架空インタビュー

なんか知らないけど、降ってきたので記録しておこう^^;



ボクの書いたものをね、読んでくれる人がいらっしゃる。
ほんとにありがとうって、お礼を言いたい。
よくぞ読んでくれました!って。
いやね、自覚してるんですよ、ボクの作品がとても読みづらいだろうな、てのは。
読んでいてもね、すっと心に染みこんではいかないもんね、ぼくの作品は。
そのうち、ページの字面を追うだけになって、途中で飽きて本を閉じる人もいる。
プロは客を飽きさせちゃいかんだろう、という人がいる。
金を払ってくれた以上、少なくともその分は楽しませないと、っていう。

でもね、ボクはお金を払って読んでくれた方々に
それなりのものは提供していると自負していますよ。

ボクの作品をなんとか最後まで読み通した。
で、結局、なんかわけが分かんない。つまんね。ポイ。
そしてそのまま、そんな物語があったことすら忘れてしまう。

それでいいんです。
むしろ、その方がいい。そうでないと、ボクの意図から外れる。
だってボクの書く物語は、読んでくれる人の無意識に、潜在意識に向かって書いているのだから。
必ずその人の自覚できない心の奥底にボクの書いたものが引っかかるようになっている。
それは、ある人にとっては登場人物のセリフだったり、なにげない風景の描写だったり
果てには句読点のような記号だったり。

そうしたものが、ある日ある時ある瞬間、その人に大きく響くときが来るんです。
夜にテレビでニュースを見ている時かもしれない
スーパーでトマトを手にとっている時かもしれない
街角で通りすがりの人と何気なく目があった時かもしれない
何がトリガーになるかまでは、ボクには分からない。

でもボクには見えているんです。
その一人一人の小さな響きが波紋となって世界中に広がっていく。
ある響きとある響きは互いに共鳴しあって大きくなっていく。
またある響き同士は打ち消し合って見えなくなる。
けれども消えてしまったわけじゃない。

そしてその響きはやがてこの世界を移します。
世界が移った時、ボクとボクの作品はすべての人の記憶から消えていると思います。
それはもはや必要のないものなのですから。


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今朝方の地震で

以前は目覚ましが鳴るまで目が醒めることがなかったかつきちも
目覚ましが鳴る前に目が覚めるようになってきた^^;

朝方、ふと目が覚めて、外の明るさで時間が分かる(誤差10分前後)
今朝も自然と目が開いて、窓を見る
うーん、5時くらいかね~まだ早いね~とまた、ムニャムニャモードに

と、そこへ振動が響いてくる
トスンと軽い衝撃の後、ユサユサユサと弱い揺れ
後で調べたら、房総沖が震源だったとのこと

で、このとき妙な現象が

ユサユサユサときたあたりで
「お~、来たねぇ~」と揺れを感じていた
で、一瞬
揺れが消えた
”止まった”というよりは”消えた”というのが感覚に近い
シーンとした無音の空間に入った

「へ(?o?)」となった途端に、また揺れが復活
そして、かつきち、またムニャムニャモード突入

状況的に変性意識に入っていた可能性大いにあり...ですが
ここはトンデモに解釈して、またパラレル飛んだかも
(いつものほんの少しだけ、足の小指一本だけの移動^^v)

日本版トロマーリオ構想

なんて書くと、いかにもそんなものがありそうだけど
かつきちのただの思いつき、妄想です^^v

数年前に塩野七生の『海の都の物語』を読んだ
ヴェネツィア共和国一千年の歴史を書いたものなんだけれども
その中に”トロマーリオ”というのが紹介されていた

時は15世紀頃、ヨーロッパでは聖地巡礼が流行っていた
ヨーロッパからエルサレムなど中東の聖地を巡る旅
そしてそこに目をつけたヴェネツィア商人
国を上げて観光事業に取り組みだした

巡礼者はたいていヴェネツィアから船で中東へ向かう
さすがは商人の国ヴェネツィア
巡礼者にお金を落としていってもらおうと
あの手この手を考えだした

その一つが”トロマーリオ”というもの
以下、引用
「トロマーリオと呼ばれる男たちで、警官ではない。ヴェネツィア共和国の国家公務員で、外国人、とくに巡礼専用の、観光事務所員というところだろうか。
(中略)
「なにかお役に立つことがありますか?」
彼らは、二人で、三カ国語を話せるように組まれていた。ドイツ語、フランス語、英語だ。これら三国からの巡礼者が最も多いからである」
引用終わり

このトロマーリオ、巡礼者に宿の手配から旅に必要な買い物、船が出るまでの観光など、至れり尽くせりのガイド
そして巡礼者のお金がヴェネツィアに落ちると^^b

さて、日本でもこれからオリンピックに向けて、海外から人がやってくる(らしい)
そこで日本版”トロマーリオ”をご用意

ヴェネツィアのようにこちらから声をかけなくても
たとえばスマホのアプリなんかから「お願い!トロマーリオ!」と呼べば
その近所にいる登録トロマーリオから返事が来て、何くれとなく案内をすると

あるいはオリンピックの会場なんかで、メガネを配る
そのメガネがウェアラブルデバイスで
「トロマーリオどこ!」と聞くと
「この人だよ!」と登録トロマーリオが分かる、みたいな的な

とまぁ思いつきで書いてみたものの
あと2年で...となると...ムリか^^;

一番大きいのは人材の問題かな
それだけの人、どうやって用意するのか

英語はそこそこいるだろうけど
他のヨーロッパの言語で一定数確保するのは難しいだろうなぁ
支那朝鮮は向こうで勝手に日本語できるやつ連れてくるらしいからほっとくとして
さらにヨーロッパ以外の言語も用意するとなれば...
お手上げだぁ!\(´・_・`)/

ニッチな、あまりにもニッチな

昨日の記事を書いた後
早速、Amazonで「マンガでわかる」のキーワードで検索

大量の本の嵐^^
しかし中には首をひねるものも

「(マンガでわかる)土と肥料」
「(マンガでわかる)大霊界」
「(マンガでわかる)ピンポンパールの育て方」
「(マンガでわかる)インコの気持ち」
「(マンガでわかる)ウラジーミロヴィッチ・プーチン」

マンガにしてまで知りたいコトだろうか
需要あるのか?
ニッチにもほどがあるぞ^▽^

これもメンタルブロック...

ってほどではないな^^;

例によってkindle読み放題で
つぎに読む本をサーチしていると
無意識にスルーしている”ワード”に
<また>気づいた

「まんがでわかる」「マンガでわかる」「マンガで分かる」(もういい^^;)

そういえば
かつきち、子供の頃から
「少年ホニャララ」の雑誌は買ったことがない
別に禁止されていたわけではないし
お小遣いで買えたはずなんだけれども
買う気が起きなかった

テレビでは毎日アニメ見てたし(当時は「マンガ」と読んでたが^^)

なーんか理由があるんだろうね
今のところ、まったく見当がつかないけど

まぁ、スルーしている”ワード”に気づくことはできた
次は”敢えて”一冊、手にとってみよう^^b