かつきち、大興奮の巻

人それぞれ、我知らず興奮してしまうツボがあるものですが
かつきちにとってそれは「縄文ネタ」であります^^

粘土を焼いて器にする
漆でコーティングする
繊維を編む
栽培をする
牡蠣を養殖する

創意工夫発明の数々に驚嘆すること数多あるわけですが
(どれひとつとっても一朝一夕でできるもんではありえないし
気の遠くなるような数の失敗、何世代にも渡る試行錯誤が
あったんじゃないか)

そして、かつきちが一番彼らにホレるのは
その行動範囲の広さ

糸魚川のヒスイ、特定の産地の黒曜石
日本列島を離れて大陸にまで行っていたらしい

またある人の説では
真珠の道なるものもあったらしく
黒潮はおろか赤道すら越えるルートがあって
どうやら江戸時代の和歌山の漁師に
そのルートが伝えられていたってのも読んだことがある

そんなわけでこんなまとめサイトが
http://science-2ch.net/a/7974

この記事のせいで今夜もかつきち
呑みすぎちまったい^¬^ウィ~

彼らの「行くぜ!」という心の熱は
イマ、ココ、に確かにあると
なまってにぶくなったとはいえ
かつきちのセンサーがざわめきだします
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