かつきち、吉方位を取る(しょの2)

三島駅から東海道線で茅ヶ崎へ
茅ヶ崎から相模線に乗り換えて宮山駅で降りる

ここから歩いて5,6分で寒川神社です

十数年ぶりの参拝となります
実はこのところ立て続けにサインが来たもので

電車に乗っている時、そばの乗客の会話が耳に入ってくる
寒川神社にお参りの話をしていた

kindle読み放題で読んだ電子書籍の中に
寒川神社がクローズアップされていた

駅のポスターに「初詣は寒川神社へ!」とでかでかとアッピール

これは「来なさい」というサインだ^^
というわけで今回の吉方位取りに組み込んだのです

鳥居
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この鳥居の前に着いたところで、なんと結婚式の行列に遭遇!
花嫁さん花婿さんは人力車に乗って
参列者が前後に行列を作って
境内の外にある参集殿へ向かって行きました
これは大歓迎のサインぞなもし!ありがとうございます!^^v

そして境内に入るとそこは...
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白く輝く光に満ちた清浄な空間!
まぁ、白い敷石が敷き詰められているからなんですが^^;
しかし、この明るい空間に身をおいているだけで
かつきちの中のもやっとしているトコロがふっとぶ感覚があります

そして拝殿でご挨拶
なんかの講なのかな、集団がぞろぞろと拝殿の中に入っていく
しばらくしてご祈祷が始まる
かつきちもご相伴に預かった^^

拝殿の中に不思議なものが
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ねぶたのようなもので、女神様かな

寒川神社といえば八方除けで有名
だから境内にはこんなのもあったりして
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空を見上げるとぽっかりと雲が
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なんとな~く、龍の顔に見えない?
うーん、苦しいかなー
と自分でも思っていたところ
どっかのお父さんが子供を呼ぶ声
「おーい、リュウー」

うん、この雲は龍さんに決定^^b

さて、そろそろ...と境内を後にして、鳥居の方へ
ふと右を見ると、お社が
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宮山神社なる末社だそうです

普段、摂社末社は素通りしてしまうのですが
この時は、なんとなくふらふらと引き寄せられるようにこのお社へ
とりあえずご挨拶
ふっと思いついて聞いていた
「あの、もしかして出雲大社でお会いしてます?」

2年前に神在月の出雲大社にお参りしたのですが
そのとき会ったのかな...と、ふと

他の神社にお参りした時は、こんなこと思いもしなかった
今回が初めて
だからやっぱり、会っているんだろうな

また鳥居に戻る
と、鳥居の外には「宝くじ」の赤い看板が見えた^^
これは買わねばなるまいて
ということでジャンボを連番10枚購入

そしてまた相模線で橋本へ
沿線から大山の立派な姿が目に入る
そういえばまだ行ってないな、今度行ってみよう

橋本で京王線に乗り換え新宿へ
かつきちの吉方位取りは終わったのでした

(終わり)
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見覚えのまったくない男と抱き合って
とりゃ~っと2階から飛び降りて
ふわりと着地

もうその男はそばにいない

さて、アストラル界のお散歩開始!^^v
と思ったところで周囲が真っ暗になり
ボクの意識も薄れる
「あぁ、今回の体脱。ここまでか~」とおもいながら^^

そしてしばし断絶があって
暗い夜の住宅街をとことこ歩いている自分に気づく
目の端に白く光るどぶ川が入る
おぉ!体脱まだ続いてた、ラッキー^^v

歩いているうちに自然と走り出し
アスファルトをけって空を飛び出す、かつきち
とはゆえ、大人の頭の高さくらいの超低空飛行

目の前に学校とおぼしき鉄筋コンクリートの建物が立ちはだかる
このままの高さで飛んでいるとぶつかるのは確実
そこでお願い
「ガイドさ~ん!高度!高度もっと上げて~!」

すると、するすると体が情報へ引張上げられていき
かなりな上空へ浮かぶ

あたりは昼間の明るさの中
下は田園地帯と住宅街と街が入り混じった
どこか日本の郊外っぽい感じ
地平線がぼんやり霞んでいて春のような景色

目の端に銀色の球体をしたUFOらしきものが浮かんでいた
「ガイドさ~ん!声を聞かせて~!」と交信を試みるも
まったく反応なし^^;

(続く)

しばらくすると、また金縛りがきて、あっけなく体脱成功

またキッチンを..,今度は灯りが点いていて
ゴミの散乱したキッチンをイヤでも見せ付けられる
扇風機は消えていた

玄関のドアを手で開けて外へ
前回、体脱したとき、更地になっていたお隣の敷地には
建売っぽい一戸建てができていた

ここでぱっと横を見ると
30代くらいの男性と鉢合わせ
まったく見覚えのない顔
お互い「わーっ」と驚く

でもすぐに、「わーい^^」と抱き合って
階段の上から地面にジャン~プ!

地面にふわりと着地したところで
周りが真っ暗になる

ボクは、あぁ、これで体脱おわりだな...
と思った

(続く)