プチ体脱

夜中の3時に小便で目が覚める
また布団に戻りウトウト...

頭にビリビリと衝撃が走る
おー!金縛り
体が回転するさまをイメージしていると
超~ゆっくりとした回転
2回転したあたりで布団から外れて
うつぶせの状態になった

そこでよいしょっと立ち上がって体脱成功!
ガッツポーズ(お約束^^)

部屋は真っ暗
いつものごとくキッチンを抜け...
玄関のドアを見ると、郵便受けから
明るい昼間の光が差し込んでいる
あら珍しいとばかりドアを開け...たのか、すり抜けたのか
よく覚えていない
アパートの外廊下に出ていた

景色は何の変哲もない昼間の住宅街
ただこっちの世界とはまったく違う景色
坂道と自転車が見えた

足を一歩踏み出すと、場面が変わってしまった
ものすんごく広い、コンクリートでできた空間
昏い
コンクリートの壁には鉄で出来た通路やらドアが
上から下まで、はるか奥までびっしりと取り付けられている

なんだこれ...と思っているうちに、また場面が変わる
ひたすらーブルーの世界
ブルーしか認識できなかった^^;

と、ここで体に戻ってしまった
あっという間に終わってしまった、プチ体脱でありました
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アストラル界のモフモフ系

いやぁ~、ひっさびさの体脱であります^^;

休日は早い時間から酒を呑んでしまうせいか
寝るのも早い
若い頃は、遅くまでダラダラ呑んでいたんだけれども
おっさんになって、ホント眠気に勝てなくなった^^;;

寝るのが早いと、目がさめるのも早い
BSWをごくっと飲んで、デジタル時計を見る
まだ3時台

あっちゃ~、ナンテコッタイ、寝よ寝よ

また目が覚める
時計を見る
4時半

あ~、もったいない、寝よ寝よ

しばらくしてまた目が覚める
起き上がってテレビのスイッチを入れた
画面真っ暗
チャンネルを回す
でも何にも映らない

あれ~と思いながらデジタル時計を見る
「75:11」!
フリーズする、かつきち^^

そして気づく
「これは夢だぁ!」
思わずガッツポーズ^^v

部屋は真っ暗
そのまま急いでキッチンへ

この季節、六畳間とキッチンの間は
引き戸で閉めきっていますが
引き戸を開けることなくキッチンへと入れた
おぉ!すり抜け成功!やったー^^v

キッチンを抜けて玄関のドアに手をかける
ドアが勝手に開いた^^;
え?と疑う暇もなく外へ出て
手でドアを閉めるかつきち
やはり外は暗い

アパートの外廊下はこっちの世界と同じだった
ただ裏の家があるあたりが更地になっていて
日が沈むか沈まないくらいの
ほんのりとした夕日色に染まっていた

さぁ、アストラル界のお散歩開始!ということで
アパートの外階段へ向かう

ここで思い出す
幽体離脱も間もない頃は
空を飛んでしまうと
すぐに体に戻ってしまう
とあるサイトに書かれていた
むしろ強めに足を踏みしめたほうが
体脱時間を長く取れると

そのアドバイス通り
のっしのっし足を踏みしめながら
外階段を降りる
ただ、振動も音も感じなかった

すると階段の下から3分の1ほどのところに
猫が寝そべっていた
茶トラ系

逃げちゃうかなーと思いつつ
猫のそばをそっと降りる
意に反して猫は逃げなかった

そこで側に腰掛けて、猫をなでてあげた
手触りはモッフモフ、とことんやわらか~い体の感触が伝わってきた

その猫がぴくっと頭をもたげる
「猫じゃない!」

猫とウサギの中間のような生き物
ふと下を見ると同じような生き物が3,4匹集まっていた
そしてその子たちが立ち上がって
ひとっとかつきちに引っ付いてきた

ついつい癒やされてしまうかつきち^^;

おっと、癒やされているばやいぢゃない
アストラル界の探検を続行せねば
と、モフモフたちを引き離して立ち上がったところ...

こっちの世界に戻ってしまった



夜中に目が覚めてまた寝に入る時
ガイドさんに「体脱させて~」とお願いした記憶があります

明け方のほどよい睡眠状態で
うまく変性意識状態にもっていってくれたのでしょう
しかも「これなら鈍いかつきちでも気づくだろう」と
夢の中でまずテレビのスイッチを入れさせました
今のかつきちの部屋にはテレビはないので

しかし、気づけないかつきち
次いでデジタル時計のありえない時間を見せた
「え!」となりようやっと明晰夢に入ることが出来ました

ガイドさん...
いつもいつもお手数おかけしますです^^;

久しぶりの「ザ・体脱」(๑˃̵ᴗ˂̵)و

せっかくの3連休
出かけるつもりで早起きしたら、外は雨
や~めたっと、2度寝に入った

すると例の金縛りに襲われた
今回はかなり強め
イケるかも!、としばらくビリビリ感に身を浸す

視界は真っ暗
体が回転をはじめる
あっち方向こっち方向
めちゃくちゃに部屋中を転がり周り
立ち上がることに成功!^^v

やったー、久しぶりの体脱だぁ~
うれすぃ~(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु

布団を見下ろすと、相変わらずボクの姿はない
まぁ、いいやとキッチンを抜けて
玄関のドアに体当たり!

今回もすり抜けることはできなかった..._(┐「ε:)_ズコー

ドアを手で開けて外に出る
とても暗い
外廊下には植木鉢がたくさん置いてあった

ここでふと思いついて
大声で「ガイドさ~ん」と呼びかける
すると外廊下の屋根の上にドカンと誰かが飛び降りてきた
半透明の屋根に透けて見える姿は、子供っぽい
服の黄色が目に入った
この子とはそれ以上、コミュニケーションなし
(ガイドさんではなかったろうな^^;)

そして、階段で下へ...おぉ!階段が消えている!
すこし離れたところの物置の屋根が白く光って見えていた
とりゃっと飛んで、物置の屋根に着地する
そこから近所を見回すが、とにかく暗い
雨に濡れた路地が光っているのだけが見える
その他はよく見えないけれども、どうも家がないっぽい
妙に開放的な空間が広がっている気がした

光る路地に沿って飛んでみよう!
と浮遊を開始したところで、体脱終了


目を覚まして、「あちゃ~、終わってしもうた...
久しぶりだったのに...もっと探検したかったなぁ」
と思いながら、また寝た

今度は夢を見た


どこかのキャンパスを急ぎ足で歩いている
授業に遅れそうらしい
いつの間にかクラスメイトといっしょに歩いていて
「次の授業なんだったっけ?」と聞いた
彼は答えてくれたのだが
かつきちは全く知らない科目
「そんな科目あったっけ?」と返すと
かなり呆れられた

ここで場面変わる

結局授業には出なかったらしい
キャンパスを歩いている
キャンパスと言うより、アジアのどこかの国の市場のような
混沌としたカオスのような世界
いろんな店がひしめき合っていた

朱塗りのカウンターが印象的な中華っぽい食堂に入る
あれ?メニュー...と探していると
店の親父さんが壁を見ろと示す
いろいろあって、ほとんどが読み取れないのだけれど
「ツブ貝のつぶつぶ炒め定食 720円」が目に入り
それを注文した

そのカウンターは3階くらいの高さの所に
宙に浮いた状態で、かつきちは足をブラブラさせていた
食い終わったら、これどうやって帰るのかな...
と考えているところで、夢終了


昨日、卒業したと思ったら
もうどっかに入学したらしい^^;

夢の中では「科目」をはっきり聞き取ったし
字も見せられたんだけれど
目が覚めたら、完全に忘れてしまった
まったく「科目」らしくない言葉だった
それが返す返す残念^^;

もうほんと、未遂ばっかでごみんなさい

うん、そうなんだ、また未遂なんだ(´_` )

今回は明晰夢と体脱のダブル未遂^^;

奇妙な進路を取る台風10号が近づいていた
窓開けっ放しで眠るわけにもゆかず
窓を閉め切って寝ていた

気温はさほどでもないが、湿度は90%越えていたろう

寝苦しさに夜中目を覚ますこと度々
相変わらず、体が(とくに足が)かゆい^^

うとうとしているうちに夢を見た


はっと起きる

あわてて机に置いてある時計を手にとって時間を見た
「6:2~」(「~」は読み取れていない^^;)

かつきちはいつも5:15起床なので
「あっちゃ~、寝坊した!」とあわてて
顔を洗いに流しへ

ふと気付く、周りが暗い
朝の6時のあかるさじゃぁない

ここでピコ~ンと「外から」気づきがやってくる
「あ!夢だぁ!これ!」

とテンション上がった瞬間、肉体の目が覚めた



自分でも「えぇ!」とおどろいて
あらためて時計を見ると「3:31」

これから!というときに急ブレーキをかけられたようで
がっかりしながら寝に入る

「ストン!」と寝に落ちる瞬間の感覚を繰り返して
子供の「おー」とかいうような不思議な声が聞こえたところで
例の金縛りに襲われた

やったー!久しぶりの金縛りだぁ~い^^v
と思う間もなく、耳の両側でコーラスが鳴り響く
男女混声の教会音楽のようなコーラス
美しいと思えるような

これまで「金縛り→体脱」のパターンは経験したけど
耳元でコーラスは初体験

正直に言います、かつきち、怖くなった^^;;;
金縛りよりもコーラスの方が

でも、同時にマサトさんの記事を思い出して
体を抜け出るのを待つことにした

徐々に体が浮かび上がる
目はつぶっているんだけれど
外から強烈な光に照らされているような感触があった

「もうちょっとかな...」と思ったところで
思いきし息を吸ってしまい

...終わり



アストラル界の散歩どころか
体から離れることすらままなりませぬ(´・ω・`)ガックシ…

ひさしぶりの「ザ・体脱」未遂...?微妙^^

連日の熱帯夜の寝苦しさで
夜中2時くらいに目が覚める

体、特に足のあたりが猛烈にかゆい
ここ数日、この痒みが続いている
風呂は入ってるんだけどなぁ^^;

むにゃむにゃとまた寝に入ったところで
例の金縛りがやってきた

今回は妙にやわらか~い金縛り
おぉ!来た来た、と待っていると
体がゆっくりと回転し出す

さぁ、うまく抜け出せるかなぁ...
と思っていたら、回転が止まってしまった

ありゃ残念、としばらくじっとしていると
また金縛り
今度は、体の半分ほどが斜め上に浮かび上る
回転に合わせて、自室が回っているのが見えた

ここでいきなり肉体の目が開いてしまう
えぇ~!また失敗だぁ~、あーあ

ここであきらめて、ウトウトしたら夢を見た
半分明晰、半分ぼんやりな夢

暗い地下道にいた
まわりは深い緑色をしている
階段があったので、外に出ようと思い
ふわりと浮かび上がって、階段の上の方へ行く
踊り場を曲がったところで、なんと行き止まり!

また下に戻って、困ったなぁ、上に出たいんだけどなぁ、と思っていると
目の前に若い女性が現れる
顔はよく分からないけど、髪が長くて、ピンク色のドレス
その女性に「出ない方が...」とゆわれた

ここで場面変わる

さっきとは打って変わって明るい部屋
黄色で満たされている

そこへ黒髪、黒いドレスの女性たちがわらわらと入ってくる
その中の一人がかつきちの首に腕を絡めてきた
白粉を塗ったような真っ白な腕
女性たちの顔も同様に真っ白で、みんな同じ顔

特にエロチックな方向には展開せず^^;
ひたすらぼんやりしているかつきち

女性たちがいっせいに真っ白い腕を
フラダンスのように、体に左側へそよそよさせ
「母へ~、母へ~」と唱えだした

ちょっと不気味で、かつきち引く

すると女性たちが二人一組になって頬と頬を
ぎゅーっとくっつけだした
ほっぺがつぶれるほど顔同士をくっつけて
しまいには2つの顔でハート型を為すに至る
目が線を引いたように細く長くなった

ここで目が覚める



目が覚めてから気付いたのですが
ハート型の顔、真っ白い、細目

これって狐のお面だなぁ、と
20160813.jpg
(ネットより拝借)

てことは、伏見稲荷の眷属さん!?
またからかわれたか、かつきち^^;