見覚えのまったくない男と抱き合って
とりゃ~っと2階から飛び降りて
ふわりと着地

もうその男はそばにいない

さて、アストラル界のお散歩開始!^^v
と思ったところで周囲が真っ暗になり
ボクの意識も薄れる
「あぁ、今回の体脱。ここまでか~」とおもいながら^^

そしてしばし断絶があって
暗い夜の住宅街をとことこ歩いている自分に気づく
目の端に白く光るどぶ川が入る
おぉ!体脱まだ続いてた、ラッキー^^v

歩いているうちに自然と走り出し
アスファルトをけって空を飛び出す、かつきち
とはゆえ、大人の頭の高さくらいの超低空飛行

目の前に学校とおぼしき鉄筋コンクリートの建物が立ちはだかる
このままの高さで飛んでいるとぶつかるのは確実
そこでお願い
「ガイドさ~ん!高度!高度もっと上げて~!」

すると、するすると体が情報へ引張上げられていき
かなりな上空へ浮かぶ

あたりは昼間の明るさの中
下は田園地帯と住宅街と街が入り混じった
どこか日本の郊外っぽい感じ
地平線がぼんやり霞んでいて春のような景色

目の端に銀色の球体をしたUFOらしきものが浮かんでいた
「ガイドさ~ん!声を聞かせて~!」と交信を試みるも
まったく反応なし^^;

(続く)
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しばらくすると、また金縛りがきて、あっけなく体脱成功

またキッチンを..,今度は灯りが点いていて
ゴミの散乱したキッチンをイヤでも見せ付けられる
扇風機は消えていた

玄関のドアを手で開けて外へ
前回、体脱したとき、更地になっていたお隣の敷地には
建売っぽい一戸建てができていた

ここでぱっと横を見ると
30代くらいの男性と鉢合わせ
まったく見覚えのない顔
お互い「わーっ」と驚く

でもすぐに、「わーい^^」と抱き合って
階段の上から地面にジャン~プ!

地面にふわりと着地したところで
周りが真っ暗になる

ボクは、あぁ、これで体脱おわりだな...
と思った

(続く)