体脱日記(やっぱり超短)

こないだの日曜に体脱した
いろいろバタバタしていてブログにアップするのを忘れてた^^;

その日は予定があって、早起きしなければならなかった
朝、ふと目が覚めて時計を見る
「あ~、まだあと1時間あるじゃん~」
と思いながらムニャムニャと...

と思ったら、全身をパルスが走り抜ける!
意外だ!元旦に金縛りにあってから
こんなにすぐ次の体脱チャ~ンスがくるなんて(つ_;)

ビリビリとした感覚はすぐに静まる
体が寝ていて、意識が目覚めている状態の到来^^v
体が回転をするイメージ
すぐに体は丸太のように回転を始める
いつもより多めに回転したところで、無事、体脱成功!

ついこないだの超短体脱があったので、かつきち、慎重モード^^
そろそろと玄関のドアへ向かった
玄関のドアを開けるとき、ふと下を見た
アパートのキッチンの床が、鉛色の下地にブロンズ色の楕円形の
錆に見るような模様が点々と散らばっているのが見えた

ドアを手で開けると外は夜
アパートの外廊下に出ようとすると
目の前をインド系の女性が二人、布団をかついでかつきちの前を通り過ぎる
浅黒い肌で独特の目でかつきちを見つめながら
その二人は、かつきちの隣の部屋に入っていった

そしてボクは「ん?」となっただけで、アパートの外階段へ
「あー、前回はここまで辿りつけなかったんだよなー」と思いながら
「ガイドさーん!お願いー!チカラを貸してー!」とお願いした

階段を一段一段、あえて踏みしめる感覚を感じながら降りていく
以前だったら、ここで一気に下へ飛び降りていたんだけれども
そうすると体に戻ってしまいやすい、というのを聞いていたので

あぁ、それなのに...あぁ、それなのに...
階段の下にたどり着けなかった...

あともうすぐで階段を降り切る
そしたら門を開けてアパートの敷地の外へ...
と考えている次の瞬間、こっちの体に戻ってしまった

今回は女性が二人も登場、しかもインド系!なんでじゃ^^
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久しぶりに体脱(ただし超短)

あけましておめでとうございます

さて年明け一発目
ひっさびさの体脱がありました!^^v

明け方のこと
夢うつつを繰り返して
まず明晰夢となる

狭く汚い立ち飲み屋かもしくはバルのカウンター
カウンターの向こうに男が二人
国籍不明、髪はモジャモジャで髭がある
肌の色も濃いといえば濃いし、薄いといえば薄い
その二人のうち右側の男をぼーっと眺めていると
いきなり夢との認識がやってきた

「これは夢だ!」
男もニコニコしている
思わずカウンター越しに両手でハイタッチ!した^^

カウンターを離れて周囲を歩き出す
かつきちの明晰夢の特徴として視界がヘン^^;
分厚いガラスを通して見ているというか
水の中から外を見ているような
妙にボニャ~ンとしたエフェクトがかかっている

ドアは開いていて外は明るい
ソッチの方へ足を向けたところで目が覚めてしまった

あーあ、と思いつつまた寝る態勢に入る
ほどなく頭のなかを強いパルスが走り抜ける
「来た!久しぶりに来た!」
ちょっと間があって、体全体に電気的なしびれが充満した
「金縛りだ~!待ってたんだよ~(ToT)」
体が丸太のように回転するのをイメージ
すぐに回転が始まる
が、久しぶりのせいか重い回転、ひじょうにゆっくり
2回転半くらいしたところで、なんとか体脱成功!^^v

とにかく重い
体が空間がすべてが重い
とりあえず居間とキッチンを仕切っている戸を開けた
(やっぱりすり抜けはできないのね^^;)

キッチンは散らかっていてひどい惨状
なぜか冷蔵庫が開いていて、中はごちゃごちゃ
水を張ったバケツに、よくお弁当についてくる醤油差しの容器が大量に浮かべられていた

そんなこんなを「ふう~ん」とやり過ごして玄関のドアへ
で、やっぱりドアを手で開け...たところで対脱終了

体脱が終わるときは、夢から醒めるときとはやはり違いがある
体に戻る瞬間の記憶は全くないのだけれども
寝ている肉体と飛び出した体が重なってから
目が開く、というプロセスの存在が感じられる

が~ん!こんなに短い体脱で終わってしまうとは
久しぶりだし...妙に重たかったからなぁ...
あ...こんな時こそ、ガイドさんのヘルプを請うんだった
今コレ書いてて思い出した^^;

まぁ、年明けて一発目に
明晰夢+体脱セット
今年は面白い年となりまするてのう^o^v

旅先で(プチ)体脱

先日の週末にまたフラフラと出歩いたのですが
それを記事にするのがめんどくさい、時間がかかりそうなので
まずこれを記事にしよう

旅先で健康ランドに泊まる
大きなお風呂にドボンと浸かって
酒、ぐぁ~っとかっくらって
仮眠室でコテンと寝た

ふと意識がはっきりする
視界は真っ暗
体は動かない

体脱チャンスタイム、到来!^^v

体が回転するところをイメージすると
やがて回転がはじまり
仮眠室中をゴロンゴロンと転げまわって^^;
立ち上がることに成功!
(お約束のガッツポーズ!^^)

仮眠室はほぼ人で埋まっていたはずが
そこはガランとして誰もいなかった

部屋の外に出ようと入り口へ向かう
扉が襖の引き戸に変わっていた
(こっちの世界ではちょっと重めのガラスドア)

襖の取っ手に手をかけて...
取っ手に手がかからない
手がズボッと襖に埋まってしまっている

ここで”すり抜ける”ことを思いつけばいいのに
このときは全く念頭にも浮かばなかった^^;
気にせず襖を引き開ける
戸はなんなく開いた

廊下に出ると、そこはしもた屋に変わっていた
ところ狭しと和服が並べられた古着屋っぽい
白地に赤の矢絣の生地が何故か目に残った
店主とおぼしき女将さんは、どうみてもマネキンのよう

その隣もお店があるっぽい
ちょっと見てみよう...と一歩踏み出したところで
体に戻った


あ...、戻っちった、残念
また、ムニャムニャ...

今度は夢の中
いつものコンタクトレンズが出てきて
これが夢だと気づく

カジュアルな服屋さん
その服をしきりにコーディネートしてくれようとする
若い男性
そしてありがた迷惑気味のかつきち^^;

とにかくコイツとは距離を取ろうと間合いを図っている内に
明晰夢終了


体脱と明晰夢は同じもの、という意見がありますが
今回、はからずも体脱と明晰夢を続けて体験した結果
かつきちの印象としては、別物という感想

体脱は「あ、俺、体抜けだした!」という実感がある
「明晰夢」にはその感覚は感じられないんだよなぁ、かつきちの場合

またしても「プチ」体脱

ちょっとさぁ~、どうなってんのよ、ガイドさ~ん
また「プチ」よプチ!



昨日の日曜の明け方
脳みその中心がビリビリとまではいかない
ジジジジジジジという感じでしびれていることに気づいた
体は動かない
なんか初めての感覚だけど、これも金縛りだよね
と思いながら、体の回転をイメージする

ゆったりとスムーズに体は回転していく
仰向けになったところで回転は止まった
よいしょっと立ち上がる^^
そしてついでに机の上のデジタル時計を手にとって時間を見た
「12:52」

あれ?普通の時間の表示だと、拍子抜け
でもその机、こっちの世界の部屋にある場所とは全く違うところにありました
ただ体脱しているそのときは何とも思わず
ガッツポーズ&お散歩開始!

キッチンを抜ける
あいも変わらず暗い
玄関のドアを開ける...前に
ふとキッチンに置いている姿見に自分を映してみた

ちゃんと自分の顔が見えた^^;

そしてドアを...すり抜けるのはもう諦めた
手でノブを回してドアを開けて外にでる

外は冬の夕方のような弱~い日差しの明るさ
そして一面の更地!
そして更地の真ん中に巨大なマンションが絶賛解体中

マンションは遥かな天上から地の底まで
フロアごとに解体作業中の作業員やら重機やらが見えていた

ほぇ~っ(@o@)
となったところで体に戻ってしまった



なんで?
なんで、「プチ」ばっかしなんだ
最近の体脱は!

以前のほうが、もうちっと長くアストラルに滞在できていたのに!
もっともっとアストラル界を散歩、探検したいのぉ!
ガイドさん!頼むよ、チカラを貸して~

あ、今思いついた
あのマンションはバベルの塔だったんだな
かつきちの宇宙のバベルの塔=プレアデスがとうとう解体されるときに至ったのだな、と

また「プチ」体脱

旅行記が滞っている間に、また「プチ」体脱

今朝の2度寝のとき
うっすらとした金縛り状態に
あぁ、意識だけ覚めているんだな、と
体の回転をイメージした

ほどなく、ゆっくりと四方八方めちゃくちゃに
体が回転していく

5回転くらいで椅子につかまり体脱成功^^v

夜はとっくに明けているのだけれど
部屋は暗い
キッチンを抜けるが、視界がものすごく歪んでいる
ドア板に手を当てて押す...すり抜け出来ず
体ごと押し付ける...やはりすり抜けできず^^;
やっぱりノブを回して外に出た

外も夜の暗さ
ドアを閉めようとしたら、段差を踏み外した時のように
体がズボッと落ちてドキッとした

まぁ、いいや、アストラルのお散歩開始~♪
と足を踏み出したところで、体に戻った

前回と同じく、本番まで行けない「プチ」体脱でありました
さて、これから旅行記の続きを書かねば^^;