え?だったっけ?(?_?)

「カックラキン大放送」って番組、大好きだったなぁ~
まだ関根勤がラビット関根だったころ
お子ちゃま、かつきちは
かまきりを演じるラビットを、やだ~(¬¬)とながめていた^▽^

そこに高田みずえが出ていた
高田み”づ”えではなく、高田みずえ

”づ”ぢやなかったと”記憶”しているんだけれど^^;

そしてそして、かつきちは、高田み”ず”えは朝潮と結婚したと思い込んでいた

久しぶりに「硝子坂」をyoutubeで見たら
若島津のおかみさんてことになってる

角界にはまったく興味のないかつきちなので
どっかで取り違えたんだろうな、という可能性は大いにある

でも、子供かつきちが「あ、素敵(*_*)」と感じた歌手さんが
結婚した相手の関取を間違うかなぁ...とも思う

かつきち的には「あ、またパラレル飛んだかな」
てのがシックリ来ます^^v
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今年の桜

今年の桜はあっと言う間に過ぎ去っていきました

まずは先週の日曜日の桜
かつきちの近所の目黒川の桜です
20180325_1.jpg
このときはまだまだ蕾が残っていて満開までもうちょっとというところ

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桜のトンネルになるまであと少し

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このブログでは初紹介になるかも
かつきちが住んでいるところの土地の神様です、荏原神社
花見の道すがら、ご挨拶

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恵比寿様が迎えてくれます^^

で、河口近くの桜
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アーチ橋の向こうは運河です
桜の下にカヌーが居る
今年の目黒川は例年になく、花見クルーズの船や
カヌーや水上バイクが行き交っておりました

そして一週間が過ぎた昨日のこと
同じ道をたどってみました

20180331_1.jpg
すでに盛りを過ぎて、若葉が生えてきています

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なんか悔しいので満開っぽく撮ってみた^^v

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桜のトンネルにはかろうじて...間に合ったかな

そして荏原神社にご挨拶
先週撮り忘れた、屋根から覗く龍神様
20180331_4.jpg

そして運河につながる目黒川の河口
20180331_5.jpg
散りしだいた桜の花びらが龍の姿に...
(こじつけだよん^^b)

そして誓う
来年は桜前線とともに日本を縦断する旅をしよう

なんですか!これは...・゚・☆★シァヮセ(●´・ω・`)人(´・ω・`●)ダネ★☆・゚・

子供の頃、家にマヨネーズは常備されていた
そして無かったのがソースとケチャップ

生まれて初めて、その存在を知ったのは給食だった

黒い液体が入ったビニールの袋があった
おかずはコロッケだったか違ったか
ちなみにオフクロがコロッケをつくったことはなかった(と記憶している)

にぎやかしキャラが「ソースだぁ!」と叫ぶ
かつきち、「ソース(?_?)なにそれ?」
まぁ、この黒い液体は醤油ではないらしい

そーっと周りをうかがいながら、みんなと同じように袋を破って ”ソース”をかけた
そしてあの味がガツンとかつきちを襲った
な...何...これ...(´。・o・。`)♡

うちに帰って、さっそく母親に報告
そんとき彼女がなんと答えたのかまったく記憶に無い
その後も彼女がソースを買わなかったことは確か
もともとフライを作る人ではなかったし
たまに出るハンバーグも醤油で食ってたし^^

なんてことを思い出したのも
今日の仕事帰りに寄った居酒屋でのこと
サーモンの刺し身が甘い
もともと甘いもんだけれども、なんか一味ちがう甘さ

醤油に指を浸して舐める
1回、もう1回、ダメ押しでさらにもう1回

ソースだ...これ...ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン
醤油差しにソースが入れられていた^▽^

形容詞

こいつ、かっけー!^^v
あ、そのつまり、形容詞「かっこいい」についてです^^;

かつきちにとって
「かっこいい」という形容詞は
原則、男に対して適用されます
やっぱ、悪名の頃の勝新が一番かな、かつきちの中では^▽^

女に対して「かっけーな、こんにゃろ^^」と思うことはまずない

その唯一だろうな、例外
ユーリズミックスのアニー・レノックス

自分でも不思議でしょうがない^^


名残の雪

春分の日の今日
かつきちのところは雨に混じって
みぞれ以上雪未満の白い粒が降り注いでおります
ヨーイドンでいち早く蕾を開かせた桜の花には
かわいそうな春の一日です

かつきちの頭のなかを「なごり雪」が流れていく

遠い昔、さよならを繰り返して
はっと気づいたら、とんでもなく遠くまで来てしまった...
といつになくメランコリックなかつきち^^;

どのようなエニシであったものか
ある人生のとある一瞬だけ共に過ごした人々
彼らとさよならをする日、みんなで「なごり雪」を歌ってくれた
その人達とはもう会うことがない
そういう人生を選んできた

彼らはとうに私のことを忘れている
そして私も彼らのことを忘れている
それでも折々の節々にふっと思い出すときがくる
前世の一瞬一瞬、パラレルの一瞬一瞬
この人生の一瞬一瞬が
私の中で区別のつかない同じものとして見えてくる

春先にふる名残り雪
やがて冬の終わりを告げる雷が鳴る
それが合図のように、またすべて忘れてしまうんだろう
そしてそして、またある時ある瞬間、思い出す時がくるんだろう
こないだ見た夢のように、拾っては捨てて、捨てては拾ってを繰り返した石のように

つかむことも、手放すことも
追うことも、逃げることも
見つめることも、目をそらすことも
触れることも、立ち去ることも
近づくことも、遠ざかることも
浮かぶことも、沈むことも
満ちる潮も、引く潮も
すべては...