おしい!^^v

昨晩に見た夢の話ね^^


かつきちの夢にしては珍しく
見覚えのある方々がたくさん登場
子供の頃から大人になるまで
出会った人々が混ざって混ざって
かつきち、ふわー(・。・)~゚ ボーッ. な状態

ある本屋に入る
床スレスレにも本棚
深いブルーのカバーがかかった本
あぁ、これ読みたかったの!
さっそく手にとって見るんだけど
カバーがはずれて、かつきち、ページをめくること叶わず
本の内容を読みたいのに、ひらひらペラペラのカバーが気になって仕方ない

あきらめて本を棚に戻して
本屋の外に出た

外は夜
かつきち、なぜか裸足^^

歩いているといきなり見知った顔に出会う
10数年前にひとときを、大切なひとときを過ごした人
それ以来あってはいない
でもそれなりに10数年の歳月を経た顔をその人はしていた
その人がいきなり、「ナインシャープ!」と言った

かつきち、戸惑う
「ナインシシャープ?居酒屋?」

その人は明らかに不機嫌な顔になって顎をしゃくって道の向こうを示す

道の向こうに明かりが点いたライブハウスが見えた
久しぶりに聴く唄

安藤秀樹というこの世界では不世出の吟遊詩人がライブをしていた

久しぶりにあった吟遊詩人に夢中になっていて
ふと気づくと、ボクをこのライブハウスに導いてくれた人は、どこにもいない

あ!あいつ!どこ!
また、裸足で夜の街の中をかつきちはさまよいだした



起きても「ナインシャープ」という名前が強烈に残っていて
ネットで検索してしまった

出てきたのは、郡山のCLUB
「おぉ!ライブハウス!」と思ったのもつかの間
よくよく見ると、その店の名は「#9」
「シャープナイン」

ナインシャープではなかった^^
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久しぶりの明晰夢

朝ふと起きて、布団の上に座りボーっとしていた
目の前にクロスのかかった机があって、そこにハエが止まっていた
またハエが飛んできて二匹が重なる

ふと目を上げると青いガラスの容器が置いてあって
中に虫がいるようで、何やらうごめいている
そこへ蜂の顔が大きく現れて、あの複眼でかつきちをじっと見つめる
かつきちもじっと見つめる

ここでやっと認識がやってきた「あ、これ夢だ」
しかし感情は平坦であくまでもニュートラル
相変わらず青いガラスの容器を眺めていた

容器の中に気持ち悪い虫がメラニョロと這い始めたところで
やっと「気持ち悪い...」と感情が動く

次の瞬間、どこかの寺院の中に移動していた
目の前に黄金の仏像が見えている
いろんな仏像が混じっていて、さらに刻々とカタチを変えていく
仏像とはいえ丸みがなく、カクカクとしたロボットのような黄金仏

ひとしきり眺めて飽きてくると体が自動的に滑りだして
本堂の中を移動しだす
足元にはなぜか玉砂利が敷き詰められていて、それを拾っては捨てるを繰り返した
そして本堂の外へ出る
ここで「やっぱ不思議だなぁ、体は寝ているんだよねぇ」と考えてしまい
「いけね!しまった!」と思った瞬間、目が覚めてしまった



夢の中でひたすら一点を見つめると明晰夢になるといいますが
ほんとにその通りになりました^^

そして夢の中で今寝ている自分の体のことを考えると夢が覚めてしまう

なんていうかキレイにセオリー通りな展開となりました^^b

石のかまくら

石がゴロゴロと転がっている河原に出た
石の色は様々
灰色、茶色、緑色、薄い青色
それらがランダムに混ざり合って岸辺を成している

ふと目を上げると祠が見えた
雪のかまくらとおなじカタチの河原の石を積み上げた祠
祠の入り口には注連縄が張られていて紙垂が下がっている

祠の横にはお社が建っている
そしてその祠とお社の背後には山が...
霧のような雲がかかっていて全容が見えない
麓に黒い森が見えた

石のかまくらの側に行きたかった
でも、行けない
河の流れが遮っているから

とはいうものの、水の流れを見た記憶が全くない
ほんとは河なんて、なかったんじゃないのか
行こうと思えば行けたんじゃないのか

おまえは行きたかったのか、行きたくなかったのか
そろそろどちらかを決める時が来たんじゃないのか

下痢の功名

いやぁ、久々に暴飲暴食をやらかしてしまい
夜中に目覚めてトイレにいく

ビジャビジャ^^;

でも不思議とお腹は痛くない
かつきちの小腸君、大腸君、腸内細菌の諸君に感謝^^v

しかし何度かトイレを往復
出すもの出しきっても、まだ出そうと腸が頑張るので
眠りも浅くなる

とりあえずアファメーション
「ガイドさん、高次元の遊園地に連れて行ってー」

いやね、スピ系でよく言われる「ナイトスクール」ってのがあるでしょ
別に「スクール」じゃなくてもいいよね、ところから始まって

遊園地形式で各種アトラクションを体験するとピースが手に入る
そのピースをつなぎ合わせていくと、己のパラレルの地図が出来上がる!という仕掛けはできまいか
名付けて「パラレルランド」(田舎のB級な匂いがプンプン^^;)

まぁ、そんなこんなで明晰夢と相成りました


かつきち、真っ白いホールに突っ立っている
いきなり「あ、夢だ!」と気づいた
そしてホールには大きなウィンドウが付いていて
外の景色が大パノラマを見せている

はじめに目に入ったのは、山の斜面に立つ巨大な多面体のような
幾何学的なオブジェ
次に、ヨーロッパの城塞都市のような街が、盆地にすっぽりハマり込んでいる景色
ビジョンは普段の夢よりもベリーベリークリアー

景色に見とれているうちに、かつきちの体が勝手に滑りだして
ウィンドウの方へ向かっていく
そのままウィンドウを突っ切って、外へ飛び出した

夏のゲレンデのような草原の斜面に着地
よし、もう一回飛ぼう!とジャンプするが、なぜか飛べなかった
ベタッと草地に手をつき、またなぜかそのまま四つん這いで斜面を駆け下りる

斜面を降り切るとどうも海の近くらしい、海は見えていないんだけれども
海を見るために岩場を登ろうとしたら、ばったり人と出くわした
白いシャツに黒いズボンの若い男性
かつきち、顔をそらして知らん顔
しばらくじっとして、その人をやり過ごすことにした

が、その人がかつきちの側によってきて
なでる...というよりも、背中をつまんで引っ張り始めた
かつきち「なんで...?_?」

となったところで夢終了


ウィンドウを飛び出して以降は、かつきち多分、猫になってましたね
自分の姿を見たわけではないのですが、目線が猫からのものだと思う

猫になるアトラクション...だったのか?
パラレルの地図のピースも手に入ってないようだし...

もうちっと設定を作りこんだほうがいいのか
このまま流れに任せたほうがいいのか
うーん、分からんなー

かわうそだらけのしわわせな夢^~^

今朝方のこと、夢の話

雑木林が切り取られて
赤土むき出しの
乾ききっているわけでもなく、ぬかるんでいるわけでもなく
ほどよい潤いのある、ちょっとばかし開けた空間を
カワウソの群れが駆け抜けていく

カワウソ君達は冬が近いからなんだろうか
脂肪をたっぷし溜め込んでいるらしく
ぶかぶかの毛皮を着込んで、たっぷんたっぷんはしくり回っている^^

かつきち、ソレを見ながら「ほれ!来い!こっち来い!」と呼ぶ
やがて2匹がかつきちに抱きついてきた

あぁ、かつきち、至福の瞬間^^v
赤土の上にゴロンと横になって、カワウソ、なでなで

ふと目を開けると
蒼穹に巨大な岩、岩山がそそり立っている
縄文土器を思わせるようなフォルムの単独でスックと青空に屹立している
でもその岩山の壁には縄目の跡ではなく
鋭角的な、鳥を連想させるような紋様が見えた
(感じでしかなく、今、絵に描いてみろと言われても、それはできない^^;)

そして、カワウソを両脇に抱えながらかつきち
その縄文土器のような岩山に向かって
「セドナの神様!」と呼びかけていた

そして泣き出す、かつきち^^;

ワタクシ、夢の中で泣くってそうそうないので、ちょっとびっくし