音楽が絡むと^^

「都はるみ」だけは許してくれまいか、と思ってしまう、かつきちは^^

連絡船を歌ってくれたってことだけなんだけれども
石川さゆりより、ボクは都はるみなんだけどなぁ

「津軽海峡冬景色」はまぁ、北海道に帰る人の歌
「涙の連絡船」は船を見送る人の歌

あ、かつきちのアセンションのテーマ、決定^^v
「涙の連絡船」^▽^

さぶい岸壁に立ち
希望の金星へ向かう船を見送ります
ふと、振り返ると乗りきれなかったヤツラが多数

かつきち、別に”その”船に乗らなくてもどーでもいいので
船が去っていった沖を、岸壁から眺めていたいと思う

んー
こういうことを書いてしまう、かつきちのメンタルブロック
「未来少年コナン」の冒頭のシーンだな^^

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かわうそだらけのしわわせな夢^~^

今朝方のこと、夢の話

雑木林が切り取られて
赤土むき出しの
乾ききっているわけでもなく、ぬかるんでいるわけでもなく
ほどよい潤いのある、ちょっとばかし開けた空間を
カワウソの群れが駆け抜けていく

カワウソ君達は冬が近いからなんだろうか
脂肪をたっぷし溜め込んでいるらしく
ぶかぶかの毛皮を着込んで、たっぷんたっぷんはしくり回っている^^

かつきち、ソレを見ながら「ほれ!来い!こっち来い!」と呼ぶ
やがて2匹がかつきちに抱きついてきた

あぁ、かつきち、至福の瞬間^^v
赤土の上にゴロンと横になって、カワウソ、なでなで

ふと目を開けると
蒼穹に巨大な岩、岩山がそそり立っている
縄文土器を思わせるようなフォルムの単独でスックと青空に屹立している
でもその岩山の壁には縄目の跡ではなく
鋭角的な、鳥を連想させるような紋様が見えた
(感じでしかなく、今、絵に描いてみろと言われても、それはできない^^;)

そして、カワウソを両脇に抱えながらかつきち
その縄文土器のような岩山に向かって
「セドナの神様!」と呼びかけていた

そして泣き出す、かつきち^^;

ワタクシ、夢の中で泣くってそうそうないので、ちょっとびっくし

連星の夢

一つの公転軌道を4つの惑星が巡っている夢を見た
公転軌道を進みつつ、その4つの惑星は
複雑ではあるけれども、ある規則を持って互いが互いを
引張ながら独自の軌道を回る
ちょうど組紐を編むような感じか
コトバにするのは難しい

起きてさっそく検索、こんな記事が
史上2個目、4重連星の中の惑星

こちらは惑星ではなく恒星だけれども
4重連星があるなんて知らなかった^^;
星のめぐり方も夢とは違って2×2、もしくは2の2乗だな

おひつじ座か。。。
かつきちの魂の来歴と関係あるのかも

かつきち、転がされまくり(しょの11)

熊本駅に着いた
駅前はスコーンと開けている
市電に乗って中心街へ

車内は暖かい、というか暑い
朝早かったのと酔いが手伝ってグッスリと寝てしまった
熊本城の最寄り駅を通りすぎてしまった^^;
あわてて降りて、熊本城の方へ歩く
今まさに工事中の熊本城が遠くに見えた

うーん、お城に寄る時間は厳しいかな...
と大賑わいの繁華街を歩きながら判断
そのまままた市電に乗って熊本駅に戻った
(なにしてんだか^^;)

熊本駅からJRで大牟田へ
大牟田から西鉄で柳川に入ったかつきちでした

柳川の駅に降り立つ
雨が時折ぱらぱらと降ってくる
お話会まではまだ時間がある

ということで三柱神社にお参り
20171015_32.jpg
流鏑馬を行う広くて長い通路が確保されていて
境内は思いの外、広い
神様へご挨拶とお話会の盛況をお願いした
(まさかあんな展開になるとは...)

そして翌朝、止まぬ雨
予定では久留米の高良大社にお参りするつもりだったのだけれど
こりゃムリだ

そのまま博多へ出た
天神について、その足で警固神社へご挨拶
今年の1月にお参りして以来
20171015_33.jpg

このあと歩いて住吉神社へ向かうつもりが
雨脚は強くなってくる
かといって、このあと飛行機に乗るから、傘はちょっとなぁ~

しばし悩んで、「いいや空港に行こう」と相成った

当然空港も雨の中
20171015_34.jpg

まだまだ出発の時間がある
出発ロビーをウロウロしていたら
なんと「一蘭」発見!
養鶏場の鶏の気分になれることで有名なアレです
とんこつラーメンの店ながら匂いがまったく外に漏れていないのはさすが

さっそく一杯
いやぁ、久しぶりだなぁ
久しぶりといえば、辛いものを口に入れるのも久しぶり
効果てきめん、かつきちの額から頭頂部から汗が噴き出してきた
汗をフキフキ、なんとか平らげて外に出た

やっと出発の時間が来た
雨雲の中を帰京の途へつくかつきちでありました

(終わり)

かつきち、転がされまくり(しょの10)

峠を越えると次第に標高が下がっていく
ループ線の途中にある大畑(おこば)駅に到着
ここで足元がおぼつかないおばあちゃんが一人乗ってきた

山間を抜けると街が出てきた
ほどなく人吉駅に着く
結局、乗客はかつきちとおばあちゃんの二人だけでありました

人吉からは「やませみかわせみ」なる特急に乗る
こちらは観光列車のようで内装は木をふんだんに使って
凝りまくったデザイン
車内のカウンターで焼酎のロックとお弁当を購入

特急は球磨川沿いを走り抜けていく
焼酎を一口ぐびっ
お弁当を開ける
鹿肉のソーセージなど地の物がいろいろてんこ盛り
でもかつきちが「おっ」と唸ったのは、大根の焼酎漬物

見た目は極普通のぬか漬けと間違いそうな大根
一口かじる
パリッ!
これには驚いた^^
そして噛みしめる
シャキシャキシャキシャキ...
こんなに気持ちいい食感は久しぶりかも
ほんのりと甘みが帰ってくる
べったら漬のような麹系の甘み

焼酎のロックをお代わりしてしばらく
いつの間にか寝てしまった

そしてあっという間に熊本に着いたかつきちでありました

(続く)