石のかまくら

石がゴロゴロと転がっている河原に出た
石の色は様々
灰色、茶色、緑色、薄い青色
それらがランダムに混ざり合って岸辺を成している

ふと目を上げると祠が見えた
雪のかまくらとおなじカタチの河原の石を積み上げた祠
祠の入り口には注連縄が張られていて紙垂が下がっている

祠の横にはお社が建っている
そしてその祠とお社の背後には山が...
霧のような雲がかかっていて全容が見えない
麓に黒い森が見えた

石のかまくらの側に行きたかった
でも、行けない
河の流れが遮っているから

とはいうものの、水の流れを見た記憶が全くない
ほんとは河なんて、なかったんじゃないのか
行こうと思えば行けたんじゃないのか

おまえは行きたかったのか、行きたくなかったのか
そろそろどちらかを決める時が来たんじゃないのか
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下痢の功名

いやぁ、久々に暴飲暴食をやらかしてしまい
夜中に目覚めてトイレにいく

ビジャビジャ^^;

でも不思議とお腹は痛くない
かつきちの小腸君、大腸君、腸内細菌の諸君に感謝^^v

しかし何度かトイレを往復
出すもの出しきっても、まだ出そうと腸が頑張るので
眠りも浅くなる

とりあえずアファメーション
「ガイドさん、高次元の遊園地に連れて行ってー」

いやね、スピ系でよく言われる「ナイトスクール」ってのがあるでしょ
別に「スクール」じゃなくてもいいよね、ところから始まって

遊園地形式で各種アトラクションを体験するとピースが手に入る
そのピースをつなぎ合わせていくと、己のパラレルの地図が出来上がる!という仕掛けはできまいか
名付けて「パラレルランド」(田舎のB級な匂いがプンプン^^;)

まぁ、そんなこんなで明晰夢と相成りました


かつきち、真っ白いホールに突っ立っている
いきなり「あ、夢だ!」と気づいた
そしてホールには大きなウィンドウが付いていて
外の景色が大パノラマを見せている

はじめに目に入ったのは、山の斜面に立つ巨大な多面体のような
幾何学的なオブジェ
次に、ヨーロッパの城塞都市のような街が、盆地にすっぽりハマり込んでいる景色
ビジョンは普段の夢よりもベリーベリークリアー

景色に見とれているうちに、かつきちの体が勝手に滑りだして
ウィンドウの方へ向かっていく
そのままウィンドウを突っ切って、外へ飛び出した

夏のゲレンデのような草原の斜面に着地
よし、もう一回飛ぼう!とジャンプするが、なぜか飛べなかった
ベタッと草地に手をつき、またなぜかそのまま四つん這いで斜面を駆け下りる

斜面を降り切るとどうも海の近くらしい、海は見えていないんだけれども
海を見るために岩場を登ろうとしたら、ばったり人と出くわした
白いシャツに黒いズボンの若い男性
かつきち、顔をそらして知らん顔
しばらくじっとして、その人をやり過ごすことにした

が、その人がかつきちの側によってきて
なでる...というよりも、背中をつまんで引っ張り始めた
かつきち「なんで...?_?」

となったところで夢終了


ウィンドウを飛び出して以降は、かつきち多分、猫になってましたね
自分の姿を見たわけではないのですが、目線が猫からのものだと思う

猫になるアトラクション...だったのか?
パラレルの地図のピースも手に入ってないようだし...

もうちっと設定を作りこんだほうがいいのか
このまま流れに任せたほうがいいのか
うーん、分からんなー

かわうそだらけのしわわせな夢^~^

今朝方のこと、夢の話

雑木林が切り取られて
赤土むき出しの
乾ききっているわけでもなく、ぬかるんでいるわけでもなく
ほどよい潤いのある、ちょっとばかし開けた空間を
カワウソの群れが駆け抜けていく

カワウソ君達は冬が近いからなんだろうか
脂肪をたっぷし溜め込んでいるらしく
ぶかぶかの毛皮を着込んで、たっぷんたっぷんはしくり回っている^^

かつきち、ソレを見ながら「ほれ!来い!こっち来い!」と呼ぶ
やがて2匹がかつきちに抱きついてきた

あぁ、かつきち、至福の瞬間^^v
赤土の上にゴロンと横になって、カワウソ、なでなで

ふと目を開けると
蒼穹に巨大な岩、岩山がそそり立っている
縄文土器を思わせるようなフォルムの単独でスックと青空に屹立している
でもその岩山の壁には縄目の跡ではなく
鋭角的な、鳥を連想させるような紋様が見えた
(感じでしかなく、今、絵に描いてみろと言われても、それはできない^^;)

そして、カワウソを両脇に抱えながらかつきち
その縄文土器のような岩山に向かって
「セドナの神様!」と呼びかけていた

そして泣き出す、かつきち^^;

ワタクシ、夢の中で泣くってそうそうないので、ちょっとびっくし

連星の夢

一つの公転軌道を4つの惑星が巡っている夢を見た
公転軌道を進みつつ、その4つの惑星は
複雑ではあるけれども、ある規則を持って互いが互いを
引張ながら独自の軌道を回る
ちょうど組紐を編むような感じか
コトバにするのは難しい

起きてさっそく検索、こんな記事が
史上2個目、4重連星の中の惑星

こちらは惑星ではなく恒星だけれども
4重連星があるなんて知らなかった^^;
星のめぐり方も夢とは違って2×2、もしくは2の2乗だな

おひつじ座か。。。
かつきちの魂の来歴と関係あるのかも

夢についてメモ

詳細は覚えていないんだけれど...
どうも夢の中でコミュニティができていて
かつきちはそこの一員として暮らしているらしい
夢をよく見るようになった

毎回登場する顔ぶれはぜんぜん違う
でも夢の中のかつきちは
よく知っている人たちとして
親しげに交流している

また登場する街も毎回まったく違う
でもかつきちはよくその場所を知っているらしく
普通に電車やバスに乗って出かけたりも

こっちの世界とあっちの世界の境界が緩み始めているのかな...
とトンデモなことを感じている