かつきち、京都で箱を作る、の巻(その5)

スマホに設定したアラームが鳴る
えっ?と起きると、そこはホテルの部屋の中

途切れた記憶に、あちゃ~、またやっちまったよ┐(´ー`)┌

とりあえず支度をしてホテルをチェックアウト
金沢行きの特急に乗り込んだ

特急は琵琶湖沿いを走って行く
ふとスマホを取り出してスイッチを押すと
「バッテリー残量9%」の表示

どわー!充電するのすっかり忘れてたー!\(^o^)/

ほどなく、かつきちのスマホが一瞬だけブルっと震えて
しばしのお別れと相成りました

と、いうことは
カメラが使えないんだよ~!!

ブログに載せる載せないではなく
個人的に撮っておきたかった場所があったのに
それも次の、いつになるか分かんない次のときまでのオアズケとなりました

それでも特急は金沢へ着く
一駅戻って、北鉄に乗り換え
白山比咩神社へと向かうかつきちでありました

(続く)
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かつきち、京都で箱を作る、の巻(その3) [写真なし、ごめん^^;]

さて、真名井神社を後にして
また天橋立駅へ戻ります

帰りは観光船で帰るんだもんね
らっくち~ん、へっへぇ~^^v

と、桟橋に着いた...ら!
次の船まで1時間以上

トボトボとまたさっき来た砂州の上を
歩いて戻る

天橋立駅から兵庫県は豊岡へ

沿線には田んぼが続いていた
田んぼには餌を探す白い鳥がたくさんいた

豊岡に着いたのはお昼ちょっと前
朝からなんも食ってない
お腹ペッコペコ

駅前の商店街を流して
たこ焼きお好み焼きのお店に入る
但馬牛の牛すじを使ったという焼きそばを注文
あと生ビール^^

吸い込むように焼きそばを平らげて
ビールを飲み干し
紫外線ビシバシの日に照らされながら
豊岡の駅へ戻った

売店の「かにめし」の文字が目に入る
いやいや、今、焼きそば食ったばっかだし...
でも...かに...食いたい...
えいやっと酒と一緒に「かにめし」を買い込んだ

京都駅の特急を待つホームからはラッセル車が見えた
今はまったくそうは見えないんだけれども
雪深い土地なんだなぁ、と思わされた

かげろう揺らぐ線路の向こうから特急がやってくる
この特急は城崎温泉が始発
あぁ、まだ城崎温泉には行ったことがなかったなぁ
と思っている内に、列車はホームに止まりドアが開く

乗り込んで席につき
テーブルをおろして
「かにめし」と酒をスタンバイ

やがて静かに特急はホームを滑りだす
まずは酒を一口
たまらん!(x_x)
次に「かにめし」の蓋をあける

おぉ~(OoO)
カニのほぐし身だけでなく
足から抜き出した棒肉が一面に乗っている

まずはほぐし身とご飯をすくってハムッ

あれ!全然すっぱくない!
「かにめし」といえば酢を利かせたものしか知らなかったかつきち
これはうれしい驚きだぁ
しかもご飯にはカニ味噌を炊きこんである

あぁ、なんてことだ、夢の様な駅弁だぞこれは(ioi)

さっき焼きそばを平らげたにもかかわらず
あっちゅう間に駅弁は空となりました^^

そして特急は京都へ到着
ホテルにチェックインしてから向かったのは
安井金比羅宮

去年の夏にお参りして願掛けした縁切りが見事叶ったので
その御礼に伺いました
拝殿で祝詞をあげてお礼を述べていると
ふゎ~っと風が吹き抜けていった

この後は、去年にも行った
錦市場の漬物屋がやっている立ち飲み屋「賀花」へ

すぐきとカニ味噌と伏見の酒でいい~こんころもち

宿に戻ってバタンキューと相成りました

(続く)

かつきち、京都で箱を作る、の巻(その2)

十数年ぶりの籠神社参拝
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なんと境内は撮影禁止!
え?前来たトキもそうだったっけ(?_?)

時節柄、境内には茅の輪があって
ボクも八の字に周りました^^

ここまで来たら、奥宮の真名井神社にもお参りせねば
ということで、てくてく歩く
海と山に挟まれた決して広くはない土地
それを開墾して耕して、代々受け継いで守ってきたのだなぁ
てことがヒシヒシと伝わってくる風景

鳥居のとこに看板がある
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なんと!
真名井神社は修繕作業のまっただ中で
神様は今は籠神社にお遷りされているとのこと
平成30年に修繕が終わったらまた戻るとのことでした

うーん、どーしよーかなー
まぁ、ここまで来ちゃったんだし
この先、またいつ来れるか分かんないし
行くか!

と、歩を進める

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あ~、普請の真っ最中ですね~

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あれ?狛犬ならぬ狛龍が
前来た時、こんなんなかった気が...

っと...ここも境内は撮影禁止
社殿の工事中にもかかわらず
参拝者のために、イワクラを拝めるように配慮してくれていました

遥か縄文の昔から人々が拝んでいたイワクラ
ありがたく、かつきちも手を合わせたのでありました

(続く)

かつきち、京都で箱を作る、の巻(その1)

さて1年ぶりのお話会
今年は京都

そこはかつきち、新幹線で東京と京都を
びゃっと往復だけしてすますわけがない^~^

お話会は土曜日
その前日の金曜日は休暇をいただいた

木曜の夜
品川発の夜行バスに乗って向かったのは
舞鶴!

朝の7時に西舞鶴の駅に到着
そっから高校生に混じって汽車で
天橋立に向かった

梅雨入り宣言はあったものの
雨の気配もない見事な五月晴れの中
天橋立駅に着いた

こっから天橋立の中を歩いて
対岸の元伊勢籠神社へ参拝します

まずこんな橋を渡って
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さらにこんな橋を渡ると
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天橋立の砂洲に入るわけです

あとはひたすら
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松の並木が続きます

ちょっと松並木を外れて外海に出ると
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白砂青松とはいかないけど^^;
いい景色だなぁ

途中で磯清水なるものにでくわす
海の中に突き出した天橋立
ところがどっこい、この磯清水では真水が湧き出している、とのこと
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舐めてみると、たしかに潮ッケはまったくなかった

そばにお社があったのでお参り
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まだ朝も早く、周りには誰も居ない
遠慮無く祝詞をあげさせてもらった

松の並木は続くよどこまでも
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海の水がきれいだ...
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テコテコ歩いて小一時間ほどで対岸へたどり着く
それでは籠神社へ...

(続く)

そして旅は終わる

健康ランドの仮眠室、明け方
夢の中でコンタクトレンズを摘んでいた
レンズがどんどん薄くなっていき
ぺりぺりっと破れるように割れてしまう
そのレンズをジーっと眺めていると
「あ、これ夢だ!」と気づく

よく見る夢のパターンだった

久々の明晰夢
かつきちの横で赤い服を来た女性が話しかけていた
顔はよく見えない、話している内容も全く聞き取れない
その女性に向かって「これは夢だ!」と話しかけた

するとその女性、「チッ」と舌打ちしてどこかへ行ってしまう^^;
かつきち「ホワイ(?_?)」となったところで目が覚めてしまった

ウツラウツラしているうちに出発の時間はやってくる
興津から東海道線で東へ向かう
三島で降りた

久しぶりに三嶋大社へご挨拶
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今回の旅の道中の無事に感謝した

境内を出ようとして、お社を振り返った
拝殿に向かって左側にある若宮社という摂社の上の空間が
モニョンと歪んで見えた、一瞬だけ
あれ?となってまたしばらく境内に佇むが
その後は何も起こらず
ただ紙垂がゆらゆら揺れているだけでした

池で亀さん発見^^
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三嶋大社にはもう結構通っているけど
亀を見た記憶が...ない^^;

まだまだ新しいものを見せてくれるとは
懐の深い神様だ
(かつきちが忘れてるだけっちゅう可能性もある^^;)

さて、参拝を終えて、東海道線で東京へ戻る
お昼ちょっと前に品川へ着いた
旧東海道をテクテク下って、1週間ぶりの帰宅を果たしたかつきちでありました

(終わり)