エクストラ・スーパー・十六夜の月

昨日、かつきちのところは夜に雨が降ってしまい
ウルトラスーパームーンを拝むことはできなかった

そして今日
十五夜の次の日は十六夜の月
スーパーいざよいにメッセージをくださいとヘミシンク^^

幼いころのかつきちが出てきた
それが大きな女性にひとっとぴとっとひっつく
そんなイメージ

言葉が湧いてくる
「止まった時を溶かす」



今夜はかつきちのところでも
どでかい月を眺めることが出来ました^^v

あの女性はブルー・フェアリーかなぁと今思っています

ピノキオが人間になるときが来たのかも
...と鼻を押さえつつゆってみる^▽^
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スマホ壊れた(ioi)

月曜の夜、帰宅してスマホを取り出して電源を入れる
起動のランプは光る
が、画面は真っ暗

あで?とよくよく画面を見ると
液晶にピピっとヒビが入っている

スマホ...壊れた...)゜O゜(

翌日、ショップに行って修理に出す
んで、代替機を借りてきたんだが...
その代替機、SDカードが使えない

かつきち、SDカードにヘミシンクの音源を入れて
それでいつもの昼休みにヘミシンクをやっていた

わーっ^^/
どーしよ、どーしよ
スマホの修理に10日くらいかかるっていってたぞ
その間、オレ、ヘミシンクできんのか^^

そして今日の昼休み
音源無しでヘミシンクに挑戦
ガイドさんにお願いをした「なんか見せて!」

ほどなく、すっと寝落ち

気づくと、ブロック塀を見ながら、かつきち歩いている
ブロック塀に赤い郵便受けが付いているのが見えた

赤っぽい派手なシャツを着たガチポチャの男の人が
かつきちから離れていく
(髪型までは認識できたのに、顔がまったく分からなかった)

そこへ雨が降ってくる、土砂降りの雨
かつきちの頭に容赦なく雨が打ち付けられて、電気ショックのよう

すると、かつきちの実際の足がガクガクと震えだして
座っている椅子がグラグラと揺れだし
かつきち、はっとこっちの世界に戻される

あ、ほんとに
ヘミシンクの音源がなくても
変性意識に入ることができるんだぁ~
と感じ入った次第^^v

ついでにクンダリニーがチロッと舌を出したかも

邪魔が入る

書こう書こう、書かなきゃ、とパソコンの前に座ると
あれもそれもこれもどれも、が、どぅわ~っと押し寄せてきて
相変わらず、収集のつかない状態^^;

ヘミシンクも似た状況
とにかく邪魔が入る

今日の昼休みも職場の昼休みでのヘミシンクの時
「ガイドさんお願い~」とおまかせにすると
うとうと、すぅ~っと落ちる瞬間がありーの
はっと浮かぶ瞬間がありーの、を繰り返して
ビジョンが出てくる

真っ白い空間
ドアが4つある
それぞれビビッドな原色で塗られている
赤、青、黄色...もう一つの色がなぜか思い出せない

そして、そのドアの前に一人づつ、僕に背を向けて立っていた
女性が二人、男性が一人、あと一人が...どっちだったか思い出せない
でも、みんなビシッとしたスーツ姿で決めていることは分かった

その四人がいきなりドアの前にしゃがみ込み、跪いてドアをくぐろうとし始める
ドアは閉まっているんだけれども
これを見ているかつきちは、「あぁ、こうすればこのドア、入れるんだなぁ」と
呑気に眺めていた^^

で、くぐれるのか、くぐれないのか
興味津々で眺めていたところ
いきなし同僚たちが、響く声で仕事の話をし始め
ビジョンは掻き消えて、こっちの世界に戻される

今いる職場では、昼休みに大声で話すってことは、めったにない
(みんな各々、寝るなり、スマホいじるなり、ゲームするなり、静かに過ごしている)

そのめったにないはずのことが、最近たびたびあって
そのたびにヘミシンクが中断されてしまう、かつきちであります

ガヤガヤとしたマックで変性意識に入れるマサトさんの域には
まだまだ遠いなぁ^^;

前世のヒントをもらったかな

職場の昼休み、いつものごとくヘミシンク^^v

とろ~んとまどろみつつ
寝落ちする直前
変性意識に入っているのだろう
声が聞こえている

多分ガイドさんがしゃべっているのだろう
誰かが何か話しているなぁってとこまでは分かるんだけど
何を話しているかまでは聞き取れていないし
姿が見えているわけでもない

でも、なんとな~く感じ取れてはいる

声は男の人っぽい
白いワイシャツに黒いズボン
長髪、とゆっても肩に届かないくらい
ホワイトボードの前でボクに講義してくれている
そんな感じ

寝落ちギリギリなので、ほとんど聞き取れずスルーしかけて
「あ、なんか話してくれてる!」と気付く

ふいに「アントン」という言葉が流れ込んできた
そして即座に「安敦」という漢字に変換された

かつきちは「安敦」をなぜか「アントワープ」だと解釈した
「アントワープ...?馴染みも思い入れもない街だけどな...」
そのまま寝落ち^^

目が覚めてから、早速ネットで「安敦」を検索
いきなし「大秦国」の文字が出てくる

はて...?どっかで聞いた名前だなぁ...とリンクをぽちっ

はたして、後漢朝が古代ローマ帝国に名付けた国名でした
そして「安敦」は五賢帝最後の皇帝「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」
ストア派の哲学を学んだ、哲人皇帝として名高い人
彼の著作「自省録」は今でもちょっと大きい本屋さんに行けば置いてある

あ...この人、一夢庵さんの前世だったっけ(違ったっけ^^;)

とにもかくにも、妙に回りくどいやり方で
ガイドさんがかつきちの目を古代ローマに向けさせようとしているんだろうな
(なんでガイドさんはストレートに導いてくれないんだろう^▽^)

かつきちは前世は「マエケナス」かな...と思っていたけど
「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」はそれより100年ほどあとの時代です
その辺の時代を生きていたのかも

しかしなぁ、この時代は「パクス・ロマーナ」が終焉を迎える頃なんだよねぇ
これ以降、古代ローマはゆっくりとしかし確実に滅亡の道を進んでいく
もちろん、浮き沈みはあるんだけれども

ひとつのとある世界が終焉するそのトバ口に立っている(のかもしれない)かつきちが
シンクロするのも当然のパラレルの人生がそこにはあるのかもしれない

親父殿の気配

職場の昼休み
いつものごとくヘミシンク

今日のテーマは
「ガイドさん、ボクを銀河鉄道に連れてって!」^^

寝落ちする瞬間の「スコン!」な感覚と
浮上を繰り返す

かつきちの名を呼ぶ声が聞こえた(ような気がした^^;)
「のりくん」

かつきちの本名は「かつのり」
近所の人や、親戚は、「かつのりくん」と呼んでくれてた^^

「のりくん」と呼ぶのは一人しかいない

両親は、はしょって「のり!」と呼ぶのが普通

かつきちの親父殿がちょ~機嫌いいときは
「セニョ~ル、(んたらかんたら)もしかしてぃ!」

なんか頼みたいときは「のりくん」

普段は「のり!」 or 「のりすけ!」

何かに集中してたり、機嫌悪いときは「おい!」^^;

ヘミシンク中のかつきち
変性意識なので
え~?親父さん~?呼んでる~?
と、ほわぁ~とした状態で思っている

ほどなく、ビジョンが見えてくる
うっかりスルーしそうになって、あわてて握りしめる

かつきち、街を、オフィス街のようなところを歩いている
目の前に、白地に赤い模様が散らしてある浴衣を着た女性が歩いていた
そのオフィス街は日本ではなく、アメリカだと、かつきちは思っていた(理由は分からん^^)

そこへなんか民謡っぽい歌が聞こえてくる
いや、民謡じゃない、相撲甚句だ、と気付いた

親父が好きで、わざわざアルバムを買ってきて、休みの日に聞いていた相撲甚句

あぁ、やっぱ、親父殿か...
姿は見せずに、相撲甚句を聞かせるんだぁ~
頼み事があるなら、直接ゆってくれればいいのに

まぁ、変性意識の中なので、聞いたくせにスルーしてるってこともあるんだろうけど

あ゛!親父殿!
かつきち、所帯をもつことは絶対にありませんから!^▽^

結局、銀河鉄道は全く出てこなかった...