成子坂?

いつものごとく夢の話^^


あたりは夕日に照らされたような金色に輝く世界
でもボクは夕方なんて思ってもいない
子供かつきち、「うわーい^^v」「やっほー^^v」と遊ぶ気まんまん

そのかつきちの前に、前の職場の嫌な野郎が
自転車で現れる
ものすごいにこやかな表情で

どこかから「ナルコザカ...」と聞こえてきた
そしてそのヤナ奴は自転車にまたがって走り去っていった

思わず追いかけるかつきち^^;
んなことする必要もないのに

かつきちが夢でよくあるのは
走ろうとするも、体がとにかく重くて重くて
コールタールの池をもがいているような(そんな経験ないけど^^;)
息を切らしながら、のっそりのっそり
気はあせるあせる、のっそりのっそり
というパターン

今回は違った
体も軽やかに走って
自転車を追いかけていく

が、見失った^^

ザーッという水の流れる音がした
滝の音

気づくと切り通し
右側の崖一面に水が滝のように流れていた

ふと足元を見ると
倒されて汚れた看板がひとつ
「しば桜」と書いてあった


自転車の野郎はねぇ
ほんといい思い出のない
糞野郎でしたよ^^:
ぶん殴っていいくらいの

でも、その後にノコノコ走ってついていっちゃった
あれもガイドさんなんだろうなぁ

そしてそいつを見失って気づいた
切り通しの崖全面を流れ落ちる見事な滝!
とにかくすごい風の強い日の夕日のような
金色に照らされている世界で
黒い崖を背に流れ落ちる白い滝

そうそう、自転車についていく前に聞いた
「なるこざか」

かつきちには「成子坂」としか変換されない^^
呼ばれているんだろうな
今度の休みに行ってみるよ^^v

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このところの夢の傾向

夜寝ている時の夢
最近、気づいたんだけれども
一晩に同じ夢を繰り返し見ている

マサトさんがいうところの
かつてフォーカスと呼ばれていた
今はマカバのスタジオで繰り広げられる
演じものなのか

ガイドさんが伝えたい重要な内容なのか
それにしては、ここでは書けないほど
あまりにもくだらない夢なんだけれども^^;

例えば
「帰ってきたウルトラマン」の頃の団時朗のスナップ写真が見えてる
と思ったら、ラジオのスタジオみたいなところになって
団時朗が怪獣の着ぐるみを上半身は出した状態で入ってくる

これを2回か3回はみた、それも一晩のうちね^^;;

ただでさえ意味不明な夢の数々
(最適な翻訳をする波動に達していないともいう^_^)
それを繰り返し見させられてもなぁ...

これが最近多い
ってか、やっと気づいたというべきか

多分、ガイドさんたちの取り計らいなんだろう
こんだけトロい鈍いかつきちでも、これだけすりゃぁ、いいかげん気づくだろうって

あぁ!ガイドさん!ごめんよぉ~
いまのところ、まったく分かってないんだんよぉ~(ioi)
何故に繰り返し団時朗(?_?)


かつきち、団地をさまよう

かつきち、夢で子供の頃住んでいた団地を訪れた
と、思い込んでいた

今思い出すと壁の色や号棟の数字など
実際のものとは全く違っていたのだけれども
なぜかそう思い込んだ

そこでボクは盆踊りの案内のチラシを配るため
団地を駆けまわっている

ある部屋は喫茶店みたいなガラス戸の入り口になっていて
呼び鈴を押すと住人が乳母車を押しながら出てくる
ジュディ・オングっぽい美人だった

また別の棟に入って階段を登っていると
妙な空間が現れる
とにかく広くて薄暗い
本棚があって赤本(大学入試の過去問のヤツ)でびっしり埋められている
「あれ...図書館かな...」とさらに歩いて行くと
今度は漫画でびっしり埋められた本棚
インド料理屋っぽい店が見えた

広大なショッピングモールのようなところに変わっていた
そして思った
「あ!ココ来たことがある!」
久しぶりに来ることができた空間に嬉しくなり
歩きまわっていると、駐車場のようなところに出て
気づくと棟の外、団地のはずれにぽつんと突っ立っていた

社殿が美しい神社が目に入る
「こんなとこに神社、あったっけ...」と訝っていると
配るはずのチラシが無いことに気づいた
「いけね!」とチラシをとりに戻る
ものすごい飛ぶような速度で団地の中を走り抜ける

目的の棟が見えてきたところで目が覚めた


なんとも、とりとめのない、まとまりのない「ザ・夢」ですが^^;
かつきちの実感としては体脱に近いように思えました

途中入り込んだ、広大なショッピングモールのような空間
多分、子供の頃にも夢で訪れていたんだと思う
また行きたいな...と思いつつ忘れてしまった場所
ひたすら懐かしく、嬉しさに浸るかつきちでありました

かつきち、冬の博多へ(その2)

さて、バスで博多へ戻ってきて、次に向かったのは筥崎宮であります
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有名な「敵国降伏」の扁額が勇ましい

境内にはお潮井と呼ばれる浄めの砂を持ち帰ることができるようになっていて
袋に詰めている人がたくさんいました
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境内から参道を海へと向かう
見えてきたのは...
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お潮井浜です

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おまつりの時にここでお潮井をいただくそうです
ということで浜に足を入れるのは遠慮しました^^;

この時点ですでに夕方、宿にチェックイン
同僚と合流して呑んでバタンキュー

開けて月曜日
雪で高速道路が閉鎖されている
伊万里へ向かうバスは待てど暮らせどやってこない
アナウンスもない

仕方なく電車で伊万里へ向かうことに
佐賀に入ったあたりから雪の降りが激しくなってきた
今回の出張はすべて外での作業
暗澹とするかつきち^^

伊万里からタクシーで松浦へ
幸い空は晴れ
ただ風がとても強く、飛ばされてきた風花が舞っている

作業をする現地は雪の道からそれたようで、まったく降らなかった
でも日本海を渡ってくる冷風に凍えきる
デスクワーク中心のかつきち、久しぶりに唇が荒れました^^v

(終わり)

かつきち、冬の博多へ(その1)

かつきち、博多へ行ってまいりました

仕事で月曜から木曜まで長崎の日本海側
松浦というとこに出張だったのですが
日曜日に博多へ前乗りしたわけです

朝一の飛行機で羽田を飛び立つ
福岡空港へ降り立つと雨が上がったばかりのようで
地面が濡れている
ひんやりしっとりした空気が、カラカラに乾いたかつきちを迎えてくれました

まず向かったのは天神からバスで1時間ほど
宗像大社でありました
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着いたのは11時位
終始寒風が吹き付けて体が凍える
空も晴れたり曇ったり雪がぱらついたりと忙しい

でも、結構な数の参拝客
駐車場もほとんど埋まっていた

柄杓がないめずらしい手水舎
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まずは境内の奥に鎮座まします第二宮、第三宮へ
第二宮(ていにぐう)は遥か沖合の沖ノ島に祀られている田心姫神(たごりひめのかみ)のお宮
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第三宮(ていさんぐう)は大島に祀られている湍津姫神(たぎつひめのかみ)のお宮
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この2つのお宮の間には道があってパワースポットだそうです
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かつきちがこの道を歩いていると、木がざわざわと揺れだし風が吹き付けてくる
不思議と寒さはまったく感じなかった
パワーをいただけたようです^^v

さらに境内の奥には古代の祭祀場跡があります
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このあと、この境内の本殿、市杵島姫神を祀る辺津宮(へつのみや)をお参りして
宗像大社を跡にしました

こっから2km、道の駅むなかたまで歩く
川沿いをテクテク進む途中も、晴れたり曇ったり雪が吹き付ける
相変わらず忙しい天気

寒風に凍えながら着くと、ここもたくさんのお客さんで大賑わい
ぶり丼とビールでお腹を満たして、いったん博多へ戻るかつきちでありました

(続く)