かつきち、リラックスモード(庭園シリーズ第2弾)

かつきちの庭園をめぐるシリーズ第2弾^^v

今回は旧古河庭園六義園でございます。

まずは旧古河庭園へ
敷地に入ると外の喧騒がふっと遠くなる
そして空気が変わる
外の空気とは明らかに違う
なんとも言えない柔らか~い空気
これが波動が高いってことなのか...な

まず現れるのが洋館のお屋敷、どーん!
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テレビのロケでもよく使われるので、あー、見たことある!ッて感じかも

武蔵野台地の端っこの崖を利用して建てられています
崖の下から見上げるお屋敷
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そして一段下がったところには洋風の庭園がこさえられております
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さらに崖を降りきったところは、純然たる日本庭園^^
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写真ではわかりづらいけど、滝もあったりして
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とても静かで穏やか、気持ちもゆったりとできる庭園でありました。

そして、この旧古河庭園から歩くこと20分弱のトコロに六義園があります。
ここも敷地に入った途端、空気が変わった
やはり柔らか~い、穏やか~な空間が広がります。
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この六義園、なんでも和歌山の和歌の浦を模して作られているとのこと
この池も和歌の浦なんです^^
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池の周りをぐるっと一周、とにかく広い
しかもいろんなミニチュアの景色を楽しめる
アトラクション満載の庭園です

ある池の畔の一角に差し掛かったところ
かつきちの頭がフワーッとなった
これは各地のパワースポットと呼ばれる聖地で感じたのと
まったく同じ感覚
やっぱりこの庭園もパワースポットなのだな、と納得
かつきち、こっから完全リラックスモード
庭園をゆったりとメグリます

ここにも滝があったりして
紀の川の上流をイメージしているとか
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藤代峠と名付けられた小山の上から
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お茶屋もあったりして、甘酒で温まりました

いやぁ~、庭園、いいねぇ^^b
若い頃はまったく理解してなかったけど
そろそろ良さも分かるお年ごろになっちまったかな^^
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かつきち、都心の隠れパワースポットへ(庭園シリーズ第1弾)

ある人に、都内にある旧大名庭園や旧財閥のお屋敷は
隠れたパワースポットだよ、と教えられまして
早速行ってみることに

今回訪れたのは清澄庭園

この日は都心の日中でも手が凍えるほどの寒さ
が、一歩、庭園に入ると...
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日差しが燦々と降り注いで、ぽかぽかと暖かい
ありゃ、指が写り込んでしもうた

そして、日差しのせいだけではなく
ふわっと柔らかい暖かい空気で満たされている
あ、こりゃパワースポットだなと実感した

庭園の中、結構人が散策しているのだけど
驚くほど静かで気持ちが良い

とりあえず池を一周
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ひたすら餌を待つ鯉の大群と鴨ちゃん^^

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鴎も舞っていたりして

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雲ひとつない空
そして空の青を映す池
かつきち、じんわりと癒やされていきます

公園の端っこには花菖蒲田の一角があって
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日陰のせいか薄氷が張ったままでした

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庭園系、いいなぁ!
これまでスルーしてしまってたけど
ほんと隠れパワースポットなのね

ということで、今年は庭園系も巡ってみよう!

かつきち、吉方位を取る(しょの1)

先週の土日のこと
三嶋大社と寒川神社へ行ってまいりました
冬至後に初詣しよ...と思っていたのですが
たまたま先日、本屋で手にとった九星気学の本に
吉方位の出し方が紹介されていまして
手順にしたがって方位を出すと
先週の日曜日が、東北方向が大吉方位と出た

はじめは「じゃぁ、日曜日に東北方向へ日帰りでどっか行こう」
と思っていたものの、吉方位取りは宿泊すると効果が上がるらしい
日曜日に宿泊はできんよな...と迷ったところでピキンとひらめく
「土曜に南西方向へ行って一泊、帰りは東北方向になるね^^b」

で、南西方向を調べると、かつきちのマイ神社、三嶋大社が鎮座坐しております^^
ということで土曜日に静岡へと向か...おうとした
駅へ行ったら、なんと東海道線が止まっている!
なんでも鶴見駅で架線が切断したとかで、運転再開の見込みもない模様

一瞬「諦めよ...」モードになったが「いや、行くのだ!」と決心
品川から新幹線で熱海へ
新幹線は満員御礼
乗降口のところで立ちっぱで40分
あっという間に熱海へ到着
やっぱ速いね^^

熱海から鈍行で静岡方面へ
興津で降りて、定宿となっている健康ランドに泊まったのでした

そして翌朝、日曜日
かつきちの吉方位行がはじまるのです

まずは三島で降りて、三嶋大社にご挨拶
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いつもながら清々しい空気に満ちております

今回は二人の方に「おはようございます」と挨拶を交わした
滅多にないことなので、早速吉方位効果か^^v

そしてまた今回、境内の中に小さな祠を発見
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今まで散々お参りに来ていて初めて知りました^^;

鹿さんは食事中
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三嶋大社を後にして駅へ向かう途中
富士山ドーン!
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なぜか、かつきちがお参りするときは富士山が見えないことが多いのですが
てか見えた時のほうが少ないのですが
今回は美しいお姿を見せてくれました
うん、吉方位、吉方位^^

そして次の聖地、寒川神社へ...

(続く)

かつきち、転がされまくり(しょの11)

熊本駅に着いた
駅前はスコーンと開けている
市電に乗って中心街へ

車内は暖かい、というか暑い
朝早かったのと酔いが手伝ってグッスリと寝てしまった
熊本城の最寄り駅を通りすぎてしまった^^;
あわてて降りて、熊本城の方へ歩く
今まさに工事中の熊本城が遠くに見えた

うーん、お城に寄る時間は厳しいかな...
と大賑わいの繁華街を歩きながら判断
そのまままた市電に乗って熊本駅に戻った
(なにしてんだか^^;)

熊本駅からJRで大牟田へ
大牟田から西鉄で柳川に入ったかつきちでした

柳川の駅に降り立つ
雨が時折ぱらぱらと降ってくる
お話会まではまだ時間がある

ということで三柱神社にお参り
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流鏑馬を行う広くて長い通路が確保されていて
境内は思いの外、広い
神様へご挨拶とお話会の盛況をお願いした
(まさかあんな展開になるとは...)

そして翌朝、止まぬ雨
予定では久留米の高良大社にお参りするつもりだったのだけれど
こりゃムリだ

そのまま博多へ出た
天神について、その足で警固神社へご挨拶
今年の1月にお参りして以来
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このあと歩いて住吉神社へ向かうつもりが
雨脚は強くなってくる
かといって、このあと飛行機に乗るから、傘はちょっとなぁ~

しばし悩んで、「いいや空港に行こう」と相成った

当然空港も雨の中
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まだまだ出発の時間がある
出発ロビーをウロウロしていたら
なんと「一蘭」発見!
養鶏場の鶏の気分になれることで有名なアレです
とんこつラーメンの店ながら匂いがまったく外に漏れていないのはさすが

さっそく一杯
いやぁ、久しぶりだなぁ
久しぶりといえば、辛いものを口に入れるのも久しぶり
効果てきめん、かつきちの額から頭頂部から汗が噴き出してきた
汗をフキフキ、なんとか平らげて外に出た

やっと出発の時間が来た
雨雲の中を帰京の途へつくかつきちでありました

(終わり)

かつきち、転がされまくり(しょの10)

峠を越えると次第に標高が下がっていく
ループ線の途中にある大畑(おこば)駅に到着
ここで足元がおぼつかないおばあちゃんが一人乗ってきた

山間を抜けると街が出てきた
ほどなく人吉駅に着く
結局、乗客はかつきちとおばあちゃんの二人だけでありました

人吉からは「やませみかわせみ」なる特急に乗る
こちらは観光列車のようで内装は木をふんだんに使って
凝りまくったデザイン
車内のカウンターで焼酎のロックとお弁当を購入

特急は球磨川沿いを走り抜けていく
焼酎を一口ぐびっ
お弁当を開ける
鹿肉のソーセージなど地の物がいろいろてんこ盛り
でもかつきちが「おっ」と唸ったのは、大根の焼酎漬物

見た目は極普通のぬか漬けと間違いそうな大根
一口かじる
パリッ!
これには驚いた^^
そして噛みしめる
シャキシャキシャキシャキ...
こんなに気持ちいい食感は久しぶりかも
ほんのりと甘みが帰ってくる
べったら漬のような麹系の甘み

焼酎のロックをお代わりしてしばらく
いつの間にか寝てしまった

そしてあっという間に熊本に着いたかつきちでありました

(続く)