿いが、まぁ呆れるほどの温泉銀座
道すがら、温泉郷、温泉宿、数珠つなぎに現れてくる

そしていつしかバスは山間を抜けて平地に出る
バス停「鹿児島神宮」で降りたのでありました

十数年前、それまで務めていた会社をやめて
退職金で中古のジムニーを買い
日本一周を企てたことがありました
残念ながらその時は、四国と北海道には行けず、未遂におわったわけですが^^

その旅の途中で寄らせてもらった聖地であります
だから「なんだ、車なくても行けるんじゃん!」と今回調べてみて、改めてびっくしして
お参りさせていただきました

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とはいえ、記憶がかなーり薄くなっており
「こんなんだったっけ(?o?)」となりながらお賽銭を上げて、祝詞を唱える
祈祷を待つ家族連れが座っていた

やがて神主さん(?)登場
太鼓を叩く
祝詞を上げる

そのご家族の初宮参りの旨、奏じていた

いけね、このペースだと、お話会にたどり着くのは来週になる^^;

ここは時間線を切り貼りして、あの世的にブログを更新しまするm(_ _)m
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かつきち、転がされまくり(しょの1)

そんなこんなで、どんなこんだか知らないが
かつきち、九州を旅してまいりました

思えば今年の1月
九州の北部を旅した、かつきち

ぢゃあ、今度は南でしょうと
13日の金曜日、鹿児島へ向かったかつきちでありました

天気予報は最悪
羽田もどんより
20171015_01.jpg

離陸して1分も立たないうちに、窓の外は雲の中と相成りました

しかし、いつしか雲は薄れてきて
ふと窓から下を見やると、「あぁ、あれは足摺岬」
四国の西南端が見えている

そこから日向灘を渡り、やがて九州の海岸線が見えてくる
もう鹿児島空港に着陸するという頃
山並みの中に噴煙が見えた
あぁ、新燃岳だなぁ

で、空港についてパチリ
20171015_03.jpg
ありゃ
新燃岳の噴煙を撮ったつもりが
ワイヤーでまったく見えない^^;

こっからバスで聖地へと向かいます

(続く)

かつきち、初秋の上高地へ(しょの7)

広いお風呂にドボンと浸かって
駿河灘の魚をアテにガーッと酒をかっくらい
仮眠室でグワーッと寝るかつきち

夜中、イビキで目が覚める

かつきちの隣
わざわざ、かつきちの方を向いて
ガーゴーガーゴー、大音量のイビキ

一度起きてしまうと、こういうの気になって眠れなくなる

さて、この場を去って他の部屋で寝るか...
それともこのアホをぶっ叩くか...

と、ここで立ち止まり一考え
イビキをかいてるっちゅうことは
このバカヤローは完全無意識の中

つまりは無意識によるかつきちへの攻撃
否、百歩千歩ゆずって、ニュートラルに捉えれば
たまたま縁あって、隣同士となった、無意識による働きかけ
バカヤローからかつきちへ、かつきちからばかやろーへ
どっちでもある

なるほど、じゃあ試してみよう
イビキでイライラカリカリしていることは、それはそれで認める
んで、かつきち、この無意識による働きかけをスルーします!
とどこぞへ向けて宣言した

するといきなり瞑った目の前にビジョンが繰り広げられ出した
それも普段よりかなり鮮明
そのビジョンを夢中で追っていく
そしてビジョンはやがて遠ざかっていった

はっと我に返る
隣のイビキが止んでいる!

心置きなくスヤスヤと寝入ったかつきちでありました

無意識スルー宣言、この技は使えるかもしれん^^v

(終わり)

かつきち、初秋の上高地へ(しょの6)

松本までは空はびっしりと雲に覆われていたのだけれども、雨は降らず
列車が塩嶺トンネルを抜けると、窓の外はびっしょり雨の世界でありました

西からは台風がやってきている
このまま帰るか、どうするか

えいやっと甲府で乗り換えるかつきちでありました^^

甲府から身延線で静岡に向かう
汽車は富士川沿いを走っていく
沿線の景色を眺めていると
「あぁ、静岡に入ったんだなぁ」と分かる
茶の木が植えられているから^^
そしてその茶の木は狭い狭い土地に
申し訳程度に植えられている

かつきちは幼いころ
狭山丘陵が関東平野に雪崩れ込む
乾いた土地に住んでいたので
お茶の木を見るとそれと分かる

そして静岡
いつもの興津の健康ランドに泊まる

で、仮眠室の夜...

(続く)

かつきち、初秋の上高地へ(しょの5)

穂高神社の奥宮の社務所で300円を納めて、いざ!明神池へ
こちらは一の池
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かつきちの他にはカップルが一組だけ
池の水面はさざなみ一つ立たず
ひたすら静謐な空間が広がっています

そして二の池
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カップルはいつの間にか去ったようで
この空間をかつきち、一人占めであります^^v

一の池と二の池は岬のようになった陸地で区切られていまして
こんな木道があったりします
20170917_11.jpg
はは~ん、これが織子さんの言っていた木道だな
この木道の先っちょが超絶パワースポットとのこと
んで、先端に立ってみた

ん~、特にパワーを感じない^^;
かつきちのセンサー発動せず
まぁ、あまりにもパワーが強すぎて、かつきちのメーターが振りきれてしまったのだろう、ということで^^b

ん?
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木道が途切れた先は池の岸辺
せっかくだから水際まで足を踏み入れた

ふと左を見ると、また木道発見!
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なんだ、まだ先に行けるんだ、とずんずん進んでいく

そして真っ直ぐ一本!の木道出現
この先っちょがほんとの岬の先端でした
20170917_15.jpg
織子さん情報はこっちのことだったのね

木道の先端に立ち、目を瞑る
ほわ~っとした、やわらか~い、ものすごく気持ちいい~空気が流れている
寒さもとうに和らいでいた
目を開けて空を見上げる
穂高の山々がどーんとそびえ立つ
20170917_16.jpg
空一面覆っていた雲の一部が薄れてきて薄日が差してきた
かつきちの頭の真上は、ほんのりうっすらと雲の紗をかけた青空が覗いていた

そして目を落として池を眺めると、鴨さん登場^^
すーっと音もなく、立ち尽くすかつきちの前を横切って行く
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あぁ、オレ、歓迎されてる、と実感( ´。•ω•。` )
優しい波動に包み込まれて、しばらくぼーっしていた

そのうち、他の観光客が入ってきた気配
ひとりじめのお時間終了^^
明神池を後にしたのでありました

帰りは来た時と梓川をはさんで反対側の遊歩道を歩く
こちらは梓川の近くを付かず離れず行くルートで、常に梓川の流れが聞こえている
森のなかでは下生えの熊笹がうっすらと香りを放っている
多少アップダウンがあるものの、基本的に下り坂
途中に木道を渡した区間もあったりして、楽しい道です
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そして河童橋に戻りついた
名残を惜しんで最後の一枚
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バスターミナル10:05発の、それでも満員のバスに揺られて
下界へと戻ったかつきちでありました

(続く)